2024.02.18
2024.02.07
ピレリ・メッツラ-3月より価格改定
2024.01.25
氷点下
2024.01.11
継続評価スタ-ト^^
先ずはPOWER6の継続評価スタ-ト、2024年の走り初めにもなりました。
何時もの豊北方面ですが完全防寒で走っても流石に菊川付近だけは寒いですね~(^^;
外気温は3℃ぐらいで曇り空、路面温度もかなり低いと思いますがPOWER6の接地感やグリツプレベルは路温20℃ぐらいの時と全く変わりません。
あくまでも官能的にという事ですがROAD6とPOWER6のW6は低温に強い。
因みにコンフォ-ト性は0℃近くなってもROAD6は素晴らしく良好なのですがPOWER6はややゴツゴツ感が出ますね。
ギャップなどのキックバックや突き上げの減衰性も低温側ではやや能力が低下するようです。
それでも他のスポ-ツセグメントモデルと比較して大変優秀です^^
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2024.01.10
プロモ-ションビデオ
2024.01.04
Next MICHELIN POWERGP2
POWER6はPOWER5ベ-スでパフォ-マンスの幅を広げたのに対してPOWERGP2は全く新しいハイグリップタイヤです。
ケ-ス剛性が高められ各部の寸法も変更されています。
その結果よりサ-キット要件を高めたモデルとなりストリ-トでもハッキリとわかるグリップ力の向上とハンドリングレスポンス。
特徴的なのは見かけの接地面積はPOWERGPと比較し小さくなっているものの接地圧が均等に近いこととラバ-自体の摩擦力も高くMICHELINとしては珍しくガチっとしたグリップ力でCUP2に近い感覚です。
プロファイルが与えられたモ-タ-サイクルのタイヤは接地面がいわばド-ナツを押し付けたような形状に成り歪な楕円形の真ん中の接地圧が低くなる傾向にありますがPOWERGP2はアンパンを押し付けた感じ・・・といえば分かりやすいでしょうか(^^;
全体にはCUP2に近い感覚ですが大きな違いはストリ-トにおいては低速域から高速域までハンドリングは軽快で回頭性も俊敏、必要以上にトラクションを加えなくとも2次旋回もタイトです。
サ-キットの様な高負荷な走行下での限界性能はCUP2に譲るというのは否めませんがストリ-トではGP2が優位と言ってよいでしょう。
因みにストリ-トでの比較はPOWERGPに加えてスパコルV4SPとも比較しましたが公道ではV4SPと比較し遜色ありません。
セグメントは異なりますが同等レベル、あとは好みによるという感じですね。
特にストリ-トにおけるグリップレベルは差が出る領域まで追い込むのはかなり難しい・・・・。
旋回性は回頭性、2次旋回ともにPOWERGP2がもっともコンパクト。これは接地面形状も有利に働いていると考えます。
今後は耐摩耗性と磨耗によるパフォ-マンスの変化もモニタリングしていきますが・・・。
何方にしてもエキサイティングなPOWERGP2であることは間違いありませんね^^
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2024.01.01
NextMICHELIN POWER6
2024年MICHELINがリリ-スする3種類のNewタイヤのひとつPOWER6。昨年の初秋ぐらいから一般公道での先行テストを実施しています。
POWER5の後継モデル的な存在ではありますがストリ-トでの評価は大きな変化はなく細部のネガをそぎ落としモディファイを加えた感じ。
しかしその方向性はハイスポ-ツとしてシフトしたといことではなくよりPOWER5のパフォ-マンスの幅を広げたといって良いかもしれません。
ストリ-トでの絶対グリップの差を確認することは出来ませんがハンドリングレスポンスは向上しています。
またPOWER5はスポ-ツセグメントとしてはずば抜けたコンフォ-ト性を発揮しますが驚くことにPOWER6は更に高いコンフォ-ト性を示します。
とくに機種や路面などのマッチングによっては極わずかですがロ-ドノイズが発生していましたがPOWER6は皆無。
