2015.12.25
OHLINSモディファイ
前後にOHLINSを装着したCBR1100XX
フロントに関してはCBR1100XXに適応するラインナップは設定が無いので他機種のものを流用したそうです。
そのOHLINSも装着以来、全くメンテも行って無い様で今回は前後のO/Hとモディファイです。
リアに関しては何時もの様にリンク周りも含めてのO/Hに成りますが状態は比較的良好でした^^
OHLINSを取りつけた時点で確りメンテナンスされているようですね。
但し、フレ-ム側とのジョイントは解かれた形跡は無く・・・・ご覧の通り。
まぁココは面倒なのでついついって所でしょうけど、やるなら完璧にやらんばね~~~。
リアショックアブソ-バ-のO/Hも完了し、一から再設定。
やっぱO/Hは大切ですね、O/H前のポヨンポヨンが嘘の様にしなやかに動きます♪
ところで問題はOHLINSの正立タイプのフロントフォ-クですが玄人さんの間で実はあまり評判が良くありません。
甘いと言うか見かけ重視と言うか、実が伴っていないと言う話です。
セッテイングに関しては私自身、何度も行って来ましたが実は同じ感想を持っていました・・・・・。
私の個人的な想像ではありますが正立フォ-クのラインナップを見ると適応機種から・・・敢えてその様な使用にしているのかなと思ったりしています。
まぁコンフォ-ト性と言う点ではそれなりですが、スポ-ツって所で考えると外から何をしても大した特性変化は有りません。
バネレ-ト然り減衰力然り・・・・とっても安全パイって感じですねぇ。
ある意味STDのKYBやショウワのフォ-クをモディファイした方が良いぐらいです。
今回はO/Hも含めての設定変更なので興味と期待が膨らみますね~~~~。
到立モデルは数え切れないほどバラしちゃあ組みをやってますが正立に関しては初めてです。
さらに到立モデルよりも正立の方が作業は面倒なんですよ・・・・
兎も角、初めての全バラですが基本的な考えは到立の旧モデルと同じですね。
なので仕様変更を何度か行って確認しましたが現行のFGRレベルには届かないものの中々良い感じになりました^^
公道前提と言う所に目標を定めて手を入れれば流石OHLINSと言うレベルには届きます。
しかし、ネイキッドモデルのイベントレ-スに使用するとなれば大幅な改造と設定が必須と思われ・・・・・。
OHLINSの正立フロントフォ-クは原則としてストリ-ト大前提何だなと思います。
まぁそうは言ってもCBR1100XXとのマッチングはSTDのフォ-クでは到達できないレベルには仕上がったと思います。
CBR1100XXこがねの健脚(前脚は黒いですが)完了です!ご安全に!!
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2015.12.20
大詰め
2015.11.08
多忙~
2015.11.07
んん~・・・
2015.11.05
満タン・・・^^;
2015.10.23
入荷待ち・・・
バラすタイミングが悪かったと言うかMyR1100Sが一番邪魔に成ってます・・・・^^;
チャチャっとやるつもりが思わぬ個所のトラブルで部品待ち、兎も角もバラバラのパ-ツを別の場所に一旦収納し店内の作業スペ-スを確保。
健脚のご予約を給わっておりました748も予定通りご宿泊いただいておりますが・・・これまた予定外の部品待ち。
更に長期ご宿泊中のGSX750Sはやっとパ-ツが揃ったと思いきやまさかのタイヤが欠品中だと・・・もう。何だか・・・。
タイヤは生産待ちでしたがやっと今月末に生産に入るらしい・・・という事は入荷は来月。
タイヤに関しては他にもロ-ソンレプリカのお客様が首を長くしてお待ちいただいています。
つかキャンペ-ンやりましょ!と言っておきながらかなりのBOで今月のカウントに成りゃしません・・・ど-ですかこれって。
ブリヂストンさ~~~~ん!一日でも早くお願い致しますm(__)m
取りあえずノ-マルホイ-ルを仮組し移動できる状態にしてますが・・・・やっぱ狭いよね~ウチは。
でもねぇ売り上げとショップ面積の割合は今でも広すぎるぐらいです・・・・^^;
明日は親子バイク教室&ライトレ・・・・準備もせなあかんし・・・・。
2015.10.20
スプロケットダンパ-ゴム
以前、記事にした事がありますがスプロケットダンパ-ゴムは大変重要なパ-ツです。
過去記事はコチラhttp://blog1.reira-sports.com/2010/02/post_843.html
そんな大切なハブダンパ-ゴムの様子がおかしいと緊急連絡が入りました。
ハブから粉を吹いていると・・・!
確認するとなんと・・・なんとポリウレタンゴムのダンパ-ゴムが完全に崩壊しておりました。
最近は機械的強度も高く最適な衝撃緩衝材としてメ-カ-純正のハブダンパ-ゴムにもポリウレタンゴムが採用されています。
ポリウレタンゴムにはそれぞれ硬度が与えられた種類が存在しますが、それぞれのゴムの降伏応力によって硬度と負荷のバランスによっては或る所から一気に破壊されるのかもしれませんねぇ。
最近、マルケジ-ニではその点に着目しアイアンラバ-成る材質のラバ-をスプロケットハブダンパ-に採用しています。
品番はWT4181、従来のホイ-ルのダンパ-ゴムと互換性があります。
機械的強度、耐久性、耐候性にすぐれ耐油性に関しても問題なくハブ装着時にグリスも使用できます。
今回はそのTW4181を装着。
早く気が付いて良かったですね!しかし・・・こんな状態を見たのは初めてですねぇ。
心当たりの方は即!チェックですよ~!
2015.10.18





















