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2026.04.23

タイヤのグリップと垂直荷重

タイヤの摩擦の話はまぁ色々な解説が有りますが摩擦の物理法則はク-ロン摩擦法則が基準となる・・・が。

弾性体であるゴムはこの法則に従わないというのが今の学説です。

因みにこれがタイヤになると少し理屈は変わります。適正な内圧を充填されていることを前提に垂直荷重が増えると摩擦力は高まる傾向にあります。但し劇的に増加するのではなく高まる傾向にあるが荷重を重ねていくと鈍化する。

またタイヤの持つパフォ-マンス以上の能力には至らず荷重を重ね続ければある時点で破綻する。

金属などで言う所の降伏点のようなものでタイヤ等ではサ-チレ-トと表現することが適切ですね。

先日久々に現役の後輩と話をして近年の低圧レ-シングタイヤの話をしていておもろいと思ったので昔の記事と合わせると更におもろいかも^^ 以前の記事はコチラ ↓

サスペンションとタイヤのグリップ – REIRA-SPORTS レイラスポーツ ブログ

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