2013.10.10

健脚診断&健脚ドック

最近、メ-ルで健脚についてのお問い合わせを頂く事が増えました^^

例えばサスペンションがへたっているのではないかと言う様な内容が多いのですが・・・

文章から判断するのも難しく、返信も結構大変です。

そこで健脚診断を始めようと思います。

診断の内容は・・・

1)前後サスペンションの作動性、減衰能力のチェック。

2)インナ-チュ-ブ、プッシュロッドの傷、オイル漏れのチェック。

3)タイヤの摩耗痕、前後のバランスによるチェック。

4)タイヤ内圧の適正値の充填。

5)アライメントのチェック。

6)リンク周りのチェック。

その他オ-ナ-様の官能による質問等にお答えして行きたいと思います。

 

料金は税込み¥1050

 

但し、この健脚診断はあくまでもチェックであり補正作業を行うモノでは有りません。

更に足周りが健康な状態でスタンダ-ドサス(リプレイスサスに交換されている場合も含む)のアジャスティングをご希望される方には一日健脚ドックで対応致します。

健脚ドッグの内容は・・・

1)前後サスペンションのリ・アジャスティング(但し調整機能が搭載されている機種)

2)ディメンジョンの見直し・調整。

3)前後ホイ-ルのアライメント調整。

4)フロントフォ-ク周りのリ・ファスニング(適正トルクでの組み直し)

5)リンク周りのメンテナンス。

但し、フロントフォ-クのセット長が調整できない機種には全て対応できない場合も御座います。

※車両は最低1泊のお預かりとなります。

 

料金は税込¥31500

 

既に当店で健脚仕様(前後)にされているお客様はこの限りでは有りません健脚診断、サスペンションのリ・アジャスティングは無料、ディメンジョンの変更やアライメント調整、ホイ-ル換装による補正や修理を伴う場合は有料となりますが料金についてはお問い合わせください。

またステアリングステム、スィングア-ムのチェックも行いますが異常が見られた場合のリペアにつきましては別料金となります。

サスペンションのO/H、モディファイ、換装など健脚仕様については機種別にお見積させていただきます。

 

健脚診断、健脚ドックともに完全予約制を取らせていただきますので宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

2013.10.08

YZF R1 健脚仕様

同年式のYZF R1の健脚は何度も行っているので過去デ-タ-も豊富。

更になんちゃってJSBで健脚チャレンジもやってましたからポジもネガも知り尽くしているつもりでした。

オ-ナ-様のご希望でディメンジョンは某難波恭二さんご推奨の仕様なのでそこは変更しないでほしいと。

なのでRのオ-リンズも組み込み時、リアの車高はお預かりした状態の数値に合せた上でアジャスティング。

フロントもフォ-クのセット長はそのままにモディファイを行い車体にセット・・・これで丸一日では時間が足らないほどです。

まぁ・・・手が遅いって言えばそうですが・・・(^^ゞ

慎重・丁寧・確実・・・と思って頂ければ幸いです。

しかし、一旦組み付けたフロントフォ-クがどうもしっくりこない。

個体差なのか?何が違うのか?過去デ-タ-を引っ張り出して考えるも・・・・ひょっとしたらフル-ドかも・・・。

全く同じメ-カ-の同じ番定を使っているのですが、何か内容に変更が有るのかもしれません。

兎も角、再度分解しパイロットフル-ドを使って仮組。

やはりしっくりこない原因はフル-ドの様です。

勿体ないけどフル-ドの変更、抜いたフル-ドはパイロット行きですね・・・・。

姿勢が違っているだけで前後のバランスにも微妙な違いが感じられます。

サスペンションを変更することで動的な姿勢は変更されますがディメンジョンによる方向性は保たれます。

因みに、基本値の設定は必ず宙吊りが基本の基本。

前後の荷重バランスは勿論ですが、支点、力点、作用点で大きく異なります。スタンドを掛ける位置が後輪の接地点と高さがイコ-ルでは無いのは当然の理由です。

特に今回のR1の様にディメンジョンが変更されている場合は特にそうだと思います。

ところで今回のR1は想像するに和歌山利宏さん好みかもしれませんねぇ・・・多分、私の好みとは反対方向にあると思います。

以前、タイヤテストで和歌山号をライドした際・・・もう前が高くて乗れんぞ!って思った事が有ります・・・^_^;

どちらが良いとか悪いでは無く好みやスタイルの問題、つ-事は難波君も和歌山さんタイプなのでしょうかね?

