2016.09.11

迷える・・・アドベンチャ-

dsc04733

アナキ-3からA40に替えて結構お気に入りの様でしたが・・・・

同型機種に乗られている知人からROAD4トレイルの評価を聞いて・・・かなり迷われているようですね~。

当店の場合、タイヤ選択はご本人の意思を尊重しているので「絶対にコレが良い!」なんてごり押しはしません。

勿論、私なりのアドバイスやライダ-さんのスタイルに合った見立ては怠りなく差し上げます、またタイヤのキャラクタ-についてニュ-トラルな解説もさせて頂いておりますが、最終的にはお客様の意思を最優先にしております。

タイヤのパフォ-マンスに関していえばある意味「一水四見」同じ水でも状況によって見方はそれぞれと言う事です。

例えば応答性がシャ-プなタイヤをキレが良いと評価する方もいれば、安定性を欠き神経質だと捉える方もおられます。

どちらが如何と言う分けではなく、それぞれの感じ方の違いと言う事です。

dsc04735

因みにA40はBSさんらしく初期のパフォ-マンスに重きを置いている様に見受けられます。

例えばA40の前輪は比較的フラットなトレッドアングルでサイドウォ-ルの高さも同サイズにしては高い寸法です。

故にオ-バ-タ-ニングモ-メントが穏やかに働きサイドウォ-ルの高さとのバランスは素直でニュ-トラルなステア-特性を醸している。

つまり反力は接地感に置き換わりバンキングも高さからくるレスポンスとマッチしライダ-に安心感を与える。

リアタイヤも粘るでもなく、切れるでもない言わばニュ-トラルな味付けで、それがフロントとバランスし旋回の前後のリレ-はとても穏やかである。

しかし・・・ココに摩耗という要素が介入してくると残念ながらバランス崩れてしまい、フロントの復元力が低下しバランスしなくなる。

ブリヂストンとしてはこの辺が交換のタイミングと考えているのかもしれません。

しかし、一般のユ-ザ-さんとしては残溝があるのに・・・・と思ってしまうのは当然で摩耗によるステア-特性の変化が大きい事が残念と思う事になりますね。

摩耗による変化は物理的に止むをえませんが摩耗による能力低下を出来るだけナチュラルに且つなだらかな放物線を描くようにと言うのが理想でありますがメ-カ-によってかなり差があるのが私が言う所のパフォ-マンスライフです。

dsc04734

国産メ-カ-は初期のフィ-リングに重きを置くのは平均的な年間走行距離(日本の)と関係がありそうですね。

なのでこれまでと趣を異にしたS21は海外市場の戦略タイヤと言えるのかもしれませんね・・・と、勝手に思ってるだけですが。

因みにMICHELINはその辺の考え方がちと違っていて摩耗によるハンドリングの過渡特性はとても気にしているようです。

そんなこんな話で・・・・次回はROAD4トレイルにしようと・・・・。

オ-ナ-さんの期待には十二分に答えてくれると思います。A40も良く出来たタイヤですが、正に一水四見。

ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/

2016.09.08

ZX14 あれこれ・・・

DSC04721

ブレ-キフル-ド&クラッチフル-ド、エンジンオイルとブレ-キパッドとタイヤ交換でご一泊。

ブレ-キフル-ドの交換は負圧かけてバキュ-ンと・・・・手間はかかりませんが。

DSC04722

クラッチフル-ドは新車以来、一度も交換したことが無いとは仰っていましたがバキュ-ムで吸ってもフル-ドが出てこない。

カップのフル-ドは変色も無かったので甘く見てました。レリ-ズのニップルが詰まっちゃってますね・・・・。

なので、さらに高圧で引いてみると・・・ドックンドックンとこげ茶色のフル-ドが・・・・いやいや来てますね。

エア-もかなり噛んでいたので・・・・延々とエア-抜き。

オ-ナ-さんも時々クラッチが切れなくなるなんて言ってましたから・・・・やはりメンテは確りとしないとイケませんね。

DSC04725

タイヤは地味に継続中のパワ-2CTスペシャルプライスキャンペ-ンをご利用いただきました。

にしても人気がありますねパワ-2CTって、なんと新サイズも登場するほどですから・・・・旧タイプとは言えないかもですね。

DSC04724

そういえば一昨年、改めてパワ-2CTを履いてみましたが後継モデルのPP3と比較してもステア-特性が素直でとても扱いやすい。

タイヤライフやパフォ-マンスライフ等はさすがにPP3に見劣りしますが当時他社がこぞって指標としただけのことはありますね。

パワ-2CTスペシャルプライスキャンペ-ンの詳細はコチラ

https://blog.reira-sports.com/?p=12852

 

 

2016.09.07

レ-スがしたい!

