2019.06.15

そろそろ健脚再建の時期かもと思われていたようですがご自分では判断できないとご来店。
確かに期間はそれなりに経過していますが走行距離は3000km程度。
前後共にチェックさせて頂きましたが再健脚の必要は全くございません、つか当店の健脚はそんなにやわではありません^^
タイヤのご相談も併せて頂いておりましたがコチラに関しては残念ながら要交換ですね。
ス-パ-スポ-ツEVOからPOWER RSに換装です。

雨の中、トランポら積んでのご来店ですが・・・雨の日は・・・・店内が超タイト(^^ゞ
あれをこっちにそれをあっちにとさばくってタイヤ交換作業開始。
ホント狭いっすねぇウチ。

お客様がセカンドとして所有しておられる私のKTMと同年式の390デュ-クの話などしつつ作業完了。
お客様の390デュ-クはマッピングも含めかなり手が入っていますが燃費を聞いてビックリ!
ウチの390デュ-クよりかなり燃費が良い、かなりというレベルを通りこしていますね~なんでやろ?

マッピング?フルエキ?? それとも走り方??
お客様は結構ロンツ-に出かけられているようですが私はワインディングメインですから・・・その差なのか。
にしても違い過ぎる・・・・・。
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健脚を実施してから早5年、走行距離も33110km。
サスペンション関係のメ-カ-さんやショップさんは2年もしくは20000kmでのO/Hを推奨していますが、ツ-リングやワインディングを楽しむといった使用環境ではちと早すぎると思います。
新車からという話であれば別ですがO/HからO/Hのスパンは4年もしくは30000kmで十分ではないかと。

勿論、施工したばかりの時と30000km走行後では多少なり能力は低下しているのは止むをえませんが。
今回はフロントフォ-クの健脚再建とリアOHLINSのO/Hです。

フロントフォ-クはインナ-チュ-ブに多少錆も浮いており手研磨、消耗品の交換と5年前には無かったパ-ツを追加して完了。
オイルの劣化は仕方ないとして汚れは大したことありませんでしたね~。

リアのOHLINSは各部とも不都合はなく通常のO/Hで完了。

前後共に再度セッティングを実施しフロントは補正として締め込んだのであろうプリロ-ドを戻して健脚再建完了。
ご安全に!
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2019.06.14

Vスト650にROAD5トレイル装着、不思議なもので続くときは続くものです。
流れとか潮とか・・・・そんなの有るのですかねぇ(^^;
ところでお客様のVストは隅々までピッカピカ、乗るのも好きだけど磨くのも大好きとか。
その成果で走行距離からは考えらない新車のようなVストです。

因みにリアはロ-ダウンされているようでハンドリングに違和感が有るようです。
元に戻したほうが良いのかと仰ってましたが・・・・
確かにロ-ダウンするとスイングア-ムのタレ角やリンクリレ-の作用角が変わってしまうので操安性は悪化します。
がしかし、足つき性は安全面において非常に重要。安全は何よりも優先されるべきだと思います。

タイヤ交換とは別にディメンジョンを変更しました、まぁ辻褄合わせてきな作業ですが多少は改善されると思います。
合わせて前後サスペンションのセッテイングも変更。
ロ-ダウン仕様についてはリンクア-ムを変更するよりもショックアブソ-バ-の高さを変えたほうが良いと思いますが・・・
費用という点ではリンクア-ムを変更したほうが低コストですもんね、まぁ極端な変更ではなくギリギリを見極めることも大切かと思います。
ご安全に!
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2019.06.13

毎度熊本からご来店の常連様、ROAD4トレイルからROAD5トレイルに交換です。
かなり男前になったROAD5トレイルですが今のところ当店にご来店のビックアドベンチャ-のお客様方の人気はNo,1ですね。
アナキ-アドベンチャ-は発売以来1セットしかご指名を頂いておりません。
お客様のお話をお伺いしているとROAD4トレイルとアナキ-3だと・・・使用要件や性能は兎も角・・・・
パタ-ン的にROAD4トレイルはなぁ・・・的なところが一切なくなくなってROAD5トレイルしかないでしょう・・・みたいな。

