2013.08.26

全日本第6戦SUGO JSB1000決勝レース

中須賀が勝ちましたね~!

最近フォ-ムも変わってきましたね、MotoGPテイストと言うか最近のトレンドと言うか・・・。

バイク自体がそういう方向に向いているのかもしれません。

ところで・・・・

中須賀って子供の頃は日本女子レスリングの浜口京子さんに似てるな~って思ってましたけど・・・(^○^)

最近は中須賀も男っぽくなったし浜口恭子さんは女性っぽくなったし・・・ちょっと差が開いた?

でもね兄妹位には似てませんか・・・・。

どちらも強いって所はそっくりですけどね^^

因みに両者のお父様は全く似ていませんでしたね、中須賀のお父さんはやんちゃな時任三郎って感じだったかな?

夢がかないましたね、今の姿・・・見せてあげたかったなぁ。

兎にも角にもおめでとう(^^)/

 

確かに・・・似ている・・・かも・・・なんて今日もポチッと宜しくお願い致しますm(__)m

 

2013.08.25

全日本第6戦SUGO JSB1000公式予選

ヨシムラの津田拓也が1分27秒974をマークしてポ-ルポジション!

力を付けてきましたね~!

MotoGPマシンはライダ-をクォンタムジャンプさせるのかもしれませんね。

 

2013 SUPERBIKE SUGO ROUND6 : Qualifying Practice Digest

 

本当にあった(のか)・・・怖い話 鈴鹿130Rの怪・・・

確か1988年の鈴鹿8時間耐久レ-スだったと思いますが・・・年は前後しているかもしれません。

 

その年の8耐のパドックでは不思議な話が飛び交っていました・・・・

130Rのセフテイ-ゾ-ンの外側に立つ白い人の影を見たと言う・・・話。

当時は現在の様に整備が充分施されてはおらず、130Rのアウト側は藪で高いフェンスも無かったと記憶しています。

それは夜間走行枠での話で見たと言うライダ-はかなりの人数に上ったようです。

プレス関係者ではないかとの話も有りましたが該当するカメラマンは居なかったようです。

コ-スの管理は厳重で一般人が入り込む等有りえない、しかし・・・・・

見たと言うライダ-の中には当時WGPのトップランカ-も居たらしく、話を深刻に受け止めたサ-キット側も調査に乗り出したらしい。

しかし、人が浸入した痕跡はなく・・・・今後、警備を重点的に行うと言う話に成ったようです。

パドックでは幽霊ではないかとの噂が広がりました。

その話は後に雑誌でも取り上げられ鈴鹿130Rの怪として話題に成りましたね。

私は某タイヤメ-カ-の某チ-ム担当としてパドックに入っていましたが、噂に成ってましたね130Rに幽霊が出ると・・・・。

勿論、鈴鹿8耐はその年もドラマを繰り広げ無事に終了しました。

そして・・・それから数ヵ月後・・・・

あるお客様がご来店。

鈴鹿8耐を観戦に行ったという話で盛り上がり、ご自分で撮影したと言う写真を見せて頂きました。

お客様は写真が趣味でその腕もプロ級でした。

迫力とスピ-ド感あふれる写真は雑誌社が欲しがるのではないかと思うモノもありました。

そして・・・その写真の中にとても不思議な写真が有りました。

夜間走行の130Rの画像。

ん?この画像って・・・・130Rのアウト側から撮影した様な・・・・?

どうやって撮影したのかを聞いてみると・・・・

当時のデグナ-の内側の藪をかき分け土手を登り130Rの外側にたどり着いたとか・・・・^^;

なんと・・なんと幽霊の正体はこのお客さまだったようです・・・。

多分・・・。

厳重な管理・・・・ねぇ・・・・。

ご本人はそんな話に成っているとは夢にも思っていなかった様です・・・。

幽霊の正体見たり・・・ですね。それにしてもトップライダ-の動体視力って凄いね!確かに白いジャケットを着ていたようです。

まぁねぇ当時は私も聞かなかった事にしてましたけど(・・;)

でもねぇこんな事絶対にしては成りません。

ご本人にとってもライダ-にとっても大変危険な行為ですからね。

有る意味本当に怖いお話ですね・・・・。

※画像は全てイメ-ジです、お客様の撮影されたものでは有りません。

 

 

なんだ~とコケたついでに今日もポチッと宜しくお願い致しますm(__)m

2013.08.11

我が家8耐・・・開幕・・・

鈴鹿8耐を終えた健ちゃんですが・・・いまだ興奮冷めやらぬようで・・・・

来店されたお客様からおめでとうござます!なんて言われてとっても嬉しそうでしたね^^

しかし、巷では色んな噂が流れているようで・・・

鈴鹿8耐終了後、そのままタンデムで自宅まで戻ったとか・・・・

実はそのまま北海道ツ-リングに行ったとか・・・

バイクは8耐で走ったR-1に保安部品を取りつけて・・・等・・・・^^;