何度か一緒に走りましたが似ていると言えば似ているかも・・・。

なのでやはり試乗は先入観とか好みとかニュ-トラルな判断が出来なくなる・・・と私は思います。

今後のセットアップについてもやはりご本人の感性が最も重要ですからね。

勿論、明らかに間違った方向性とか超能力的な論理は補正を入れさせて頂きますが・・・(^^ゞ

ご安全に(^^)/~~~

2013.10.06

サスのへたりとタイヤの摩耗

随分とコンディションの良いK100RS

最近、こんなに綺麗なK100RSを見た事が有りません。

車体だけでなくエンジンもとっても綺麗です!素晴らしい(^O^)

ところでお客様は走行中、車体が安定しないサスではないかと・・・

チェックさせて頂きましたが、見た目は超美しいK100RSも流石に経年劣化は否めずサスペンションは完全に減衰能力を失っています。

これは部品が出る間に早急に交換した方が良いと思います。

また、更に乗り続けられるのであれば後々O/H可能なリプレス品がお勧めです。

ところで・・・

ショックアブソ-バ-の劣化は車体の安定性や運動性を損なうのは無論ですがタイヤの摩耗を促進し偏摩耗を誘発します。

その辺の相関関係を私なりに分かり易く説明させて頂いておりますが、いまいちピンと来ないと言う感じでしょうかねぇ・・・・。

ショックアブソ-バ-が減衰能力を失うとスプリングの伸縮運動を制御できなくなります。

制御できなくなったスプリングは路面の凹凸によって早い周期で伸縮運動を続ける事に成ります。

つまりタイヤは路面にたたかれ続ける事に成ります。

タイヤは均一に接地しながら転がる事が出来ず偏摩耗を誘発します。

また発熱量も高くなり早期摩耗に繋がります。

当然、破損の確率も高くなり高速走行などでは危険ですらあります。

質量の小さな場合は影響も小さくなりますが、例えばカブなど最初から殆ど減衰力の無い状態ですがそれでも運動量が大きくなれば同じ事が起こります。

故に最近はその辺の改善が試みられていると言えるかもです。

アメリカンタイプに見られるリジットサス風のノンサスペンションはとても危険な改造ですが、減衰力の介在しないスプリングのみのサスと比較は出来ないかも知れませんが・・・・

検証した事も無いので何とも言えませんけど・・・どっちもどっちだと思います。

因みにオ-トレ-スで使用されている競技車両はリアサスペンションは無く、専用に設計されたリジットサスペンションフレ-ムが採用されています。

だったら危険ではないかと言う声も聞こえてきそうですが・・・・

オ-トレ-スのオ-バルコ-スはカントはついていますがス-パ-フラットと呼ばれる凹凸が全くないと言っても良い路面で有る事と周回数が非常に短く、かつ専用のレ-シングタイヤであると言う事なので単純な比較はできません。

まぁそれでも私はリアにもサスペンションを設けた方が良いと思っています。

ご安全に(^.^)/~~~

2013.10.05

ステアリングステム

ステアリングステムとはフロントフォ-クとフレ-ムを繋いでいる舵取り装置の一つです。

って説明の必要もないと思いますけど(^^ゞ

最近、フロントフォ-クのオフセット量を変更したステアリングステムキットが販売されているようですね。

ハ-レ-ダビットソン等のアメリカンタイプはSTDの設定よりも更にフロントフォ-ク等を延長し、つまりキャスタ-アングル量を大きくしトレイルもグンと長くするカスタムが流行っている?のかどうか分かりませんが・・・・

ながぁ~くなったトレイルの為、操舵時のタイヤ接地点の変化量(移動量)が増す為に復元性も大きく成ります。

簡単に言うとトレイル量が大きいと直進安定性が強くなる半面操舵性は重く切れが悪くなる。

なのでフォ-クオフセット量を少しでも前方にずらし操舵性の改善を図る・・・

アメリカンは元々キャスタ-アングルも大きくフロントタイヤも大径、故にトレイル量も大きく曲がる事は二の次・・・みたいなもので・・・(^_^;)

それを更に寝かせて長くするのですからもう曲がるのは諦めた・・・みたいな。

まぁそれでも何とか曲がらないとまずいよね・・・と言うのがオフセットステムキット?