DSC04706

某大学に通われている当店にしてはかなり若いお客様です^^

今時と言っては何ですがロ-ドレ-スをやってみたくて仕方がないようで・・・・・

しかし、バイト程度では資金が追い付かない。 なので・・・・・

大学でオ-トバイ部を設立しようと奔走されたようですが・・・・・残念ながら却下されたようです。

DSC04707

因みに某大学では卒業した有名人ということで変態を売りにしているコメディアンとか、物まねタレントを誇らしげに掲示しているようですが・・・・(^^;

実は有名なバイク関連のモ-タ-ジャ-ナリストやパリダカの入賞者、全日本ロ-ドのタイトルホルダ-等々、この世界では超有名な卒業生がいるのに・・・・学校側は知らない様で貸すね。

因みにMICHILIN社の広報部、これは花形部署でもありますがココの責任者も同校出身で私とも懇意にしていただいております。

なんだか残念な話ですね。

ウチがロ-ドレ-スに没頭して店が潰れかけていた時代にも同校の学生さんが大勢チ-ムに在籍していました。

あの頃は中古のオンボロ125を買ってきてあ-だこ-だとサ-キット仕様に何とか仕上げて、バイクブ-ムだったこともありレ-シングス-ツなんかは先輩のお下がりを補修して雑巾を纏ったような出で立ちサ-キットを走ってましたね~。

手弁当にポンコツトランポ・・・・・食事はキャヘツとご飯・・・・そんなことをしてでもレ-スがしたかった若者たち。

今はエエおじさま方になっていますが様々な業界で立派に活躍されている方が殆どです♪

やるか?やれるか?やらないか?出来ないかは情熱次第でもありますが・・・・・・

やはり最近のレ-スは当時とはコストが全く変わってしまった分けで・・・・それでもやろうと思えば・・・・何とかなるのではないかと。

DSC04708

そんなお話をしながらZX6RにS21を組み込んだのではあります。 情熱次第なのか金次第なのか・・・夢は彼方に。

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、よろしくお願いいたします(^^)/

 

2016.09.04

残暑・・・・

DSC04704

久々にご来店のお客様^^ バイクに乗るのも久しぶりのようです。

すこし涼しくなってきてやっとバイクに乗る気になって来た・・・・みたいな。 それほど今年の夏は暑かった~ですね。

DSC04705

確かに、今年のお盆前後は作業をしていても体調が悪くなるほどの猛暑でした・・・歳のせいかな-?

まぁそれもあるとは思いますが兎も角、猛暑も一段落ですね。

因みにお客様も自営業で税金と健康保険料の話で盛り上がり・・・・・(^^;

一年の内、2か月は税金と健康保険料の為に働いているようなもんですね~~~等々と・・・・・。

んん~~しかし、その分お上はちゃんと仕事をしているのかと??・・・・・でもねぇこんなの見ると・・・・・

DSC04703

ちゃんとせいよ!!と腹が立ったりしますよね-。職務怠慢ですよね-。

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、よろしくお願いいたします(^^)/

2016.09.02

涼しくなると・・・・

DSC04696

今年の夏は本当に暑かったですね~ってまだ夏は続いておりますが・・・・。

しかし、ここ数日ぐっと涼しくなってきて暑さに身を潜めていたライダ-さん達ももそもそっと動き始めたようですね。

昨日は久々にご来店のUさんもオイル交換&タイヤ交換、しばらく見ないうちに顎になんか生えてましたけど・・・(;’∀’)

