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2018.06.07

ディアブロロッソコルサⅡ vs CUP EVO

ロッソコルサⅡのセグメントについては賛否有るようですがピレリさんのポジショニングチャ-トに照らし合わせると個人的にはMICHELINの製品ではCUPEVOとほぼ同じに成ると思います。

仮にPOWER RSと比較すればドライグリップやハンドリングのクイックさはロッコルⅡが優れると思いますが、ト-タル的なストリ-トパフォ-マンスと言う点で比較するとコンフォ-ト性や扱いやすいハンドリング特性、耐摩耗性や様々なライダ-や多機種とのマッチングは懐が深くPOWER RSが優れると思います。

無論、ピレリにはロッソ3が有るのでコチラと比較すると得意不得意はあれ良いライバルだと思います。

トップの画像は一般のワインディングを模したコ-スで100km強走行した状態。

因みにCUP EVOとの比較ではト-タル的なドライグリップはCUP EVOが優れると言う評価が多く聞かれました。

只、フロントのグリップ、接地感はロッコルⅡが勝り旋回性そのものもタイトで旋回曲率は非常にコンパクト。

リアは或るレベルからは意外にもグリップ力は不足しスパッと流れ出しコントロ-ル性もイマイチ(あくまでもコ-スレベルの話ですが)

例えばタイトなコ-スレイアウトはロッコルⅡが得意とする所ではあると思います。

また様々なトラックでのト-タルパフォ-マンスを前提とすればCUP EVOと互角、付け加えればライダ-のスタイルや同じパラ4でもクランクの回転方向で評価は違ったものに成る事も確認できました。

ストリ-トも守備範囲のタイヤとしてみた場合、外乱の収束性やスポ-ツタイヤレベルのコンフォ-ト性は圧倒的にCUP EVOが優れます。

これは私だけの評価ではなく中立である第三者の評価もほぼ同じ。

フロントはロッコルⅡ、リアはCUPEVOと言う組み合わせも有りなのではなんて意見も有りました(^^;

それ・・・いいかも・・・。

耐久性や磨耗によるハンドリング特性の変化は確認できておりませんが・・・・

ネ-ミングはロッソコルサを継承していますがス-パ-コルサV2SPに公道要件をさらに追加しチュ-ニングされた後継と考えたほうが良いのではないかと思います。あくまでも個人的な意見ですが。

兎にも角にも両者の比較はとても面白いものですが・・・公表できるのはここまでですかね・・・。

ご安全に!

 

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2018.06.06

MT07健脚ドッグ

MT07の純正オプションと言っても良いと思いますがワイズギアからリリ-スされているKYBのサスペンションKIT。

嘗てヤマハのサスペンションと言えば創輝、OHLINSのノウハウを持つ優秀なメ-カ-さんでしたが現在は業務形態が変わってヤマハのサスペンションはKYB製が主体の様です。

ワイズギアがら発売されているKYBのサスペンションの開発はMT07の開発と同時進行だったようで車両発売と同時にリリ-スされましたね。

ところでKYBのフロントフォ-クもリアショックアブソ-バ-も中々優秀ですね。上級車の純正並ではありますがSTDのフォ-ク&リアショックと比較してかなり能力の差があります。

最初の健脚診断の際にはリアが少々渋く感じていましたが・・・・

これは取り付けの際にショックアブソ-バ-の取り付けボルトのみを取り外して交換した様でリンク周り全体は未分解。つまり新車出荷状態のまま。

優秀なポリル-プベアリングが採用されているとは言え締め付けトルクは超過剰、またベアリング以外油脂塗布のされて居ないシャフトやカラ-も腐食していました。

またMT07を知る方は分かると思いますがリンク周りの組立はフレ-ム側の取り付けに位置に注意しないと歪な状態で組立られて動作は当然渋くなります。

この辺りも全て適正に組み直し正常に動作する状態でリアショックのセットアップを行います。

フロントフォ-クも取り付け位置を変更しディメンジョンを見直します。

トレ-ルはハンドリングに与える影響は大きく、微量の変化でもライダ-は敏感に感じ取る。

兎も角も健脚ドッグなので出来る範囲でセットアップしましたがそこは純正オプションと言う位置づけだからかもしれませんがフェイルセ-フ的な考えも過剰な様で調整による変化量は狭いですねぇ・・・(;’∀’)

