2017.12.23
プレミアムレ-シング
20000km強を走行されているGSX-R1000ですがブレ-キタッチがホニャララで何ともと。
オ-ナ-さんは装着されているゲイルのマスタ-のサイズがマッチしていないのかも・・・・なんて。
なのでブレンボに交換しようかとご相談を受けましたがお話を聞くとどうやら原因はディスクロ-タ-ではないかと思われ・・・・。
ならばマスタ-も含めて全て交換をと仰ってましたが・・・まぁまぁ先ずはロ-タ-だけ良いのではないかと。
でもってプレミアムレ-シングの5.5mmに換装。
GSX-R1000のSTDも5,5mmなので同じサイズで変化はあるのかと心配しておられましたが6,0mmは公道では必要ないと思います、パッドの選択肢も少なくなるし・・・・。
私も金属の特性に関して詳しい訳ではありませんが以前PFCのパッドをテストしていて同じ厚みの同じくSUS製のロ-タ-でも全く異なる事を確認しています。
そもそもの材料や焼き入れや焼き戻し等の処理や加工精度の違いで別物に成るという事の様です。
熱による歪や膨張、収縮の特性の違いと言う事だと思います。摩擦そのものや過渡特性も大きく違ってくるようです。
兎も角も結果はオ-ナ-様も高評価!安いものではありませんから無駄な費用は出来るだけ節約ですよ。
ゲイルのマスタ-は使ったことが有りませんがクオリティ-は高いのではないかと。 多分。
ご安全に!
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2017.12.22
あぁ・・・PCX・・・
本当に続くときは続くものですねぇ。今回はチ-ムメンバ-のM尾さんのPCX。
ご指名は定番のシティ-グリップですが、なんだか段々スク-タ-のタイヤ交換に慣れてきたような・・・(^^;
とは言えスク-タ-のタイヤ交換は基本的に承っておらず常連様限定であります。つかPCX限定????
なんでや~って話ですが。
その理由のの一つとしてスク-タ-を取り扱うショップさんの多くはアジアンタイヤや廉価版のタイヤを主商品としていますが当店は主要メ-カ-のプロパ-品の取り扱いのみでお問い合わせのお客様に見積もりを示すと・・・・高いですね~なんて怪訝な顔をされたりします。
パフォ-マンスの違いを説明差し上げても「そんなの関係ね!」ってなもんですから。
そりゃあチユ-ブの様な価格と合わせられるはずもなくだったらやんない・・・みたいな(;’∀’)
つかスク-タ-の事は良く分からないし経験値が物凄く低くボディ-パ-ツの爪でも壊したら申し訳が立ちませんもんねぇ。
何しろシティ-グリップに軽点が打たれているのを見て・・・おお-知らんかったなんて驚くレベルですから。
何だかんだ気持ちの問題もありますし・・・・。これから先も限定で宜しくお願い致します。
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2017.12.21
New YZFR1健脚完了
新型R1の健脚は初です。KYBのNewフロントフォ-クのモディファイも当然初めて。
オ-ナ-さんはZX10Rから乗り換えですがサスセッティングをあれこれ試してみてもどうにも接地感が得られずこの際健脚と。
STDの状態をチェックさせて頂きましたが・・・・何というか・・・・レ-サ-ですかって感じですね。
確かにNewR1はサ-キット要件に重きを置いたス-パ-SSモデルですが一応公道走行用の市販バイクでナンバ-取得前提で販売されている訳でありまして・・・。
何故、こんなにハ-ドなセッティングを施されているのか?先ずは公道を前提としてサ-キット走行の場合はこうしろとマニュアルに記載しといた方が良いのではないかと。
しかしオ-ナ-さんの仰る通りSTDのサスをセットアップをしてみた所で良いところは全く出せません。
そもそもサ-キツトを想定した仕様だとしても中級者以上向けで想定コ-スも一体何処でしょうって感じです。
なのでNewKYBのフロントフォ-クは仕様を大きく見直しました。それでもやっぱり・・・・。
たまたまS1000RRの健脚でOHLINSのフォ-クと同時進行だったことも有りOHLINSとKYB&ヤマハとの考え方の違いに大いにギャップを感じましたね-。改めてOHLINSは素晴らしい。
それでも公道とファンライドトラックで楽しく走れるレベルにあの手この手で何とか・・・(^^;
まぁBPFよりは変化も出せるし仕様の変更の幅もあります。
そんなこんなでフロントフォ-クのモディファイ完了。貴重なデ-タ-を得る事も出来ました。
リアに関してはOHLINS TTXを投入、リンク周りに関しては見た目マフラ-は取り外さないと無理かなと思っていましたが知恵の輪のごとく・・・何とか分解取り外しが出来ました^^
それにしてもヤマハのフラッグシップモデルでもあり高価な車両ですがホイ-ルのアクスルシャフトにもリンクシャフトにも油脂は塗布されていないのですねぇ。
メ-カ-さんに言わせると表面処理のクオリティ-が高いので必要ないと・・・仰るかもしれませんが。
一般公道を走る前提のバイクだし様々な環境が想定される訳ですから・・・せめて油脂塗布はやるべきだと思います。
兎も角もNewYZFR1健脚完了です。にしてもヤマハインタ-カラ-はカッコイイですね~!!
