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2021.03.19

CUP2 10%の中の100% No.1

CUP2のサ-キットでの実力はフランス本社が十分に検証しているし私自身もプル-ビンググラウンドでZX10RとS1000RRに装着して確認。

しかしストリ-トでの評価は昨年の初春に317km程走って評価したのみです。

低路面温度でもかなり信頼のおけるパフォ-マンスでしたが実際のところ如何なのか?一般のユ-ザ-さんにもお勧めできる性能なのか?

なんて疑問も有り少々変わったテストを実施することに成りました^^

タイヤは新品では無く製造から2年経過、そして昨年の走行後取り外して1年以上保管していたタイヤを再装着してスタ-ト。

路面温度8.3℃はちょっと気に成る・・・(^^; このセグメントのタイヤは新品よりも再使用の方が気を使います・・・。

つかもう劣化して使えないというのが普通ですもんね。

春と言っても早朝はまだ寒い中、慎重に皮むきの要領で走り出しますが意外にも接地感も高く何の問題も感じません。

コンフォ-ト性に関してはPOWER5等と比較すれば劣るというしかありませんがキックバックや突き上げが酷い訳では無く路面の凹凸もそれなりに減衰しストリ-ト向けのハイグリップセグメントとしてはとても良いと言えます。

※指定空気圧ではありません、リアはかなり低圧。

因みにこの日は山口県を舐めていて外気温1℃のフルウェットの洗礼を受けてしまいました(;’∀’)

がしかし、低温でしかもフルウェットでも走破性はそれなりに良くてちょっとビックリ!勿論、無理は禁物です。

10%の中の100%は確かな実力でウェット性も路面が濡れている程度であれば何の問題も有りません。

これから磨耗が進み路面温度の変化等によって何が如何変化を見せるのか確かめていきたいと思います!

 

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