2013.08.07
2013.08.06
Super Cub
最近、働くバイクとしてではなく趣味のバイクとしてHONDAス-パ-カブが人気を博しているようです^^
メイトやバ-ディ-では駄目なんですよね~。
そんな中、クロスカブが登場し不動の地位確立って所ですね。
私もMade in PRCじゃ無ければ迷わず買ってますね。
今は市場に出てからの様子見って所です。
割高でも中古のCT110にするかHONDA PRCを信じてクロスカブにするか・・・
まぁ気に成るところは全て組みなおせば50%以上国産に成りそうですけど・・・。
そんなカブ人気にあやかって付いていればよいと言ったLMCタイヤでは無く、それなりにクオリティ-の高いリプレスタイヤが販売数を伸ばしているようです。
ウチでも以前からそう言ったお客様に向けてMICHELINのM45やM35、そしてCT110のオ-ナ-さんなら泣いて喜びそうなM62等を準備してお勧めしております。
ところでそんな中、CT110をセカンドバイクとして乗られているお客様がご来店。
装着したMICHELINのM45のサイドウォ-ルにクラックが入っているとの御相談でした。
製造年月日は確かに多少古いタイヤですが全周に渡ってクラックが入っていました。
しかし、そのクラックの入り方は非常に不自然な位置にあり経年劣化と言う物ではありません。
そのタイヤは当店で購入されたものでは無く、素性が分からないのでお尋ねしてみると・・・
カブのタイヤなので自分で組み替えもできるし通販が安かったのでそちらで購入したらしい。
成るほど・・・・(-_-;)
直ぐに購入した業者さんを調査。平行輸入業者さんでした。
多分、積載方によるタイヤへのダメ-ジが原因ですね、そう考えるとクラックの入り方も納得がいきます。
横積みで重ね上げられたタイヤの下側はペッタンコに加圧される訳で、そうなるとLMCタイヤなんて壊れてしまいます。
ダメ-ジを受けた部位は一見しても分かりませんが組み立てられ加圧され、走行による負荷によって断裂します。
これは製造者へ対しての責任は問えません。つまりメ-カ-クレ-ムではありません。
しかし輸入業者、販売者に対する責任は問えます。
でもねぇ、それには第三者機関での検査と結果をもって証明する必要があります。
もしも法廷闘争となった場合、原告側がその義務を負います。
タイヤ代金どころの騒ぎでは有りませんよねぇ。
お客様も送られてきたタイヤの状態は煎餅の様にペッタンコだったと・・・^^;
一応、販売業者に問い合わせてみるとおっしゃってましたが・・・
多分、とっとと正規品に交換して忘れるしかないかなと・・・思います。
ご安全に(^.^)/~~~
成るほど・・・と思った諸兄におかれましては今日もポチッて頂ければ幸いです(^^)/
2013.08.05
大転倒大会 ^^;
全国白バイ安全運転競技大会・・・・ってどこが安全運転なのか良く分かりませんが・・・・^^;
ウェットコンディションと言う事も有り大転倒大会に成ってますね。
ウチのお客様の中にも競技会で優勝した猛者も居られますが確かに上手いね。
ジムガ-ナ-と共通するテクニックですがウエットな路面で転倒者続出というのはそこにあります。
見ていると分かると思うのですがステアを先に切って旋回しようとしている事、トラクションの掛け方・・・・そしてタイヤも・・・
PILOT ROAD3だったら行けるかも・・・・。
まぁコレが白バイ乗りなのでしょうね。
かなり昔の話ですが某メ-カ-の選抜と言う事で安全運転競技会に出場したことが有ります。
優勝したのは白バイ隊員さんでしたね、私は準優勝でした(*^^)v
全国大会では無く県大会でしたけど・・・。
白バイ隊員のライディングテクニックはス-パ-と言っても過言では有りませんが考え方も物凄く独特です。
故にサ-キット等ではそのネガから上手く走れないって所も有りますね。
もう随分前の話に成りますが某県警はサ-キットを使った高速走行訓練を行っておりコ-スを提供しているサ-キットさんからの依頼でインストラクタ-を務めた事が数回あります。
隊員の中には女性も居て、勿論ご年配の隊員から若い隊員まで様々でした、
訓練車両はバンパ-こそ取り外されていますが白バイその物。
走行する隊員も・・・おいおいその格好かよって・・・そのまんま・・・・。
私だけレ-シングス-ツ。
実際の走行はブレ-キの使い方が全くと言ってよい程止まる為のモノで曲がる為に使って居ない。
クイックタ-ンはステアを切ってやろうとするので車体が安定せず大暴れ・・・。
タイヤスモ-クをあげながらコ-スアウト続出・・・でしたね。
それでも元々のテクニックは持っているので若い隊員さんは呑みこみも早くどんどんスム-ズに乗りこなして来ます。
あのコスチュ-ムでハングオン・・・・(~_~;)
しかし、ご年配の方は長年のスタイルが染み付いていて苦労しているようでした。
でもねぇ、安全運転競技会にしてもサ-キットでの高速走行訓練にしてももっとしっかりした装備でないとダメですよ。
アブね-!
