2014.09.11
2014.09.09
MT09
今回の群馬のテストライドではMT09が2台準備されていたので楽しみにしていました^^
それも全開で走れる・・・いや走る必要があるので期待していました。
しかし・・・・
エンジンは2ストチックでとても元気が良い。
でも足回りは前後ともにイマイチ・・・いやイマサンぐらいかなぁ。
とくにフロントの安定感に欠けるし、かと言って応答性も良くありません。
ポジションも収まりが悪く重くてデカイモタ-ドに乗ってる感じ。
つかアクションバイクってカテゴリ-ではないかと。
まぁその様なコンセプトで登場したMT09ですから好みの問題と言う事も有ると思います。
私の勝手な想像ですがNC700の様にMT09もベ-スバイクなのではないかと。
手頃な価格を実現する為、メ-カ-にしかできないエンジンやメインシャ-シは手を抜かず市場でモディファイ可能なサスペンションやポジション等は取りあえずってこんなもので・・・と言う所かもしれませんねぇ。
因みにMT09ベ-スのビックオフロ-ダ-ぽいと言うかツアラ-が登場するようですね。
トライアンフタイガ-見たいですけど現在、世界的に人気の高いカテゴリ-です、これはドンピシャ感がありますね。
2014.08.21
Kawasaki 750RS Z2A限定発売!
と言っても(株)デアゴスティ-ニ社が発売する1/6スケ-ルのミニチュアモデルの話です。
実物を忠実にしかも分解可能とした超精密モデルの商品化は非常に難しいらしい。
実に開発期間6年もの時間を費やし商品化した超プレミアムモデルと言う事ですね~。
価格は税抜きで99900yen!
限定100台だそうですけど完売必至ではないかと思います。
私も750RS Z2Aそのものに乗ってましたから・・・本物は欲しいとは思いませんがこれはちょっと興味アリですね(^O^)
それにしても製造国は中国。
プロデュ-スは当然日本の会社なのでしょうけど超精密な機械加工が可能であると言う証明でもありますね。
しかし、限定100台と言うのは6年間の開発期間、勿論コストを考えても割に合わないのではないかと・・・。
確かにかの国のサンプルは素晴らしいが量産となると別物に成るなんて話も耳にします。
その辺が限定とした悲哀なのかもしれませんね。
んん~~~予約は9月末までか~~~(-.-)
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2014.08.13
GSX-R
YZF R1からGSX-R1000に乗り換えたO田くん^^
おNewです。
ライディングポジションの違いに少々戸惑っているようですが・・・・
R1と比較しかなりコンパクトな車体とポジションは大柄なO田君には違和感として感じるのかもしれませんね。
ところで各メ-カ-の設定したハンドル、ステップ、シ-トの構成する三角形は開発陣の概念と言うかライディングに対する論理の違いが垣間見えます。
特にSSモデルはその傾向が強いと思います。
私の体格と言うのも有りますがSUZUKIの設定は相性が良いと言うか、ライダ-の積極性を促す・・・そんな感じ。
因みに嘗ての市販レ-サ-であるTZ250も近年のモデルはとてもコンパクトで見た目の印象よりもとても楽なポジションです。
初期のTD系は長いタンクと相対的に後部に有るシ-トに覆いかぶさるようなスタイルでしたからね~。
当時のシャ-シやサスペンション、タイヤのパフォ-マンス等、それに見合ったライディングスタイルと言う事だと思いますが・・・
自由度はかなり制約されていたと思います。
もしも、もう一度JSBでレ-スをするとしたら国産で有れば迷わずGSX-Rを選ぶと思います(^O^)
もう一度は有りませんけど・・・。
そのGSX-Rの三角形を更に調律したと言う感じなのがS1000RR。
あの大柄なドイツ人が造ったSSもライディングに関してはこうあるべきという考えは共通しているようですね。
身長が20cmやそこら違っていても荷重抜重が容易な位置はそんなに変わらないと言う事かも知れません。
三角形の設定が数センチ違った他だけで操作性は物凄く違いますからね~。
レバ-やペダルの角度や位置に至る繊細なセッテイングがタイムをコンマ単位で切り取って行くのであります。
ってレ-スじゃなくても操ると言う意味では快適性や安全性に繋がるのだと思います。
ところで・・・MyR1100Sは・・・・身動きとれません・・・・^^;
イイですね~GSX-R1000!
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2014.07.31
2015 YZF R1

かなり前から噂に成っているYZF R1のフルモデルチェンジ。
画像は同じく噂のYZF R3の予想図。
どちらも年末のインタ-モトで発表!・・・されるらしい。(あくまでらしい)
YZF R1MとYZF R1Sと言う名称は既に商標登録されているようで・・・
勿論、これも噂で真意の程は分かりませんが・・・
WSBに復帰するらしいYAMAHAのホモロゲモデルと下位モデルの様ですね。
R1MのMは多分M1のレプリカと言う意味・・・かな?
R1Mはレ-スモ-ドで230psを発揮するモンスタ-らしい。
全日本のJSBがファクトリ-体制に成ると言う話も大いに関係有ると思われ・・・
欧州のタイヤメ-カ-がOEMタイヤの開発に参加していると言う噂も。
色んな話、噂が一点に集中して来て全てのつじつまが合う・・・みたいな。
V・ロッシの契約延長にもオプションがあるのかもですね。
さらにOEMタイヤとMotoGP復帰も何やら戦略的な気もしないでも無い。
WSBは無論MotoGPも17inchって所も何ですね。
YZF R3の噂はMT09のSS版とか・・・R3は675でR6の後継だとか・・・色々と・・・・
YAMAHAさん元気が良いですね~。
きっとあれがこうでそれがこうなんでしょうね~書けませんけど。
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2014.07.18
商用車!!
