2015.08.15

転勤

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大手企業に勤めていれば止むを得ない話ではありますが、オ-ナ-さんはこの度、会社の命により和歌山県に赴任されるようです。

そもそもここ北九州にも転勤で来られた訳で勤め人は辛いって話ですね。

因みに金融関係や薬品関係は取引先と親しく成り過ぎる事を嫌って転勤が多いと聞きますね。

そう言えば昔、昨年まで大手販社の社長をしていた先輩に転勤の意味は何かと聞いたら・・・・

慣例だからと言っていましたねぇ・・・・^^;

今回のお客様に限らずこの夏、数人のお客様が金沢や沖縄に旅立っていかれました。

沖縄は羨ましいかも・・・(^^ゞ

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という事で恐らくは当店でのタイヤ交換は最後になりそうですね。

オ-ナ-さんは何が何でもブリヂストン一択。

と言うのもご兄弟がブリヂストンにお勤めだからってお話です。

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ブリヂストンのツ-リングスポ-ツT30EVOを装着、そしてその足で旅立っていかれました。

お世話に成りました、和歌山でのご活躍を祈念しております。

お元気で(^.^)/

2015.08.14

ブルタ-レ健脚完了!

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遠路、柳川からご来店のお客様。

フロントはO/H&モディファイ、リアはリンク周りのO/Hと標準のザックス製ショックアブソ-バ-のセットアッップです^^

走行距離は5000km強ですがリンクシャフトは既に錆が出ていました、まぁコストの問題も有りますがもう少し耐防錆力の高い表面処理は出来ないものでしょうかねぇ・・・・。

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64チタンも有効ではないかと思ったりしますが・・・・超高コストになりますから無理でしょうね。

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兎も角、シャフトは研磨し当店推奨の信越化学のグリスを塗布しベアリングにもたっぷり^^

ピポットも一旦解いて再締結。

リアショックアブソ-バ-も取り外してメンテナンス。

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兎も角、動かないと評判のMVアグスタOEMのザックスですから徹底的にチェック&メンテナンス。

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作動性はかなり改善したと思います。

フロントフォ-クはコンプ、リバウンドが左右独立したタイプなのでモディファイも左右共に別の設定を施します。

リバウンド側は過去のデ-タ-と同じ設定でドンピシャでしたがコンプ側は思った様に仕上がらずオイルレベルや粘度を何種類か試し基本設定を決定。

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車体に装着後、ディメンジョンも含めてリア、フロントのバランスを確かめながらクルクル・・・カチカチ・・・・。

そしてちょっと離れて・・・眺めます(^O^)

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因みに、フロントフォ-クのモディファイは素晴らしく効果的です、リアショックアブソ-バ-はSTDでも状態が良ければある程度妥協点は見つけられます。

ものによっては何をやってもアカンって代物も有りますが・・・・。

オ-ナ-さんの言っておられたリアがハネまくるって話の原因はピポットの締結に有ったのではと思われます。

足回りのリフレッシュに加えてタイヤもおNewに交換、新発売のPSS EVO。

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ブルタ-レのイメ-ジもガラっと変わりましたね!ブルタ-レ健脚完了です。

お待たせいたしました(^.^)/

 

モタ-ド&RS10

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S20EVOHレンジからRS10Hレンジに換装のKTMモタ-ド。

オ-ナ-さんの評価では明らかにグリップレベルが向上しているとのこと。

ブリヂストンの話ではRS10のZレンジとは開発コンセプトは違う所にありHレンジはライトクラスのレ-ス要件を重点的に盛り込んだらしい。

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ところでS20EVOHレンジのタイヤライフは2000km強、何とか引っ張っても3000kmは行かない様です。

まぁ使い方にもよりますが・・・・。

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RS10Hレンジのタイヤライフは如何に?ってタイヤライフを気にするタイヤでは無いかも知れませんねぇ。

そう考えるとS20EVOHレンジは仕様変更する可能性も有るかもしれません。

もう少しスポ-ツ寄りでタイヤライフもって感じで。

ご安全に!