減衰の効いたケ-ス剛性とコンフォ-ト性を両立しています、どうやってんだ?多分ビ-ドフィラ-の形状と材質変更ではないかと。
加えてトレッドデザインの変更が効果を発揮している様です、また路面の小さな凹凸を減衰するエンペロッピングも格段に向上しています。
POWER6のイメ-ジキャラクタ-は敢えて女性ライダ-を起用していることから使いやすさつまりフレンドリ-なスポ-ツセグメントであることを強調しているのでしょう。
因みにPOWER6はライトクラスサイズもラインナップされています。
110/70ZR17 140/70ZR17 150/60ZR17の3サイズ、しかしコチラのサイズに関してはコンセプトが異なるようでスポ-ツ性と言う点が要件上位にあるようで他社の現行モデルではS22と同等以上のドライグリップレベルとハンドリングレスボンスを有しています。
何方かと言うとセグメントはPOWERGP寄りだと思います。いやこれは市場の評価が楽しみですね。
POWER6に関して今後も継続的に評価は続けて行き摩耗やハンドリングやグリップレベルの変化等も確認検証していきます。
お楽しみに!
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2023.12.16
新製品・・・
2024年の2月1日、ブリヂストンさんはS23そしてダンロップさんはQ5Aを新たに発売。ミシュランさんも新商品を発売します。
ところでS23はトレッドパタ-ンとコンパウンドが新しくなったのみでその他はS22と全く同じと表向きは仰ってますが。
それだけでハンドリングや安定性そして耐摩耗性や絶対グリップが10%~15%も向上するなんて考えられません。
試乗したプロライダ-も明らかにケ-ス剛性が向上しておりハンドリングもクイックに成ったとコメントしていますよね(^^;
因みにS23の試乗会でBSさんが設定した空気圧はF/220kpa R/240kpaだったようですがこの数値が適性と考えられている様です。
S22と内圧設定が異なりますが・・・・。
ミシュランさんも新商品に関してほぼ同じことを言っておられます・・・どういうことなのかな?
個人的に推察すると前モデルを否定することなくNewモデルを押し出したい、故に基本的な構造等は前モデルを踏襲しているのだ的な。
更に他社にわざわざ秘匿事項を簡単に推察されるような内容は公表しない、無論身内の販売部隊にも必要以上の内容は伝えない・・・
見える箇所は仕方無いので簡単に説明しておこうって感じですかね(^^;
まぁ切って調べればある程度解析できますが100%は分からない、知りたいならそれなりの苦労はしてねって所かも。
分かっても真似は出来ませんよ特許とってるからなんて思っているのかも知れません。
現行の空気入りタイヤの開発も天井無しではなく色んな意味で限界点に近づいていると思う訳で・・・中々。
新技術と言えばエア-レスとか取り組むべきはカ-ボンニュ-トラルとか業界の未来も荒波の様ですね。
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2023.12.08
悲しき被弾
バリ目のPOWERGPですがパンク修理不可でタイヤ交換に成りました。
ところでパンク修理に関しては条件が有り先ずトレッドのセンタ-から左右に≒40%以内である事、その他の個所は修理不可。
またZRレンジ以上の規格を有するタイヤの場合損傷個所が3mm以内である事、また修理回数は1回のみ条件によっては2回ということも有りますがお勧め出来ません。
またパンクして空気が抜けてしまった状態で走行した場合インナライナ-やカ-カスの損傷が考えられチャンクの原因となるのでこの場合も修理は不可です。
何方にしてもパンク修理は応急処置であり元に戻る訳ではありません。
この様な条件は内面修理が前提で外面修理の場合緊急避難措置以外の何物でもありません。これは安全を担保する大切な事です。
各メ-カ-によって多少見解は異なりますが原則は同じだと思います。
ご安全に!
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