2014.06.29
32年・・・
CB900F、既に32年の時を経た空冷4気筒。
こちらも古いお客様ですが一時期はアルミスイングア-ムに17inchワイドホイ-ルを装着されていました。
有る時、これは違うな・・・なんて思ってオリジナルに戻されたようです。
因みにCB900Fの他にも最新の機種を手にした事も有るのですが最終的に手元に残るのはコレ見たい(^O^)
永くと言うか永すぎると好きとか嫌いとか良いとか悪いを通り過ぎて手放せなくなってしまうようですねぇ。
でかいテ-ル周りに細いタイヤ・・・仲間内からはヤジロベエなんて評されているようでが・・・それもまた良いと。
今回のタイヤ交換はメッツラ-のME11&ME77を装着しノスタルジックなシルエットに磨きを掛ける予定でしたが・・・国内欠品。
止むなく同メッツラ-社のLASERTECを装着・・・・んん~~~細い(^_^;)
インチサイズからメトリック換算サイズへの変更で細さには磨きが掛かりましたね~。
当時はワイドタイヤって言ってたんですけどねぇ。
ところでオ-ナ-さんの悩みは純正部品、殆どがドロップしていて社外の相当品を探すしかないようです。
それもZ系と違ってかなり厳しいようです。
でもって健脚のご相談も賜りました。
リアはOHLINSなのでO/Hすればモウマンタイ。
問題はフロントフォ-ク、特に転倒や事故歴も無いにも関わらずインナ-チュ-ブがかなり歪んでいます。
スライドメタルやO/C関係も入手は可能なのか?
健脚と言うよりも再生と言う事に成ると思いますが・・・。
実はコムスタ-ホイ-ルも若干の歪みを確認できるし、長年の走行負荷はそれなりのダメ-ジを与えるものだと改めて思い知らされますね。
こうなったら最後まで看取る!そんなご覚悟の様です^^
どこまでお手伝い出来るか分かりませんが、兎に角は調べてみようと思います。
なんだか、そんなお話をしていたらR1100Sのパ-ツも少しずつ揃えておこうかなんて思ってしまいますねぇ。
ご安全に!
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2014.06.17
毎日乗れるス-パ-バイク
2014.06.15
怪物千二百上陸
モンスタ-1200S!ダウンマフラ-が良いですね~。
なんだか凄みがあると言うか迫力のあるバイクです。
プロモ-ションビデオのスト-リ-と言うかメッセ-ジは良く解りませんが・・・
愛する彼女との思い出とM1200S、そして別れた彼女への想いを振りきるかのように・・・
ぶっ飛ばしてやる~~~~!!!
M1200Sは俺を裏切らない、そして何時までも俺と一緒だ・・・みたいな・・・^^;
国内でのレセプションでは釈由美子さんが招かれたのですね。
なんかこう~イメ-ジが合わない様な気もします・・・例えば黒木メイサさんとか・・・そんな感じではないかと。
しかし、パニガ-レ系よりは売れそうですね怪物千二百。
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2014.06.14
ABSブレ-キシステム
念ずれば叶う~~~(^O^)
練りモノに続いて遂に!!!遂に遂にS1000RRのプレゼントが届きました~~~!(^^)!
と言うか。洒落の効いたお客様ですね~。
ところで、brake one’sの記事のコメントが有りましたのでちょっとだけ。
ABSとはご存じの通りアンチロックブレ-キシステムの略です。
そもそもABSと言う考え方は鉄道や航空機において車輪がロックする事によって発生するフラットスポットを防止する為に考案されたシステムです。
そのABSシステムは自動車において滑りやすい路面、つまり雨天や凍結時においてタイヤロックを防止し車体の安定を計り操縦性の確保と制動性能を担保すると言う目的をもって導入されました。
技術的な記述はネット検索すれば幾らでも確認できるので割愛します。
因みに車両メ-カ-は安全性を第一義に謳っておりABSシステムそのものは制動距離を短縮する為の機能では無いと説明しています。
勿論、その通りでブレ-キのパフォ-マンスを向上させると言う事で有れば摩擦力の高いタイヤと能力の高いブレ-キシステムを与えなければ性能が向上するわけではありません。
故にABSは単純に制動距離を短縮させるものではありませんがブレ-キ性能をト-タル的に向上させるシステムです。
ABSは持ち得る制動能力を有効に引き出すと言う事です。
ブレ-キの大義は減速、そして停止する為の装置です。
ところで特に2輪車の場合ブレ-キ性能は操作する人の技術によって大きく異なります。
ましてウエット路面等でフルブレ-キング出来るライダ-はそうそう居る訳ではありません。
ABSシステムはその様な状態でも特別なスキルを持ちえないライダ-が安全に且つ短い距離で制動できる、そう言った安全装置に他なりません。
まぁその比較を記事に書いた事がお気に召さなかったのかも知れませんが・・・
一般ライダ-と職業ライダ-が同じくフルブレ-キングした場合、ABSシステム搭載車よりも短い距離でとまれると言う事の一例です。
しかし、これが同じ一般ライダ-がフルブレ-キングした場合、確実にABS搭載車の方が制動距離は短いと思います。
と言うかABS無しでブレ-キの能力を最大に引き出すブレ-キングが出来るのかと言う話です。
サ-キット等におけるブレ-キングの役割は姿勢構築と減速です。
スタ-トしてからゴ-ル迄は停止しませんからねぇ。
公道においての重要な制動とは減速も然りですが停止する事です。
つまりABSは制動時のタイヤロックを防ぎ車体の安定を確保し操縦性の余地を残しつつ結果として制動距離を短縮させる事が目的であると私は思います。
つまり安全装置に他なりません。
参考までにhttp://www.advicsaftermarket.co.jp/support/brake/detail/93/index.html





