 

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2015.08.13

まる干し

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先日、佐伯市から息子さんのムルチストラ-ダのタイヤ交換でご来店に成られたお客様。

今回はご自分のR1150RTのタイヤ交換でご来店^^

いやはや遠路はるばる、有難うございますm(__)m

交換したタイヤはMICHELINのROAD4GT、現在このカテゴリ-のタイヤでROAD4GTに勝るタイヤは存在しないと思います。

特にBMWのRT系との相性はもっとも優れると思います。

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但し、GTスペックに関してはR1150RTや空冷の1200RT系についてはBMWの推奨空気圧(国内)より前後共に20%程高めの内圧が適正値だと思います。

ところで某社の同カテゴリ-のNewタイヤはROAD4&ROAD4GTがベンチマ-クであると公言してはばからない様ですが。

更にROAD4&ROAD4GTを超えたと商品説明会などで仰っているようです。

本当であれば凄い話です。

個人的にはROAD4の産みの親であるMICHELINですら超えるのは至難の業と思っています。

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せいぜいネガティブ比を多少見直してドライ性能とタイヤライフを更に高める方向性に振る程度ではないかと思います。

しかし、これもデザイン的な所とのバランスと言う意味合いを重点的にって話だと思います。

PILOT POWERに続く、ロングセラ-に成りそうですね。

ところで、遠路はるばるお越し頂いた上に今回もお土産を頂きました、しかもク-ル宅急便でm(__)m

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因みにお土産はカマス等のひらき^^

大分ではひらきの事をまる干しって呼ぶのですね~所変わればって話ですね~。

早速、最近Myブ-ムの沖縄テイストの発泡酒と共に美味しく頂きました!ご馳走さまです( ^^) _U

ご安全に!

 

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2015.08.12

違和感

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ブレ-キング時に微妙な違和感が・・・・・原因はなんだろうかと?

普通はブレ-キ周りを疑いますが車体を押し引きしてみると如何もそうではない様でした。

コッって感じの違和感がブレ-キレバ-を握る指先に極微妙に伝わってきます。

ステム周りでも無いし恐らくはホイ-ルベアリングでは無いかと診断。

タイヤ交換と同時にフロントホイ-ルのベアリングも交換。

抜き取ったベアリングをチェックしてみると片側に違和感は有るもののガタと言うほどでも無く、オ-ナ-さんも触ってみても分からない・・・・レベル。

兎も角も一晩冷蔵庫で冷却した新品のベアリングと交換。

違和感はピタリと解消(^O^)

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やはり違和感の原因はフロントホイ-ルのベアリングだったようですね。

明らかに消耗しているベアリングは別としてこればかりは交換してみないと分かりません。

クロモリ製のアクスルシャフトの効果なんてのもこの辺のレベルの話かもしれませんね。

人間の感覚ってやはり凄い!

ところで今回交換したタイヤはフロントは16inchなのでS20、リアはS20EVOでお代わりです。

因みに当店のデ-タ-ではリッタ-スポ-ツモデルに装着してタイヤライフは平均して6000km前後。

最長はハヤブサで7600kmという記録もありますが、S20EVOのタイヤライフはMICHELINのPSSとほぼ同等です。

しかし、今回のCBR900RRのタイヤライフは3000km強。

タイヤライフが伸びなかった原因はどうやらサ-キット走行にある様です。

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オ-ナ-さんは約100km程度のサ-キット走行をしておられます。別のお客様もPSSで同じく同程度のサ-キット走行でタイヤライフは3000km弱でした。

全体の僅か6%に満たないサ-キット走行での負荷はタイヤライフを50%程度も消費してしまうと言う事ですね。

まぁ同じサ-キット走行と言っても掛かる負荷には差はあるとは思いますがタイヤに及ぼす影響は同程度になるのかもしれませんね。

タイヤの劣化の原因は紫外線や電磁波、そして湿度などと言われていますがもっとも影響するのが熱と言う論文があり検証、実証されています。

やはりサ-キットの熱はタイヤにも心にも情熱的なのかも知れませんね^^

ご安全に!

 

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2015.08.11

太陽と埃の中で

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この夏休みに林道キャンプツ-リングに出かけられる様です^^

椎葉を中心に林道をアチコチみたいですね~!楽しそ~~~!!

