2013.07.26
2013.07.24
ハガノリとS1000RR
先月、WSBKのイモラ戦にワイルドカ-ド参戦を果たしたハガノリ選手。
残念ながら2戦とも15位と振るいませんでしたねぇ。
因みに彼とは少なからず縁があって・・・
彼がプライベ-タ-チ-ムから全日本SBにドカティで参戦していた頃の話です。
圧倒的に不利と言われていた環境で彼はポディウムに立ちました。
その時、彼が選んだタイヤは私が開発に関わったレ-シングタイヤでしたね。
まぁそんな縁もあって決勝前トラブルが発生したドカティを修復すべく、タイヤメ-カ-の関係としてではなくレイラスポ-ツとして全面的に協力させて頂いた事がありますが・・・駆動系のトラブルでした。
決勝レ-スでは並み居るファクトリ-勢と互角以上に戦い正に鬼人でしたね!
そんな彼ですがWGP500では振るわず、WSBKで花が咲いたというか彼はバイクやタイヤとの絶妙な相性が鍵の様です。
昔から良い子とは相性が悪い・・・みたいな・・・^^;
彼が衰えたのか、S1000RRのパフャォ-マンスか等と揶揄されていますが・・・馬が合わなかったのかなぁ。
YAMAHAのWSBK復帰の噂がありますが、何とかそれまで・・・きっと相性は良いのではないかと・・・。
まぁヤマハ次第の話では有りますけど。
まだまだ若いし、頑張ってほしいですね。
ハガノリがSUZUKIで鈴鹿を走る姿を見てそう思うのでありました。
頑張れハガノリ!
2013.07.23
わが青春のエルシノア
スティ-ブマックインが操るHONDA CR250M のテレビコマ-シャル!
カッコ良かったですね~!
このCMに憧れた諸兄も多いのではないかと思いますが、私もその一人です^^
当時CR250MのレプリカであるエルシノアMT125/250を購入するとマックイ-ンの身につけているトレ-ナ-が貰えたのです(^○^)
買えませんでしたけど・・・。
ホンダ初の本格的2ストロ-クスポ-ツエンジン。後にMTR125ロ-ドレ-サ-の礎に成ったエンジンですね。
このCMに憧れてMXゴッコを始めましたね、バイクはHONDA XE75。
後にヤマハMX125、YZ125そしてKawasaki初のピストンリ-ドバルブエンジンであるKX125と乗り継ぎました。
憧れていたのにCRじゃね-のかよって感じですが・・・・色々とサポ-トの絡みもあって・・・。
ロ-ドレ-スに転向した後もMXが忘れられずに最後に乗ったのはCR80でした^^
HONDA CR250M ELSINORE CM
2013.07.20
New 2014 Suzuki V-Strom 1000
世界で一番売れている大型バイクはBMW R1200GS・・・・らしい。
故にか如何なのか分かりませんがこのカテゴリ-のバイクは似た様なデザインばかりになっちゃいましたね。
New 2014 Suzuki V-Strom 1000のデザイナ-さんが熱くコンセプトを語られておられましたけど・・・・
なんとなく・・・一番売れているバイクに似せちまえ~~~って感じなのではないかと・・・^^;
ヘッドライト回りは隼と言うよりはSTっぽいし。
何しろトップテンを見てみると1位BMW R1200GSに続いてドカのムルチストラ-ダやNC700Xやトライアンフタイガ-等が名を連ねていますからねぇ。
そう言えば・・・以前スズキ自動車の社長がス-パ-スポ-ツの様な高価でコストが掛かる上に売れないバイクなんて造る必要はない、安くて売れるバイクを造れ・・・って・・・
そんな発言をしたとかしないとか・・・・。
それではデザイナ-さんのモチベ-ションも上がらないでしょうねぇ。
しかし、MotoGP復帰も正式に発表したし方向転換したのかな?
