2014.11.12

意外や・・・意外・・・。

かみさんのアイディアでタイヤキャンペ-ンの具とした黄色いてる坊くん。

タイヤは兎も角(涙)、てる坊君だけ購入できないかとお問い合わせが多数・・・と言ってもウチのキャパでの話ですが(^^ゞ

え~~~っとですね、黄色いてる坊君はアマゾン等でも通販で購入できます。

送料込みで1700円位でしょうか。

でもねミシュランやブリヂストンのステッカ-が貼っている訳ではありません。

なのでこれが欲しいと・・・・^^;

んん~~~~困りましたねぇ・・・。

2014.11.11

幸せの黄色いてる坊(^.^)/

限定ではありますが幸せの黄色いてる坊(小細工版)を5個?5人??・・・・5匹・・・でしょうか・・・?

ブリヂストンバ-ジョンとミシュランバ-ジョン&ビバンダムバ-ジョンをご用意いたしました。

ステッカ-を貼っただけと言えばそれまでですが、恐らくは絶対に手に入らない非売品のマイクロステッカ-です。

ブリヂストンバ-ジョンはS20EVOを前後セットでご購入のお客様、先着2名様にプレゼント!

ミシュランバ-ジョンはPOWER3を前後セットでご購入のお客様、先着2名様にプレゼント致します♪

可愛いですよね~(^.^)

 

XPD

レ-シングブ-ツのご注文を頂くなんて何年ぶりかな~?

ウチでは用品関係・・・・影薄いですもんねぇ。

そう言えばHYODの販売店だったりしましたね・・・ウチ(^^ゞ

 

2014.11.07

ゲルホ-ン3プラスお徳用?

ゲルホ-ン3プラス常用のお客様から200mlボトルの購入は面倒だから徳用品はないのかと。

実は業務用の1lボトルと言うモノが有りますが発注単位もあるしそんなに売れるものでもないし(ウチでは)・・・・

発注を躊躇していましたがどうしてもという事だったので仕入れてみました・・・。

まぁ私自身もゲルホ-ン3プラスをバイクにも車にも使用しているので・・・売れ残ってもまぁ良いかと(^O^)

R1100Sに使用した場合、フィ-リングはかなり滑らかになるものの燃費が向上したとか実質的な効果は確認できません。

しかし、これがハイエ-スの場合静寂感や加速感の向上に加え燃費がかなり向上しました。

偶然と言う事でも無く確実に向上しており数値的にもかなりのものです。

まぁ怪しい部類の商品ではありますけど・・・数値は事実。

給油の度に添加するのが面倒ですが・・・・コストパフォ-マンスは素晴らしい(^O^)

 

2014.10.29

ニ-ドルバルブ

何時もの朝トレコ-スも2日の間にすっかり色づいてますね。

朝はもう寒いし・・・。

ところで、一般の方が殆ど目にする事は無いと思いますがリアショックアブソ-バ-のニ-ドル。

このニ-ドルを動かして伸び側減衰力の補正を行います。

先っちょのテ-パ-部の間隙でフル-ドの流れを制御する訳です。

シングルシリンダ-の場合、構造上伸び側減衰力を変化させると圧側減衰も変化します。

減衰の主役は伸び側なので圧側減衰の調整は補正の補正って事に成りますね。

なので圧力側減衰の調整機能が無いショックアブソ-バ-も多く存在します。

ところで・・・

このニ-ドルはKYB製の一般的なリアショックアブソ-バ-のパ-ツでニ-ドルの調整範囲は2回転、またはラチェットタイプでは一回転を8分割~6分割されています。

つまり1ノッチは1/16回転から1/12回転と言う事に成ります。

しかも純正のショックアブソ-バ-はフ-ルプル-フと言う考え方からか締めても全閉には成らず全開にも成らない安全範囲での調整しかできないようになっています。

なので1ノッチの変化量等は誤差の範囲で、更に個体差も大きいですね。

STDサスのセッティングで1ノッチの違いが分かると言う方も居られますが・・・・

スプリングレ-トにもよりますが・・・

流石に1ノッチの違いは私には分かりません・・・当然、物理的な変化は有る訳ですが体感できるほどの変化は無いのではないかと。

特にストリ-トでは全くと言っても良い程ですねぇ・・・・俺って鈍いのかな・・・?

まぁOHLINSの減衰の違いやタイヤ内圧の10kpaの違いは分かるのですが・・・・(^^ゞ

そんな事を考えながらニ-ドルを眺めてみるのでありました・・・・。

2014.10.26

色々と・・・

目覚めてしまった遅咲きのライダ-さんからあれやこれやパ-ツの交換を賜りました。

サ-キットでタイムが上がって来るにつれてブレ-キが効かないと・・・そりゃSTDのパッドの能力は知れてますからねぇ。

ここは奢って純レ-シングパッドを投入。

公道でも使用できるレベルのものなのでサ-キットが飽きた時でも大丈夫・・・かな(^^ゞ

そしてファイナルレシオの変更。

本来は各ギァのレシオを実際の走行デ-タ-から回転数やフィ-リングから分析し、抑える所と捨てる所を鑑み選択する訳ですが・・・

まぁ各ギアを変更すると言う訳にも行きませんし、先ずは走り易いとか難いとか・・・そんな感じから探っていくこともありだと思います。

最近は区間タイムのみならず実際の区間速度、加速時間も記録できる優れたシステムも手軽に使用できる様になりました。

セッティングも勘では無く物理的にって感じですね。

因みにシャフトドライブのBMW等は現実的にコ-スに合わせたレシオの変更は出来ないのでライダ-が工夫するしかありませんからねぇ。

オ-トポリスの走行は2回目でラップタイムは2分07秒台だそうです。まぁボチボチと言う所でしょうか^^

どちらにしても趣味の話ですからタイムは兎も角、安全に楽しくが第一義!