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2017.12.20
何故かまたまたPCX
いや~何が起こっているのか分かりませんが普通は年に2~3台程度?スク-タ-のタイヤ交換。
今年は如何した事かPCXばかりやってますね・・・。
オ-ナ-さんはZZR1100で全走行距離300000kmを達成した驚異のお宿探検隊長さん。
PCXはセカンドバイクだった筈ですが今はガレ-ジで静かに眠っているZZR1100の代わりにメインバイクに成っている??
タンデムでしまなみ程度ならロングツ-も楽ちんなんだそうです。
走行距離も既に90000km越えです。もうスク-タ-でいいかなって仰ってましたが欲しいバイクが無いそうです。
ZZR1100ロストシンドロ-ムかもですね・・・・。
そんなオ-ナ-さんのご指名はシティ-グリップ、ウェット性能と耐久性に絶大な信頼を置かれている様です。
何といってもフロントタイヤの走行距離は40000kmだそうで・・・・それも如何かと私は思いますが(^^;
シテイ-グリップはPCXのオ-ナ-様の多くに支持されている様ですね!! ご安全に!!!
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2017.12.17
S1000RR健脚完了
2017年S1000RRのDDC非搭載車適応のOHLINSは受注生産状態なので随分長い間お待たせいたしました。
年を越さずに済みましたって感じです・・・ホント。
ところでリアショックに関しては私の2014年モデルとはかなり仕様が違ってます。
互換性が有りそうなものですが・・・全く違ってますね。
リンク周りのメンテも含めてOHLINSを装着&セットアップ。マフラ-をフルエキに交換しているので作業もやり易くチャチャっと完了。
フロントフォ-クに関しては何時も言っておりますが装着前に必ずエア-抜きを行う事が肝心。
運送便で寝かされて送られて来るのですからエア噛みは避けられません。
使っているウチに抜けるという事も有りません。
取り付け寸法に関してはSTDに準じるのではなく私のデ-タ-を参考に、更にリアとのバランスも考慮しディメンジョンも変更。
本来であればオイルレベルや仕様も変更したいところですが、それはご本人がライドした後に必要あらばって所ですね。
私の場合は全変更してますが基本的に公道前提なのでお客様の使用用途とも異なるし、まぁ乗ってからですね。
大変長らくお待たせいたしました!S1000RR健脚完了です! ご安全に!!
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2017.12.16
パンク修理
福岡からわざわざパンク修理でご来店されたお客様。
ディ-ラ-さんからパンク修理は出来ないと断られたそうすが・・・・
最近は正規ディ-ラ-さんの多くは同じ対応を取っている様ですね、理由はパンク修理はあくまでも応急処置で有ってパンク修理を行っても完全に漏れが止まらない場合もあり重大な事態のインシデントに成る可能性が有るという考えからだと思います。
タイヤメ-カ-や車両メ-カ-の見解も同じ。責任問題にも成り得る・・・そう言う時代なんですねぇ。
基本的には私も同じ考えで、直ぐにタイヤを交換する前提の緊急避難であれば外面修理もありだと思います・・・が。
しかし大方の場合そのまま乗り続けるでしょうから。
なのでウチでは外面修理はやらないし修理は無理と判断する場合もあります。
しかし、タイヤが新品同様だったりピンホ-ル程度の損傷なら諦めきれませんよねぇ。
ウチの場合、トタン釘程度の大きさ迄で垂直に刺さっている場合は内面修理で対応しています。
内面修理と言ってもウチ独自の方法ですがタイヤへのダメ-ジを最小限に抑えて修復できます。でも完全ではありませんよ。
なので修理後の使用条件を説明させていただいて尊守して頂くことが前提に成ります。
まぁ常識的な使用をして下さいと言う事ですけど。 ご安全に!!
