2019.11.07

NewKATANA 健脚完了

当店では初となるNewKATANAの健脚を実施。

リアのOHLINSはGSX-S1000と全くの共通品ですがフロントフォ-クは設定がかなり異なりますね。

つかGSX-Sと比較してややハ-ドと評価されていますがハ-ドというよりは渋い・・・かなり渋い。

お預かりしたNewKATANAは走行距離も少ないという事も有りますが、そもそもストロ-クスムがスム-ズでは無くガサガサしてますねぇ。

KATANAが全て同じなのかどうかは分かりませんが良い状態とは言えません。

GSX-Sのデ-タ-でちゃちゃっと行けるかと思っていましたが甘かったですね。

久しぶりに何度か仮組を繰り返し仕様を探って更にパイロットフル-ドを久々に使いつつ確認を繰り返します。

スライドメタルも少々手を入れてスム-ズなストロ-クを実現しようとしますが一気にやると取り返しがつかないので・・・・

チビチビと熱燗をなめるがごとく少しづつ・・・少しずつ・・・・(^^;

かなり良い感じに仕上がったと思います。

リアはリンク周りのメンテナンスは当然としてスズキ恒例のシャフトの差し込み向きを変更、性能には全く関係ありませんが整備性は格段に向上しますよ・・・今後は。

OHLINSを投入し、前後タイヤはオ-ナ-さんのご指名でROAD5に換装。

前後のバランスを取りながらセットアップ、NewKATANAの良いデ-タ-が取れました~(*’▽’)

ご安全に!

 

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2019.11.06

POWER RS to Ninja1000

久留米からご来店のお客様、ご指名でPOWER RSのお替りです^^

前回、POWER RSを装着された時は初MICHELINだったようで多少不安もあったようですが・・・・。

いざ履いてみてグリップレベルや操安性についても高評価、特筆すべきはその扱いやすさと耐久性と絶賛されておられました。

少々ほめ過ぎのような気もしますがある意味2面性が持つ特性でライダ-の働きかけ次第で穏やかにもクイックにもという点が独特なキャラクタ-です。

故に曖昧と批評を受けることも事実。

内圧による特性変化も一般的な構造よりも大きく適正内圧の範囲内で使用することが本姓の性能を発揮する要とも言えます。

内圧で大きく評価が分かれるところですねぇ・・・・・。

ところで久留米と言えばブリヂストン発祥の地、タイヤのマ-ケットから見ると絶対的にブリヂストン強しのイメ-ジが有りますが。

しかしオ-ナ-さん曰く・・・・そうでもないですよって。逆にアンチも多いとか・・・・(^^;

まぁバイクの場合TBやID、ORの様に政治的な絡みはほぼ無いのかもしれませんね。

昔々、仕事で某メ-カ-の工場に出向いた際そのメ-カ-の車じゃなかったので物凄く離れた駐車場に止めさせられたことが有ります。

納品が有るので何とかと近くに駐車させてもらえないかと門鑑に願い出たら・・・・台車渡されたもんなぁ・・・・。

時代という事かも知れませんね。

それは兎も角、ご安全に!

 

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2019.11.05

New KATANA

New KATANA、健脚のご依頼でチェックイン^^

初めてなので楽しみ~ではありますが前後共にGSX-S1000と同じですもんね。

リアのOHLINSは全くの共通モデル、フロントフォ-クに関してはGSX-Sと設定が異なると某雑誌に書いてありましたが何が違うのか?

バネレートや油面かなぁ。まぁ楽しみじゃ^^

 

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2019.11.03

GSX1300R 147119km

新型のフルモデルチェンジのハヤブサを待ち続けて幾年月・・・・出るぞ出るぞと噂ばかりで来年も出ないかも。

そんなこんなでお客様のGSX1300Rの走行距離は147119kmに達し当店で交換したタイヤも15セツト目に成ります。

ブリヂストン一筋で最初はS20を装着、こちらは約4000kmで終了。次のS20EVOも大した差はなくS21に成って7000km強まで伸びました。

で今回のS22は10000km強走破、磨耗もショルダ-も含めて満遍なく磨耗しています。

いやいやグリップレベルや耐偏摩耗も含めて飛躍的に進化していますね~。

因みに新型ハヤブサの登場はもう暫く待たねばならないようですからこうなったららこのハヤブサでどこまで走れるかトコトン付き合うと仰ってました。

恐らく来春にまたタイヤ交換にお邪魔すると思いますって・・・・スズキさん早くハヤブサどうにかしてあげてくださいませ(^^;

つかS22の耐摩耗性ってT31と殆ど変わらないような気がしますねぇ。

ロングツ-リングが主体のお客様ですが貴重なデ-タ-を頂いております、これからもご安全に!

