2016.07.18

ス-パ-モタ-ド史上最凶・・・等と言われておりますアプリリア550SXV!
乗ったことはありませんが、相当な暴れん坊なのでしょうね・・・・(^^;
モタ-ドモデルは私自身KTM525EXCに乗っていましたけど、足回りに何を求めるのか難しいところですね。
因みにモタ-ドレ-スに参加していたお客様もいましたが、最終的にはショックアブソ-バ-の全長を詰めてストロ-クもカットしてロ-ドレ-サ-の様な仕様に成っていきましたね。
OFF使用のまま小径のホイ-ルに換装すると低中速ではロングなストロ-クと相まってとても乗り易く感じるのですが高速域ではウルトラ・・・ヨ-の洗礼を受けることに成ります。

オ-ナ-さまとSXVのセットアップの方向性について少しお話させて頂きましたが・・・やはりキ-ワ-ドは快適性。
別に何かと戦うわけではないのでツ-リングでもワインディングでも安全に快適にと言う所ですね。
ところで診断の結果は何処も機能に問題は有りませんでした。
しかし、走行距離は大したことありませんが年数はそれなりですからリンク周りのメンテとフロントフォ-クオイルは交換したほうが良いかもしれませんね。
その上でリ・アジャスティングを行うのがベストだと思います。
健脚診断、1860yen! ご利用ありがとうございました♪
2016.07.17

このところ好調なセ-ルスを見せているZERO POINTクロモリシャフト。好調ってウチのことでは有りませんが・・・P.E,Oさんちが絶好調と言う話です。
なにしろ従業員さんを急募しているほどですから羨ましい話ですね(^-^)
鈴鹿8耐でも採用するチ-ムがとても増えているようで、その性能は静かに認められてきているようです。

まぁ・・・カスタム感はゼロポイントですが・・・・質実剛健、費用対効果は抜群といって良いでしょう・・・多分。

ところで今回ZERO POINTシャフトを投入されたハイパ-モタ-ドですがシャフトはまぁあれとして・・・・・
前後サスペンションのセッティングは何ですかこれは! もしかしたら転倒したのはココが原因の一つではないかと。
余計なお世話とは思いましたが、これはあまりにもと言う状態だったので・・・・・
急遽、ZERO POINT装着キャンペ-ン(1台限り)を実施いたしました。

フロントもリアもグルグル・・・・カチカチ・・・・カチカチ・・・・グルグルってな感じでセットアップ。
取りあえずではありますが、状態は物凄く改善されたと思います。今週末がロングツ-リングってお話でしたので少しでも楽しく安全にの願いを込めて0yenサ-ビス^^ 何と言っても御贔屓にしていただいているお客様ですから。
それではよい旅を(^^)/
2016.07.16

カタログから既にドロップしているSRX6のOHLINSリアショックアブソ-バ-ですが、安心してください。
最新のレジェンドツインをセットアップする事は可能です。
当然、ココをあ-してソコをこ-しなければなりませんが設定も含めてドンピシャ装着できますよ。

無論、プロパ-品と同じく保証も付きます^^
因みにフロントフォ-クはリバルビングを行ってチュ-ニング済みと仰ってましたが・・・・
んん~~~、手押しではありますが減衰力がかなり不足しているのではないかと。
リアとのバランスを取ろうと色々ゃってみましたけど、やっぱりフロントも手直しした方が宜しいようです。

しかし、懐かしいですね~私も乗っていたSRX6のⅡ型。 たまたま昔のSRX仲間が来店して「うわっ!懐かしい~やっぱカッコいいね~!」なんて二人で盛り上がってました^^
あの頃使っていたOHLINSとは全く違うパフォ-マンスを与えられていますもんね、もしもあの時、このショックアブソ-バ-が使えていたらもっとタイムも切り取れたかも。

やっぱOHLINSが似合いますね。
ところで装着されているマフラ-はこれまたレアなヨシムラサンパ-、このマフラ-は私が大変お世話になった方が設計製作したものでヨシムラから独立し2輪4輪を問わないチュ-ニングワ-クスを開設されていました。
三菱ファクトリ-のマフラ-等も製作されていて表には出ないけどその世界では有名な方でしたね。
そう言えば、その方が暇に任せて制作したモンキ-用の幻のマフラ-を装着しているお客様がおられます^^
現在は走らせず床の間に飾ってあるようです。
ご安全に!