ダンディ-と言うよりも・・・・・どこかの国の高僧様のような・・・・そんな感じ・・・・。

ところで暇しておりました健脚も急に問い合わせが増えましたね~(^^♪ 何故かフロントフォ-クのモディファイのお問い合わせが急増ですね~。

DSC09966

今のところビュ-エルにSRX、GSX-R1000のお客様に健脚のオ-ダ-を頂いておりますが、例年と比べるとやっぱ暇ですね。 暑すぎても寒すぎてもこの商売はあきませんね~~~。

珀のプ-ル遊びもそろそろ終わり、プ-ルも片付けないとですね。 また夏が終わります。

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、よろしくお願いいたします(^^)/

2016.09.01

ZERO POINT to ブルタ-レ

DSC04663

予定の納期よりも物凄く早く入荷したMVアグスタのZERO POINTシャフト・・・・早速、投入です。

ところでアクスルシャフトをクロモリに置き換えても外観からは殆ど確認できません・・・し。

更にアクスルスライダ-を装着している場合は外観は全く変わりませんよね-。

DSC04662

まぁエンジンチュ-ニングもピストンもカムもバルブも何にも見えませんが、出力の向上したエンジンは見えなくとも全く別物になっている訳で・・・・

クロモリシャフトの場合はそ-は変身出来ませんからねぇ。 ん?なんとなく応答性が良くなったかな??とか。

接地感が上がったかな?とか。 結果として一時旋回性やクイックタ-ンの特性が良くなったかも・・・・みたいな感じですから・・・・・。

フロント回りがシャキっとした感じは確かにありますけど。そもそも炭素鋼をクロモリに置き換えても大変身は出来ません。

DSC04664

それでもクロモリに置き換えた実感というかアピ-ルと言うか殆どの方はアクスルスライダ-は取り外しますね^^

少しでも見えていて欲しいし、見て欲しいみたいな・・・・(^^;  その気持ちライダ-さんならみな同じですよね。

因みにオ-ナ-さんはライダ-モデラ-さんでありまして、その手先の器用さは驚愕です・・・・・(@_@)

DSC04660

この二人のパイロットの頭部は米粒よりちょっと大きい程度ですが・・・・お顔が描かれてますよね~しかも表情があるし。

何ですかこれはって感じ。 実際のご職業はデッかいトレ-ラ-を転がしているのに趣味は超細かいですよね~~。

DSC04661

現在はYZR M1を製作中とのことですが・・・・プラモの世界って・・・・すんごいですね、ビッくらこきました。

例えばこのジェット戦闘機をキットそのままに組み立てた物とディティ-ルに拘り手間を惜しまず組み立てた逸品とは全く違うものですね、バイクもそのままで良しとせず拘りをもって仕上げるという事と通じるものがあるようです。

ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/

2016.08.31

エクセドラMAX to スティ-ド

DSC04645

アメリカンタイプのタイヤも最近はハ-レ-を中心にラジアルカが進んでいます。

構造的にラジアル化のメリットはあまり感じませんが、極太扁平の場合ラジアル化は必然でもありますね。

そもそもアメリカンタイプの場合、後輪の負荷が大きくバイアス構造のタイヤでもベルテッドバイアス構造が採用されている場合が多いですね。

ベルテッドバイアスとはバイアスのカ-カスにラジアルの様にベルトを巻いて補強したもので耐負荷に効果があります。

DSC04647

今回装着したエクセドラMAXのサイズ表記で170/80B15のBと言う記号がベルテットバイアス構造という事を表します。

オ-トバイタイヤはタイヤが摩耗した場合、前後同時交換が原則と仰る方も多いのですがこれも場合によると思います。

アメリカンタイブの場合、フロントは本当に転がっているだけ?なので摩耗は中々進みませんよねえ。

フロントの仕事量が少ない訳で、それはリアのディスクロ-タ-が大径であることからも想像がつくでしょう。

DSC04646

本場米国のカスタムなんてフロントブレ-キが無いものもありますもんね・・・・・まぁあのレベルに成ると役には立たないかも。

話はそれましたがフロントタイヤの交換目安は距離という事もありますが経年数とタイヤの状態(外観)で判断するしかないかな?