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2017.12.15
T30EVO to CBR954
お客様のご指名はT30EVOです。因みにSSモデルにスポ-ツツ-リングカテゴリ-のタイヤを装着する場合チョィスが中々難しい。
そんな中でT30EVOはスポ-ツタイヤとして見ると穏やかな特性ですがドライグリップレベルも高くフロントの接地感はブリヂントンのお家芸を引き継ぐ伝統モデル。
まぁ実際はスポ-ツツ-リングセグメントのタイヤですがその中においてもスポ-ティ-さが際立つタイヤだと思います。
曖昧と言えばそうかもしれませんが、公道に限定すればその曖昧さが良いという事も大いにあると思います。
曖昧と言えばMICHELINのPOWER3が同じ感じで逆にスポ-ツカテゴリ-ではあるもののT30EVOと同じステ-ジだと考えたほうがシックリ来ると勝手に思ってますが・・・・(^^;
POWER3の場合、グリップレベルに対してシャ-プなステア特性は機種やライダ-との相性に幅が無い・・・と私は思います。
対してT30EVOはバランスも良く守備範囲は広く素直なハンドリングはとても好感が持てるものです。
しかし、このT30EVOは来春T31にシフトする訳で・・・T31の見た目POWER3っぽい面構えは何だか・・・ですが(;’∀’)
欧州ではウェット性能が重要視されておりツ-リングカテゴリ-は特に評価の大きな基準に成っていますからそれもやむを得ない所かもしれませんねぇ。
ライダ-にフレンドリ-なT30EVO、ROAD5をテストしていてついつい比較してしまうのは・・・
そう言う事なのかもしれませんね。T31はBSさんのはじき出した答え、ROAD5はMICHELINさんが導き出した答え!さて御明算は???
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2017.12.13
モトグッチカルフォルニア?
モトグッチにこの様なラインナップが有る事を全く知りませんでした。初めて見るバイクです。
アメリカンタイプに成るのでしょうか??
オ-ナ-様は楽なポジションのモトグッチが欲しかったとあくまでグッチの中からの選択の様です。
ところでモトグッチのリアホイ-ル脱着は中々面倒でありますが、基本的なシステムはこの頃から全く変わって無いですね。
リフタ-はタイヤ交換作業に欠かせないしあんなサイズやこんなサイズのレンチも必要です。
今回交換のタイヤはメッツラ-のレ-ザ-テック。お客様のご指名です。
私も以前SRX6やSR500に装着していましたけどメッツラ-と言えばレ-ザ-テックってイメ-ジ強いですね~!
当時バイアスタイヤの開発担当者がレ-ザ-テックを徹底的に解析し・・・模倣?してましたけど・・・・(^^;
その頃の指標と言えばMICHELINorピレリと言うのが国内メ-カ-の常識でしたけどバイアスはメッツラ-と言ってましたね。
メツツラ-の名作だと思います。ご安全に!
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2017.12.11
12000km
タイヤの磨耗が早すぎるとお嘆きのお客様、今年の春に交換したばかりなのにと・・・・。
まぁK1600GTLの巨体と力を考えるとタイヤの磨耗の早さはある意味止むを得ないと思います。
しかし・・・オ-ナ-様的にはたった半年でって所でしょうね・・・(;’∀’)
半年と言っても距離的に見ると約12000km程走行されていますから私的には耐摩耗性は優秀と思うのですが。
ご本人も走行距離を見て「そんなに走ってたんだ」なんてご納得されたようでROAD4GTスペックのお替りです。
因みにMICHELINのGTスペックのコンセプトと他社のGTスペックや耐重量車向けのタイヤの仕様はかなり異なっています。
無論、耐重量車向けと言う所は同じですがどうあるべきかと言う点は考え方に差異が有りそうです。
何方が正しいとか正解と言う事ではありませんが快適にという点ではMICHELIN社が一番気を使っていると思います。
ご安全に!
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