2017.05.24

片道約50kmの通勤に使われていた?Vストロ-ム1000、年間の走行距離はかなりのものです。
OEMのダンロップ、そしてアナキ-3、ROAD4トレイルと履き継がれてきましたが舗装路のト-タルパフォ-マンス、耐久性共にROAD4トレイルが桁違いの性能と超高評価されておられます(^^)/
無論、摩耗による特性変化は否めませんがそれでも基本の素性を最後まで高レベルで担保している。(らしい)
ドライは勿論、ウェットや年間の気温の変化にも適応性は高く、何しろコンフォ-ト性が高く疲れない(らしい)

結果的にコストパフォ-マンスは頗る高い・・・ともうベタ褒めですね。
走行距離はなんと20000km、当店のデ-タ-の中では最長記録になりますね-!
タイヤの状態はウェアインジケ-タ-到達まで0,2mmと言う所。
オ-ナ-さんの内圧管理やライディングスタイルに寄るところも大いにあると思いますが・・・・
走りもおとなしい部類ではありません(^^; かつて激戦のGP250クラスでポディウム経験者ですもんね。
まぁタイヤの選択はそこに如何な要件を求めるかではありますがミシュランらしいコンセプトをもっとも詰め込まれたROAD4シリ-ズと言えると思います。

スポ-ツ性の高さやグリップレベルの高さをもってタイヤの良し悪しを語ることが多いと思いますが。
タイヤ選びは適材適所、一見四水でございます。ご安全に!
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2017.05.23

最近、ファンライドユ-スの方々の支持を得始めているPOWERスリックEVO。
まぁプレジャ-なRACINGタイヤではありますが、その実力は選手権レベルでも通用するものです。
スリックタイヤは能力は高いが神経質で使いずらい、STDの車体だったらパタ-ン付きが適しているとも言われておりますがPOWERスリックEVOはファンライドレ-シングタイヤで公道タイヤと同じ規格が担保されています。
因みに公道走行は不可ですが・・・・。
タイヤウォ-マ-も特に必要なく無いより有った方がエエかもレベル。
空気圧も他社のガチRACINGの様に極端な低圧仕様ではなくPOWER RSと同じ程度。

コンパウンドは1種類で多くの条件をカバ-します。一般のユ-ザ-さんが使いやすくイベントレ-スやサ-キットのスポ-ツ走行を楽しむためのトラック専用タイヤです。
ス-パ-コルサv2scよりも使いやすいと思います。只ねぇサ-キットまでトランポで運ぶ手間は掛かりますけど。
今回は鈴鹿の走行会に向けてPOWERスリックEVOを装着!
200/55ZR17極太スリックタイヤは迫力満点! パタ-ンが無いのにカッコええ~~~(*‘∀‘)
ご安全に!
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2017.05.21

中々空きが出来ず随分お待たせいたしました~、前後OHLINSのO/Hでベムぞうさんチェックイン。
R1100Sが2台、ウチのオリジナルパ-ツを装着した世界で3台の内の1台です!(現在は制作しておりません)
やっぱりカッコええのう~~~R1100Sは(*‘∀‘)

京都の旦さん(見習い中)のYZFR-1、前回の健脚から20000km以上を走行し再健脚。
リアのリンク周りのO/Hは大丈夫かなぁ~なんて仰ってましたが・・・・ほれ。この通り(^^;

期間と距離は如何ともしがたくメンテナンスとオ-バ-ホ-ルは宿命ですね。
因みにリアのOHLINSは自主改善対象品なのでウチではなくラボ・カロッツェリアさんで無償対応。

これが中々待ち長いですね~、脚をあげたままですからね。

兎も角も改善完了、車体にセットし再セッティングし完了。
フロントは伸び圧減衰独立タイプのメリットを生かして前回とは少々異なるモディファイを行いました。

これがドンピシャ!NIXタイプのOHLINSで修行した甲斐があるってものです。健脚も日進月歩?
NIXタイプが絶対とは申しませんがワ-クショップレベルで狙った特性を反映させるには適していると思います。
まぁFGR300TTX25が最高峰でハイパフォ-マンスなのは確かでしょうけど、私レベルだと手に余る???
FGRT200が丁度良い・・・みたいな。
どんどん進化している電制サスペンションシステムも便利っちゃ便利なのでしょうけど・・・まぁイニシャルの所は何とかなりそうで只今勉強中であります・・・(^^;

ご安全に!!
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2017.05.20

結構、ハヤブサ率の高い当店ですが、圧倒的に白ブサ黒ブサが多いですね~!
健脚診断で初めてご来店された青ブサのお客様、なんか物凄く新鮮に感じますね^^
ところで一通りの診断をさせて頂きましたがリアのOHLINSが少々怪しい事と・・・・
それより気に成ったのがベルリンガ-にオ-ル交換済みのフロントブレ-キ周り、コレが少々気に成ります。
重要保安部品ですから早めに改善することをお勧めいたします。ご安全に!!
2017.05.19

熊本から健脚でご来店のお客様です。
前後OHLINSのオ-バ-ホ-ルとセットアップですが走行3000km弱・・・・O/Hは必要??

