2019.04.12
2019.04.11
POWER RS to YZFR1
サ-キット走行会に備えてPOWER RSお替りです。
まだまだたっぷりの残溝で勿体ない気もしますが折角の走行会なのでおNewなタイヤで存分に楽しみたい様ですね^^
まぁ確かに微妙な残溝でもありますね。
にしてもとても扱いやすいPOWER RSですが外したタイヤを温存しておいて走行会はCUP EVOなんて選択もありではないかと。
マルクマルケス選手もRCVに装着してることだし・・・・ってあれって如何いう意味なんですかねぇ。
MICHELINのCMか何かに使うためでしょうか?
まぁ昔々もMotoGPマシンにPOWER2CTを装着してプロモ-ションビデオを作ってましたね。
かなり無理のある動画でしたけど(^^;
それは兎も角、POWER RSもう組んでしまったしサ-キットを存分に楽しんできてください、ご安全に!
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2019.04.10
RCS to S1000R
2019.04.09
WR250X前脚健脚
WR250Xの健脚は数台手掛けておりますが・・・モタ-ド等に装着してあるインナ-チュ-ブのプロテクタ-は気を付けたほうが良いですね~。
プロテクタ-が有るとインナ-チュ-ブの保護という点では具合が良いのですが゜目視でインナ-チュ-ブの状態を確認できないので取り外してみたら・・・あらま・・・なんてことに成ってたりします。
お客様のインナ-チュ-ブもあらまって状態でした。
見えないし手入れも行き届かないので錆びやすい、こんな感じで錆が浮いてます・・・・。
まぁこの程度であれば研磨でピッカピカに戻せますが錆が進むと要交換って事にもなりますから。
見えないところ程、念入りに!
兎も角もスペシャルなシ-トで研磨、根性入りますが綺麗に成りますね^^
ところでリアショックはSTDを某有名店でO/H済みとの事で・・・フロントのみのご依頼でしたが一応チェック。
ん?あまりにもふんわかしているので減衰を調整、フロント側とのバランスも有りますが・・・これは・・・なんとも難儀。
結局、リアとのバランスも有るのでフロントはもっと追い込めますが戻すしかないかなぁ・・・みたいな。
少し考えこんで・・・思案して・・・姿勢も変更。何とかまとめた感じには成りました。
フロントはまだまだ余裕が有るので先々はリアショックも交換されたほうが良いと思います。ご安全に!
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2019.04.08
ドライブチェ-ン
MT09トレ-サ-のお客様、走行距離16000kmでドライブチェ-ンがやばいことになったとご来店。
確かに所々Oリングが破断してスピュ-の様にチェ-ンから生えてます・・・・(;’∀’)
新車装着の標準品はダメなんですかね~なんて仰ってましたが、こちらも機種によると思います。
例えはあれですが標準装着品にも松竹梅が有るようで某メガモトに装着されている標準品は30000km以上でも手入れさえよければ問題なし。
お客様の場合は残念ながらNGなのでREP品のXリングチェ-ンに交換。
因みにチェ-ンの伸びはチェ-ンというよりスプロケットの磨耗による場合が多く、点検の際はここも要点。
スプロケットが磨耗し懐が深くなることでチェ-ンに遊びが出る訳で・・・チェックチェックでございます。
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2019.04.07
S22 to ZZR1400
ZZR1400のお客様、ご指名はS22です。
当店はMICHELINのディ-ラ-でもあり一応バトラックスショップの端くれでもあります。
不思議なことにZZR1400やGSX1300R等のメガモトのオ-ナ-さんはMICHELINの場合ROAD5のご指名が圧倒的に多くBSの場合はこれまではS21のご指名が多くこれからはS22という事に成りそうですねぇ。
それにしてもROAD5とS22はセグメント違いに成りますが・・・例えばT31のご指名は少ないですねぇ、逆にPOWER RSのご指名も稀です。
その理由は良く分かりませんが・・・確かにお客様からのご相談はROAD5とS22の比較という事が多いような気もします。
ハイグリップスポ-ツ系ならS22、コンフォ-ト性と耐摩耗性であればROAD5という事なのでしょうけど。
不思議な感じがしますが・・・・核心をついているような気もしますね・・・・。
ご安全に!
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2019.04.06
深い話?いや・・・やばい話?
本日、遥々四国は香川県からチェックインのお客様^^
たまたまですが同時刻にブリヂストンモ-タ-サイクルタイヤ(株)の代表取締役さんがご来店。
旧知の中ではございますがその毒舌?歯に衣着せぬ語り口に磨きがかかっており・・・(^^;
S21の本音ト-クやS22の開発裏話や空気圧の本音ト-クに香川からご来店のお客様も聞いてよいものやらと・・・。
「聞かなかったことにしといてね~」みたいな。
因みにS22は相当自信が有るようで・・・用心しないとPWER RSもやられちゃいますねって言ったら「もうやっつけてるし」って。
例の接地面の中のグリップ域とスリップ域の話もしましたが私の解説で正解の様です。
それにしてもMICHELINの契約アドバイザ-と面と向かってMICHELINをバッサリ一刀両断・・・・(;’∀’)
さすが・・・佐藤さん。
ただねぇPOWER RSとS22の比較検証のやり方がずっこい様な・・・・。まぁこれから勝負ですね~!
お手柔らかにとは行かないようですね・・・。
2019.04.05
ROAD5お替り
GSX-S1000のお客様、早くもROAD5のお替りです。
今回はフロントのみの交換でリアはまだまだ・・・ま~だまだ行けそうです。
リアに関してトラコンの介入がある事も磨耗が少ない要因の一つではあると思いますが・・・まぁ一般的な走行環境は直立が殆どでしょうからリアに関しては単純にROAD4に勝っていると思います。
フロント側はやや劣るといった印象ですね。
但し磨耗の状態は非常にナチュラルです。またウェア-インジケ-タ-高さが有るのでもう少し使用しても良いのではとも。
ところで今回の出張でかなりご質問を頂いたPOWER RSとROAD5のリアタイヤはコンパウンドが同じなのかというお話。
ここはかなり誤解があるようでROAD5のフロントはセンタ-もショルダ-もシリカ系のラバ-でPOWER RSはショルダ-はカ-ボンブラックを充填剤としたS-SBR系のゴム。
リアに関してはROAD5もPOWER RSもショルダ-にカ-ボンブラックを充填剤としたS-SBR系のゴムが搭載されていますが同じ系列のゴムではあるもののハ-ドネスやTgは異なるものでセグメントに見合った能力設定です。
確かにツ-リングスポ-ツセグメントの中でグリップレベルも高いモデルですが、低ミュ-路(ドライ)でのハンドリングテストでは明らかに差が有ります。
逆にウェットという条件ではやはりROAD5が勝り同じ低ミュ-といっても水が介在すすると違ったものに成ります。
くれぐれも誤解なきように。
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