なのでONにも優しくOFFにはちょっと強いダンロップのD603を装着。

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椎葉に着くまでにブロック飛んでもなんですからね~。

因みに椎葉と言えば私も何度か出かけた事がありますが、椎葉村の郷土料理は京風ですよね。

平氏の落人がこの地に逃れ椎葉村が出来たと言う伝説の地、源頼朝の命を受け那須大八郎が平氏の落人討伐に向かったものの武士を捨て隠れ山里で慎ましく暮らす姿に感銘し、そのまま平氏と共に暮らす事を決意したと言う話が残っています。

まぁ結局大八郎の願いはかなわず鎌倉に戻る訳ですが・・・・

椎葉の方々の姓を見るとその伝説は間違いなく歴史の様です。

和様平家の公達流れ おどま追討の那須の末よ 那須の大八鶴富おいて椎葉立つときゃ目に涙よ」

なんて歌が残ってますね

その後の数奇な椎葉村の歴史は様々な怖~~~い話も生んだ様です・・・・・。

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ところで・・・・

ヤマハTT250Rはかなり程度も良いのですが現在、中古車は高値の様です。

実は私もヤマハのTVCMを見て感化されTT250Rを購入してしまった歴史がございます^^

このビデオは今でも持っています♪まぁテストライダ-を勤められた吉原ともまさ氏のぼ-読みなのはご愛嬌ですね。

それでは行ってらっしゃいませ!ご安全に(^.^)/

 

2015.08.09

ROAD3

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R1150Rのお客様。

リアタイヤのサイズは170/60ZR17に成りますがROAD4には設定が無くGTスペックに設定が有ります。

が、車重との相性は微妙と言えば微妙なんですよね~。

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ROAD4のGTスペックは2ATという構造を採用しておりバイアス的なカ-カスコ-ドの構成に成っていますが、一般的なバイアス構造とは全く異なります。

バイアス構造のメリットである耐LI値能力を有効に活用したハイブリット構造と言って良いでしょう。

因みにMICHELINのGTスペックは耐摩耗性と言う事では無く耐重量と言う事で重量級のバイクに置いてもコンフォ-ト性を損なうことなくナチュラルなハンドリングや安定性を実現する為の構造と言って良いでしょう。

故にタイヤ単体の剛性はソフトで重量の見合わない機種とのマッチングでは適正内圧が微妙。

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今回は価格面やお客様のご希望と言う事も有りこれまで使用されてきたROAD3を再度装着。

個人的にはブリヂストンのT30もマッチングは良いと思いますが使い慣れたMICHELINがお好みの様です^^

これが初期型のZRX1100だったら曲げてもT30をお勧めするところですが・・・・・。

優先すべきはオ-ナ-さんの意思ですもんね!ご安全に!!

2015.08.08

ブルタ-レ

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遠路、柳川からご来店のお客様^^

前後のタイヤ交換とフロントフォ-クのO/Hを含めた健脚ドッグでお預かりしております。

欧州のスポ-ツネイキッドモデルのサスペンションは何故かツンデレな設定がなされてますね。

MVもドカと同じくフ-タの様なROADをプライオリティ-の上位としているのかもしれませんね。

にしても・・・リアのツンツンは解せませんねぇ。

兎も角は現状のチェックとリフタ-を掛ける為の作業をチャチャッと^^

フロントフォ-クはO/H&モディファイなので任せてちょ-だいですが、リアはSTDのザックスをリ・アジャスティング予定なのでコンプ側はハイスピ-ドダンピングも含めてチェック&チェック。

MVに装着されているOEMのザックスはバネレ-トが高すぎる事も有りますがセッティングする上でココが肝の様です。

ザックス製は過去何度もやりましたが・・・・手強いですね・・・・。

ところで、柳川と言えば思わず口をつくのが柳川ツルみそのCMソング^^

みどりがけむる~柳川に~生まれて育ったコクと味~~~♪

柳川ツルみそを使った料理を頂いた事は無いと思いますが何故か耳に残っていますね。

今度、買ってみよ~~っと(^O^)

2015.08.07

M1200S

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ロッソなM1200Sを見るのはお初です^^

因みに角島で見かけたM1100Sの女性ライダ-さんとオ-ナ-さんは同じショップのユ-ザ-さんの様です。

是非、お誘い合わせのうえ・・・・(^_^;)