しかしフロントフォ-クからお漏らしが発生しており・・・なのでこの際仕様変更も含めて健脚を承りました。
ところでOHLINSでよくあるトラブルですが減衰の調整アジャスタ-を可動範囲以上に回して固着してしまうというケ-ス。
これはBPFでも時々見かけますが・・・・調整はあくまで優しく・・・・ですね。
因みにDB5CRのフロントフォ-クもアジャスタ-が固着しており先ずは修理からスタ-ト。

モディファイはNIXタイプでは無く旧タイプなので・・・微妙なさじ加減が肝ですね。
フォ-ククランプもアンダ-側はM6ボルト6本で取り付けてありますが、かなりオ-バ-トルクで締められてました。この辺りも全て適正トルクでファスニング。

リアショックアブソ-バ-はフル-ドも綺麗なものでO/Hは勿体ない状態。
まぁバラしたものは組み立てるって話ですがビモ-タやドカの一部はショックアブソ-バ-の取り付けに際してトラスフレ-ムのテンションバランスを取る必要が有ります。
ショックアブソ-バ-の取り付けボルトを無理やりねじ込んでは成りません、す~~~っと入る位置が肝心。
ところでDB5のチェンアジャスタ-の目盛りって正確ですね~、左右寸分の狂いも有りません。

流石、手が込んだ造りだけのことは有りますね!!
健脚完了後、オ-ナ-様から連絡を頂き接地感も何もなく乗るのに難儀していた様ですが健脚後はサスの動きも分かり易く接地感も大幅に向上しライドするのがとても楽しくなったと高いご評価を頂きました。
まぁ当店でもDB5の健脚は2台目になりますが、物凄く希少なバイクなんですね~、後で価格を聞いて手が震えました・・・・(^^;
ご安全に!
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2017.05.17

始めてご来店のお客様、ご指名はROAD4です。
使い勝手の良さと耐久性と言う点で選択されたようです。

ところでホンダのV4は私の中では4ストRACINGエンジンの直系と言うイメ-ジが有ります。
ガ-ドナ-の駆るRVFが鈴鹿のS字を駆け抜ける姿が強烈に印象に残っています。
しかし・・・
最近の方はポリスバイクのイメ-ジが強いようですね・・・・。

V4ス-パ-スポ-ツの復活が噂されて久しい今日この頃、現実の話に成るのも近いとか。
まぁホンダの最先端RACINGエンジンはV4ですからね~。
ん?そうそう公道走行可能なV4ス-パ-スポ-ツが有りましたね!RCV213が!!
まぁ現実的ではない価格ではありますが・・・(^^; ご安全に!
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2017.05.16

遥々神奈川からご来店のお客様。
GSX-R750の健脚ですが名古屋にするか関東で探すかと思案された中・・・一番遠い当店を選択(^^;
足回りのモディファイに対する方向性、考え方にご共感頂いたようです。

因みにフロントフォ-クは41パイのBPF、これに関してはビックピストンはネガも少なくモディファイの効果も十分反映できますね。

リアに関してはSTDのショックアブソ-バ-&リンク、ア-ム周りのメンテナンスとセットアップ。

STDのリアショックアブソ-バ-に関しては限界もありますが・・・ほぼご満足いただけるレベルに仕上がったと思います。

健脚完了後は試走を兼ねて待望の角島に出かけられました、天気も良く絶好のツ-リング日和。

十分、健脚の効果を体感されたようです。

ところでリアブレ-キから周期的な振動と言うか違和感を感じられてご連絡を頂きました。
これはリアホイ-ルのセンタ-出しを行った場合、それまでセンタ-が出ていなかった車両に関してはブレ-キパットの摩耗が歪になっている場合が多く、正常な面が出るまで部分的な引き摺りによる違和感が出る可能性があります。
まぁセンタ-出しの際、パッドも新品に交換すれば問題は無いのですが・・・勿体ないですからねぇ。
熱を持つので優しく慣らし運転を実施してください。
暫くの我慢をお願い致します。ご安全に!
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2017.05.15

ZRX1200ダエグにPowerRSを装着。無論、相性に問題は有りません。
と言うのも、巷ではダエグとPowerRSの組み合わせはマッチングが良くないなんて話に成っているようです。
ウチにもダエグのオ-ナ-さんから上記のような噂を聞いたのだど・・・なんてお問い合わせを頂きました。
ダエクのフレ-ムとバランスが取れないとか何とか・・・・(;’∀’)

恐らく、先月実施されたディ-ラ-さん向けのPowerRSの試乗会で使用したダエグの件に起因するのではないかと。
この件は記事にもしましたが試乗会に使用したZRX1200ダエグの一台に問題が有ったと言う事で他の車両では何の問題もありませんでした。
十分にPowerRSのパフォ-マンスを享受出来る車体です。
まぁ試乗車の状態をチェックできなかった主催側の体制を反省すべきではあります。
また事後の説明も不十分だったとも言えます。なのでお問い合わせいただいた皆様も安心してください。

履いてますから! つかもう死語に成っちゃいましたね・・・・(^^;
ご安全に!!
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2017.05.14

走行会に向けてタイヤ交換、ご指名はPowerRS。
まぁもうホントに書くことは有りませんが・・・・オ-ナ-様には空気圧だけは確り合わせてくださいと念押し。
特に最初の1000km程度は確りとF/210kpa、R190kpaに合わせ下さいね~みたいな。
何しろ走り始めがサ-キットですから^^
因みにサ-キット走行後は扱いやすい特性と十二分なグリップレベルに大変満足されてたようです♪

ところでPowerRSは1000kmを超えた辺りからケ-スがこなれると言うか調和が取れてくると言った方が分かり易いかもしれませんが乗り心地や接地感が向上して来ます。
恐らくはACTプラスと言うコ-ドマシジック的な構造が故に外径成長と共にケ-スが適度に調和すると考察しています。

公道走行においては若干高めの内圧でもネガは見られず幅が出てくる感じがしています。
実際、公道では初期よりも1000km程度走行したのちの方が好印象であります(*‘∀‘)
もしも軽快感が若干スポイルされた感がある場合は前後共に10~20kpa程度高めてみると良いと思います。
ご安全に!
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