その為のパ-ツだと思いますが、何だかつじつま合わせと言うか何と言うか・・・変なの。

因みに、最近はス-パ-スポ-ツモデル用のフロントフォ-クオフセットステムキットが販売されてますねぇ。

先日もお客様からそれを取りつけて見たいとのご相談が有りました。

先ずは何が目的で如何したいのかが問題ですが、一般公道においてSSモデルのステアレスポンスを更にシャ-プにする必要があるのかと言う事です。

現行のスポ-ツモデルのキャスタ-は大体22°~25°でトレイルも80mm~90mmぐらいではないかと思いますが

このトレイルを更に短くする必要性はコンペの世界でもない限り無いと思います。

直進安定性は悪化するし、ステアもシャ-プ過ぎると言う事に成りかねません。

キャスタ-アングルとトレイルは走行中(ブレ-キング、旋回、加速)に常に変化します。

1次旋回ではキャスタ-アングル量は減少しトレイルも短く成り復元力が減少しステアは切れやすい状態に成ります。さらにキャンバ-を与えると操舵軸から路面までの距離が伸びて交点は前方に移動する事に成るのでトレイル量は若干長くなり、2次旋回では加速によってキャスタ-アングル量が大きくなりトレイルも一杯に長くなるので直進性が強くなり、よって安定して鋭く加速できる・・・

まぁ細かく言えば実操舵角と操舵角、キャンバ-アングルと前輪のキャンバ-角等が相関性をもつ話ですが・・・簡単にいえばこんな感じかな。

なのでメ-カ-にNGを突き付ける位の知識と明確な目的がない限りメ-カ-がテストを重ねた絶妙の数値を一般公道を主に走る一般的なライダ-が闇雲に変更すると言うのは如何かと思います。

ところで・・・

私の言う健脚仕様はその数値の変化も想定しよりスム-ズにその状況時に最適な変化量に近付けると言う目的もあります。

多分、高価なステムキットを装着するよりサスペンションのアジャスティングやディメンジョンの見直しの方が効果的だと思います。

ところでオフセット量を大きくすればトレイルは小さく成りますがホイ-ルベ-スは長くなると言う事もお忘れなく。

だったらチェ-ンを詰めて・・・となるともうレ-スの世界ですからね。

もっと言えば旋回性を向上させる為には各部のファスニングトルクの変更までに及びます。

ジオメトリ-の変更はとても繊細で難しいと思います。

ある意味、危険も伴う事なので慎重に成りましょう。

2013.10.04

HAYABUSA & OHLINS

GSX-R1300の健脚仕様。

フロント、リア共にハイパ-プロのスプリングに換装しておられましたがやはりOHLINSと言う事に成りました。

隼のリアサスペンションの交換は見るからに大変そうですが、実際にも手間が掛かります。

シ-トレ-ルを取り外し、ショックアブソ-バ-は車体の上側から抜き取ります。

こんな感じ・・・・

因みにBMW F800系もリンクレスでショックアブソ-バ-の取り外しは超簡単に見えますが、シ-トレ-ルを取り外す必要が有ります。

 

リンク周りの分解も各部が微妙に干渉しツ-ルが掛からないので周辺パ-ツも全て取っ払う必要が有ります。

他のショップさんでハイパ-プロのスプリングを取りつけられた様ですが、リンク周りは分解した形跡が有りません。

更にガッチリとボルト、ナットが固着しそれを解くのに一番時間が掛かったかもです^^;

グリスも殆ど切れている状態。

ベアリングのチェックとシ-ル交換、グリスアップを行い作動チェック。

プリロ-ドの油圧シリンダ-を無理なく取り回す為ハ-ネスの取り回しも変更します。

リアサスペンション装着後、何時もの様に宙づりアジャスティング、フロントフォ-クも合わせ込みます。

しかしハイパ-プロのスプリングとフル-ド粘度&オイルレベル設定のバランスが微妙に良くない。

スプリングのレ-トと減衰力が釣りあわないと言ったら分かるでしょうか・・・そんな感じ。

有る程度ご満足いただけるリアジャスティングは出せましたが、これ以上の設定幅が無い状態。

まぁ公道走行が大前提なので問題は無いと思います。

でもアンシュレ-ションやバンプが続く路面では振られることも有るかもしれません。

その時はまたご相談頂ければと思います。

先ずはスタ-ト地点となる基本設定の構築です(^^)/

ハイパフォ-マンス なOHLINSを装着するのですからポン付けでは勿体ない、確り仕事をしてもらわなければなりません。

勿論、良い仕事を。

ご安全に!

