2013.07.15

ドイツGPザクセンリンク決勝結果

マルケス優勝ですね^^

ところでやっぱりイン側の足を出す理由が分かりません・・・。

どう見ても意味がない様に思えますが・・・

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=V_94fR1e7EQ

 

2013.07.14

ザクセンリンク荒れてますね~

ロレンゾがまたまたハイサイド・・・(>_<)

決勝レ-スは欠場が決定したようですね。

ダニ・ペドロサも転倒し怪我の程度も小さいものでは無い様です。

ドカのGP13Evoも宙をまってるし・・・ドイツGPは荒れてます。

コ-スに問題ありとの声もある様ですが、施設側としてもMotoGP専用のレイアウトや路面と言う訳にもいかないでしょうから・・・

FIMの定めた規格に適っていれば問題は無いという事に成りますね。

やはり車両のレギュレ-ションによる安全対策を図るべき・・・なのかもしれません。

 

2013.07.09

次期YZF R-1

YZR M-1のレプリカとして登場するなんて噂が絶えない次期YZF R-1。

ドイツの某雑誌がスパイスク-プ!!

YZF R-6風に偽装しているが間違いなくR-1と断言していますね。

実は私がまだヤマハ発動機と仲が良かった頃・・・・(^^ゞ

開発関係者からR-1をM-1レプリカとして登場させる計画があると聞いていました・・・しかし・・・

営業サイトからの要望や上からのグダグダで結局登場したのはクロスプレ-ンエンジンだけに成ってしまった様です。

R-1はセンタ-アップマフラ-を継承すべし!M-1のイメ-ジを引き継ぐのはR-6にせよとトップダウンだったとか無かったとか・・・

そんな訳で現行R-1のスタイルは大きく変更されスタ-ウォ-ズ好きのデザイナ-がダ-スベ-ダ-マスクにしたそうです(嘘です)

しかし、今回のR-1はWSBKにファクトリ-復帰を計画しているヤマハ発動機のFXとして開発が進められていたようです。

画像解析しノイズを出来るだけ除去してみましたが、これが限界。

因みに開発にはリプレスタイヤを使用してOEMの入札はまだ行っていない様でタイヤメ-カ-も知らないみたい。

次期YZF R-1の開発とバレンティ-ノはのっぴきならぬ関係の様です。

実はバレンティ-ノがヤマハに復帰を果たした事と関係も深く・・・バレンティ-ノは2015年・・・・WSBKに・・・・って夢を見ました。

そんな夢を見させた君~~~~たまには連絡ください(^^)/~~~

面白いね。

2013.07.05

ケビン・シュワンツ

当時ピノキオの愛称で親しまれていたゲビン・シュワンツ氏が今年の鈴鹿8時間耐久レ-スにTeam KAGAYAMAから出場しますね。

公開合同テストでその雄姿を披露^^

かつて鈴鹿のWGP500の決勝レ-スで見せたW・レイニ-氏との壮絶なタイマンバトルは今でも脳裏に焼き付いてています。

ライトレのインストラクタ-を務めてくれている5KE-4君もこの公開合同テストに参加していますが・・・

ケビン・シュワンツ氏と走れるなんて羨ましすぎますね。

しかし、今でもサラっとタイムを出すのは流石と言うしかありません。

GPライダ-って凄いね。

 

2013.07.02

前代未聞のF1タイヤ

投入当初からドライバ-から酷評されていたPIRELLIタイヤ。

第8戦イギリスグランプリではバ-スト事故が頻発し、それが原因でよもやレッドフラックと言った前代未聞のレ-スだったようです。

ドライバ-からの不満に対して詭弁とも思える対応をしてきたPIRELLIもこのままでは済まない展開に成ってきたようです。

ピレリタイヤ危機に直面する2013年F1とまで書かれたニュ-スの見出しも前代未聞です

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130701-00000035-fliv-moto

フォ-ミュラ-カ-タイヤはその構造やサイズも特殊でF1に関しては更に特別。

私の務めていた会社も昔々無限とタイアップし極秘にF1タイヤを開発していました。

信じられない様なマテリアルにトライしていましたねぇ、担当者はげっそりとやつれ・・・円形脱毛症になったエンジニアも居ましたね。

結局、実践には投入されませんでした。

そんな当時の先輩は後にWRCを担当しピレリの力を見極めていた様でPIRELLIがF1参入の際・・・やれるはずがない・・・

と言っていたのを思い出しました。(如何言う意味なのか私には分かりませんが・・・)

まぁMCに関しても様々な話がありますねぇ・・・カワサキファクトリ-関係の話とか・・・色々と・・・。

また書くとややこしい話に成るので止めておきます。

ご安全に。

 

2013.06.30

Valentino Rossi win

バレンティ-ノがMotoGPで勝利!

