2018.12.20
2018.12.18
S22
ブリヂストンから来春発売となる新商品、ロ-ドモデルS22とアドベンモデルAX41そしてEDモデルE50。
EDモデルはウチには無縁、アドベンモデルもアナキ-ワイルドと同じセグメントなのでこれもほぼ無縁。
S22はこれはとっても気になります(^^;
スパイダ-チャ-トを見ると・・・ホントですか!・・・ってな驚異的な進化。
これ事実ですかって伺ったら・・・なんか・・・苦笑いされていましたけど、まぁ数値の記載は無いのでイメ-ジ的な・・・。
資料を見てみるとS21対比に成っていますがこれって如何ですか。本音は他社商品と比較して・・・だと思います。
例えばPOWER RSとかロッソコルサⅡとか・・・本音も伺いましたが・・・・書けないのが残念です。
楽しみですね~♪
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2018.12.13
推奨空気圧
2018.12.11
これまた・・・指定空気圧
先日、F800RとMT07のお客様が連れ添ってご来店。
お話の中でそれぞれの指定空気圧に疑問があるようで質問攻めにあいました(^^;
F800RもMT07もROAD4がOEMに採用されていますがF800RはF/250 R/290、MTo7はF/225 R/250kpa。
車格もカテゴリ-も同じようなバイクなのに同じタイヤで何故指定空気圧が違うのか? みたいな。
OEMの仕様が違うのかなんて話。
国内でREPとして販売しているROAD4とは多少仕様が違うものの規格なんて同じだし、仕様も大した差はありません。
では何故指定空気圧が違うのか。はっきり言って私が決めた訳ではないの理由は分かりません。
少なくとも何方の空気圧も規格内の空気圧で何方も間違いではありません。
それぞれのメ-カ-や担当者の考え方の違いでしょう。ライディングプレジャ-を優先するのか販売する立場として社内のコンプライアンスを優先するのか・・・の違いですかねぇ。
まぁ同じ機種でも輸入車の場合正規車輛と並行輸入車では同じタイヤでも指定空気圧は全く異なっているものも有りますもんね。
また同じ規格のタイヤで200kgを切る車重のバイクも300kgを超える車重のバイクも指定空気圧は同じだったりします。
逆にこの理屈を説明できるのかと思いますが・・・まぁこれ以上ブログで書くとまた・・・あれなので・・・(^^;
やめときます。ご安全に(^^)/
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2018.12.08
アナキ-アドベンチャ-
12月3日に栃木県のプル-ビンググラウンドGKNでメディア向けの発表試乗会が行われモトベ-シックさんからもレビュ-が投稿されましたね。
これに先駆けVストロ-ム1000にアナキ-アドベンチャ-を装着し実走評価を実施しました。
ユ-チュ-ブにも動画をアップしておりますが詳しい評価はメディア向けの試乗会が終わるまでは公開できませんでしたが・・・
許可が出たのでサラっと。
アナキ-3との比較になりますが先ず構造は大きく変更されています。酷路荒路走行において耐カット性などを重視した3はリアのトレッドに超強力コ-ド1アラミド2ポリアミドとしていたコ-ドを1アラミド2ポリエステルに変更しロ-ドタイヤに近いコ-ドワ-クを採用しています。
これによって舗装路での路面追従性は飛躍的に向上し接地感はもとよりインフォメ-ション性もリニアに。
コンフォ-ト性は恐らくこのセグメントで最も優れていると思います。但し耐カット性に関しては如何なのか?に検証はしていません。
つか・・・出来ません。しかし・・・
その辺りはよほどハ-ドな環境でない限り問題はないと思いますが。
またトレッドにはフロントに2CT、リアに2CTプラスを搭載しグリップレベルも相当に引き上げられています。
またショルダ-のブロックにはアナキ-ワイルドと同じくブリッジが設けられフルバンク時のトレッド剛性を担保しコ-ナ-リング安定性やバンク保持性に貢献しています。
全くデュアルバ-パスタイヤのレベルではなくヘタなロ-ドタイヤと比較しても遜色ないレベル。
ハンドリング特性は前後タイヤの寸法は同じとしているもののショルダ-径を小径化し結果としてプロファイルは大きく変更されている為大きく変化。
つまりバンクさせることによりトレ-ルの変化量が大きく更にコニシテイ-ホ-スを増大させて旋回性に有効に機能している。
3と比較しステア-特性はニュ-トラル、リアとの軌跡のバランスもナチュラルでエスコ-ト性もON/OFFタイヤとは思えない。
但し速度域が上がると切り返しなどもたつくところもあります。またアンダ-傾向も顔を出しおつりも多少は・・・まぁ・・・
そこまでの評価は厳しすぎるかも知れません、だったらROAD5トレイルの出番がなくなるって話になりますもんね。
ブロックタイヤテイストのONタイヤか!みたいな・・・・でもしかし・・・・。
ダ-トでの性能も3の縦方向はそこそこでも横方向は・・・なんてところは大きく改善されています。
ハ-ドなOFF走行は別として通常の林道トレッキング程度あれば十分遊べるレベルの土噛み性、排泥性、土衝性を担保。
それでいて舗装路でのブロックの捩じり戻しが無いというのがアナキ-アドベンチャ-のON/OFF両立の凄いところ。
ダ-トでも舗装路でもしなやかでウェット性も十二分、アナキ-ワイルドでこれはきっついと印象付けられていましたが・・・
目からうろこのアナキ-アドベンチャ-。サイズも充実していてビックアドベンのオ-ナ-さんには朗報ですね。
ご安全に!