雨の日も風の日も、冬でも夏でもひたすら走り続けているF800ST。
前後健脚仕様の通勤快速はとても快適だと仰ってました。

今回もROAD4をお替わりです、全走行距離は18330km! 編摩耗もなくその役割を全うしましたね♪
ご安全に!
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2016.07.15

デイトナ675Rのお客様、そもそもタイヤ交換でご来店になったのですが。
フロントのOHLINSからお漏らし発見・・・・。
そのままチェックインに成りました、ご本人も何だかオイルギッシュだな・・・とは思われていたようですけど、結構漏れてますね(+_+)

因みに伸び減衰と圧減衰が左右独立したNIXシステムは現在の主流です。
NIXシステムは賛否両論ありますが、電制を考えた時には無論このシステムは必須でチュ-ニングするにしても自由度が大きくなります。
伸び圧共に干渉を考えず各々ベストな設定に持って行くことが可能です。

オ-ナ-さんから感覚的なところを伺い、なにを改善したいのか・・・・ご希望に沿って仕上げました^^

ところでフロントフォ-クのカ-トリッジタイプのエア―抜きはブリ-ディングロッドで行えば十分ではありますが、それでも完全にと言う話成るとバキュ-ムでと言う話ですね。

ポコボコボコ―ってなもんです^^

左右とも仕様を変更し、併せてディメンジョンも変更。

前後タイヤをス-パ-スポ-ツEVOに換装し、作業完了!それにしても675Rは美しいバイクですね!
ご安全に!!
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2016.07.14

ROAD4からROAD4にお替わりですね! 走行距離は12462km、十分なタイヤライフですね~。
ところでGSX1200はツ-リングにも通勤にも使用されているようです。
前後の健脚、そしてマルケジ-ニM7RSも投入し快適なバイクライフを送られているようです♫

通勤バイクにマルケですか!なんて仰る方も居れましたが・・・・「ですか!」ってなんでしょうね・・・・?
利便性と言う意味では積載スペ-スの大きなビッグスク-タ-とか手軽な原付が通勤バイクってイメ-ジかもしれませんが。
自分のお気に入りのバイクを通勤に使うってのはスカイラインで通勤するのと何の違いもないと思うのですけど。
Myバイクを通勤にも使っていると言う事で別にカスタムされたバイクは通勤に使っちゃいけないって話はないと思います。

逆に毎日、好きなバイクを快適に乗り通いなれた道を楽しむって・・・・毎日プチツ-リングじゃないですか^^
因みにRZV500で通勤している知人もいるし私自身、会社員時代は当時としてはかなりカスタムしたZⅡで通勤してました。
それを勿体ないと思うのか、乗らなきゃもっと勿体ないと思うのか? 人それぞれだと思います。
現在、片道5分足らずの通勤に使っているソニック125は前後の健脚は勿論、マフラ-やステップもカスタムしタイヤも色々と試しつつ楽しんでいます。
銀行へ行くにも遠回りして・・・バイクって楽しみ方は色々ですよ。
通勤バイクにM7RS、そしてOHLINSなんてカッケ-じゃないですか(*‘∀‘)
ご安全に!
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2016.07.13

グロムでもKSRでもないんです!更に12インチでもない10inchホイ-ルを履いた2ストロ-クのこれがカッコイイんです!
と仰って憚らないオ-ナ-さん。
1988年ごろのミニミニス-パ-バイカ-ズモデルKSⅡ、そう言えばワンメ-クレ-スも開催されていましたね~^^
ところでこのKSⅡにはなんとダイマグホイ-ルが装着されています・・・・流石にバブリ―な時代のバイクてすね。

勿論、純正ではなく当時アクティブさんが販売していたものです。
しかし、装着されているタイヤもバブリ―な時代のもで・・・1999年製造・・・・17年前のタイヤですね~(^^;

そりゃあもうカチンコチンでウチのタイヤチェンジャ―でもちょっと緊張するぐらいの硬化具合・・・・強化プラスチックスか!
みたいな。 因みに当店のチェンジャ-は10inch~23inchに対応していますが最近のハレ-等の30inchなんてのは対応できません。(つか、あれは何なのでしょうか?理解不能です)

因みにKSのオ-ナ-さんは昔々のウチのチ-ムメンバ―さんですけど昔から変わったバイクが好きでしたね~。
昔は変わってるね―なんて言うと「えっ?ナニがですか?普通でしょ」なんて変わったバイク見てカッケ-なんて言ってましたが。
最近は「俺って普通じゃないのかな~、やっぱ際物好きなんですかね~~~」なんて。
いやぁ~~~そもそもバイク乗りって一般的な普通とは違っているのではないかと。

世間様の普通から見ればバイク乗りなんて全部一緒でしょ・・・・多分、ハレ-もYZMR1Mも大差ないのではないかと。
なので世間様から見てグロムもKSRもモンキ-もKSⅡもみな同じ・・・・なのかも。
なので自信をもって変わり者でいてください。私もあなたもみな同じです(多分) ご安全に!
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2016.07.12

最初にご来店されたときはROAD2を装着されていましたが・・・・
あのタイヤ、私は受け入れがたいですねぇ-、でもご本人は全く気にされていない様でしたけど・・・。
その後・・・健脚を実施しタイヤもPOWER2CTに交換。 目覚められたようですね。
「タイヤで全く変わるのですね~ぜ-んぜん怖くなくなりました~」なんて感動されてました。

とても良く走られるご方で2CTはあっという間に使い果たし、今回はPOWER3を装着です。

やっと現在進行形のテクノロジ-に追いついたわけで・・・まさにワ-プって感じでしょうか(^-^)
今回はエア-バルブもアルミ製のL形のものに交換、スナップインバルブよりも絶対的に安全性も高いしエア-充填も容易になります。