 

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2019.11.02

ROAD5 to K1600GTL

ROAD5の発売後、一早く装着されたお客様、今回もROAD5をご指名いただきました。

ROAD5GTかROAD5かと迷っておられましたが耐摩耗性は10000km持てば十分という事でライディングプレジャ-を優先してROAD5に交換。

ROAD5とROAD5GTを超重量車に装着する場合それぞれメリットとデメリットが有りますがその辺りを詳しく説明させて頂いた上で何方を装着するのかはオ-ナ-さまのご判断という事に成ります。

因みにMICHELINさんからROAD5とROAD5GTの違いをご説明して頂いているのですが私自身が実走して感じたことはその説明が納得できないというか何というか・・・・。

詳しくは書けませんが恐らくはエトルト規格ではなくJATMA規格に配慮がなされた仕様ではないかと。

私の個人的な意見ではありますがROAD4GTの2AT構造を継承して欲しかったなぁと・・・・思ったりしております。

但し耐摩耗性は飛躍的に向上するとは思いますが何方のパフォ-マンスを選ぶかという話ですねぇ。

日本にはアウトバ-ンもないし・・・・如何なのですかねぇ?兎にも角にもタイヤ選びは一見四水。

因みにこの辺りの違いを見るたび聞くたびに車両メ-カ-の指定空気圧は・・・何ともだと思いますよねぇ。

ご安全に!

 

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2019.11.01

S20EVO to CBR250RR

最近、地道に増加傾向にあるライトスポ-ツクラス。これにKawasakiの4発が加わったらさらに拍車がかかるかもですね^^

ところでお客様はα14とS20EVOで迷われていましたがCBR250RRは普段の脚にも使っているという事でS20EVOを選択。

α14のネガティブ比に少々不安が有るようです。

確かにウェットという点ではS20EVOの方が良いかもしれませんね。

かなり前のことですがS20EVOとス-パ-スポ-ツEVOをウェット比較したことが有りましたが急制動は同等レベルでしたがウェットでのハンドリングはS20EVOの方が安定感は高かった。

S20EVOはフロントの偏摩耗によるハンドリング特性の変化が大きいところがネガでもありますが110/70ZR17サイズでは偏摩耗が起こり難く結果ハンドリングの変化も著ししいものではありません。

タイヤサイズの違いも有りますが車格、車重の違いが大きいと思います。

今となっては多少大人しいグル-ブデザインですがグリップレベルは非常に高く大型車向けのS20EVOとは位置づけが異なるライトサイズ。

楽しいと思います^^  ご安全に!

 

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2019.10.31

ROAD5 to GSX1300R

GSX1300Rの現行最終型・・・・でしょうか?ROAD5のご指名でタイヤ交換です。

それにしてもこの年式でOEMはBT015とは何と申しますかOEMはホイ-ルカバ-と揶揄されても仕方がないかもですねぇ。

しかも4000km強でウェア-インジケ-タ-が露出・・・・(^^;

ところでホワイト&ブラックのカラ-リングは良いですね!精悍なシャチ、オルカを連想してしまいます。

ハヤブサの独特な造形美は鳥類のハヤブサとというより海獣のシャチのイメ-ジの方がぴったりくると個人的には思います^^

重厚にして俊敏・俊足GSX1300Rに重なると思うのですが・・・・

実際、鳥のハヤブサって小型ですもんねぇ。

それは兎も角、GSX1300R to ROAD5装着完了! ご安全に!!