因みにその訓練で仲良くなっちゃって・・・白バイの訓練コ-スにご招待されました・・・(多分・・・リベンジ)
もうボコボコにやられちゃいましたね・・・・。
所謂、鬼ごっこみたいな奴をやりましたが誰ひとり捕えられませんでした・・・・。
鬼ごっこ・・・前に出たら捕まえたって事になります。
白バイの仕様は特殊で1速がス-パ-ロングなレシオに成ってます。ファイナルでは無く1速が全くちゃいますね。
激闘! 第43回全国白バイ安全運転競技大会
なんだなんだ面白い事やってたのね-と思ったそこの貴方、今日もポチッと宜しくお願い致します(^^ゞ
2013.08.03
R1200Rクラッシック
スポ-クホイ-ル仕様のR1200Rクラッシック!いいム-ドを醸してますね。
ちよっと画像を撮り忘れてしまったのですがパンク修理でご来店。
私はてっきりGSの様にチュ-ブレスタイプのスポ-クホイ-ルだとばかり思っていましたが・・・
MT型のチュ-ブタイプのホイ-ルなんですねぇ、改めて見るとスポ-クはホイ-ルウェルに張られてますね。
しかし、さすがBMW!ちゃんと工夫が施されています。
F800GSも粘弾性の高い厚めのリムバントが巻かれているので普通のチュ-ブタイヤと違って被弾しても空気は抜け難くなっています。
まぁチュ-ブレスの様には行きませんがいきなりブレイクするという事は無いと思います。
R1200Rクラッシックの場合ホイルウェルの幅も広く取られており更に粘弾性に富む幅広リムバンドがピタッと巻かれてます。
バルブ口にも工夫が有り、パンク時のエア-リ-クはチュ-ブレスに近いものが有りますね。
因みにスポ-クリムでなくては成らない機種って有りますよね(私的にですが)
SRとかW400/650/800なんかもスポ-クホイ-ルでなくてはいけません!
まぁそんな人の為にチュ-ブタイプをチュ-ブレス仕様にするKITが有りますが・・・
あれをそのままチュ-ブレス仕様として使うのは如何なものかと・・・でも便利でもあります。
リムの型式の問題も有るしチュ-ブとの併用が望ましいと思っていました。
バルブ口の工夫が必要では有りますがBMWさんは私と同じ事考えていたんですね~~~(勝手にそう思う)
当店ではチュ-ブレスのパンク修理はあくまでも応急処置であってお勧めはしておりません。
一時的にチュ-ブを入れるかタイヤ交換を推奨しております。
チュ-ブタイプに関してもパッチ貼りは原則としてやりません、劣化によって剥離が起こるしチュ-ブとの伸縮率が違うと言うのも理由の一つです。
無論、自転車やLMC等は負荷も小さいので問題も少ないと思いますが、大型バイクとなると話は違います。
どちらにしてもホイ-ルを脱着しタイヤを取り外す訳ですからNewチュ-ブに交換するのと費用は変わりませんからねぇ。
タイヤに受けたダメ-ジは修復できませんがチュ-ブレスタイヤの様に傷口を広げなくて済みます。
まぁ故にチュ-ブレスタイヤのパンク修理もチュ-ブを入れた方がましという事です。
ご安全に(^^)/~~~
今日も安全運転!お土産は笑顔でいいのお父さん!!とご共感のお父様、ポチっと宜しくお願い致します(^○^)
2013.08.02
Garage Girl YAMAHA
HONDAのプロモってワクワクさせてくれると言うか熱い想いが溢れてるって感じですよね。
対してYAMAHAさんのプロモって静寂で大人なイメ-ジとでも言うのかなぁ。
まぁトップの画像みたいな感じ?? (因みにウ-ロン茶ですけど)
Garage Girlもそんなム-ドを醸しだしていますね。
これはス-パ-スポ-ツでは成り立たないですね!SRだからこそ味わいが出ていると言うものです。
私もSRファンで初期型も乗っていたし15周年モデルにも乗ってましたね(^○^)
シングルレ-サ-もSRXとSRで造ってましたね~!どれだけポ-トを掘った事か・・・^^;
ところでYAMAHAのTVコマ-シャルにSRが使われていて、確か舞台は妻恋だったかな?