案外、バルブのトラブルで立ち往生なんて話もよく聞きます。
そんなに高いものでもないし、タイヤ交換の際に取り換えることをお勧めいたしますよ~~!
ご安全に!
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2016.07.10

元某2輪雑誌の編集者をされていたお客様、お子様の手も離れバイクに復帰の様です^^
復帰にあたってR100Rの不都合な個所を少しづつ改善し行かなくてはならないと言う事でバイクを購入したディ-ラ-へ不都合のあるメ-タ-回りの部品を注文に行かれたそうですが・・・・。
「部品はもう廃盤に成ってますから」と・・・なんとも冷たい対応だったらしい。
そんなお話をお伺いしたので私の知っているBMWのショップを紹介したところ、そのお店は難なく対応してくれてメ-タ-回りは無事に修復完了、車検も控えているのでそのショップさんにお願いすることになった様です(^^)
そんな車検を控えたR100Rのタイヤも交換。

オ-ナ-様はミシュランを希望されていましたがお話を伺った上でブリヂストンのBT45をお勧めいたしました。
R100系はタイヤとの相性によってはシミ-が発生することも有るので何でも良いとは行きません。
更にスポ-クタイプのチュ-ブレスホイ-ルはホイ-ルのビ-ドシ-トとフランジの形状からエア-リ-クを起こす事も多々あります。
比較的、欧州製はタイヤビ-ドの仕上げから相性が良くない場合もあります。特に〇社は最悪で絶対にエア-が漏れますね。
ミシュランのバイロットアクティブも稀にそのようなことが有ります。事前に処理を施して組み立てれば問題はほぼ有りませんがBT45の場合は全く気にすることも有りません。

R100Rとはビジュアル的にもフィットするしとても出来の良いバイアスタイヤでこのレンジでのパフォ-マンスも秀逸です。
オ-ナ-様は初めてのブリヂストンと言われておりましたが、お気に召すと思います。
ところで・・・私が通販でやらかしたタンクポ-チ、ブログの記事でご存じだったようで「私が引き取りましょう!」なんて。

重ね重ね・・・・ありがとうございました~! 後は健脚ですね~生まれ変わりますよ!R100R!!
特にフロントはモディファイによって激変します、無論リアのOHLINSも秀逸です。 ご安全に♫
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2016.07.09

走行約9000kmのZ1000、OEMのDLは残溝はまだまだ・・・ですが・・・・編摩耗が結構きてますね。
こうなると乗っていて面白くないですよね。
オ-ナ-様は最初はPOWER3を考えられていたようですがツ-リングメインの使用環境とコンフォ-ト性、そして穏やかステア-特性と言う点でROAD4に決定。

因みにツ-リングタイヤはグリップレベルがイマイチなんて話も耳にしますが、公道レベルで今どきの-リングタイヤがグリップ不足というのはまずありません。
余ほどアンコンプライアンスな走りをするのであれば・・・まぁ不足するってことも有るかもしれませんが・・・・
グリップ云々以前に命がすり減っちゃいますからねぇ。
まぁ接地感とグリップ感と言う所は難しい表現ではありますがツ-リングモデルは接地感は高い、グリップ感と言う点では特にSSモデルの様なカッチリした車体の場合、不安要素の一つにはなりますね。
また良く言えば安定感の高いツ-リングモデルは悪く言えば粘る、そのあたりの相反する特徴がそれぞれの好みと言う事になるのかもしれません。
メ-カ-も多くのニ-ズに応えるべく色々とやった結果が現在の細かなラインナップに繋がっているのでしょうけど、ハッキリ言ってとっ散らかってますね。
ある意味、ミシュランはそのあたりは整然としているので分かりやすいと思います・・・・
まぁパワ-2CTやROAD3が現在もラインナップされているのはOEMの絡みや量販マ-ケットに対応した戦略的なもので枠外商品と思っております。
とは言っても通常使用において過不足がないってのも枠外ラインナップの良いところだとは思いますが。

ところで最近のモ-タ-サイクルは価格もクオリティ-も二極化していますがZ1000等はその狭間にいるってところでしょうか?
作り込みは一定のクオリティ-は担保していますが、生産コストの影響を受けているのは否めません。
例えばボルトナツトの品質やシャフトやリンク周りの油脂塗布などは・・・・やはり・・・・手抜きされてますよね・・・・(^^;
新車から走行9000km、保管状況も悪くない環境であるにもかかわらずアクスルシャフトは酷く錆びていてキャリパ-の取り付けボルトも電蝕バリバリ・・・・残念な事ですね。
新車若しくは中古車を購入された場合、やはり一度解いて箇所ごとに適正な油脂を塗布し正トルクで再締結する事を強くお勧めいたします。
メ-カ-さんは何よりもPL法を気にかけているようで後のメンテは・・・・知りません・・・・みたいなところがありますね。
その点、輸入車は確りしていると思います、工業製品に関する考え方、オ-トバイに対する思い入れが異なるのかも知れまんね・・・・・ご安全に!!
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