 

 

 

 

2013.10.01

隼健脚

お待たせしていたGSX-R1300 HAYABUSAの健脚が入荷致しました^^

これで地上を這う獲物もガッチリと掴めますね!

ところでオ-リンズの入荷を心待ちにしておられるお客様には大変ご迷惑をお掛けしております。

TTXを含めて今月にはBO解消も出来ると代理店も言っておりますのでもう暫くお待ちください。

 

因みにイタリアオ-リンズ等の平行品には在庫が有るものも御座いますが、当店では取り扱いが御座いませんのでご了承ください。

 

2013.09.29

cleanup

リアサスペンションから異音がすると言う事でお預かり。

低速で走行しているとギシギシと耳障りな音がするらしく分解してチェック。

スプリングマウントやアジャスタ-ナツトの間から砂利がドバッと出てきましたね~。

最近のRサスペンションはプッシュロツドのダメ-ジを防ぐためプロテクタ-が装着されているタイプも有りますが・・・

故にと言っては何ですが巻き込んだ砂利の逃げるところが無く色んな隙間に入り込んでしまう様です。

プッシュロッドとシリンダ-の隙間にもかなりの砂利、O/Cもたまったものでは無かったでしょうね^^;

異音の原因は砂利です。

リンク周りのクリ-ンアップとグリスアップも施してお掃除完了です。

折角、分解したのでなんかやりたいと仰るので、スプリングレ-トでも変更しますかって話で交換。

オ-ナ-様はかなり細身の方でプリロ-ドを全抜きしてもハ-ドでかなり腰にもくるらしく、それならとレ-トを2ランク程下げて自由超は10mmアップ、セット長を変更して装着。

因みに交換したスプリングはオ-リンズ製のシングルレ-ト。

メガツアラ-なのでフロントフォ-クも合わせて若干キャスタ-アングルも変更しトレイルがやや長くなる方向でセットアップ。

まあ機敏さは損ないますがウルトラマイルドなハンドリングに成ったそうでご満足いただけたようです。

好みと言うのは人それぞれですからね♪

車両の画像はNGと言う事なので・・・残念ながら・・・。

業界の方ですもんね・・・・。

 

ご安全に(^^)/~~~

 

 

2013.09.25

OHLINS

この看板を掲げて20年以上になるのかなぁ?

OHLINSそのものは現在のディラ-さんが立ちあがる前から取り扱っているのでかれこれ26年に成りますね。

ところで最近、在庫調整している様で欠品ばかりです。

特に珍しい車種とかでは無いのに、殆どスゥエ-デン本社からの便待ち状態です。

まぁ良く動く機種は在庫しているのでしょうけど困ったものです。

現在もKawasakiのZZR1400、SUZUKIのGSX-R1300、YAMAHAのYZF R1、DUCATI Monster S4と4台が入荷待ちです。

(大変お待たせしておりますm(__)m)

しかも納期は1か月~2カ月待ちと差が有るし、生産調整もしているのか???

周辺のパ-ツは全てそろっているのに手がつけられないのは悶々としますね。

こんな調子で年度末にあと何セットですよ!なんて言われても・・・何だかなぁ・・・。

因みにOHLINS専用SSTの納期が6カ月かかったことが有りますが・・・こんなモノが6か月も掛かるのかと。

今もあれこれお見積させていただいておりますがご決断は早い方が良いと思います・・・。

下手すると年を超える機種も有るかもしれませんよ・・・。困りました・・・。

 

2013.09.24

前脚

今週末は全日本ロ-ドレ-ス選手権第8戦(岡山)

JGP2に出場するKENCHANのR6・・・・前脚のみをモディファイしましたが、実際の走行は公式練習からだそうです。

大丈夫かなぁ・・・?