今から帰る・・・と電話を切った後・・・デコンプが映り・・・おもむろにキックを踏み下ろす・・・・。
カメラは引いてゆき走り去るSRの後ろ姿。
『バイクは人間に一番近い乗り物何だ・・・・YAMAHA』
みたいな^^
なんてジェントルなメ-カ-なんだと思っていましたが実際の社風は・・・ちょっと違うかな・・・。
でもなんかイイよね・・・YAMAHAのプロモ(^○^)
まぁじっくり見て・・・ついでにポチッと・・・。
Garage Girl
2013.08.01
RC390市販決定
2013.07.30
カッコ良すぎるトラクタ-
あのトラクタ-のヤンマ-が凄いトラクタ-を発表しましたね!!
フェラ-リのデザインを手掛けたことで有名な奥山清行氏のニュ-コンセプトモデルらしい。
かっこいい農業が主たるコンセプトと言う事ですが・・・・かっこいいぞ!未来の農業もイメ-ジさせますね。
ところで農機といえばイセキもその業界の雄ですがポルシェと技術提携してましたよね。
ヤンマ-はヤマハと和船の部分で技術提携。
スゥエ-デンのハスクバ-ナ-も元々は芝刈り機やチェ-ンソ-のメ-カ-だったり、カ-トでは有名なワルボロのキャブレタ-はチェ-ンソ-や刈り払い機のキャブレタ-でその特異な構造がカ-ト用として注目された・・・
なんて色んなところで繋がっているのですね~!
因みにHONDA UKの芝刈り機よりも迫力ありますね・・・・触発されたのか??
国内の2輪市場の動向は・・・?
以前、ブログでも記事にしましたが国内二輪市場は軽二輪が想定外の活況を呈しており前年比40%の進捗を見せているようです。
また女性の二輪免許取得率が上昇傾向にあり業界は俄かに明るさを取り戻しているとか。
先日、そんな内容を報じていたニュ-スをカミさんが観て・・・・
ウチは如何なのと・・・
残念ながら全く良い傾向にはありません・・・(^_^;)
しかし、私もそのニュ-スを観てかみさんの問い掛けが理解できました。
N-Japanの中で取り上げられていましたね。
荒川静香さんをバイク大使に任命したYAMAHAさん。
そして女性対象のライディングスク-ルを実施、全国展開を図るようです。
ヤマハ発動機(株)が音頭を取るのではなくヤマハ発動機販売(株)が前面に出ていますね。
その趣は・・・・
関係者の話では女性が大型バイクを颯爽と操る姿に女性が憧れバイクに興味を持つと言う連鎖反応を生かし市場拡大に繋げたい。
さらに女性ライダ-が増加する事によって市場の活性を図りたい。
まずはメ-カ-の枠を超えモ-タ-サイクルの普及を目指す・・・と云ったものでした。
何時も思うのですが自ら創成、醸成、構築するのではなくその状況に乗っかるってやり方は変わりませんね。
これも即効性が無ければ継続しないのかも知れません。
表向きはバイクの存在意義と価値を伝承するとの大義名分も本音は実販であり、目に見えて業績に貢献しなければ費用対効果などを理由に撤退すると言うのがこれまでの業界の偉い人の考え方です。
そんな理由でヤマハ親子バイク教室も撤退。
企業とはビジネスとはそういう事だと企業側の倫理観や概念が優先される事が正義とされる。
私も長い間、親子バイク教室やライディングスク-ルを運営実施してきました。
勿論、メ-カ-さんの委託業務なので最初はメ-カ-の造ったマニュアルに沿って実施していましたが、実際の現場や参加者のニ-ズは時代に依っても変わってくるしそれに沿って進化して当然。
そこに価値がある。
企業の普及活動である事は大前提で間違いありませんが、その中に企業としての誠意や責任と云った文化醸成に寄与する心が無ければハリボテです。
現在は企業の委託では無く手弁当で親子バイク教室等を継続開催していますが・・・
