2014.05.06
2014.05.05
3強
現在、WSBで3強と言われているKawasakiZX10R
WSBだけでなく、世界耐久選手権でもその実力を如何なく発揮していますね。
嘗てグリ-ンモンスタ-と称されていた頃からKawasakiのレジェンドは多数です。
無冠の帝王なんて言われてましたね。
実際にはコ-クバリントン氏の手によって世界王者の座に就いた事も有りますが・・・
何故か無冠と云う印象が強かった。
でも最近は違いますね、実績が伴っているしKawasaki強しと云ったところですね。
そんなZX10Rがファクトリ-として今年の鈴鹿8耐に参戦する事が決まっています、物凄く楽しみですね!
ところで今回タイヤ交換でご来店のお客様はS20EVOを装着。
因みに、雑誌等では評価の高いBPF。
実際にはユ-ザ-さんの間での評価はイマイチと云う所です。
ビックピストンによる減衰力の発生は効率が良く軽量で理想的なんて申しますが・・・
セットアップは思う様な減衰を得られず、スプリングレ-トの設定も【???】な感じですねぇ。
オ-ナ-さまもやはりそれに起因するであろう不満も持たれており、健脚のご相談も賜りました。
が・・・その前に当店が行なっているBPFフロントフォ-クの対処を施しました。
これが気に入って頂ければ良いのですが・・・。
リアに関しては交換する事が解決の早道である事は間違いありません。
3強とまで評されているKawasaki ZX10R、もう少し何とかと思うのは私だけでは無いと思います。
キャンぺ-ンご利用,ありがとうございました!ご安全に(^.^)/~~~
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2014.05.04
BRUTALE 800
BRUTALE 800物凄くコンパクトですね。
超軽量、スロットルレスポンスも鋭い!これは楽しそうなバイクですね~!
そのBRUTALE 800にOHLINSをセットアップしマルケジ-ニM10S Kompe-Evoメタルを装着。
タイヤチョイスはハイストリ-トなMICHELIN POWER ス-パ-スポ-ツを装着。
超豪華絢爛。
因みに、バネ下の超軽量化に伴ってサスペンションのセットアップとディメンジョンの見直しを行いましたが、純正のザックス製フロントフォ-クはバネレ-トが少々不足。
プリロ-ドと減衰力の調整だけでは満足のできる状態までアジャスト出来ません。
止むなくフロントは出来る限りの所で妥協し、姿勢とリアのOHLINSを調律する事でなんとかって感じですねぇ。
これ以上調律すると成ると全バラ、仕様変更しかないと思います。
ともあれ、イタリアのバイクって本当に美しいです。
日本のメ-カ-には絶対に真似のできない美的センスの差を感じますね。
そう言う私は武骨で重々しいBMWにほれ込んでいる訳ですが・・・(^^ゞ
今にもラテンのリズムに乗ってマルガリ-タを片手に踊りだしそうな飛びっきりのシニョ-ラですね(^O^)
2014.05.03
六甲おろし
私は野球には無関心・・・^^;
時々携帯電話のセ-ルスでソフトバンクの何々ですがソフトバンクホ-クスの何々・・・なんて言われても・・・全く興味ありません。
そんな私でもオ-ナ-さんのTLRを拝見するたびに六甲おろしが脳内に流れます(^^ゞ
因みにウチのかみさんは関西育ちで、親戚も含めて阪神タイガ-スの大ファンですねん~!
故に私もその影響を受けて野球と云えば阪神タイガ-スと云う事が連鎖的に刷り込まれています。
なのでTLRの健脚作業も脳内に流れる六甲おろしのリズムに乗って・・・(^O^)
ところでオ-ナ-さんご自身は阪神ファンと云う事ではないようでカラ-リングとタイガ-スは何の関係も無いとの事です。
まぁ私の場合、黄色と黒の組み合わせを見ると何でもかんでも阪神タイガ-スを連想してしまう・・・・潜在教育を受けてしまいましたからねぇ。
そんな話はさておいて・・・
TLRは元々リアにロ-タ-リ-ダンパ-システムが採用されていて、これが中々具合が良いとは言えず・・・
オ-ナ-さんもOHLINSに換装されています。
しかし、限られたスペ-スの中に納められたドカルボンタイプのショックアブソ-バ-は有効ストロ-クにも制約が有り更にリンクレス。
セットアップはかなり手強い。
肝はやはりディメンジョンの見直しとなりますが極端な姿勢変更もまた違ったネガが出る可能性もあるので慎重に・・・です。
TLRをライドするスタイルをマスタ-する事も課題の一つかもしれませんね。
しかし、これから登場する事はないと思われる国産のビックツインSS、大切に乗り続けてほしいですね^^
黄色い虎は私の赤牛とは比較に成らない程、俊足ですから!
ご安全に!
六甲おろし
プロ野球に全く興味の無い私でもこの曲を聴くと元気が出ます♪
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2014.05.01
キャンプ三昧!