なので・・・こうだと決めずに一応幅を持たせた仕様にしましたが・・・まぁ色々とやるにも材料不足ですけどね。

全日本トライアルの観戦に言っている場合でしょうか^^;

まぁもそれが彼のスタンスなので仕方ありませんが、出来れば事前にテストして欲しかった。

サ-キット走行、それも国内最高峰のレ-スに参加するのだから念には念を入れてほしい。

どれだけ念を入れてもリスクは0には成りません。

因みにRも同時にやらないと詰めて行きようが有りません。

まぁ足周りだけでなくレ-スに対する全てのスタンスの違いがチ-ムとして一緒にやれない理由でもあります。

只、協力は惜しみませんが・・・・。

兎に角。仕様の違った前脚の走行は慎重に注意深く探っていってほしいと思います。

レ-スとは言え、いやレ-スだからこそご安全に!

SPA直入の3時間耐久レ-スでの接触事故はコ-スコ-ション中に発生したと聞いています。

事情はよく分かりませんが原因は複数考えられます。

ここでは控えておきますが、イベントレ-スが故の側面も有る様に思えます。

全日本選手権で有ればあるレベルに達したライダ-が競う事に成りますが、それでも僅かな差がリスクを産む事も有る。

それはマシンの差も含む話であり、故にレギュレ-ションも厳格である。

全日本は少なくとも競技に対するライダ-及び関係者の意識レベルは共有されていると思います。

楽しい、それには色んな意味合いが有るしオリンピックで頂点に立ったアスリ-トも楽しいと思っているでしょう。

それは決して気楽にと言う意味では有りません。

和やかでのんびりした雰囲気の中に落とし穴が有る、私は昔からそう感じています。

イベントレ-スは悪いことでは有りません、故にライダ-の技量に見合ったレギユレ-ションが重要。

国際クラスのランカ-だって600/1000ccのバイクを簡単に走らせているわけでは有りません。

逆にイベントレ-スのライダ-よりも数倍、いや数十倍の練習をしています。

然るに全日本選手権を走る様なライダ-はその手本となる様に振舞うべきと私は思います。

サ-キットを走る事はとても楽しい事です、しかし気持ちを確り引き締めて我が身の安全だけでなくコ-ス上にいる全てのライダ-の安全に対しても心がける事を忘れては成らなないと思います。

 

 

 

 

2013.09.23

DUCATIの日?

今日は早朝からドカドドカドカ-っとMonster S4のお客様がツ-リング前にご来店。

その後はバイクでの来客は無く、3連休の最終日は流石に暇だなぁ~なんて思っていたら・・・

ドゥカドゥカドゥカ-っと999Rお客様がタイヤの見積もりでご来店。

昨日の夕方ご来店されたベベル900SSのお客様以降ドカティばっかりだな~なんて。

それにしてもドゥカティ-と言うかドカッティ-と言うかドカティ-ってそれぞれエキゾ-ストノ-トに特徴が有りますね。

まぁベベル900SSは元祖地響き(^・^) いい音奏でますが・・・ショツプのお二階に住まわれて居る方に少々気を使うと言うか・・・^^;

何時か苦情が出ないかとちょっと心配です・・・。

そして先ほど・・・ドカドゥカドカドゥカ-ジャラジャラジャラ・・・カッキュ-ンとロッソなMonster1100が御来店。

常連のNさんかと思いきや全く初めてのお客様でした。

取りあえずRにオ-リンズのサスペンションをと言うお話しでしたが・・・・

確かNさんとお話しした時にMonster1100のオ-リンズはSに装着されているOEMオ-リンズを組むしか無かったと・・・。

そう説明すると・・・お客様はオ-リンズのカタログに記載が有るとご指摘いただきました(^^ゞ

確かに最新のカタログではラインナップされておりました・・・・DU 737 S46DR1

見落としてました、思い込みはいけませんね・・・。

OEMとは仕様も違っているようですね。

それにしてもドカティ-な一日でした、もしもウチがドカティ-の専門店だったりしたら引っ越さないと絶対苦情が出ますね。

だってショップのウィンドウが共振してますから!凄いねドカティ-。

ん?そう言えば・・・以前はTZ250とかTZ125・・・とかSRX改のシングルレ-サ-をバリバリ吹かしてメンテしてましたね・・・^^;

いゃ~今度お二階さん宅に菓子折りでも届けよっと・・・( ̄ー ̄;

 

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