ところでオ-ナ-さんは東シナ海や日本海を股にかけて?飛びまわっておられるビジネスマンのようで、M1200Sの情報は海外でいち早くキャッチし国内では最も早く手に入れられたようです。

このスタイルにビビビっと来てしまったらしい(^・^)

仕事柄、業界にはお詳しい様で最新のタイヤドラム試験機のパ-ツも一部手掛けておられるようです。

ドラム試験機と言っても騒音試験機、摩耗試験機や走行試験機など様々ですが最近の2輪タイヤのドラム走行試験機は3Dタイプが主流の様ですね。

30年前とは・・・違う・・・。

タイヤラボの進化は顕著のようですが・・・やはり最終的には人間の官能試験がものを言いますからそれは今も昔も変わらない様です。

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因みにM1200Sに装着されているOHLINSをまじまじと見てみましたが形状が独特と言うか正に専用のフロントフォ-クの様ですね。

O/Hもというお話を頂きましたが3000kmは流石に早過ぎでしょうね・・・・。なので先送り。

でも・・・解いてみたい。

余談ですがモンスタ-系の純正OHLINS、特にS4Rのフロントフォ-クは設定が謎?なので一度解いて仕様変更した方が宜しい様です。

個人的な想像ではありますがモンスタ-系やストファイ系はムルチ系と同じくフ-タの走破性が重要視され反映されているのではないかと。

フ-タと言っても2本足で立つレッサ-パンダの事では無く、有名なドカ車のテストコ-ス(一般道)で故に荒路重視のOFF的要件が高いのではないかと。

そう考えるとOEMで採用されているピレリ社ディアブロ系のネガティブな要素にも納得がいったりします。

なので一般的な日本のワインデイングにはマッチしないと言えるのかもしれませんねぇ。

その様な点も考察の上当店では仕様変更によって良い結果が出ております^^

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今回はM1200Sにピレリス-パ-コルサV2を装着、迫力満点というか強面な感じが更にって所ですね~!

急遽キャンペ-ン期間が超短縮されたピレリジャパン10周年記念キャンペ-ンをご利用いただきました(^^ゞ

ご安全に!

 

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2015.08.06

FZ-1

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ヤマハUSインタ-カラ-風のFZ1、純正のカラ-なんですね!

国内ではあまり流通していない様でこのカラ-を目にするのは初めてです。

カッコイイですね~(^・^)

そもそもWGPでヤマハUSインタ-カラ-を纏ったケニ-ロバ-ツのYZRに魅せられてTZを購入しましたからね-^^

当時はMFJロ-ドレ-ス選手権のレギュレ-ションも良く知らずにTZ350を買ってしまいましたけど・・・^^;

ノ-ビスクラスに350は無かった訳で・・・・250ccに改造?するのが大変でした・・・・。

そんな事はさておき、オ-ナ-さんもこのカラ-リングに一目ぼれして購入された様です。

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年式的にもそろそろ買い替えを考える事も有る様ですが、FZ-1を手放しても良いと思えるほどビビっとくるバイクが無いようです。

ところでオ-ナ-さんの行き付けのバイクショップが廃業された様で難儀されているとか。

でもって風の噂で当店の事を知り、ご来店されたようです。

最近はバイクショップもメ-カ-の方針を受けて大型ディ-ラ-化が進み、個人のショップは厳しい環境に有りますからねぇ。

当店の様なタイヤショップも大型量販店の進出で・・・相当に厳しい状況なので身につまされるお話です。

やはり技術を磨き最新の情報と知識を学ぶことを怠りなくお客様に質を提供する事が生き残る術ですね。

当店はバイクショップでは無いので全てを賄う事は出来ませんが、出来る事は可能な限り対応させていただきたいと思います。

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まぁ脚に関しては全てモ-マンタイです(*^^)v

今回はパワ-2CTスペシャルキャンペ-ンをご利用いただき、有難うございました。

ご安全に!

 

パワ-2CTスペシャルキャンペ-ンはコチラhttps://blog.reira-sports.com/?p=12852

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