毎年、GWと暮れになるとご来店頂いている呉からお越しのお客様。
今年もタイヤ交換にご来店。
大量の荷物はタイヤ交換の後、阿蘇周辺をキャンプを張りつつ回られるそうです。
生憎の天気ですが・・・・
年間の休暇も限られており、お仕事は殆どを海中で過ごすと言う過酷な環境に身を置いておられる訳で・・・
兎に角、土が恋しい。
その気持も分かるような気がします。
何が辛いって窓が無いのがど-もね-なんて仰ってましたが・・・多分、私は耐えられません。
つか、最初から適正が全くないと思います。
ところで・・・オ-ナ-さんもバイクの保管は仕事柄海辺の様でボルトの錆がど-にもこ-にもと。
チタン合金ボルトに興味津津の様ですが、そんなの仕事場にいっぱい転がっているのではないかと尋ねたら・・・
チタンは使用しないらしいですねぇ、使用しているのは特殊なステンレスの様です。
また露国はボディにチタン合金を使っているようですが、国産はやはり鉄だそ-です。
設計者は高い水圧の影響とチタンの降伏点が問題だと考えているようです。
そんなに潜るのですねぇ・・・未知の世界です。空と海では考え方は全く異なり、やはり適材適所と言う所の様ですね。
兎も角も土と戯れ雲を追い・・・遥か大空からの滴も恵みと言う事で大地を存分に楽しんできて下さいね~♪
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2014.04.30
190197km
毎回、広島からお越しの常連様^^
HP2の走行距離もいよいよ200000kmに迫ってまいりました。
BMWのフラットツインは頑丈だと申しますが凄いですね!
やはり問題は高度すぎる電子制御なのかもしれませんねぇ。
ところでオ-ナ-さんはこれまでロ-ド3とパワ-3を交互に装着されてきましたがタイヤライフも含めてパワ-3の評価が高い様です。
無論、タイヤライフに関してはロ-ド3の方が平均値として25%程勝るのですがHP2との相性、つまりステア特性はパワ-3の方が断然良好。
このパワ-3と言うタイヤは個性的で他社の如何なタイヤともステ-ジが異なる多才なキャラクタ-を有しています。
内圧による特性変化が大きく悪く言えば神経質ですが良く言えばセッティング次第で幅広い適応性を発揮します。
タイヤライフにしても使い方次第では7000kmのマイレ-ジ、ウェットではインタ-ミディエイトとしての能力はレ-シングタイヤ並みのパフォ-マンスを発揮します。
実際、イベントレ-スでは有りますが雨の耐久レ-スで並み居るレ-シングレインを尻眼に優勝を勝ち取った実績も有ります。
まぁ刻々と変わる路面状況の中で耐久性も含めての勝利では有りますが、スポ-ツタイヤと言うカテゴリ-の中において快挙と言えるでしょう。
そんなパワ-3ですが市場ではイマイチ評価は得られていない様です。
例えばドライグリップはガチっとした感じでは無く、ステア特性のシャ-プさとシンクロしていない・・・そんな評価が多い様です。
確かに機種との相性やライダ-の好みと言う所では評価の分かれるところが有ると思います。
これは以前、私の評価でも触れた部分でもありメ-カ-さんからもっと優しい表現は無いのかと・・・言われた事も有ります(^^ゞ
でもねぇ、これはある意味誉め言葉であって低い次元でまとめたパフォ-マンスであれば内圧による特性変化や機種との相性なども全てそこそこで収める事も出来るでしょう。
多くのスポ-ツツ-リングタイヤがこんな感じ。
しかしパワ-3はスポ-ツツ-リングに必要な要件、ハイスポ-ツタイヤに求められる要件の両面を持つハイパ-なタイヤです。
故に例外的にサ-キット走行時の推奨空気圧値を敢えてカタログに記載している特異性を持ちます。
是非とも走行環境に最適な内圧を調整しつつ使用して頂ければと思います。
そんなの面倒だと仰られそうですが、パワ-3に限らずステ-ジの高いタイヤはそう言った傾向にあります。
全ての条件で同じ内圧と言うのはナンセンスです。
但し内圧の設定はタイヤの銘柄やカテゴリ-で特性が異なるのでハイレンジでの走行はすべて低圧が有利な訳ではないのでご注意ください。
ご安全に(^^)/~~~
2014.04.27
最近・・・
何だかハ-レ-のお客様が増えてきている様な・・・。
当店では数少ないハ-レ-のお客様のご紹介と言う形が殆どだと思いますが・・・
問い合わせの際、機種名をお聞きしても全然姿が思い浮かびません(^^ゞ
対応できる機種については大歓迎ですが対応できかねる機種も有りますのでご了承頂ければと・・・。
ところで今回ご来店のロ-ライダ-はタイヤ交換とブレ-キパッドの交換です。
これがまたかなり変わった取り付け方法でパッドの背板とピストンにハンガ-が付いていて互いを引っ掛ける様に成っています。
パッドの向きも有り、一見それが分かりません・・・。
ハ-レ-と言ったって原理原則は同じなのですが慣れていないと言う事はこう言う事なんですねぇ。
ハ-レ-って「・・・・・・」
更にハ-レ-のショップさんにご享受頂いたボルトナットの締結も加減がイマイチ分りませんねぇ。
出来たら力一杯とかでは無く通常トルクに対してのハ-レ-の定数の様なモノがあれば知りたいところです。
その辺はハ-レ-専門店のノウハウなのでしょうね。
因みにハ-レ-のオ-ナ-さんの中にはキラキラのチタンボルトに興味を持たれる方も居られ・・・
どうかねぇ?なんて聞かれる事も有りますが・・・・
締結基準が力一杯という基準?においてとてもお勧めする事は出来ません。
あの鼓動と言うか震動を考えると64チタンも有効な部分も有りそうですが・・・止めておいた方が良いと思います。
ハ-レ-はクロモリボルト&ネジロックの方が正しい選択ではないかと・・・。
ご利用、ありがとうございました!ご安全に!!