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2018.10.26
CUP EVOライトクラス
2018.10.16
後悔・・・
元チ-ムメンバ-のO田2号くん。GP250クラスとJSBクラスはBSさんのお世話に成ってそれなりの成績を残しました。
レ-スを辞めて以降は公道でもBSを使用していましたがある時CUP EVOのモニタリングをお願いし大変気に入っていたようですが。
しかし・・・ロッソコルサⅡが発売され気になって仕方がなかったようです。
確かに旋回性は抜群でグリップレベルもピレリらしいガッチリとしたもので楽しいっちゃ楽しいタイヤですが、公道で使用するとなると割り切って装着しないと後悔するかもよ・・・なんて説明しましたが。
装着。
比較的路面状態の良いワインディングは楽しくて仕方がなかったようですが・・・・最近・・・・ちょっと後悔しているようです。
気持ちの良いワインディングにたどり着くまでは難行苦行・・・・しかも路面温度下がってくる今日この頃・・・・
グリップレベルの低下も著しいようです。ギャップ&バンプ恐怖症・・・みたいな。
だから言ったでしょ~。割り切らんば~って。
割り切ればいと楽しからずや・・・ ご安全に‼
2018.10.03
明日から天気は下り坂・・・
今日は穏やかな良い天気ですが、明日から天気は下り坂ですねぇ・・・・。
ところで先日、旧知の仲である某自動車学校の2輪の教官を務めておられる方と雑談を。
教習車のタイヤの耐久性については以前、少し記事にしましたが某自動車学校は今回ダンロップの最新モデルロ-ドスマ-トⅢを導入したそうです。
がしかし・・・走行距離2500kmでウェア-インジケ-タ-が露出、こんなもの使えませんなんて話。
あんたらが攻めまくったんじゃないの?なんて疑問もありますがそういうことは一切ないとキッパリ。
免許を取得するために通っている超初心者の生徒さんのライドによる結果だそうです・・・・(^^;
只ですねえ、ロ-ドスマ-トⅢに限らず多少差はあれ他のメ-カ-の如何な銘柄でも大差ないと思います。
要は使用環境の問題だと思います。
教習車専用タイヤの開発・・・何処かのメ-カ-さんがやってくれませんかねぇ・・・なんて嘆いていましたが・・・・。
多分・・・そんな事しないと思います(;’∀’)
2018.09.27
RX03 specR
今年の春に登場したRX03specR。
130/70-17サイズに関しては夏ごろ発売となっていましたがやっとリリ-ス開始。ぎりぎり夏ですかね(^^;
首を長くして待たれていたお客様からご注文いただきましたがウチのNinja250にも是非装着したいと思います。
まぁ・・・実際に走る時が来ればという話ですけど・・・。
RX01と比較して外郭断面形状は全く異なっています、ハ-ドネスもフロントで約50、リアで約60と柔らかいですね。
パ-タンはRX01よりはましですが・・・あまりカッコいいとは言えないような・・・・(;’∀’)
でもまぁ性能が良ければモ-マンタイなセグメントですから。まぁあれですね。
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