2013.07.19
KTM RC390
2013.07.18
YAMAHA TZ250Mの栄光の影に・・・
1993年、ロ-ドレ-ス世界選手権GP250クラスのチャンピオンマシン。
ライバルのワ-クスマシンにストレ-トに劣ると言われながらク-ルデビルの駆るTZ250Mは見事世界チャンピオンに輝きました。
そのプラモデルですが、これは当時モノ^^
全く手を付けずに保存しております。
ところでこのク-ルデビル君がまだ16歳の頃、筑波のGP125クラスでは無敵でしたね~。
確かに速かった。
でも勝率に比例するように生意気さも急上昇でしたね(^_^;)
お前、大したもんだなぁ~なんて褒めると・・・
大したことないです、最終目標は世界チャンピオンですからこの程度は練習と同じです。
なんて言っておりました。まぁ有言実行、世界チャンピオンになりましたからねぇ。
ところで当時、私が開発ライダ-を勤めていたメ-カ-が彼をフルサポ-トしていました。
フルサポ-トと言うか彼専用のスペシャルタイヤを提供していましたねぇ。(ノ-ビスなのに)
担当デザイナ-はパドックで鉢巻男と呼ばれていた、これまた変わり種の人でした。
兎に角、鉢巻男はベロベロに可愛がっていましたね、そりゃまぁ自分が造ったタイヤで必勝でしたから、分からなくもありません。
まだ前後18インチのバイアス時代。
私もその小僧スペシャルのテストをしましたが、兎に角ケ-ス剛性が高すぎてコントロ-ル性に問題ありとアドバイスしていました・・・・が。
反論するかの如く少年時代のク-ルデビル君は剛性が不足していると・・・・・。
猫っ可愛がりな鉢巻男さんは私の言う事など聞く耳をもたず、せっせと超高剛性のタイヤを作っていましたね~。
もう彼以外の誰も使えない専用タイヤに成っていました(^_^;)
そしてあろうことかその専用タイヤをレギュラ-化し商品化してしまいました。
当然、他のライダ-からは酷評を受ける事に成った事は言うまでもありません。
そして・・・某コ-スでのタイヤテストの時の事・・・・。
たまたま私がク-ルデビル君に付く事に成り、タイヤを組み込み・・・コ-スイン。
一周もせずピットインして来た彼は・・・硬すぎて走れたものではないと・・・。
内圧が高すぎるんじゃないですか~なんて言うモノだから再チェック。問題なし。
そんな事絶対にないですよ~と彼は自分のエア-ゲ-ジでエア-チェック。
そこには驚愕の事実が・・・・(@_@;)
なんと会社のエア-ゲ-ジとの値の差が100kpaもあるではないですか!
君、ずっとこのエア-ゲ-ジで内圧調整してたの?
はい、だって○○さん(鉢巻男)が自分のゲ-ジで合わせろって言ってたので・・・
なるほどね~、鉢巻男も気付けよって話です。製品化までしちゃってど-すんの。
子供の話をうのみにしやがってバカタレがって思いましたね。
しかしまぁその後、ヒョウタンから駒とでも申しましょうか・・・・
当時、他のタイヤメ-カ-から言わせると常識外れの超低圧レ-シングタイヤが誕生した訳で、その後GP125クラスで快進撃を開始、伝説とも言えるタイヤへと成長して行ったのでありました。
その理論(後付けの)は現在のMotoGPタイヤへ通ずる所も有ったりするのでは無いかと・・・ちょっとだけ(^_^;)
やっぱ有る意味においても天才だったのかも知れませんね。
おそるべしク-ルデビル君と鉢巻男・・・(^_^;)
その奇跡的な開発の陰には・・・わんも一役かった事になりますよね・・・。
だって壊れたエア-ゲ-ジに気が付いたのは私ですから・・・。
あのテストの日もASAYAKEが綺麗でしたね・・・
2013.07.13
BMW Motorrad Days 2013
2013.07.12
HONDA CTX700&CTX700N
んん~如何なのでしょうか?
NC700Xとエンジンを共有しECUのセッティング等で味付けを変更しているようです。
私にはこの辺のカテゴリ-の良し悪しは分かりませんが、時代はコレなのでしょうかねぇ。
例えばハ-レ-の魅力って低くてデカイ車体とアメリカンVツインのパルス、そしてハ-レ-ダビットソンと言う魅力?
日常からの脱皮、そしてヴァイスを気取った自分を解放感として受け止め・・・明日への活力へ・・・みたいな???
それはそれでハ-レ-の魅力だと思います。
しかし・・・ジャパニ-ズアメリカンの魅力ってハ-レ-と同じステ-ジには絶対に立てないと思います。
優秀で高性能なアメリカンを欲しているユ-ザ-さんってかなり少数派の様な気がしますけどねぇ・・・分かりませんけど。
だってハ-レ-って物凄く売れているわけでしょ。
魅力と性能は関係ないって・・・感じ????
それともCTX700&CTX700Nはアメリカンと言うカテゴリ-では無い???
HONDAの夢はデカ過ぎて私には理解不能です(^^ゞ
2013.07.11


