 

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2019.10.30

ROAD5 to GSX-R1100

油冷GSX-Rのオ-ナ-さま、ご指名でROAD5のお替りです^^

実はお客様は以前、日本企業応援隊と称してタイヤもブリヂストン一択でした。が・・・しかし・・・・

ある時マルケジ-ニを装着しTEAMオ-ルニッポンの一角が崩れ・・・少し変化が・・・・(;’∀’)

オ-トバイ大国である日本国のモ-タ-サイクルは確かに優秀ですが脈々とオ-トバイ文化が根付いている欧州にも特化した優秀なものも多く存在しますよね。

ブレ-キやサスペンション、ホイ-ル等々に関しては日本製を凌ぐ優秀なものも多く存在しています。

タイヤにしても一昔前は日本製と比較し欧州製は遥かに高いクォリティを誇っていました、現在は日本製も同等以上の性能を誇っていますがト-タルパフォ-マンスという点ではまだまだ欧州製に及ばずというところも有ります。

それは兎も角、ある時ご指名のブリヂストンが欠品中という事が有ってこの機会にMICHELINを試してみようかとROAD5を装着。

これがオ-ナ-さんのフィ-リングとドンピシャだったようで今回もROAD5をご指名いただきました。

勿論、 人それぞれ好みもある訳ですからタイヤ選びは一見四水。

因みにオ-ナ-さん曰く30年も前のバイクに最新のタイヤがマッチするのはある意味不思議というか当時のタイヤでは想像もつかないパフォ-マンと感慨無量・・・みたいな。

確かに仰る通りですが、逆に今だからこそとも言えるんですよ。

特に2000年代のラジアルタイヤの多くは80年代から90年代初めのモデルとの相性が悪く・・・高速域でヨ-祭りやウォブル三昧食べ放題・・・なんてことも有りました。

当時はメ-カ-さんも先の先ばかり見ていたのかもしれませんね。現在は多くを包み込むキャパがありますね、これもタイヤの進化と言えるかも知れません。

ご安全に!

 

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2019.10.29

大食漢

最近R1100S動態保存会は元気がないかもしれませんねぇ、ご来店が少なくなってきたような・・・・。

そんな中でもいつも元気にライドしておられるしおぱん号、何時も綺麗にしておられますね^^

エンジンオイル・ミッションオイル・ファイナルギアボックスオイルの交換でご来店。

まぁ作業も中々面倒で抜くも注ぐも時間がかかります、総油糧は4500cc・・・・大食漢ですよね。

ご安全に(^^)/

 

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2019.10.27

VTR SP2 健脚完了

四国からご来店の客様、VTR SP2の健脚その他諸々の作業を承りました。

前後ホイ-ルベアリング、ステムベアリングの交換とご指名でPOWER RSも前後交換。

リアのOHLINSはリンク回りも含めてO/H、こちらは特に問題もなくスム-ズに施工完了^^

が・・・ホイ-ルベアリングの交換は兎も角、スプロケットキャリアのベアリングが手間が掛かるというか何というか・・・・

先ず圧入されたスペ-サ-をプ―リ-で抜き取ったまでは良かったのですが肝心のベアリングがガッチリ固着(^^;

ヒ-トガンであぶりまくって何とか抜き取りましたがポケットが深いし工具が逝っちゃうかと。

フロントフォ-クはインナ-チュ-ブにやや深い傷が有り研磨できるかどうか難しいところでしたが実際は見た目ほどでもなく綺麗に研磨が出来て一安心。

後はいつも通りに消耗部品の交換、一部機械加工を加えて設定変更、組付けはステムもバラしたのでセンタ-を確り出しつつ一旦仮組。

フロントホイ-ルを取り付けたのちに再度センタ-とステムの座りを確認しつつ微調整しつつ本組。

今回はオ-ナ-様のご要望でややハ-ドな仕様に仕上げましたが・・・

お預かりした時点での状態はオ-ナ-さんが交換されいたOHLINSのスプリングレ-トと減衰がバランスしていない状態でしたから今回の施工でバランスの取れた仕様に成ったと思います。

一般的に言う硬いというのではなく腰強感が出せたのではないかと思います。

VTR SP2健脚完了です、ご安全に!

 

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