いずれにしても10年ものなんてタイヤを見ることもありますが・・・・甘く見積もっても流石に5~6年が限界だと思います・・・・。

これはアメリカンタイプのフロントタイヤ限定のお話ですので・・・・宜しくです^^

ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/

2016.08.30

やっぱりCUP EVO ♪

DSC04613

CUP EVO、3セット目ですね~、オ-ダ-を頂いたタイミングはメ-カ-欠品中だので・・・・・

曲がった道が大好きなオ-ナ-さんにはピレリも曲がった道は得意だからスパコル試してみる?なんて申し上げましたが。

んん~~~んん~~~~~なんて悩んでる間に何とかなりました^^

オ-ナ-さんの使い方だとタイヤライフは3000km程度ですが・・・・でもセンタ-はバリ溝ですからね~参考になりません。

ところで以前power1を装着した際にグリップはそこそこだけど・・・曲がらん!と即座にタイヤを引っぺがし・・・・(;’∀’)

DSC04614

それ以来、バトラックスのハイエンドモデルにお世話になっていましたが、私もその気持ちはよ-分かります。

なので最初にCUP EVOを試すときは・・・・同じ顔をしているので負の先入観があったのは正直なところです。

走り始めてすぐにおやおやおや?ってな感じでしたね、その後はサ-キットでもパフォ-マンスを確認しましたがファンライドと言うコンセプトのタイヤとは思えないハイパフォ-マンスを発揮。

能力の低下は穏やかで最後までぎりぎりのハイパフォ-マンスを維持します、まぁライフが短いので傾向としてはそうなりますが。

温度依存も少なくウォ-ムアップ性も良好で路面の摩擦係数との対応性も幅広い。 本来は純レ-シングタイヤもこれを目指しているわけですが中々実現することは難しい。

しかしサ-キツトでのパフォ-マンスも十分担保し公道でも使いやすいキャラクタ-は秀逸ですね。

DSC04615

間違いなくスパコルSPV2を上回る、まぁSCV2はレ-シングタイヤなのでピンポイントのトラックでは分が悪いのは否定できませんが。

それでも筑波で勝利しているわけでCUP EVOのポテンシャルは想像以上に高いのかもしれませんね。

公道走行可としているSCV2ですがメ-カ-さんも言っているようにそもそもタイヤウォ-マ-の使用を前提としている訳で公道での使用にあたってはリスクも伴うし法的には問題はないけど自己責任でねってことだと思います。

国内の選手権で活躍の場をなくしてしまったSCV2ですがレ-スそのものがワンメ-クタイヤでコントロ-ルされる傾向が強くなった昨今。

ピレリも今後やるべきことは承知している筈ですからSPV3?見たいものを絶対やってると思いますね。

ロッソⅢはそのプロロ-グの様なものかもしれません。やるよ・・・ウチはみたいな。

も-楽しみで仕方がありませんね、ハイエンドモデルの代理戦争は物凄く面白いですね~~~!

でも・・・まぁ・・・・直接対決がやっぱり見たいよね・・・・・本音としては。 やはりタイヤコントロ-ル無しそしてレ-スタイヤ使用禁止のイベントレ-スの方が面白そうですね。

ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/

2016.08.29

R1200R健脚完了!

DSC04638

OHLINS to R1200R 定番中の定番ですね^^

パフォ-マンスの向上は今更説明する必要はないってな話ですが・・・・やはり出荷状態からリ・アジャスティングの必要があることは言うまでもありませんね。

当然、ショックアブソ-バ-を換装するにあたって周辺のメンテナンスとチェック、そして何よりも適切な取り付けが肝心です。

ところで今回のR1200Rは・・・と言うか・・・「も」と言ったほうが良いのかも知れませんが前後のショックアブソ-バ-の取り付けボルトが腐食のため固着していました。

DSC04629

浸透剤を吹き付けながら慎重に緩めていきますが、とってもヤバイですね~、やっちまったら大変ですから(*_*;

トルクスボルトの頭が比較的浅いのでそれも大変、ヘキサゴンと比較してトルクの掛かり方が均等で強固というのがトルクスのメリットではありますが・・・・もう少し深くしてほしいですねぇ。

