2016.03.24
2016.03.19
無限軌道離脱・・・
ついに無限軌道を断念し、ロ-ドタイヤにスイッチしたオ-ナ-さん。
アナキ-3からブリヂストンのA40に交換です。
A40は恐らく、ム-ドは何とかON/OFFっぽいデザインをしていますが、完全にONタイヤだと思います。
コンフォ-トや耐摩耗性、グリップレベルやステア-特性は舗装路に置いてはアナキ-3に勝ると思います。
アナキ-3は少なくともOFFの走破性と言う要素を担保していて、アドベンチャ-バイクの基準点の様な位置付けです。
例えば今回発売されたアナキ-ワイルドやスコ-ピオンラリ-と舗装路でのパフォ-マンスを比較したならば話に成らない訳で逆にダ-ト走行の比較だったらA40は比較に成りません。
なので一概にビックデュアルバ-パスタイヤと言っても同じレンジでは無いと言う事。
まぁA40と同じカテゴリ-と言う事になればMICHILINのロ-ド4トレイルに成るでしょう。
A40の関係者もOFFは無視してま-す・・・なんて言ってたような・・・・まぁあれですオフレコな話ではありますが。
オ-ナ-さんもOFFは走らないと仰ってましたし、ビジュアル的にも特にアドベンらしさは求めていない・・・とか。
でもR1200GSアドベンチャ-なんですよね・・・・これは重戦車以外の何ものでもありません。
トラックベルトを取り外した戦車は装甲車?
それは兎も角・・・・BSさんって見た目とか感覚的なものとか能動的な事に付いてライダ-の気持を良く解ってらっしゃる。
ストリ-トにおいては有る意味、本来の性能よりもそちらの特徴を優先する様な所がありますね。
そこが上手いところだと思います・・・・疲れないタイヤとか・・・・抽象的な表現もその一つではないかと思います。
因みにロ-ド4トレイルの実走評価をやります、楽しみですね~!
ご安全に!
2016.03.12
CarWatch
アナキ-ワイルトメディア向け体感試乗会の記事が早速アップされていますね^^
記事はコチラhttp://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160311_747804.html
ところで記事中に私がラリ-タイヤの設計をなんたらとありますが・・・・誤記ですね~~。
アドバンTS03だったかな、「当時開発部隊と一緒にレ-シングサ-ビスをしていた」が正しいです。
2016.03.10
アナキ-ワイルドその1
MICHELINから満を持して発売されたアナキ-ワイルド。
今回は実走評価とメディア向けの試乗会で栃木県のプル-ビンググラウンドに出張って参りました。
残念ながら現地は雨・・・しかも気温4℃と言う寒さの中で一通りのメニュ-をこなして参りました。
高速周回路、ハンドリングコ-ス、ブレ-キングコ-ス、バンブセクションに・・・・登降坂路60、50、40、30%の4種類を含む
オフロ-ドコ-ス。
しかもバイクはKTMのアドベンバイク、足が全くつかないのでスタ-トは・・・ほんま自転車乗りですよ・・・・^^;
走行モ-ドも数種類ありますが、初めて乗るので何が何だか・・・・。
高速周回路の走行はバンク手前で180km位出ていますが・・・流石にブロックタイヤは白線を踏むと滑ったりします・・・。
タイヤの詳細についてはマスコミさんの記事が出てから書きたいと思いますが、ビッグオフロ-ダ-向けのアドベンタイヤは想像以上のパフォ-マンスでBMWインストラクタ-の山田純さんや松井勉さんも絶賛してましたね。
それにしてもそもそもオフロ-ドタイヤのテストや評価は専門の連中がやるのが当たり前なのですが、今回は舗装路のパフォ-マンスの評価も含む内容なので・・・・止むなく・・・嫌々・・・でしたが・・・・。
実際走ると意外に楽しかったですね~。
またメディアさん向けの技術解説、囲み取材など個別対応させていただきましたが、オフの方々はディ-プでしかも熱心ですね。
エンジニアとしてではなく一ライダ-としての意見を聞きたいとか、専門用語の解説の解説とか・・・^^;
OFFの仕事はとても新鮮でした。今回はかなりメデアに顔が出そうですが・・なんかそれは嫌だなぁ。
とっても疲れたし寒かった・・・・。
2016.02.28
アナキ-ワイルド新発売!