ご安全に(^.^)/

 

2014.10.25

難儀と難技・・・・

全体画像NGのお客様からリアディスクロ-タ-の取り付けボルトを64チタンにとのご注文。

お客様からはベ-タチタニュウム社にラインナップされているとのご指示を頂いたので確認したところ・・・

全く形状が違っていました。

お客様のバイクはこれでもかと言う程カスタムされておりリアのブレ-キキャリパ-も当然のごとく変更されており、キャリパ-サポ-トとディスクロ-タ-のクリアランスは僅か数ミリ・・・・。

STDのボルトでは頭が高過ぎて接触してしまいます。

現状で使用されているボルトも特殊な厚みのパンヘッドスクリュ-でつまりペランペランの薄いものです。

この様な形状の64チタンボルトは無いよねぇ・・・なんて・・・難儀な話ですが・・・。

それでも記憶の扉を開き、奥の奥まで探し回った結果、ひょっとしたらこれならいけるかもしれないと・・・・手配。

これが何とか使えます!但しサポ-トとボルトヘッドのクリアランスはコンマの世界・・・^^;

でもねぇビモ-タなんてこれが普通ですからモ-マンタイ!

因みにボルトの交換と同時にオイル&オイルフィルタ-の交換も賜りましたがこれがまた難技。

見ての通りオイルフィルタ-を交換するにはマフラ-を取り外さなくてはなりません。

でこのマフラ-は取り付けのフランジもチタン製に換装されており脱着には小人を数人雇わなくてはなりません・・・(嘘ですが)

まぁそれ程難技って話です(^^ゞ

いやいやカスタムバイクって整備性はあまり宜しくないってのは確かですね。

何だかモトグッチV7等もそうですがビジュアル優先だと致し方ない事なのかもしれませんね。

 

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2014.10.16

リアルラップタイマ-

世の中、便利になりましたねぇ。

GPS機能を搭載したリアルラップタイマ-LT-Q6000

ラツプタイムだけではなく様々なデ-タ-を記録できるし何しろ電池内蔵で配線不要と言うのが良いですね~♪

まぁ機能が多彩過ぎて使いこなせないかも知れませんが・・・画像も逆さまだし・・・^^;

昔はストップウォッチを改造して一人ぼっち仕様を作ってましたけど超アナログな話ですよねぇ。

如何してもタイムが詰められない時はちょっと早めにスイッチ押したりして・・・気分を高められるってメリットは有りましたが(^^ゞ

まぁ虚偽のタイムですけど。

ところでLT-Q6000の説明書を見るとツ-リング等でも使い道が有りそうですね。

説明書を読んだと言っても・・・・まぁ・・・・家電の取説と一緒で太い字しか読んでませんけど・・・・何か良さそうです・・・。

購入したライダ-さんが使いこなしてから詳しい事は聞けば良いか・・・な。

2014.10.14

固着・・・

健脚でご宿泊中のビュ-エルさん。

キャリパ-のブリッジボルトとバンジョ-ボルトが錆々なので交換しておいて~。

気安くハイハイかしこまりましたと・・・安請け合いしたものの・・・

これが固着していて純正ボルトのキャップボルトが破損寸前・・・・四苦八苦。

何とか抜き取ったもののこりゃあ凄いね。

やはりカッパ-コンパウンドは必須ですね。

2014.10.09

メカニカルクラッチホルダ-

ゲイルスピ-ド製のメカニカルクラッチホルダ-はビレット仕上げで見た目は中々(^O^)

早速、取り付けられた0410Rさんも・・・うっとり。

実際の操作性も想像以上で、何よりもこんなに軽くなるのかとちょっとビックリ。

断面に角が有るレバ-は好みの差はあると思いますが、個人的には角が好きですね~。

居酒屋に行っても座るのは角ですから・・・・。

レ-ス仲間の中にはブレ-キ側のブレンボレバ-を削って丸めてってライダ-も居ましたね。

何でも指が痛くなると言うのが理由でしたが・・・ホンマかいな。

どんだけ力が入ってんねん。

確かに口径のデカいマスタ-が好みでパツンパツンのタッチが好きなライダ-ではありましたけど・・・

コントロ-ル性と言うのは彼には関係なかったのかもしれません。

でも速かったし・・・・それなりに登りつめたし・・・まぁ人それぞれと言う事でしょうね。

ゲイルスピ-ドのメカニカルクラッチホルダ-いけてます!

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