これはやはり地域性なのか? 関東圏ではアナキ-アドベンチャ-のセ-ルスは好調の様です。
不思議ですね。
不思議と言えばオ-ナ-さんは以前Kawasakiのメガスポ-ツに乗っておられましたが最近はすっかりビ-マ-さんです。
多くの方がBMWのオ-ナ-さんに成ると先ずアパレルの傾向が変わります。
そして走る距離が変わります、荷物の量も変わります・・・・ソロのツ-リングが増えます。

まぁS系の方は違いますが。
因みに私はなんにも変わりませんでした(^^ゞ あぁ両方ともSだからですかね・・・・?
ご安全に!
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2019.06.12

OHLINSステアリングダンパ-は設定の無い機種も多く・・・しかし装着したい方は多いのですよね。
なのでR1100SとかR1200S、HP2やR1200GS等BMW系にはかなり取り付けてきました・・・が。
HP2なんてとてもキット化できる代物ではなくステアリングダンパ-本体の機械加工が必要です。
R1200GSは車体側の加工が必要・・・・まぁKIT化は無理という話。
しかしF800Rは比較的KIT化するのは難しいものでは無くてKIT化しようとマンウントをかなりの数を作りましたが・・・
需要が無くて・・・その後3台に取り付けたのみでしたね(;’∀’)
その最初の一台がこのお客さま、再健脚でご宿泊中~^^
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2019.06.11

ROAD4トレイルからROAD5トレイルに交換です。
ところでお客様は今年のGWにぐるっと北海道~ツ-リングに出かけられたようですがタイヤが一気に磨耗したとの事。
ROAD4トレイルは走行11000km程でもう1000km程度は走れそうですが・・・・

いやね私が思いますに北海道ツ-リングに出かけられた方々は口をそろえてリアタイヤのセンタ-が一気に減ると仰います。
まず北海道の主要道路の摩擦係数、更にはアベレ-ジスピ-ドが高いうえに超真っすぐな道が多く連続長時間走行。
しかも荷物満載・・・・条件が揃い過ぎですね(^^;

そういえば以前、北海道から九州に転勤してこられたお客様が面白いことを仰ってました。
北海道ではタイヤのセンタ-ばかり減っていたのに九州に来たらショルダ-の磨耗が早いのなんのって・・・。
まぁ・・・走り方にもよると思いますが・・・そういう事かもしれませんね(;’∀’)
ご安全に!
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2019.06.08

このカラ-リングのGSX-S1000は初めて見ました、つか知りませんでした・・・・。
因みにPOWER2CTのロングキャンペ-ンってまだ継続中ですかってメ-ルを頂き・・・そういえばやってます的な(^^ゞ

POWER3の販売は終了しましたがPOWER2CTは販売継続中です。
それにしても実に息の長いモデルですね。
この世代の現存しているモデルの中ではもっとも優秀だと思います、発売当時から何度かモディファイされていて現在でも十二分に通用するPOWER2CT。
発売当時はMotoGPマシンに装着して過激に攻めるプロモ-ションビデオなどもありましたが基本構成は変わらないもののラバ-なども変更されてセグメントは違ってきてます。

何方かというとツ-リングスポ-ツ的な位置づけでライフもそこそこハンドリングも素直で癖がない。
ROAD5と比較するとドライグリップはほぼ同等、ウェット性やコンフォ-トは残念ながら劣ります。
しかしデザインは今でも十分通用するものですね。
まぁ当時各タイヤメ-カ-の指標となったPOWER2CTですからその輝きも未だ衰えずといったところですね!
ご安全に!!
POWER2CTロングキャンペ-ンはコチラhttps://blog.reira-sports.com/?p=26811
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2019.06.07