私は商売に繋がるとか繋げようとか一度も考えた事は有りません。
あくまでも2輪と言う世界で生きている我が身の出来る社会貢献の一つとして続けています。
結果として市場の活性化に繋がる事が本来の趣旨であるとおもいます。
バイクが悪いものと思われるのは残念ですからねぇ。
無論、それに賛同して頂いている有志の力添えがあってこそですが・・・。
企業の中でも熱い意志と心をもった若い人たちもいますが、やはり企業の中の空気に飲まれていくのはやむを得ない事だとも思います。
しかし、夢を商品に変え販売して生業を立てているメ-カ-ですからねぇ。(鈴鹿8耐だって夢の一つだと思います)
何か大きな忘れ物をしていないかと私は思います。
文化の醸成、構築が結果として企業の繁栄に繋がるのではないかと考えます。
もしも風が吹いていると感じているのであれば囲い込んで風を止めるのではなく、将来の理解者達を育む事も忘れては成りません。
両輪で進んでこそ未来は開けると思います。
親子バイク教室はあなた方が育ててこそ本当の価値があると思いますよ。
是非、心の目で確りと見立て新たなる普及活動に力を注いでほしいと思います。
因みに巷では女子アナライダ-なんて言葉が有るようですね。
個人的にはN-JAPANのフジテレ女子アナの大島由香里さんより中京TVの前田 麻衣子女子アナの方が好感度高いかな(^○^)
N-JAPANの動画はコチラ
成るほどと思われれた御同輩、宜しければ今日もポチッて頂ければこの意見もメ-カ-さんに少しは届くかも!!
宜しくお願い致します<m(__)m>
2013.07.27
CB450K0
CB450koのフルオリジナルの中古車が630000円で売り出されています。
当時の新車価格の2倍位ですねぇ・・・。
まぁ当時の物価から考えれば新車価格は高根の花、今の価格に置き換えると100万円近い価格だったのかもしれませんねぇ。
ところで、昔はバイクを買うと言えば先輩から中古を譲り受けると言うのが定番でした。
バイク屋さんなんて市内に何軒もある訳では無く、小型の新車は自転車屋さんで購入する様な感じでした。
その頃、バイクの知識なんて殆ど無い先輩とか友達が集まってどのバイクが一番速いなんて話で盛り上がってましたね(^○^)
CB450に乗っている先輩はDOHCだから一番速いに決まってるとのたまい、CB500に乗る先輩は4発が速いに決まっていると・・・
因みにDOHCって何?状態・・・・カムが2本???・・・・カムって何????
そんな中、近所の自動車整備工場のお兄さんが颯爽とCB750を操る姿を見て・・・僕らも先輩も・・・やっぱアレが王者やね・・・と。
そんな中、当時から始まっていた港湾の埋め立て現場の長い工業道路で所謂・・・競争・・・狂走??
CB450やCB500、CB72等に乗った先輩が集結、その中に見慣れないバイクが1台。
そしてお決まりのよ-いドン!が始まる訳です(~_~;)
結果はCB450でもCB500でも無くフロントを持ち上げながら3本のマフラ-から吐き出される白煙がまるでジェットの推進力に見えた・・・衝撃!
ダントツに速かったのはKAWASAKI 500SS。
まさにマッハでしたね~~~。
まぁ一枚の中古車の写真から青春時代を思い出してしまう訳で・・・これが昔のバイクを見ると欲しくなる理由なのかなぁ・・・。
因みに一番遅かったのはCB500・・・・^^;
私はその後、CB500を譲り受けることに成りました。理由は安かったから・・・でしたね。
懐かしいぜ(^^)/
そうだね-懐かしいね-と昔を思い出した諸兄、宜しければ好のポチっをお願い出来れば幸いです(^^ゞ
























