2016.03.12
CarWatch
アナキ-ワイルトメディア向け体感試乗会の記事が早速アップされていますね^^
記事はコチラhttp://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160311_747804.html
ところで記事中に私がラリ-タイヤの設計をなんたらとありますが・・・・誤記ですね~~。
アドバンTS03だったかな、「当時開発部隊と一緒にレ-シングサ-ビスをしていた」が正しいです。
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2016.03.12
アナキ-ワイルトメディア向け体感試乗会の記事が早速アップされていますね^^
記事はコチラhttp://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160311_747804.html
ところで記事中に私がラリ-タイヤの設計をなんたらとありますが・・・・誤記ですね~~。
アドバンTS03だったかな、「当時開発部隊と一緒にレ-シングサ-ビスをしていた」が正しいです。
2016.03.10
MICHELINから満を持して発売されたアナキ-ワイルド。
今回は実走評価とメディア向けの試乗会で栃木県のプル-ビンググラウンドに出張って参りました。
残念ながら現地は雨・・・しかも気温4℃と言う寒さの中で一通りのメニュ-をこなして参りました。
高速周回路、ハンドリングコ-ス、ブレ-キングコ-ス、バンブセクションに・・・・登降坂路60、50、40、30%の4種類を含む
オフロ-ドコ-ス。
しかもバイクはKTMのアドベンバイク、足が全くつかないのでスタ-トは・・・ほんま自転車乗りですよ・・・・^^;
走行モ-ドも数種類ありますが、初めて乗るので何が何だか・・・・。
高速周回路の走行はバンク手前で180km位出ていますが・・・流石にブロックタイヤは白線を踏むと滑ったりします・・・。
タイヤの詳細についてはマスコミさんの記事が出てから書きたいと思いますが、ビッグオフロ-ダ-向けのアドベンタイヤは想像以上のパフォ-マンスでBMWインストラクタ-の山田純さんや松井勉さんも絶賛してましたね。
それにしてもそもそもオフロ-ドタイヤのテストや評価は専門の連中がやるのが当たり前なのですが、今回は舗装路のパフォ-マンスの評価も含む内容なので・・・・止むなく・・・嫌々・・・でしたが・・・・。
実際走ると意外に楽しかったですね~。
またメディアさん向けの技術解説、囲み取材など個別対応させていただきましたが、オフの方々はディ-プでしかも熱心ですね。
エンジニアとしてではなく一ライダ-としての意見を聞きたいとか、専門用語の解説の解説とか・・・^^;
OFFの仕事はとても新鮮でした。今回はかなりメデアに顔が出そうですが・・なんかそれは嫌だなぁ。
とっても疲れたし寒かった・・・・。
2016.02.28
MICHELINはビッグオフロ-ダ-向けトレイルタイヤを3月1日から発売すると正式に発表。
トレイルタイヤと言えばSTDなまたはOEM的なオフロ-ドタイヤを思い浮かべるかもしれませんが・・・
OFFタイヤのカテゴリ-の中に置いて例えばMXやEDタイヤはOFF性能に特化したもので直接的摩擦力がグリップ力の主な柱です。
トレイルタイヤに置いては土噛性、土衝性、排泥性の他にヒステリシスロスや粘着摩擦等の能力も担保しなければ成りません。
OFF性だけを考えれば敢えてラジアル構造を与える必要はありませんが舗装路の走破性、スタビリティ-と言う点に置いて重要な要素と成ります。
OFFでのコ-ナ-リングとONでのコ-ナ-リング安定性を両立したスクエア-エッジとブロックブリッジの組み合わせやカ-カスアングルなどもワイピングアクションを有効に活用する為の最新のテクノロジ-が惜しみなく投入されています。
詳しい解説はまた後日と言う事で・・・・最新の動画をご覧ください。
2016.02.27
何故か最近GSX系のお客様の構成比が凄く高い様な・・・・気がします。
好きなバイクの一つなので触るのはとても楽しいから良いのですけどね-。
ところでMICHELINのCUP EVOは発売されてから時間も経つのですが、実際にはモノが極端に少なく・・・・
確保するのも大変です(でした)故にメ-カ-さんもドカンとPR出来ないと言う事情もあったようです。
因みにCUP EVOはレ-スにも充分対応できるポテンシャルを持ちつつ問題なく公道でも使用できると言うMICHLINの謳うト-タルパフォ-マンスのハイエンドモデルと言っても良いでしょう。
昨年、筑波のイベントレ-スでもピレリのス-パ-コルサV2と対等に渡り合い競り勝ったと言う実績もあります。
私もテストでは3強と呼ばれるこのカテゴリ-のタイヤを比較しましたが、見劣りするところは全く無いし、それどころかタイヤライフは他社の200%と言うビックリする結果が出ています。
サ-キット走行も含めてのライフなので立派なものです。
更にパフォ-マンスは最後まで殆ど変らない。(ライフが短いカテゴリ-であると言う事もあります)
今回、CUP EVOを装着したGSX-R1000は実走評価でお借りした車両でもあり、オ-ナ-さんも同じタイヤじゃないとヤダ!
なんて物凄く気に入っていたので・・・・^^;
因みにオ-ナ-さんはMINE選手権の元チャンピオンでもあります。
借りもある事だし、メ-カ-さんに無理を聞いてもらって・・・・何とか手配出来たものであります。
そんなCUP EVOも現在はメ-カ-在庫も充分?な様でやっと通常流通出来る様になったみたい(何の連絡も有りませんが)
このタイヤはファンライドトラックってユ-ザ-さんにもお勧めですよ~!
ご安全に!
