2016.10.27

R100RS健脚

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今年、上位3件にランクする難敵!強敵であります・・・・(^^;

先ずは部品の特定から始まり34年間、解かれたことがないであろう箇所を解くのは超難儀・・・・。

特にフロントフォ-ク周りの構造はハンドルポストを含めてなんでやねん!! みたいな。

この年代のバイクとしてはコンディションは良好なのですがそれでも中々。

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それにしてもフロントフォ-クのシステム自体は単純なのですがパ-ツ点数の多さは・・・・なはなはですね~。

フロントフォ-クのオイルシ-ルは代替えになっているようでこれってSKFのOE品でしょうか?ペパ-ミントグリ-ンなシ-ルです。

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因みにオイルシ-ルは打ち込んでいるだけでクリップでの固定はありません。フォ-クブ-ツは内側にフェルトが貼られている親切設計^^

設計当時の親切でクオリティ-の高い・・・・そんな光景が目に浮かぶ仕様ですね。

浮き錆も研磨でほぼ完全に除去、この時代のメッキの質が高いのか・・・・コストの掛け方が違いますね。

リアは定番のOHLINSに換装、調整機能はプリロ-ド3段階のみなのである意味・・・・ポン付けですが・・・・・。

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肝心なのはセンタ-出し。 R100RSのOHLINSは汎用なのでシムを駆使してどセンタ-を出します^^

フリ-の状態では34前の純正ショックアブソ-バ-と全長は同じなのですが・・・・・。

取り付けた状態ではプリ最弱でも乗車1Gはぐぐ~~んと上がります(これが正常値)

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姿勢そのものは手を入れられない構造になってますが、フロントも含めてしなやかな脚に仕上がったと思います。

前後タイヤもウン年前の骨董的なものからBT45に交換、無論チュ-ブも交換です。

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この時代のキャストホイ-ルをチュ-ブレス仕様にするのは危険なのでやってはなりません・・・・・絶対に。

まぁホイ-ル自体はMT規格なのですが機密性が宜しくありません。

チュ-ブのバルブにシ-ルを追加すればパンクの際にもチュ-ブレス並みの機能は得られるので・・・あくまで並みですが。

それでも・・・ひと工夫すればチュ-ブタイプでもよかろうもんですね。

ご安全に!

 

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2016.10.26

MT09健脚

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遠路はるばる・・・・本当に遥々・・・・ご来店いただきました。

ご用命は健脚ですがMT09が納車されたその日に九州に向けて出発し全行程自走でご来店に成られたようです。

ご予約頂いた時には本当にご来店に成るのか・・・・聞きただしたぐらいですから・・・・。

作業の間はビジネスホテルに宿泊し小倉名物を食しながらお待ちいただきました。

まぁそれはそれで楽しかったと(*‘∀‘)

因みにお客様は某メ-カ-にお勤めで元はテストライダ-出身たそうです、元同業者ですね~^^

同期のテストライダ-の中には現在も活躍している超有名人が沢山!! 面白い裏話やバイク製造の裏話なども聞かせていただきました。

とてもココには書けませんが・・・・(^^;

ところで新車の脚を解く所をご覧に成られて・・・・やっぱ何処のメ-カ-も同じだね・・・・なんて嘆いておられました。

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組立指示は適正値でやっているものの現場は個々の判断で”緩むよりは絞め壊せ」的な発想でやってるなんて話。

多くは書けませんが・・・・・ボルト・ナットが壊れていたという事よりも緩むことや脱落によるクレ-ムが上がってくると大変な問題になる。

なので最終的なトルクチェックも規定値以上であればOKみたいな・・・・んん~何をもってメイドインジャパンなのかと思ってしまいますね。

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それは兎も角、今回の健脚はフロントにOHLINSのスプリングと純正のカ-トリッジを追加して仕上げました^^

リアもOHLINSをと仰ってましたが納期の関係で今回はSTDを使用しリンク回りの再組立てを含めてセットアップ。

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フロントに関しては想像以上の仕上がりで私自身が「おお~良いじゃん!」と感動~みたいな。

リアもあの手この手で何とかセットアップ、バランス的もかなり良い仕上がりだと思います。

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メ-カ-さんのしかも元テストライダ-さんにご用命頂いた上、その作業についても流石プロのお言葉を頂きました♪

ところでオ-ナ-さんは長年住み慣れた土地をある事情によって離れる決意をされたようです。

簡単に入社できることもない大メ-カ-を退職し故郷に帰る・・・・・そう決意されたようですね。

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故郷には兄弟もいるし友達もいる・・・・これからはのんびりと暮らしたいと仰ってましたね。その相棒としてMT09を選択されたようですが・・・・あとは・・・竿とリ-ルと・・・・ボ-トもあればもっといいかも・・・・(;’∀’)

因みにお客様が務められていたのはヤマハ発動機さんでは御座いません。 ご安全に!!

