2017.07.03
台風3号ナンマドル
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reira-sports PastBlog 2008~2013
2017.07.02
カレンダ-が7月に成ったとたん真夏に成った・・・昨晩・・・熱帯夜でしたね-。
流石にエアコンのスイッチON。 いやいや季節はカレンダ-通り進むのですねぇ(;’∀’)
ところで昨日は衝撃の出来事が2件、健脚でチェックインのお客様と中古車を購入しそのままご来店に成ったお客様・・・・。
何方も私の中の常識を遥かに超える・・・・・・・(^^;
書けませんけど。ご安全に!!
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883スポ-ツスタ-・・・やっとこせ健脚完了・・・・。
実際の健脚作業よりもパ-ツの手配に四苦八苦という何ともな話ですが。
オ-ナ-様は2004年型のXL883スポ-ツスタ-ときっぱり仰ってたし私も現車を見てもそれがどのスポ-ツスタ-なのかなんてサッパリ分かりません(;’∀’)
兎に角もよく分からないのでオ-ナ-様からの情報を基に各パ-ツメ-カ-さんに直接問い合わせながら適応品を手配。
パ-ツも揃って車両をお預かりし・・・一応寸法チェックをしたら・・・???????
先ずOHLINSリアショックの全長が全く違ってます。現車の方が70mm程長い・・・・なんてこったい。
ショックの寸法から年式・型式を調べるとどうやら2003年モデルのしかもロングバ-ジョン仕様のモデルみたい。
ゲゲゲ~~ってなもんですよ。と言う事は・・・フロントフォ-クのスプリングも違ってる???
調べてみたらやっぱ違ってるし。つか2003年のこのモデルに関しては設定が無い。あらま~~~~(-_-;)
フロントフォ-クスプリングはバリアブルピッチのコンフォ-ト重視のモノなので、径は同じで全長が違うと言う所。なのであんな事やこんな事をしてジャストフィット・・・させました。
でもって一緒にご注文頂いていたZERO POINTシャフトもひょっとしたら違ってるかも~~なんて心配してましたがコチラは問題なく装着完了。
因みにZERO POINTシャフトはスポ-ツスタ-系に装着すると効果絶大だそ-です。乗ったことが無いので分かりませんけど・・・。
他のパ-ツは全て再手配なので、健脚作業は一時中断。
しかし、ちょっと気に成る事が・・・ロングバ-ジョン適応のリアショックは他の同型機種に取り付け不可となっています。
オ-ナ-さまは2004型と仰ってるし、もしかすると2003年型を2004年に新規登録したのかも・・・・??
もしかしたら2004年モデルに2003年モデルのロングサスを組んだカスタムかもしれないし・・・。
フィッティング出来なかったらどうしようと思いつつ眠れない夜を過ごしてましたけど、現品到着後・・・仮組したら・・・なるほどボルトオンは不可ですね・・・(涙)
でもって問題個所を加工してフィッティング、無事装着完了です・・・一安心・・・・(^^;
何をやったのかは書きません、教えません・・・苦労してください・・・。
コンフォ-ト重視でと承った883スポ-ツスタ-健脚完了です! ご安全に!!
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あっという間に半年が過ぎてしまいましたね-。今日から7月です。
週間天気予報を見ると今年の七夕🎋は曇りのち晴れに成ってますね、久々天の川が観られるかもですね~♪
ところで健脚でご宿泊中のお客様は昨日全てチェックアウトされました。ガランとした店内。
今日から次にお待ちのお客様がチェックインされます。また新しい週が始まりますね。
6月最後の夕空を眺めながら・・・バネが頭の中でハネまくるのでありました・・・(;’∀’)
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ご来店のお客様から「クロスカブのタイヤ、ま-だ交換しないんですか~?」なんて言われておりましたが・・・
まぁ通勤用だし・・・でも・・・まぁ確かにOEMのアジアンタイヤは腰高感が何だかでスタビリティ-に劣るのは確かですね~。軽快なのではなくフラフラと・・・若干内圧を落としても剛性感が落ちるだけで何ともな感じではあります。
実は以前、クロスカブに似合うのじゃないかな-って事で仕入れておいたM62が売れ残っていて・・・・
ちょっと古いけど処分するのは勿体ないと残しておいたタイヤが有ります。M62は既にドロップしてますけど。
しかしネットでM62を検索するとプレミアが付いているのかアマゾンでぬぅわんとセットで44000円の値段がついてました!
(◎_◎;) もうビックリ。
と言う訳でもありませんがホカすのも何だし販売も出来ないのでMyクロスカブに装着。
髭ぼうぼうで野性的?ガゼルのネ-ミングにふさわしいスピュ-だらけのトレツドですが・・・・(^^;
ロ-テ-ションもフロントは兎も角リアは・・・ちゃうやろって感じなので逆組。(何の問題もありません)
おそらくダ-トでのトラクションと言う意味だと思いますが・・・カッコ悪いし。
OEMのタイヤとサイズは同じですがクラウンは大きめでトレッド実寸はやや広く外径は小さいですね。
ハンドリングは安定感が増し且つナチュラル、腰高感はクロスカブの特徴かと思ってましたが改善されました。
接地感も遥かに高く、ケ-ス剛性で担保された剛性感は高くロ-ドホ-ルディングも凄く改善。
やはり内圧で剛性を稼ぐのはネガが多すぎますね。ライディングブレジャ-を確り担保したLMCですね。
買いだめしときゃぁ良かったなぁ・・・・。
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2017.06.30
夜中から未明の雨と雷・・・・凄かったですね~、今日も大雨注意報が出ているようです。
自然は最後にはつじつまを合わせて来るって本当の様ですね・・・色んな意味で心配ですが。
しかし、明日からの予報は晴れマ-クがズラッと並んでますねぇ。早くも梅雨末期なのでしょうか??