レ-スの翌日は出勤と言うのは本当です。

それにしてもいよいよ始まりました・・・我が家8耐・・・・。

昨日も8耐の裏話とか・・・裏話とか・・・裏話とか・・・・まだ予選にも到達していません・・・・。

まぁね・・・レ-ス内容は聞かなくてもほぼ分かっていますが・・・話したいのでしょうねぇ・・・・。

8時間では済まんね・・・耐えられるでしょうか・・・。

今日も一つ、是非励ましのポチをお願い出来ればと(^^ゞ宜しくお願い致します。

2013.08.06

RCV213レプリカ

MCNに載ってましたね~。

詳細は分かりませんがWSBKのホモロゲ-ションを取得する台数・・・とか・・・。

市販レ-サ-と並行開発とか・・・何か・・・そんな事が書いてありました(^^ゞ

何だか凄い事に成りそうですねぇ。

各メ-カ-がフラッグシップとするス-パ-スポ-ツの世界的な販売台数は低迷しているようです。

特に日本車は苦戦しておりパニガ-レやMVアグスタ、S1000RRの後塵を浴びているようです。

このクラスは低価格よりもクォリティ-の高さが求められているようで・・・

NewYZF-R1もその路線にスイッチするとか・・・。

高価なバイクが登場しそうですね・・・・。

いよいよ私にとっては観てるだけの時代が到来しそうです・・・・・^^;

2013.08.04

オ-トレ-ス

最近、ロ-ドレ-スやモトクロス界の才能ある若いライダ-がオ-トレ-スへの道を選ぶと言う傾向に歯止めが掛からないようです。

でもねぇ・・・努力の量とは関係なく彼らの夢を叶えられないMFJのレ-スに見切りをつけるのはロジカルですね。

低迷する国内のロ-ドレ-ス。

再生復活を模索するMFJの議事録が公開されていますが・・・

手前味噌な思考と言うか何と言うか分析力、思慮ともに足りないと言うか・・・。

且つどうして、何の根拠に基づいてあ-まで上から目線なのでしょうか?

因みに、元ウチのチ-ムメンバ-だった佐藤裕児君もオ-トレ-サ-の路を歩み始めました。

やっと本物のプロレ-サ-に成った訳で、決断は正解だと思います。

そんなこともあって私もオ-トレ-スに目を向けてみました(車券は買いませんけど(^^ゞ

でもねぇ思っていたものとは随分違うコンペティブで颯爽とした世界なんだなと。

SMAPからオ-トレ-サ-に転向した森且行選手も随分男らしく成っているし、カッコイイ男に成っていますね。

ところでオ-トレ-スに使用されている競技車両はスズキのAR500/600。

前後ブレ-キは無くその理由は接近戦の安全確保の為だそうです。

その代わりにスロットルを戻すとバルブは全閉となり大きな減速力が働くようになっている。

フロントサスはテレスコピックタイプでリアサスはリジット、タイヤはDLのバイアスレ-シングKR-73S、低温用のKR-73Wも選択できるがウェットタイヤは無い。

このオ-トレ-サ-をよくよく見るとオ-バルトラックの接近戦を行う上において無駄のない機能美を醸しており中々カッコいい(^O^)

ギャンブルレ-スに賛否は有ると思いますがそこで戦うライダ-は日本のサ-キットを走っている多くの彼らよりも間違いなくアグレッシブで且つストイックであると私は感じました。

何よりも遊びでは無いと言う絶対的な違い。

ロ-ドレ-スを否定するわけではありませんよ、フルスケ-ルサ-キットを舞台に争われるロ-ドレ-スは魅力的だし鈴鹿8耐にしても多くのファンを魅了する力を持っています。

その魅力や力を削いでいるのは誰かと云う事ですね。

 

Kappa × オートレーサー森且行 「ゼロからの挑戦」  

2013.07.31

疲れた英雄?

毎年懲りずに鈴鹿8耐参りを続けている5KE-4君。

今年も8時間を納豆の様に粘って走り194周、34位でチェッカーを潜り抜けたようです。

ウチのお客様でフェイスブック繋がりのFさんは現在、横浜に長期出張中。

そんな状況の中、わざわざ鈴鹿8耐に5KE-4君の応援に駆け付けたようです(そんな訳ないですね)

取りあえず会えた様でフェイスブックに画像をアップしてました^^

いや~ライダ-は兎も角(失礼)、パラソルレディ-さんはお美しい方ですね~~~!!

そりゃライダ-も頑張るってもんですね(^○^)

ところで5KE-4君は翌日には何時もの様にお勤めに出られた様ですが・・・流石にお疲れの様です。

まぁ疲れた英雄ってところかな?

疲れた英雄と言えば・・・汚れた英雄・・・(強引?)

