2015.12.05
2015.11.28
MotoGP MICHELIN
2015年シ-ズンも終了し、MotoGPマシンに晴れてMICHELINのエンブレムを記すことが許されました。
ライダ-のコメントも解禁されました。
しかし、状況は16.5inchから17inchへの変更により問題も多い様ですねぇ。
そもそも17inchから進化した16,5inchだった訳で長い間マシンの開発そのものも16.5inchが前提・・・・。
因みにリアタイヤはサイズ的なボリュ-ムと電子制御されている前提があるので対応は特に難しくは無いと思います。
多くのライダ-もMICHELINの17inchリアタイヤは高評価しています。
問題はボリュ-ムのないフロントタイヤは17inchのネガティブな影響が出やすいと言う点。
フィラ-の形状や剛性の取り方はタイトで神経質なものに成りそうです。
コントロ-ル性やインフォメ-ション性など穏やかな過渡特性が求められるのではないかと思われ・・・・・
ゴムのフィラ-に拘らずカ-カスの折り返しプライでコントロ-ルする方向に向かうのではないかと想像したりして。
MICHELINは16,5inchのブリヂストンタイヤを超える事が出来るのか?
何れにしてもRacingタイヤの新時代が到来する予感がしますね^^
開幕が楽しみです。
2015.11.02
JP250クラス新設
2015.06.11
ワ-ルドス-パ-スポ-ツ300!
2017年度よりワ-ルドス-パ-スポ-ツ300が開催される事が決定したようです。
シングルエンジンは400cc、ツインエンジンが300cc迄と言う大まかなレギュレ-ションしか分かりませんが対象と成るマシンはKTMRC390やNinja300、YZFR-3等。
現状ではKTMの独断場となりそうですがNinja300は公称39psですが、ナント60psまで引き上げる事が可能らしい。
BMWもこのクラスのスポ-ツバイクを開発しているとの噂も有り世界は正にライトクラス再生の時を迎えているようです。
国内でも選手権として開催される可能性もありますね。
モ-タ-スポ-ツ発展のカギに成るかもしれませんねぇ。
もう少し早くこの流れがあれば・・・・・特に地方選手権はここまで・・・・(-_-;)
レギュレ-ションでは車体の販売価格にも上限が設けられているようですから面白くなりそうです!
2015.04.21
開幕戦!
全日本の開幕戦、鈴鹿2&4でヨシムラGSX-Rが鳴り物入りで登場したNewR1を制して優勝!
前年のチャンピオン、中須加&NewR1は最初は泳がせて・・・・なんて考えていた様ですがスパ-トを掛けてもペ-スを自在にコントロ-ルした津田に及ばす。
NewR1のデビュ-に土を付けましたね~。
ところでレ-スとは全く関係ございませんが・・・・・
GSX1300Rのお客様がSP忠雄製のスリップオンからヨシムラのフルエキゾ-ストに換装されていましたね。
良く似合ってますね!
やはりスズキにヨシムラは定番なのかもしれません^^
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2015.01.09
RC CUP with METZELER
KTMはRC390のレ-ス仕様車でのワンメ-クレ-スを国内でも開催すると発表。
九州ではオ-トポリスで開催される全日本選手権と併催されるようですね。
シリ-ズチャンピオンを獲得したライダ-はヨ-ロツパで開催されているレッドブルル-キ-ズカップに招待されるらしい。
また若手育成プログラムとされていますが年齢制限は無い様です(素晴らしい!)
欧州メ-カ-は元気が良いですね!
2000万円もする浮世離れしたレプリカを販売するより夢も有るしモ-タ-スポ-ツ全体の活性化にもつながると思う。
モ-タ-サイクル界の文化構築、醸成に貢献する為のカンフル剤としての役割にも期待してしまいますね。
BMWにしてもBMWが登場しないプロモ-ションビデオを公開していて業界全体の普及、活性化を示唆する内容となっています。
日本のメ-カ-も海外では色々とやっているようですが国内の活動は地味~で消極的な感じを受けます。
何と言うか・・・そこに輝きがないと言うか夢がないと言うか・・・・
RC CUP with METZELER!久々にサ-キツトに出かける理由が出来た様な気がします♪
2015.01.04
ピレリカップ
2014.12.21
感動!!
2014.12.19
超才能
2014.10.17
表彰台!
ゴ-ルデンウィ-クに石巻から遊びに来て頂いたIさん。
先日SUGOのイベントレ-スで初表彰台を獲得したとメ-ルを頂きました!
おめでとうございます。
クラスはビックマシンクラスの様でマシンはZX12R。
タイヤはMICHELIN POWER3。
殆どのライダ-がハイスペックなタイヤを使う中、ドライの予選では18位が精一杯だったようです。
しかし、決勝は一転ウェットコンデション、レ-シングレインタイヤを装着したライバルも居る中、POWER3のウェット性能が炸裂し3位表彰台をゲットしたようです。
※添付頂いた画像です
タイヤ内圧は私と会話した時の参考内圧で走行したようですが、ウェットなら更に低圧に振っても良かったかもしれませんせんねぇ。
もう少し上に行けたかも・・・。
ところでIさんは普段、医療関係のお仕事に従事されておられる様で宮城レスキュ-バイクボランティアにも参加されているようです。
初表彰台!忘れられない嬉しい思い出が出来ましたね(^O^)/
改めておめでとうございます。