因みに腐食は電蝕です、ボルトはSSでも受け側はアルミの鋳物ですから・・・つまり異種金属接触腐食と言うものです。

異種金属接触腐食とはイオン化傾向の大きい金属と小さい金属が接している部分に水分が介入することによって腐食が引き起こされる現象です。

DSC09612 ※画像は参考です。

これはボルタの電池と言われる現象です、この腐食を防止するには亜鉛など介入させておくことが有効だとされていますが。

実際には専用のコンパウンドグリスを塗布することが有効ですね。・・・・しかし・・・・。

この油脂塗布に関しては賛否が有りねじの性質から緩みやすくなる事や締め付けに際してオ-バ-トルクとなりボルトの破損に繋がることが有りうる。

国土交通省のデ-タ-によると過去のリコ-ルの原因の第2位がねじの緩みや破損という事です、これは人為的ミスもある様ですが設計上の検討・検証不足という結果の様ですね。

なのでメ-カ-は当然、負の結果を恐れボルトへの油脂塗布を推奨していません、しかしモ-タ-スポ-ツの世界ではファクトリ-チ-ムの多くのメカニックが油脂塗布を行っています・・・・。

今回のR1200Rのフロントショックアブソ-バ-等は腐食&ねじのカジリで取り外しにはかなり苦労しました。

DSC04634

油脂塗布をしていれば防げた事ではないかとも思いますがメ-カ-としては取り外す事は想定外で脱落しない、つまり緩まないという事が第一義でしょうね、立場としては当然かもしれません。

確かに塗布してよい個所とそうではない箇所があります、また知識がなければ腐食やかじりはさて置いてやらない方が無難とも言えますね。

絶対に緩んではならない箇所には締め殺しのボルト・ナットを使用します、橋梁や建設業界で使用されることが多いですね。

つまりもう外さない箇所が前提なので、外すときは解体、つまり壊す時という話です。

DSC04628

でもねぇ、バイクや車はそうは行きません。またボルトの破損等のトラブルはメンテナンスの行き届かない箇所の腐食が原因であることも多く、最近では自動車業界でも油脂塗布を推奨する個所も出てきました。

航空機などは頻繁なメンテナンスが原則なので油脂塗布はしないと言うのが原則でボルトナットも再使用はしないようです。

つまり適材適所、自動車やバイクの場合ボルトナットサイズやピッチ・ねじ山高さに対して限界のトルクは指定されていないようで・・・能力、つまり強度に対して余裕を持たされているようです。(でも、この事がリコ-ルの一因ともいえるのかも)

DSC07888

この件は64チタンやクロモリにも共通した話でどこもかしこもこれが良いという話ではなく適正適材という事です。

私も元は設計家なのでこの辺りは気を使っているし、ここにチタンをと言われてもお断りすることもあります。

油脂塗布や材質で必用・適正な締結トルクは変化するという事です、また塗布する油脂は専用のものを使用するのが当たり前でモリブデングリス等は滑りすぎるので使用不可だと思います・・・念のため。

簡単なようなねじの開け閉めですが・・・・やっぱ深いと思う次第でございます。

DSC04637

健脚作業についても大変かかわりの深い話なので性能とは別ですが大切な要素だと思いますので記しておきます。

当店の健脚パッケ-ジは性能担保はもちろんの事、状態の適正な維持に関しても確り提供すべく努力しております。

ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/

2016.08.28

ヘア-ライン

DSC04618

初めてご来店のお客様です^^

BMW R9Tのアルミタンク・・・・高そうですね~。ヘア-ライン加工が施されているのでもしもの時は・・・・

修正は困難ですよね・・・多分。

R9Tって最初はなんだか寸足らずな感じがしてましたが、見ているウチに段々と味があるよね~なんて思えてきました。

DSC04617

まぁステアリングダンパ-の設定は減衰が効き過ぎていてナチュラルなセルフステア-の邪魔しているとか・・・・

リアショックがパっつんパっつんなところがど-にも気になりますが・・・BMWさん自体がカスタムを推奨しているわけで・・・

あなた好みに仕上げて下さいませ的なバイクですもんね~♪

ご利用、有難うございました!ご安全に!!

« Previous | Next »