2013.07.25

The Yoshimura

いよいよ鈴鹿8耐が始まりますね!

ヨシムラさんちのピットクル-!凄~~~~!!

まぁ扱いは・・・ね・・・レ-スですから・・・。

アライメントに関しては固定しているそうです。

8時間チェ-ンは伸びないらしい・・・凄か~~!!

 

鈴鹿8耐/2013ヨシムラピットワーク

 

おお-スゲェ~の勢いでポチして頂ければ幸いです(^^ゞ

 

 

BMW WSBK撤退

いや・・・驚きましたね。

BMWが2013年末をもってWSBKを撤退すると発表したらしい。

理由の一つとしてアジア圏の2輪市場の拡大に対応すべく小型バイクの開発にバジェットを投入する為と言う事らしい。

更にモ-タ-スポ-ツに関しては最高峰であるMotoGPに早ければ2015年、遅くとも2016年に参戦を開始すると。

同社のF1テクノロジ-であるニュ-マチックエンジンを基盤に260馬力達成を目標に開発が進められる・・・みたい。

あくまでも計画と言う事ですがWSBK撤退は決定の様です・・・残念。

2013.07.24

ハガノリとS1000RR

先月、WSBKのイモラ戦にワイルドカ-ド参戦を果たしたハガノリ選手。

残念ながら2戦とも15位と振るいませんでしたねぇ。

因みに彼とは少なからず縁があって・・・

彼がプライベ-タ-チ-ムから全日本SBにドカティで参戦していた頃の話です。

圧倒的に不利と言われていた環境で彼はポディウムに立ちました。

その時、彼が選んだタイヤは私が開発に関わったレ-シングタイヤでしたね。

まぁそんな縁もあって決勝前トラブルが発生したドカティを修復すべく、タイヤメ-カ-の関係としてではなくレイラスポ-ツとして全面的に協力させて頂いた事がありますが・・・駆動系のトラブルでした。

決勝レ-スでは並み居るファクトリ-勢と互角以上に戦い正に鬼人でしたね!

そんな彼ですがWGP500では振るわず、WSBKで花が咲いたというか彼はバイクやタイヤとの絶妙な相性が鍵の様です。

昔から良い子とは相性が悪い・・・みたいな・・・^^;

彼が衰えたのか、S1000RRのパフャォ-マンスか等と揶揄されていますが・・・馬が合わなかったのかなぁ。

YAMAHAのWSBK復帰の噂がありますが、何とかそれまで・・・きっと相性は良いのではないかと・・・。

まぁヤマハ次第の話では有りますけど。

まだまだ若いし、頑張ってほしいですね。

ハガノリがSUZUKIで鈴鹿を走る姿を見てそう思うのでありました。

頑張れハガノリ! 

 

2013.07.23

スト-ナ-がMotoGP復帰

ケ-シ-ストナ-がホンダファクトリ-に復帰するらしい。

本日HRCから正式に発表されるという事です。

8月にはモテギで走行を開始するとのこと。

心境の変化なのでしょうが何が有ったのでしょうねぇ?

どちらにしてもMotoGPは更に面白くなるね^^

2013.07.19

KTM RC390

 

 

KTMが将来のGPライダ-育成プログラムの一環として行っているKTM CUPの2014年モデル。

なんちゅうかもう育成と言ううには勿体ない勿体ない!充分本気でやれそうではないですか!

125ccと共通の車体に375ccのエンジン抱えてるわけですからエキサイティングに決まってますよね^^

物凄くジャストフィト感がありますよ。

第一・・・カッコイイ!!

てデュ-ク390の価格から考えてNSF250Rの1/2位の価格ではないかと・・・・イイよね~。

 

2014 new KTM RC390 Cup photo compilation

2013.07.15

ドイツGPザクセンリンク決勝結果

マルケス優勝ですね^^

ところでやっぱりイン側の足を出す理由が分かりません・・・。

どう見ても意味がない様に思えますが・・・

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=V_94fR1e7EQ

 

2013.07.14

ザクセンリンク荒れてますね~

ロレンゾがまたまたハイサイド・・・(>_<)

決勝レ-スは欠場が決定したようですね。

ダニ・ペドロサも転倒し怪我の程度も小さいものでは無い様です。

ドカのGP13Evoも宙をまってるし・・・ドイツGPは荒れてます。

コ-スに問題ありとの声もある様ですが、施設側としてもMotoGP専用のレイアウトや路面と言う訳にもいかないでしょうから・・・

FIMの定めた規格に適っていれば問題は無いという事に成りますね。

やはり車両のレギュレ-ションによる安全対策を図るべき・・・なのかもしれません。

 

2013.07.09

次期YZF R-1

YZR M-1のレプリカとして登場するなんて噂が絶えない次期YZF R-1。

ドイツの某雑誌がスパイスク-プ!!