ここはやはり前後共にOHLINSに軍配が上がるのは止むを得ませんね。急激な負荷に対する初期作動性もOHLINSに死角はないですもんね。

まぁフロントフォ-クに関しては健脚でモディファイ出来る余地は大いにありますが。

にしても最初からこのサスペンションを装着したMT07が有っても良いと思いますね-。良いに決まっていますから。

MT07健脚ドッグ完了です!効果的ですよ間違いなく!!

 

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今日も雨ですね-

今日も雨、まぁ梅雨ですからねぇ。でも明日は晴れマ-クが付いてます♪

ところでディアブロロッソコルサ2のセグメントについてはそれぞれご意見も有るようですが。

兎も角もPOWER RSとストリ-ト前提での比較とCUPEVOとの直接比較もデ-タ-が取れました。

無論、公式なものではありませんがMICHELIN契約の私だけではなく第三者も加えての評価です。

まぁ意外な結果でもありますね・・・・貴重なデ-タ-には成りました。

 

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2018.06.05

OZ Racing

S1000RにブラックなOZ Racingを装着。

なんか最近・・・OZに縁が有るような・・・当店はマルケジ-ニのディ-ラ-なんですけどね。

因みにS1000Rの場合OZのホイ-ルはフロントについてはノ-マルホイ-ルと同重量でリアは2kg程軽量です。

M7RSと比較してスポ-クが少ないのでスッキリした感じはしますね。でも個人的にはM7RSが好みです。

ご本人も本当はマルケジ-ニが良かったそうですが・・・価格がねぇ・・・。

ご安全に!

 

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2018.06.04

ビモ-タマニア・・・?

ど-してもYB8が欲しくって青森まで出向いたという・・・・(^^;

結局、姫路だったか何処かで購入したようですけど好きですね~。

と言うのもYB7も所有していてレストアレベルで仕上げた訳で(私も一枚噛んでますけど)

YB7とYB8・・・それぞれ魅力があるんだそ-です。 (私には分かりませんが・・・(;’∀’)

因みに後ろの薬の看板とカラ-リングがそっくりなのは偶然です・・・・。

ご安じぇんに!

 

2018.06.03

チリアヤメ

今日も良い天気ですね~!朝からバイクも多いですね、ご安全に!!

ところで何時もの朝トレコ-ス、今年もチリアヤメが咲き始めました♪

群生地は立ち入りが制限されていますのでご注意を。

明日までは何とか晴れの様ですが・・・その後は雨マ-クがずらり・・・本格的な梅雨の到来ですね。

POWER RS 10000km

先日走行距離9000kmでそろそろタイヤ交換と記事にさせて頂いたお客様。

ウェア-インジケ-タ-は最終的にどれ位の距離で露出するのかと走りまくって来たようですが・・・(^^;

結局ト-タル10000kmでPOWER RSお替りと成りました。

でもウエア-インジケ-タ-は完全に露出している状態ではありませんね。

無論、機種や環境、使用条件でタイヤの磨耗は大きく変わりますが、一般の方が極普通に使用した場合の参考にはなると思います。

勿論、摩耗が進むにつれてタイヤのパフォ-マンスは低下しますがPOWER RSの場合、難行苦行と言う話でもありません。

概ねではありますが初期のパフォ-マンスからステア-特性やグリップ感に変化を感じるのは6000km~7000km以降と言う所で他の機種のオ-ナ-さんも同じような評価をしておられます。

私の場合3000Kmが一つの区切りで5000km程度まである程度能力は担保していると評価しています。

それ以降は6000~7000kmまではなだらかに下降ハンドリングに極端な変化は有りませんがグリップレベルは明らかな低下を確認できます。

普通に走って問題の出るレベルではありませんが摩耗しているという事を念頭に置くことが肝心。

まぁこの辺りが一つの交換の目安だと言えるでしょう。

それ以降、8000km~10000kmと言うのはオ-バ-レプ特性の様なものかも知れませんね。

圧倒的なリピ-ト率を誇る理由でもあると思います。 ご安全に!!