今回の鈴鹿8耐のプライベ-タ-チ-ムは正に汚れた英雄世代のようです。

実は私は汚れた英雄のエキストラとして出演してるんですね~~~(殆ど映っていませんけど)

鈴鹿の4耐でFZ400Rのデビュ-レ-スを仰せつかった時のゼッケン62は会社の意図的なものだったのかも知れませんね。

まぁあの映画で勘違いした人も多いようですがレ-スの世界はあんなに華やかでは有りません。

影武者で走っていたのは言わずと知れた平忠彦さん。

彼とは同い年でつい数年前まで一緒に仕事をしたり呑んだり・・・呑んだり・・・呑んだり・・・^^;

その辺はリアル北野晶夫と・・・言えるかも・・・・。

突然浜松からバイクで遊びに来たり、今でもタフさと行動力は凄いし、ライディングに関しても未だに追及してます。

熱いのか酒呑みなのか良く分からないところもありますが・・・相変わらずイイ男ですね。

そう言えばドニタタ君を走らせている時、頼まれてシフタ-だけの為にサ-キットに行った事が有りますね~。

あの貸しはまだ返してもらって居ません。今度奢ってちょうだい。

 

汚れた英雄

この曲って思わずポチの連打をしたくなる・・・ちがうか(^^ゞ

 

 

2013.07.29

夏祭りの後・・・

今年の夏まつりが終わりました。

やはりシナリオのない鈴鹿のドラマは今年も見せましたね。

私が注目していたMICHELINは決勝ではそのパフォ-マンスを示す事は成らず・・・。

注目のMONSTER ENERGY YAMAHA -YARTは油圧センサ-のトラブルと言う事ですが・・・毎度ながら残念です。

4位にスズキエンデュランス、5位にヤマハフランスが入りましたがどうだ!って感じでは有りませんでしたね。

やはり国内の有力チ-ムと全日本を戦っているブリヂストンは強いですね~!何しろ2の手3の手が控えてますからね。

そんな中でのダンロップ!チ-ムKAGAYAMA!!ケビン・シュワンツ!!!3位表彰台は素晴らしいドラマを見せてくれました。

8耐で感動したのは久しぶりです。

お前はこのままでイイのかと思わせてくれるケビン・シュワンツの走りでしたね(^・^)

それは人生と言う意味においてと言う事ですが、胸を熱くした諸兄も多いのではないかと思います。

ところで決勝中KTMのフロントアクスルシャフトが抜きとれないと言う驚くようなトラブルがありましたねぇ。

解説では熱膨張によるのではないか?KTMは耐久用に造られていないから・・・・なんて言ってましたけど・・・

俺のとはちがうなぁ~(しつこい?)

多分、欧州車に多いフロントアクスルの銜え方と耐久レ-スと言う状況下での作業法による歪ではないかと。

更にそれを熱が助長したと見ましたが・・・

これは一般公道を走行している欧州車にも良く見られるトラブルです。

簡単な様に見えて意外と繊細なホイ-ル脱着作業。

耐久レ-スでは多少の精度やパフォ-マンスを犠牲にしても質実剛健な事が優位に働くと言う事ですね。

因みにウチのイントラさんを務めてくれている健ちゃんは今年も納豆の様な粘りで194LAPで34位完走ですね(^^)/

ただねぇ8時間の熱いドラマ(彼の)話を今年も聞かされるかと思ったら・・・・ちょっと・・・^^;

何しろ準備の段階からの話が始まる訳で・・・聞き終わる頃には秋がやってきますから・・・。

兎にも角にも熱い鈴鹿のドラマに出演された数万人の皆さん、大変お疲れ様でした!!

 

太陽と埃の中で

 

祭りの後は・・・少し寂しげですねぇ・・・でも今日も元気にポチッとして頂ければ・・・宜しくお願い致します(^^ゞ

 

 

2013.07.28

チ-ムKagayama現在3位!

決勝レ-スもW・レイニ-ヘルメットで激走していますね!

現在3位!このまま頭行ったれ-!

MONSTER ENERGY YAMAHA-YARTはマシントラブルで後退、現在4LAP遅れの10位を走行・・・難しいのぅ。

しかし、何が起こるか分からないのが8耐ですからねぇ・・・。

因みに、健ちゃんは40位あたりを淡々と・・・いや必死かもしれませんが・・・^_^;

走行中・・・・。

 

YAMAHAファクトリ-のピット風景

難波くんがチョロチョロと・・・なにしとんでしょうか?

もうすぐ決勝!

なんか知らんけどドキドキしますわ・・・・。

ケビン・シュワンツ氏も真剣な表情ですね!頑張って欲しいですね~ホント!

今更ファンになっちゃいました(^^ゞ

まぁ2003年の全日本はケビンシュワンツレプリカのヘルメット被ってましたもんね(*^^)v

アライの方から・・・レプリカヘルメットでいいの~なんて・・・・言われちゃたりして・・・・。

縁起もんですからって答えましたね。

旧ブログのトップ画像はその頃のものです^^

因みにケニ-さん、デモ走行!これまた私が4耐走った時のバイクじゃね-の!!!

これにエンブレムが提供できていたら・・・もう倒れたかも知れません。

あと50分!!

見せてもらおうかMICHELINのニュ-テクノロジ-とやらを・・・・。

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