※新車は完璧と思ってはダメですね、納車するショップさんにもよりますが・・・・色々びっくり仰天することがありますね。

 

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2016.10.23

ZERO POINT to MT07

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長らくお待たせしていたクロモリ製アクスルシャフトがやっと入荷^^

大口径のアクスルシャフトを採用している機種よりも効果が分かり易いようですよ。

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まぁシャフトの頭しか見えませんけど・・・・質感は僅かに上がったような・・・・そんな感じ。

ライトレで効果が実感できるかもですね~♪

 

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2016.10.22

ハイパ-モタ-ド健脚

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フロントの健脚に続いて今回はリアの健脚です^^

OHLINSのオ-バ-ホ-ルも完了し、いざ取り付けようとしたら・・・・・

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ロア側の取り付けボルトが・・・・カランコロンなんて中空のスイングア-ムの中にポロリと落ちてしまいました・・・・(-_-;)

まぁなんだかなぁ~ですが、これってきっとよくやらかす事ではないかと思ってみたり。

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なのでリアのハブを分解し、ついでにメンテナンス。それを見ていたオ-ナ-さんは逆にラッキ~みたいな^^

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でもってボルトは無事回収。 そして再度取り付けようとしたら・・・・なんとまたポロリとやらかしました・・・・(;´Д`)

なので再度ハブを分解し・・・・。

3回目にして無事ボルトを取り付けましたけど、ここの構造は何とかならんかったんかい!

多くのハイパ-モタ-ドのハブを分解したらボルトがポロポロ出てくるかもしれませんね~みたいな・・・・。

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それは兎も角、リアのOHLINSもセットアップ。 流石に良く動くようになりました^^ しなやかで腰のあるこの感じがOHLINS。

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O/H前はリンク周りの渋さも手伝ってこんなに渋いのって感じでしたけど改善しましたね!ご安全に!!!

 

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2016.10.21

ROAD3

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久々にROAD3の交換をしましたね~、ROAD3は現在もROAD4と併売されています。

ROAD3はOEMににも採用されている為、継続生産されています。

まぁ能力的にはROAD4に劣ることは否めませんが価格的には10%程お安くなっているのでそこそこ売れているそうです。

オ-ナ-様も価格という点でROAD3を選択されました、それもまた選ぶ訳の一つで重要なポイントでもありますね。

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ところでROAD3はYAMAHAのMT07のOEMタイヤとしても採用されていますが、このROAD3は一般に市販されている仕様と少し異なります。

一般的に言うOEM仕様とは少し違っていて欧州向け仕様の一つでケ-ス剛性が若干低い仕様とでも言ったらよいでしょうか。

それはMT07の指定空気圧とも絡む話で指定である250kpaでも快適にと言うMICHELINの配慮でもありMT07担当者のセンスでもあるのかも知れませんね。

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おお~それならばOEM仕様のROAD3を装着したい!・・・と思ってもカタログには記載がありませんねえ。

YAMAHAの純正部品として手配すれば入手可能なのかもしれませんが・・・多分・・・高い買い物になると思います。

つか・・・ROAD4を選択すれば何の問題もないですけどね。 ご安全に!