YZF R-6風に偽装しているが間違いなくR-1と断言していますね。

実は私がまだヤマハ発動機と仲が良かった頃・・・・(^^ゞ

開発関係者からR-1をM-1レプリカとして登場させる計画があると聞いていました・・・しかし・・・

営業サイトからの要望や上からのグダグダで結局登場したのはクロスプレ-ンエンジンだけに成ってしまった様です。

R-1はセンタ-アップマフラ-を継承すべし!M-1のイメ-ジを引き継ぐのはR-6にせよとトップダウンだったとか無かったとか・・・

そんな訳で現行R-1のスタイルは大きく変更されスタ-ウォ-ズ好きのデザイナ-がダ-スベ-ダ-マスクにしたそうです(嘘です)

しかし、今回のR-1はWSBKにファクトリ-復帰を計画しているヤマハ発動機のFXとして開発が進められていたようです。

画像解析しノイズを出来るだけ除去してみましたが、これが限界。

因みに開発にはリプレスタイヤを使用してOEMの入札はまだ行っていない様でタイヤメ-カ-も知らないみたい。

次期YZF R-1の開発とバレンティ-ノはのっぴきならぬ関係の様です。

実はバレンティ-ノがヤマハに復帰を果たした事と関係も深く・・・バレンティ-ノは2015年・・・・WSBKに・・・・って夢を見ました。

そんな夢を見させた君~~~~たまには連絡ください(^^)/~~~

面白いね。

2013.07.05

ケビン・シュワンツ

当時ピノキオの愛称で親しまれていたゲビン・シュワンツ氏が今年の鈴鹿8時間耐久レ-スにTeam KAGAYAMAから出場しますね。

公開合同テストでその雄姿を披露^^

かつて鈴鹿のWGP500の決勝レ-スで見せたW・レイニ-氏との壮絶なタイマンバトルは今でも脳裏に焼き付いてています。

ライトレのインストラクタ-を務めてくれている5KE-4君もこの公開合同テストに参加していますが・・・

ケビン・シュワンツ氏と走れるなんて羨ましすぎますね。

しかし、今でもサラっとタイムを出すのは流石と言うしかありません。

GPライダ-って凄いね。

 

2013.07.02

前代未聞のF1タイヤ

投入当初からドライバ-から酷評されていたPIRELLIタイヤ。

第8戦イギリスグランプリではバ-スト事故が頻発し、それが原因でよもやレッドフラックと言った前代未聞のレ-スだったようです。

ドライバ-からの不満に対して詭弁とも思える対応をしてきたPIRELLIもこのままでは済まない展開に成ってきたようです。

ピレリタイヤ危機に直面する2013年F1とまで書かれたニュ-スの見出しも前代未聞です

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130701-00000035-fliv-moto

フォ-ミュラ-カ-タイヤはその構造やサイズも特殊でF1に関しては更に特別。

私の務めていた会社も昔々無限とタイアップし極秘にF1タイヤを開発していました。

信じられない様なマテリアルにトライしていましたねぇ、担当者はげっそりとやつれ・・・円形脱毛症になったエンジニアも居ましたね。

結局、実践には投入されませんでした。

そんな当時の先輩は後にWRCを担当しピレリの力を見極めていた様でPIRELLIがF1参入の際・・・やれるはずがない・・・

と言っていたのを思い出しました。(如何言う意味なのか私には分かりませんが・・・)

まぁMCに関しても様々な話がありますねぇ・・・カワサキファクトリ-関係の話とか・・・色々と・・・。

また書くとややこしい話に成るので止めておきます。

ご安全に。

 

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