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2016.02.25
GSX1300RにS21を装着。
因みにお客様の年間走行距離は半端無いのでおおよそのタイヤライフは直ぐに結果が出ると思います。
何と言うか、S20からS20EVOに換装された時もメ-カ-のカタログデ-タ-にほぼピッタリの結果でした。
それから言うと今回のS21は9000km~10000kmと言う数値に成りそうですね。
これはMICHLINのパワ-3に並ぶマイレ-ジ性能と言う事に成りますが・・・・。
ステア-特性やドライ・ウェットのグリップ性能、乗り心地やノイズ等のコンフォ-ト性等々・・・気に成りますね~。
やはり自分で乗ってみなけりゃ分からないので来月早々テストして見ましょうね~~~♪
パタ-ン的には中々男前だし、最近は問い合わせが最も多いタイヤですね。
まぁ刀をモチ-フにしたと言う飾りのサイプは余り好きではありませんけど・・・・切れ味って事らしいですね。
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2016.02.21
2016.02.14
2016.02.04
2016.02.01
週末は積雪などの悪天候でディレイと成っていたお客様ががどっとご来店されて・・・・
超忙しい週末と成りました・・・・正にドット混む・・・^^;
そんな中、以前当店でタイヤを交換されたお客様から連絡を頂きました。
ビ-ド部分からエア-ガ漏れている様だと。
何とか時間をやりくりし対応させていただきました。
一般の方はビ-ドからエア-がもれていると成るとタイヤの不具合や作業の不手際を想像される場合が多いですね。
その場合は交換直後にエア-漏れが起るので数カ月も立っている場合はホイ-ル側に原因がある事が多いです。
今回もアルミリムのビ-ドシ-ト部に錆が浮いており、タイヤのビ-ドソ-ルとの密着を阻害していたものでした。
年数を経たホイ-ルの場合、タイヤを組み立てるときにクリ-ンナップを行っても後から錆が浮いてくることは良くあります。
またホイ-ルのビ-ドシ-トの錆や傷、塗装面の損傷によってエア-リ-クが起ることもあります。
再塗装の場合は特に見た目に不具合は無くてもエア-漏れの原因となる等、意外とデリケ-ト。
今回はビ-ドシ-トの錆を除去しシ-リング剤を追加して取りあえず気密性は確保できました。
因みにホイ-ルのビ-ドシ-トやタイヤビ-ド部の公差によってエア-リ-クを起したり逆にビ-ドが上がらないと言う事もあります。
また欧州メ-カ-の中南米生産のバイアスタイヤはビ-ドの形状や仕上げ、公差及びビ-ド部ラバ-の粘弾性等からホイ-ルビ-ド部の不具合の影響を受けやすいと思います。
国産メ-カ-のバイアスタイヤではほぼ見られませんが・・・。
この辺はやはり国内メ-カ-の考え方の違いと言っても良いかも知れませんね。
全ての製品に必ず起こると言うものではありませんが・・・確率は洋モノやアジアンメ-カ-の方が高いですね。
ご安全に!
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2016.01.30
先行予約していたバトラックスハイパ-スポ-ツS21が入荷致しました(^.^)/
入荷したと言っても零細な小規模小売店なのでごく少量ですけど・・・・
では実際に現品を見てみて私なりに少々考察してみました。
フロントのラジアスはS20EVOと比較して見た目にラジアスが小さくなったことが確認できます、リアも噂で聞いていた様にラジアスは逆に大きく取られています。
フロントのコ-ドはS20EVOと同じくレ-ヨン+スチ-ルが採用されていますがリアはレ-ヨンに変わってナイロンが採用されてます。
さて舐めまわす様に見てみると、グル-ブは14%程度深くなっています、触感ではありますがリアタイヤのセンタ-に採用されているラバ-はS20EVO比較でハ-ドネスは高められている様です。
恐らく溝深さで14%、ハ-ドネスで16%・・・ト-タル30%で耐摩耗性の向上を狙っているのかな?
因みにフロントのラジアスを小さくしてリアを大きく取ると前後ラバ-のグリップレベルのバランスの取り方や、劣化による摩擦力低下等によって中高速域ではプッシュアンダ-が発生する可能性があります。
逆に低中速側での操舵性は軽快感が向上し、リアのオ-バ-タ-ニングモ-メ-ントが上手くシンクロすれば安定感を両立する事が出来ます。
バトラックスS21はS20EVOよりもラグジュアリ-側・・・つまりツ-リングスポ-ツと言った方向に振られたのかもしれませんね。
カテゴリ-としてはミシュランのパワ-3やメッツラ-のM7RRと言ったところにより絞り込んだのかも。
加硫時間や温度も・・・・変更したのかも・・・・これはコストですから何処もやってると思いますが。
営業的な戦略から見るとバトラックスRS10のポジションをよりハッキリさせたいと言う意図も見え隠れしたりして・・・・。
個人的にはS20EVOは良くできたタイヤでBSのラインナップ中では最も好みのタイヤですが、世界的に見ると多少ぼやけたポジションでニ-ズに見合ったものに見直されたと言う事なのかもしれません。
一つ疑問なのは技術説明会でBSのエンジニアがサ-キットのラップタイムについて語っていたところ・・・・。
タイムよりフィ-リングが重視されるべきレンジのタイヤでS20EVOと比較し良くなったと評価するのは如何なのでしょう?
まぁ実際に乗ってみないと何とも言えませんが・・・・・。
メガツアラ-のオ-ナ-さんにとってはS21は行けてるのではないかと思います。
後はコンフォ-ト性が如何かな???楽しみですね~~~♪