先日タイヤ交換でご来店されたお客様、アナキ-3からROAD5トレイルに交換です・・・が・・・。
何だかバタバタしていて画像を撮り忘れてしまいました(^^ゞ
なので画像はアナキ-3を取り付けた時の画像です・・・多分。
ところでR1200GSとR1200GSアドベンチャ-は年式にもよりますが車重で約20kg前後の差が有りタンク容量も10Lの差が有ります。
単純に30kgの差が有る訳でしかもタンクの位置で10kgの差。
タイヤのサイズも規格も同じ、指定空気圧もF/250 R/290kpaで同じしかも一人乗りもタンデムもフル積載でも同じ。
R1200GSアドベンチャ-の最大積載時は積載無しの一人乗りと200kg以上の差が有る訳で・・・それでも指定空気圧は同じ。
何というか空荷のダンプがバタバタ走っているのをイメ-ジしちゃいますね・・・・(^^;
多くは申しませんがタイヤの内圧はそれぞれの条件で適正を量るべきだと私は思います。なのでそれぞれアドバイスさせて頂いております。
ご安全に!
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2019.06.06

先日、姿だけがKATANAな油冷1100のエンジンを抱え込んだバイクの健脚のご相談でご来店されたお客様。
車体パ-ツの製造からエンジンO/Hまですべてご自分で行われているようです。
しかしサペンションに関しては如何にも上手くいかないという事でご来店されたようです。
チェックさせて頂きましたが確かに不具合が有るようですね、お話から原因も想像は出来ますが・・・・
ところでお客様はタイヤの製造設備等に係るエンジニアさんのようでユニフォミティ-マシンの製造もやられているとか。

タイヤのユニフォミティ-とは簡単に言えば寸法や重量、剛性の分布等タイヤの均一性という意味です。
バイク用タイヤでは軽点マ-クが文字の如く一番軽い位置、PCだとハイポイントマ-クも打たれています。
これは一番硬い位置。
ユニフォミティ-マシンとはタイヤの検査工程で使われるもので均一性の検査と軽点の位置やハイポイントの位置を計測する装置です。
バラツキもある訳で修正する設備も存在しますが・・・・これって同じタイヤでも同じではないってな話です。
神鋼や三菱製がメジャ-なところですがお客様は現場部隊というか協力会社の方のようです。
輸出向けも手掛けられているようですが・・・・お話を伺っていると大手メ-カ-とはかなり基準が異なるようで・・・・。
メジャ-なメ-カ-は基準が厳しく製品の均一性は非常に高いのですがそうでは無いメ-カ-もかなりあるという事。
まぁ詳しくは書けませんが20年も30年も前のレベルってお話です。
それにしてもコアなお客様が多いですねぇ・・・ウチって(^^;
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2019.06.05

ヤマハのMTシリ-ズに続いて比較的健脚のご依頼が多いBMW RnineT。
限定発売が限定発売ではなくなったためか(^^; お客様も結構な台数が居られます。
RnineTの脚周りはMTシリ-ズと同じように購入されたお客様にあとは何とかしてね!・・・的な・・・・(^^;

因みにRnineTの健脚の定番はフロントフォ-クスプリング、リアショックアブソ-バ-にステアリングダンパ-といったOHLINSの3種の神器。
フロントフォ-クスプリングは減衰に手を入れないのであれば換装しないほうが良いかもしれませんが。

無論、当店はフロントフォ-クのモディファイの一つとしてスプリングを交換しています。
リアについてもフロントとのバランスを考えてリ・アジャスティング。

またステアリングダンパ-の交換は想像以上に効果的で極低速でのステア-の粘りによるフラつきは完全に解消されます。

ある意味STDのステアリングダンパ-は取り外してしまったほうが低中速域は乗りやすいほどですもんねぇ・・・・
ところで健脚のご依頼の際、かなり磨耗の進んだOEMタイヤも交換しようかと悩まれていましたが・・・・
一度にやると何が何だか・・・何が良くなったのか分からないので後日と仰っておられましたけど・・・・
効果的な健脚は磨耗の進んだタイヤよりもNewなタイヤの方がより効果が体感できるわけですから、相乗効果というものです。

なんて話していたら車両をお預かりの後に「やっぱタイヤも交換しといて~POWER RSね」なんてご連絡を頂きました。
RnineTのム-ドからしてROAD5も良いと思いますが以前K1200Rに乗られていた頃もそうですがオ-ナ-さまにはPOWER RSの方がピッタリかも知れませんね。

兎も角も3種の神器を奉納奉り前後タイヤもPOWER RSに! RnineT健脚完了です!!
ご安全に。
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