MICHELINはビッグオフロ-ダ-向けトレイルタイヤを3月1日から発売すると正式に発表。
トレイルタイヤと言えばSTDなまたはOEM的なオフロ-ドタイヤを思い浮かべるかもしれませんが・・・
OFFタイヤのカテゴリ-の中に置いて例えばMXやEDタイヤはOFF性能に特化したもので直接的摩擦力がグリップ力の主な柱です。
トレイルタイヤに置いては土噛性、土衝性、排泥性の他にヒステリシスロスや粘着摩擦等の能力も担保しなければ成りません。
OFF性だけを考えれば敢えてラジアル構造を与える必要はありませんが舗装路の走破性、スタビリティ-と言う点に置いて重要な要素と成ります。
OFFでのコ-ナ-リングとONでのコ-ナ-リング安定性を両立したスクエア-エッジとブロックブリッジの組み合わせやカ-カスアングルなどもワイピングアクションを有効に活用する為の最新のテクノロジ-が惜しみなく投入されています。
詳しい解説はまた後日と言う事で・・・・最新の動画をご覧ください。
2016.02.27
PowerCUP EVO to GSX-R1000
何故か最近GSX系のお客様の構成比が凄く高い様な・・・・気がします。
好きなバイクの一つなので触るのはとても楽しいから良いのですけどね-。
ところでMICHELINのCUP EVOは発売されてから時間も経つのですが、実際にはモノが極端に少なく・・・・
確保するのも大変です(でした)故にメ-カ-さんもドカンとPR出来ないと言う事情もあったようです。
因みにCUP EVOはレ-スにも充分対応できるポテンシャルを持ちつつ問題なく公道でも使用できると言うMICHLINの謳うト-タルパフォ-マンスのハイエンドモデルと言っても良いでしょう。
昨年、筑波のイベントレ-スでもピレリのス-パ-コルサV2と対等に渡り合い競り勝ったと言う実績もあります。
私もテストでは3強と呼ばれるこのカテゴリ-のタイヤを比較しましたが、見劣りするところは全く無いし、それどころかタイヤライフは他社の200%と言うビックリする結果が出ています。
サ-キット走行も含めてのライフなので立派なものです。
更にパフォ-マンスは最後まで殆ど変らない。(ライフが短いカテゴリ-であると言う事もあります)
今回、CUP EVOを装着したGSX-R1000は実走評価でお借りした車両でもあり、オ-ナ-さんも同じタイヤじゃないとヤダ!
なんて物凄く気に入っていたので・・・・^^;
因みにオ-ナ-さんはMINE選手権の元チャンピオンでもあります。
借りもある事だし、メ-カ-さんに無理を聞いてもらって・・・・何とか手配出来たものであります。
そんなCUP EVOも現在はメ-カ-在庫も充分?な様でやっと通常流通出来る様になったみたい(何の連絡も有りませんが)
このタイヤはファンライドトラックってユ-ザ-さんにもお勧めですよ~!
ご安全に!
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2016.02.25
S21 to GSX1300R
GSX1300RにS21を装着。
因みにお客様の年間走行距離は半端無いのでおおよそのタイヤライフは直ぐに結果が出ると思います。
何と言うか、S20からS20EVOに換装された時もメ-カ-のカタログデ-タ-にほぼピッタリの結果でした。
それから言うと今回のS21は9000km~10000kmと言う数値に成りそうですね。
これはMICHLINのパワ-3に並ぶマイレ-ジ性能と言う事に成りますが・・・・。
ステア-特性やドライ・ウェットのグリップ性能、乗り心地やノイズ等のコンフォ-ト性等々・・・気に成りますね~。
やはり自分で乗ってみなけりゃ分からないので来月早々テストして見ましょうね~~~♪
パタ-ン的には中々男前だし、最近は問い合わせが最も多いタイヤですね。
まぁ刀をモチ-フにしたと言う飾りのサイプは余り好きではありませんけど・・・・切れ味って事らしいですね。
ご安全に!
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2016.02.21
ピレリディアブロロッソⅢ
2016.02.14
メッツラ-ロ-ドテック01
2016.02.04


