2年8か月ぶりと言う事ですが凄いね。

鎖骨骨折をしたロレンゾも5位に入っていますね-プロとは言えタフな奴らですね。

1996年、私自身も鎖骨骨折をした翌週に決勝レ-スを走ったことがあります。

鎖骨帯を付けて、痛み止めを打って・・・それでもカクンカクンで痛いのなんのって・・・^^;

Newタイヤの市販に向けて最終評価と言う事で・・・走りましたねぇ。

無理しなくてもいいからねって言ってくれましたが・・・走らなくてもイイよとは誰も言いませんでしたね。

走行後の評価は・・・・痛くて分かりませんでした。

 

 

 

2013.06.28

highside

怖いね~!思い出したくもありません。

なんつっても高速巴投げ状態ですからねぇ・・・

 

http://www.youtube.com/watch?v=G_DmBUFT9CA&feature=player_embedded

2013.06.27

レ-ス業界裏話・・・そこまで言って委員会

 

国内の2輪車販売台数は微弱ながら伸びているようです。

中でも軽二輪の伸びは前年対比40%の伸びだそうです。

それに伴ってと言う訳では無いかも知れませんがレ-スの世界でもNinja250RやCBR 250R等の参加できるクラスが俄かに活況を帯びてきていると言う話です。

(よい事では無いですか)

しかし、それに相反してST600クラスは年々エントリ-の減少が進み某団体は危機感を持っているようですねぇ。

減少の理由はレ-スに費用が掛かり過ぎる事、特にタイヤに掛かる負担が大きく更にタイヤメ-カ-はそれを助長するように“不当”な競争を行っている。

と某統括団体は言っているらしい・・・^^;

何を仰いますかと言う感じですねぇ(相変わらずです)

そこで某統括団体は考えました。

NinjaやCBRのレ-スから上がってくるライダ-の為の受け皿としての位置付にST600を置き、更に上を目指すライダ-はJGP2に移行して頂く!

車両レギュレ-ションも厳しくし改造範囲を狭め、タイヤもストリ-トスポ-ツタイヤに限定する。

又、予選、決勝のタイヤは1セットに限定する。

つか、それってST600クラスが造られた時の最初の話だと思いますが・・・

詭弁でかわしてきた前言を撤回しST600用タイヤはストリ-トタイヤでは無い、レ-シングタイヤだと言っている様なものですね。

更に某統括団体は考えました。

コントロ-ルタイヤ制にしようじゃないかと。

でもねぇ各タイヤメ-カ-からは良い返事が貰えず・・・・困っているようですね。

まぁ私もその昔、某団体のロ-ドレ-ス委員を無理矢理やらされていましたが・・・

あの学級会の様な委員会は何も変わっていないようですね。

まず現行のST600クラスの参加者減少の原因は参加者の高年齢化にあると言う事と、日本のロ-ドレ-スが成熟期にあると言う2点ではないかと思います。

費用面による障害は否めないもののタイヤ代だけに原因があるのではなく、車両や練習に掛かる費用も含めた消耗費と満足度のバランスだと思いますねぇ。

一番大きな問題はリスク。

排気量が大きければやはりそれだけ大きなリスクを負う事に成ります、高年齢化と云う事はそれだけ社会的な立場や背負っているものの大きさも違うって事ではないでしょうか?

ロ-ドレ-スをやる上で得るものと失うもののバランスを賢明に判断している。

そう言う事ではないかと思います。

まぁ参加型のST600を再構築する上でコントロ-ルタイヤと言う考えは有りだと思います。

肝心なのはかつての(今も?)FJ1600の様に一定の期間でロ-テ-ションを行うべきではないかと思います。

更に保険の問題や参加費用、もっと言えばサ-キットのライセンスや参加料に関しても全体で見直す必要があると思います。

保険は手厚く、参加費やその他の費用は出来るだけ安価に。

そしてピットクル-ライセンス(今もあるのか?)なんて訳のわからんモノは現実的な内容に見直す。

そして一番大切な物は夢だと思います。(その面ではCBRカップはイイとこついてると思います)

無論それは金銭的な物だけでは無く心に与える豊かさと満足度。

それと所謂重鎮の方々やその太鼓持ちの意識変革(それが一番むずかしいかも)

それが出来なきゃわざわざ選手権なんて参加しなくても各サ-キットのイベントレ-スやオリジナルレ-スで楽しんでいた方が幸せだと思います。

ロ-ドレ-スは文化だと錦の御旗を振っていますが某統括団体のレ-スだけが文化ではありませんからねぇ。

トップクラスは某統括団体が好きにやればよし、裾野を広げたければわが身の利益を顧みず参加者の立場に立った政策が肝心要だと思います。

まぁ業界裏話をお伺いしてその様に思った次第でございます。

戯言です、さらっと聞き流してくださいね。

2013.06.20

ロレンゾの強さの秘密・・・

MotoGPスペイン・アラゴンテストで連日トップスリ-に入る早さを見せつけているロレンゾ。

昨日はトップタイムをマ-ク。

4番手のバレンチ-ノより1秒近く早いですね。

彼の速さの秘密は・・・多分・・・

この女性ではないかと(#^.^#)

こんな献身的なパラソルレディ-っていないと思います。

きっと彼女とはのっぴきならね-関係にあるのではないかと・・・^^

それは優しい彼女のまなざしが物語っています。間違いない。

ロレンゾはきっと何処かで素敵な四つ葉のクロ-バ-を見つけたのかもしれませんね。

それはブロンドの四つ葉のクロ-バ-かもね(^○^)

 

2013.06.18

SUZUKI MotoGP復帰を正式発表

 SUZUKIが2015年にMotoGPに正式復帰することを発表しましたね^^

しかし2015年なんですねぇ、2014年から復帰とやる気満々だったように思いますが・・・

まぁ色々と政治的問題もある様ですね。

因みにカラ-リングが・・・行けてませんねぇ、Noカラ-の方がカッコよろしい。

動画を見るとエキゾ-ストノ-トはヤマハのクロスプレ-ンの様な感じです。

個人的には絹を引き裂くような甲高い音が好きだなぁ。

 

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