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2014.04.26
GWラッシユ!
急性感染
TZ250用の特注チタンボルトの感染力がかなり強力だった様ですねぇ・・・。
ここもあそこもチタンボルトに換装したい衝動に駆られてしまった様です。
決して私が積極的にお勧めしたわけでは御座いませんが・・・
交換した方がカッコイイよねと問われればカッケ-っすよ~~と答えます(^^ゞ
でも性能には関係ないのですよねと問われればほぼ感じる事は有りませんと答えます。
しかし、軽貴金属の威力と言うのは心を高揚させてしまうのですねぇ。
先ずはフロントフォ-クのクランプボルトとアクスルシャフトのピンチボルトを64チタンボルトに交換。
サイドカバ-の取り付けボルトも、これまたTZ250のカウルビズの特注品がピッタンコ。
ホ-ルタイプのカウルビズ・・・特注で造った割に当時は全く売れませんでしたねぇ・・・。
ドイツのWGPチ-ム、クルツレ-シングが日本のメ-カ-に発注したスペシャルで当時そのチ-ムで走っていたライダ-が友人だっと言う事も有って付き合わされたと言うのが・・・実情(~_~;)
まぁ売れるだろうと思ってのことでしたが、現実は厳しく・・・大赤字。
しかし、時は流れ世間様に評価されるようになったと言う事でしょうか?
でもねぇ、購入頂いている殆どの用途はナンバ-プレ-ト用。
まさかクルツレ-シングのディレクタ-さんもYZR用のビズがナンバ-プレ-トに使われているとは夢にも思ってないでしょうね^^;
オ-ナ-さんのご都合で車両は公開できませんが・・・全体にグっと引き締まった車体が64チタンの効果と言う所でしょうか。
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2014.04.24
マルケジ-ニM7RS
M7RSに車体を搭載・・・じゃなくってR1にM7RSをセットアップ(^^ゞ
フロント、リア共にディスクロ-タ-もおNewに交換、前後タイヤもス-パ-スポ-ツに交換とほぼ一新。
当然、前後サスペンションもリ・アジャスティング。
交換前と交換後はまるで別のバイクの様に見えますね。
オ-ナ-さんもニヤニヤと喜びが隠せない様子でした^^
ところでこのR1は南西諸島から沖縄まで南の島を共に旅をされた想いで一杯のR1です。
オ-ナ-さんとは奄美大島、カケロマ島繋がりでお近づきに成りました。
何か不思議な御縁を感じるお客さまです。
商売をしていればお客様との関係は様々な形が有りますが、売買関係だけでは無い出会いと言うモノを感じます。
ところで・・・
M7RSの装着に当たってメタルの輝きを永久にって事で追加コ-ティングされた様です。
その内容はお聞きしておりませんが・・・
このコ-ティング・・・実は私にとってはちょっと厄介なんです。
と言うのもアンバランス修正でバランスウェイトを貼り付ける際・・・貼りつきません^^;
付いたとしても粘着力が不十分で走行しているとポロっと剥がれ落ちたりする訳で・・・・
その為、コ-ティングされたホイ-ル用に超強力な粘着力を有した特殊な両面テ-プを導入し対応しています。
これは気を付けないと塗装面の質が悪い場合や劣化が進んだ塗装面に使用すると、ウェイトを剥がす時に塗装が付いてきてしまいます。
マルケジ-ニのメタルに関しては問題ありませんが・・・
ホンダのBIG1のホイ-ルは通常のウェイトの両面テ-プでも塗装がはがれる事が有りましたからねぇ。
因みにMCの場合、アフタ-マ-ケットで打ち込みのウェイトを使用することは無いと思いますが・・・
国産の新車はほぼ100%打ち込みのウェイトを使用しています、外車は貼り付けですけどね。
このウェイトの取り外しは必ず大なり小なり傷が残る訳で、お客様の中にはアンタの作業ミスだと言われる方もおられます。が・・・
これは物理的な事象なので如何しようも有りません。是非、ご理解のほどをm(__)m
国産車は何故貼り付けウェイトにしないのか?謎ですね。
兎も角もR1、Aランクの健脚仕様完了です(^^)/


