 

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2018.06.02

切り株

何年か前の事、ショップ前の街路樹が空洞化しているので危険!と言う事で撤去されましたが・・・

切り株から新しい芽が出ていますね~、撤去された木と同じ葉ですから根は生きていたのでしょうね。

何だか生命力を感じますね-。

周りには雑草も生えているし刈るかなとも思いましたが・・・なんか島の様で良い感じ♪

暫くこのまま・・・・(^^♪

ディアブロロッソコルサ2 to GSX-R1000

これまでCUP EVOをお替りし続けていたオ-ナ-さんですがディアブロロッソコルサ2に興味津々。

あくまでも私的なディアブロロッソコルサ2の評価をご説明差し上げた上で・・・・

一度はラテンの美魔女に恋してみようかと・・・・決定。

タイヤ交換のタイミングでブラックからホワイトに塗り替えたホイ-ルにロッソコルサ2が精悍ですね!

まぁあまりの情熱に振り回されるかもしれませんがオ-ナ-さんの腕は確かなので手懐けてしまうでしょう。

それでも疲れるタイヤであることは確かですよ~。お気をつけ召されよ。

因みにポテンシャルを引き出そうとすると疲れるという意味で普通に走ればあまり乗り心地の良くないハイグリップ然としたタイヤで特にネガは感じないかもしれません。

が・・・一度高負荷を与えてガツンと行くと素晴らしい側面と裏返しの側面が共存する暴れ馬に戸惑うかもですね(^^;

どちらにしても評価が楽しみです。

ところで何故かピレリ社もミシュラン社もPOWER RSとディアブロロッソコルサ2はセグメントが異なると言ってるにも関わらず海外の雑誌では両者を比較対象としていてボイント制の成績も公表しています。

まぁ中途半端な評価でドライグリップとウェットグリップが中心。

軍配はロッソコルサ2に上がっていますが・・・・何故CUP EVOと比較しないのでしょうか?

ストリ-ト前提を謡っているからと言うのであれば低中速~高速域でのハンドリングやスタビリティ-、コンフォ-ト性もト-タルで比較しなくては意味が無いと思います。

まぁマイレ-ジや磨耗による特性変化までは無理としてもって話です。

更にそれぞれの適正内圧をもって評価することも当然です。

POWER RSと比較してロッソコルサ2は思っている以上に高い内圧が適正値なので何方かの内圧に合わせると評価は違ったものに成ります。

ロッコル2にPOWER RSの適正値を与えて比較すると不利に成るし逆もまた然り。

まぁ・・・・セグメントが異なっているので比較そのものが違う話だと思います。

POWER RSの直接のライバルはロッソⅢでロッコル2はCUPEVOと比較すべきだと思います。

ストリ-ト要件をメインにト-タルパフォ-マンスをPOWER RSと直接比較するとロッコル2がかなり不利と言う事に成ってしまいます。

ご安全に!

 

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2018.06.01

今日から6月

今日は初夏の様な天気ですね-、日向は暑いですが日陰はひんやり。

何時もの朝トレコ-ス早くも蝉が鳴いてました・・・このまま休んでしまおうか・・・なんて思ったりして・・・(;’∀’)

今週は良い天気が続きそうですね、しかし来週は本格的な梅雨の天気に成りそうです。

つかもう6月・・・早い・・・早すぎる。

今年はあれをやる!とかこれをやる!!なんて意気込んでいましたが何もしないまま半年が・・・(^^;

そして年末・・・来年こそはと思うのでしょうね。

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