自宅裏の沢も久々激流と化してます。ゴォ~~~なんて唸っておりますが・・・心配です。
雷をボ~~~っと眺めていたら今日は寝不足。んん~月末ですね・・・今日は。
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かなり手の入ったGSX1300R、今回はフロントフォ-クのモディファイ&リアOHLINSのオ-バ-ホ-ルとセットアップその他諸々?でチェックイン。
以前、診断させていただいた車両ですが改めて確認するとフロントは兎も角、リアのOHLINSはガチガチ。
設定を確認しようと減衰調整ノブを・・・って全く動きません(;’∀’) どうやら・・・壊れてます。
早速、ショックアブソ-バ-本体を取り外し(ハヤブサはコレが大変なんです・・・)チェック。
やっぱり・・・壊れてます。
こりゃあ見積額を上回るかも・・・と思いつつ・・・組み直したら復活しました~~~良かった~~~!
リンク周りも厳しい状態でしたけど根性で復活。根性で復活できるのかって話ですが不具合の原因の多くは錆なんですよね~。なので磨き倒します。
でもって作動確認をして再装填。
フロントフォ-クはトップブリッジとハンドルを変えておられるのでプリロ-ドの設定には制約が出ますねぇ。
フォ-ク突き出しとプリロ-ドの設定は・・・・何方を取るかって話に成りますが・・・・。
同型機種の過去デ-タ-を基にプリロ-ドを優先し突き出し量を変更。
減衰の設定も車体装着前に当たりをつけて設定、と言うのも車体装着後はハンドルバ-が邪魔に成ってアジャスタ-は調整できなくなります。
フォ-ク単体の手押しと仮組で何度か調整し最終設定を決めますがハヤブサに関してはデ-タ-も豊富なのでそんなに手間もかからず完了。
フロントフォ-クの装着後リアのセットアップ、まぁいい感じになったのではないかと思います^^
ところでその他諸々はフォ-クのピンチボルトをISAの64チタンボルトに交換&ZERO POINTシャフト投入。
最近、PEOさんも新型工作機を導入した効果でBOは殆どなく即納に成ってきましたね~!エエこっちゃ!!
因みにお客様は車検後すぐにチェックインされたのですが・・・チェ-ンの張りはダランダラン・・・・。
センタ-も出てないし。車検ってこれで良いのでしょうか??
更に御多分に漏れずタイヤの空気圧はフロント300kpa/リア320kpa・・・・ここは確り多めにサ-ビスみたいな(;’∀’)
こちらも全て再調整、蒼ブサ健脚完了です! ご安全に!!
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2017.06.29
陽が長くなりましたね~、明るい時間に風呂に入るのは気分も上々ですが・・・・。
昨日は風呂の窓の直ぐ側に・・・イノシシ君が(;’∀’)
風呂の窓は2重ガラスに成っているのでイノシシからコチラは見えないようで安心しきった様子でムシャムシャ。
生まれて間もないウリ坊もチョロチョロ走り回ってましたね~(物凄くカワイイ~)
風呂の中から撮影してたのでレンズが曇って撮れたのはコレだけですけど。
それにしてもやっぱウチは山里なんですねぇ。サルは出るはタヌキは来るは・・・・楽しいけど^^
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このカテゴリ-に関してはオ-ナ-様の志向で選ぶタイヤも色々ですね。
タイヤのセグメントによってはマッチングと言う問題もありますが・・・・。
最近のMICHELINに関してはどのカテゴリ-もある一つの方向性を示していますね。
それはト-タルパフォ-マンスと言うコンセプトが根底にあるからだと思います。
セグメントによって用途要件の優先順位は違っても根本のライデイングプレジャ-と言う点においてステア-特性についての考え方は同一線上にあるようです。
まぁ早さを優先するか安定性に重きを置くかと言った違いはありますが、某社の様にツ-リングモデルからハイスポ-ツに履き替えて余りの特性の違いに戸惑うなんて事が有りません。
これが良いのか悪いのかと言う所ですが少なくとも公道用タイヤにおいてもっとも優先されるべきはスタビリティ-&セ-フティ-である事は間違いありません。
まぁこのスタビリティ-&セ-フティ-の置き所、捉え方がズレると限界空気圧がベタ-なんて話にもなるわけですが・・・(;’∀’)
この空気圧の話に成ると某国内メ-カ-の方も欧州メ-カ-と日本のメ-カ-の考え方の開きが大きくなっていると感じているようです。
故に欧州車(現地)との指定空気圧の違いも大きいのかもしれませんね。
因みに4輪の話ですがアメリカで起きた車の横転事故をめぐりその原因について車両メ-カ-と日本のタイヤメ-カ-が対立した事はニュ-スでも報道されていたのでご存知の方も多いと思います。
結果としてはタイヤの空気圧不足に起因するとされたようですがその事から米国高速道路安全局はタイヤ空気圧のモニタリングシステムを義務化。
まぁタイヤメ-カ-の声が小さくなってしまう要因の一つって話かもしれません。
それに加えて国交省が定めるTRIAS燃費値を最優先の要件とし能動安全性よりもコチラを優先しているのではないかとも思えます。
まぁ色々ですねぇ・・・・(^^;
そう言えば・・・某国産メ-カ-はMCタイヤのコンフォ-ト性の担保はケ-スに頼るのではなくトレッドゴムのダンピング特性で実現していると仰ってました、なので高空気圧でも問題ありません・・・みたいな。
なるほど故にぶ厚いトレッドゲ-ジと深いグル-ブと言う事ですが減ると・・・どうでしょう?・・・極端に変化しそうですね・・・まぁタイヤの評価は初期から3000kmと考えられているようでした。
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