 

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2016.10.19

黄色いSS

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全くの偶然ですが2日続けて全く同じ黄色いSS900がご来店。

ん?えっ?? 何か有ったのかと思っちゃいました、前日は健脚のご相談、この日はタイヤ交換でご来店。

まぁあれですよ・・・お客様の記憶と言うのはバイクとセットで覚えていたりするので、突然バイクを乗り換えられたり同じバイクの違うお客様がご来店になるとちょっと混乱したりします・・・(^^;

因みに個人的に黄色いバイクって好みです。R1100Sも本当は黄色が欲しかったし・・・ドカのモンスタ-の黄色も凄く魅力的で購入寸前まで行きましたもんね~、ホント色だけでそ-思いました。

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でも、考えてみると黄色いバイクって持ってた事が殆どありませんね・・・スズキのTS200とか・・・・昔々・・・・・。

MXやってた頃RM125とRM80が黄色だった位のものですね。 今度・・・もし・・・・クロスカブが買えるようになったら絶対黄色ですね^^

それは兎も角、今回のお客様はパイロット2CTを装着、現在進行形で続けておりますスペシャルプライスキャンペ-ンをご利用いただきました。

因みにこのパワ-2CTは現在MICHELINのMotoGPチ-ムの設計責任者であるニコラ・グベ-ルの手によるものです。

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あの日本語ペラペラの方です^^

嘗て大ヒットしたTX11/23やTX15/25も確かそうでしたね。彼の設計したタイヤは全てロングセラ-になってますね!

才能以外の何物でもないと思います。

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パワ-2CTの基本パタ-ンは今でもMotoGPのインタ-ミディエイトに使われています、カッコいいパタ-ンですもんね。

ご安全に!!

 

パワ-2CTスペシャルプライスキャンペ-ンはコチラ!https://blog.reira-sports.com/?p=12852

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2016.10.18

OHLINS FKSインナ-カ-トリッジ

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MT07にOHLINS FKSインナ-カ-トリッジを装填^^

元々フリ-バルブタイプのフロントフォ-クをカ-トリッジタイプに変更するKITです。

最近、OHLINSはこのタイプのKITに力を入れているようですね^^どれ位変わるのかって言うには及びませんが・・・・全く別物になりますね~。

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巷ではMT07にしてもMT09にしても新車に装着されたサスペンションの仕様はヤマハのエンジニアとテストライダ-が詰めに詰めた最適な仕様である、決してコストダウンという理由からヘタレな仕様ではない!!と。

なんて私もお叱りを受けましたが、まぁなんだ!一度、健脚仕様のMT07、MT09に乗ってから言って下さいと申しあげておきますね。

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因みにFKSインナ-カ-トリッジKITには親切な日本語の取り付け指示書は付属しておりません。

難解な図と英語のマニュアルが付属していますが、基本的なフロントフォ-クの理屈と構造を理解していないときっと・・・・

きっと・・・・誤組みをやらかすと思いますよ~、一般に普及させるにはもう少し親切な指示書が必要だと思います。

ココとココはSTDのパ-ツを移植するとか、オイルレベルによる特性の変化程度は注意点として但し書きは必要ですね。

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まぁSSTも必要だし、やはり専門店に任せるべき作業なのかもしれませんが。

ところでNIXタイプのインナ-カ-トリッジは設定の自由度も高いのでKITではなく、スプリングレ-トもコチラで任意に設定し伸び、圧を別々に設定しFKSインナ-カ-トリッジのポテンシャルを100%引き出す為のオリジナルな設定で組み上げました。

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それはそれは素晴らしい作動性としなやかで腰のある仕上がりになりましたね-^^

無論、OHLINSの標準仕様のまま仕上げても十分なパフォ-マンスは発揮すると思いますが、脚屋としてはそれじゃあ面白くありませんから(^^;

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同じOHLINSでも他とは違うってところが健脚って話です。

フロントフォ-クの仕様変更に合わせてリアのOHLNSショックアブソ-バ-もリ・アジャステイング。

バッチリ仕上がったと思います!! ご安全に!!!

 

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2016.10.15

侮るなかれ・・・・

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トライアンフデイトナ675Rですが諸事情でブレンボのス-パ-スポ-ツディスクロ-タ-に換装する事になりましたが・・・・

純正はロ-タ-径308mm、t=4,2mm。 製造元のサンスタ-さんもOEMとしてみてもB級品とか・・・なんとか仰ってました・・・・。

まぁ・・・噂通りサ-キット走行で熱による歪を生じて要交換となりました。

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交換するブレンボはロ-タ-径310mm,t=5,5mmです。 厚みは最近のスポ-ツやレ-シングでは常識的な寸法ですね。

ロ-タ-の交換、当然デイトナ675対応品なのでボルトオン・・・・但し直径が異なるのでロ-タ-とパッドの当たり面を適正化するためにスペ-サ-は追加しなくてはなりませんが。

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が・・・しかし・・・実際に仮組してみるとキャリパ-とロ-タ-がわずかに接触しています。1.3mmの違いを侮るな彼ですね。

キャリパ-の接触面を研磨し、シックネスゲ-ジで各箇所を確認してコチラはOK。

しか-し!!今度はフロントのインナ-フェンダ-とロ-タ-が思いっきり接触・・・・カラカラカラカラ~~なんて(^^;

インナ-フェンダ-もカットして逃げを作ります。ここがね・・・・見た目も自然にと言うのが中々・・・・です。

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んん~~~まったくボルトオンではありませんね。

作業をお客様が凝視する中、1時間弱の作業予定が3時間ほど掛かってしまいましたね~~~~。

でも安心してください・・・・工賃は最初のお見積もりのままですから・・・・・。兎も角、とってもカッコ良いですね!!

パフォ-マンスも格段に向上する事間違いなしです^^ それにしてもブレンボはお求めやすい価格になりましたね♪

ご安全に!

 

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2016.10.14

あぁ・・・ハブダンパ-

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リアスプロケットのダンパ-ゴムの役割は非常に重要という事は以前記事にしましたが・・・・

記事はコチラhttps://blog.reira-sports.com/?p=15672

スタンダ-ドに多く採用されているゴムはヘタリが早いのが欠点ではありますが、マルケジ-ニや一部スポ-ツ系の機種に採用されているウレタンゴムはヘタリに強く、ダイレクト感もあるので良いのですが・・・・

御覧のように劣化すると一気に破壊されてしまうという欠点があります。

まぁ何処かのアクスルシャフトの話のように曲がるか折れるかではありませんが・・・・(;’∀’)

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因みにマルケジ-ニではこのトラブルを解消するためウレタンと通常のゴムの中間的な特徴を持つアイアンゴムなるものを開発。

現在のマルケジ-ニホイ-ルに標準採用されています。

以前のウレタンゴム製のハブダンパ-を使用されている方は早めに交換したほうが良いと思いますよ~。

因みに、ウレタンの崩壊は今回3件目ですね~・・・・・・ご安全に!!

 

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2016.10.13

豪雨のパンク・・・

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豪雨の日、今日は暇だろうな~なんて思っていたら電話が鳴り・・・・・。

常連のお客様からリアタイヤがパンクしたのでタイヤ交換したいと、銘柄はROAD4GT。

リアに2か所釘が刺さっており最寄りのディ-ラ-さんで応急処置をしてもらったものの交換したほうが良いと言う話。

実際に修理箇所を見てみると・・・・なんとセンタ-付近に2本並んで突き刺さっていたようです・・・こりゃあ不運ですねえ。

それにしても雨というより豪雨の中、ツ-リングと言うのも凄いですけど・・・・・

応急処置をした福岡のディ-ラ-さんも「北九州のレイラさんまで何とか持つように処置しておきます」と言ってくださったのも凄いですね。

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タイヤの在庫が無かったのか有ったのか分かりませんが・・・・何方にしても中々言える事では有りませんよね。

因みに雨の日や雨上がりは路肩付近を走るバイクにとってはパンクの危険率が急上昇します。

キ-プレフトは止めましょう。 アンコンプライアンスな話ではありますが、そもそもキ-プレフトは危険ですらあると思います。

ところでパンクしたROAD4GTはウェアインジケ-タ-が露出する寸前・・・・でも前回の交換から走行距離は5000km弱。

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足回りも正常機能しているし、内圧も適正です。

他の同機種、同タイヤの平均的なお客様のタイヤライフは少なくとも10000kmは行くのですが・・・何故でしょう?

走り方の差であるとは思いますがそれにしても50%もの違いは大きいですね、ご本人も走り方の差は認めておられますけど。

どうせなら一度PSS EVOでも履いてみようかな?なんて仰ってましたけど・・・・そりゃなりませんと却下(;’∀’)

という事で今回は内圧設定を変更してみました、エクストラロ-ド規格一杯とはいきませんがそれに近い数値です。

んん~~~、どう変化するのか・・・・走りを変えない限り変わらないかもしれませんけど・・・・ご安全に!!

 

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