2019.04.15
2019.04.14
S22
エス姉々・・・じゃなくてエス兄々・・・でもなくてS22 うちな—かっ! (^^ゞ
それは兎も角、BSの方からS22の技術解説(の様なもの)を伺ってその横顔も詳しく解説して頂きましたが。
ボンクラの私にはその理屈と理論がどうにも理解できません。
ショルダ-付近に新たに設けられた溝が接地時には撓みプロファイルが尖った方向に変化し旋回性が高まる・・・らしい。
??????
接地面のグリップ域とスベリ域の比率を最小限にしグリップを向上・・・したらしい。
?????
なので実際に走ってみるのが一番という事で履かせました。にしてもS22の価格はかなり高くなりましたね。
ウチの売価でRS10よりも高価、無論POWER RSよりもお高い(^^;
まぁなんですがトレッドデザインがツ-リングタイヤ風ですねぇ、が・・・羊の皮をかぶった狼なのかもしれません。
兎も角、走るぞ~(^^)/
2019.04.10
春の嵐
夜半は台風並みの強風で風の唸る音でワンコたちはちびりそうな顔してましたね~(^^;
夜が明けて各道路は枝やごみで散らかってます・・・桜も散ってしまったし。東京は雪が降るそうな・・・如何なっちょん。
ところでROAD5とPOWER RSの話、来店されるお客様も何方がどうなんだって話が未だに絶えません。
一言でいえば使用環境・用途によるって話ですが。それぞれセグメントが異なります。
因みにディ-ラ-さん向けの試乗会でもROAD5の評価が高く特に低速でのハンドリングではかなり高評価でした。
メ-カ-さんの主催する試乗会ですから同機種にROAD5とPOWER RSを装着してそれぞれ車両の指定空気圧で試走。
参加者の方々の評価もそうなるでしょうと言う感じです。
ここ最近のタイヤは一昔前と比較して適応空気圧の幅が広がっていると感じてます。
ここからはあくまでも私的考察です。
例えばビックバイク向けの120/70ZR17は230kpa、180/55zr17は250kpaが基準値で使用環境・条件にもよりますがツ-リングスポ-ツ系のタイヤは高い方に幅が有り、ハイスポ-ツ系は低い方に幅が有ります。
メ-カ-にもよりますがストリ-トモデルについては欧州系のメ-カ-は比較的適正空気圧は低く日本のメ-カ-は高い傾向にあると思います。
私も実走評価を行うときはこの内圧から始め加圧したり減圧したりして評価しています。(ライトクラスは指定空気圧からスタ-ト)
最近のツ-リングスポ-ツ系のタイヤは多くの車両メ-カ-がOEMタイヤに指定するフロント250kpaリア290kpaでベストとは言えませんがそれなりに走れます。
というかその様な条件も考慮して設計されていると言えるでしょう、しかしハイスポ-ツモデルはなかなか難しい。
走行に大きな不具合が出るわけではありませんが本来のパフォ-マンスを発揮するには聊かテンションが高すぎます。
ハイスポ-ツモデルはフロントで確り高負荷を受け止め大きな横力をクイックな旋回力に変換し立ち上がりでは確りパワ-を受け止めタイトに蹴りだす旋回力が必要です、まぁ程度の差はあれ概ねそんな感じ。
対してツ-リングスポ-ツは高負荷ウンヌンではなくキャンバ-を与えればスルスル旋回することが求められます。立ち上がりも同じくスルスルとタイヤの持つ自立旋回力で曲がる。極端な表現ですが・・・
POWER RSとROAD5を比較してもタイヤ寸法も外郭断面形状もコ-ドアングルもコンパウンドもそれぞれの想定に見合った違いが有ります。
なので250/290kpaで同機種で比較すればROAD5が高評価に成るのは必然だと思います。
例えばCUP EVOだったら(怖くて)ハイペ-スでは走れないかも(^^;
この話って私だけではなく他のメ-カ-の方も同じご意見でした、空気圧で迷ったら先ずは230/250kpaから試してみることを
お勧めいたします。※あくまでも個人の考えであります。
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2019.04.04
RMC810
2019.03.24
POWER SLICK EVO
何故かRACING SLICKを組み替えるのはわくわくするというか楽しいというか・・・やっぱ私のDNAに組み込まれた性のようなものですかね~(^^;
因みにRACING SLICKはレ-ス専用タイヤなのでサイドウォ-ルには必要のない情報は記載されておりません。
メ-カ-にもよりますが製造年月日も記載されていない場合が有るので確り自己管理することが大切ですよ。
また適正内圧も製造メ-カ-やモデルによって大きく異なります。RACINGタイヤだからとにかく低くはNGです。
MICHELINのPOWER SLICK EVOの場合フロントで230kpa~240kpa、リアで160kpa~170kpaが目安です。
またカタログなどに記載されている推奨値は最低圧力だと仰る方も居られますが装着する機種にもよるしコ-スによっても違いが出るので推奨数値より低い場合もあり得ます。
これは参考値と捉えることが私は正しいと思います。スリックタイヤはカッコエエですよね~(*‘∀‘)
2019.03.02
CUP EVO ライトサイズ
MICHELINのラインナップの中ではかなり控えめにこっそりなんて感じのCUP EVOですが(^^;
同じくライトサイズのPOWER RSと比較してみました。
外寸やマテリアルはほぼ同じですが速度記号はPOWER RSはHレンジ、CUP EVOはWレンジなのでコ-ドアングルやデシテックスには違いがあるのかもしれません。
先ずは接地感やグリップ感はPOWER RSが接地面を動的に広く取りソフトな印象を受けるのに対してCUP EVOは接地面は比較的小さく感じるものの面圧が高くガッチリした印象を受けます。
グリップレベルそのものは路面温度が低いにもかかわらずウォ-プアップ性も良好でPOWER RS対比で2ポイント以上強力。
ハンドリングは剛性感も高く応答性もシャ-プ、バンキングスピ-ドも早くキャンバ-スラストはスピ-ディ-に最大限に達し結果として旋回力は高くト-タルとして弱オ-バ-ステア-。
バンク保持性、ライントレ-ス性も優秀。コンペタイヤ的なものですね。
かといってい神経質なところはなくライダ-の意志、操作に従順でコントロ-ル性はそれぞれに高い。
コンフォ-ト性は若干ハ-ドで乗り心地が良いとは言えませんが他社同セグメントと比較して・・・まぁ許容範囲かと。
ややトラックに重きを置いているような感じですね。
空気圧については前後共に200kpaが適正と思います。あくまでもストリ-トでの適性ですが機種や用途によっては±5%程度。
例えば180kpaではやや加圧不足。
KTM390デュ-クやCBR250RRの指定空気圧で問題なしといったところ、ライトクラスのメ-カ-指定空気圧は適正値が殆どですね。
トラックでの確認はもう少し先に成りますがフロントはストリ-トと同じでリアは10%~15%程マイナスになるかもしれませんね。
走行会程度ならストリ-トと同じ数値で良いと思います。
CUP EVOのライトサイズはビッグサイズと比較してスパルタンな特性である意味割り切りった感じです。
ストリ-トオンリ-ならPOWER RS、サ-キット主体もしくは俺はやんちゃだという方はCUP EVOがお勧めです。
磨耗に関してはこれから検証いたします。
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2019.02.22
エバリュエ-ション
2019.02.20
さて本題です
ライトクラス対応のタイヤに関して各メ-カ-共に力が入ってきましたね~。
今年はこのクラスのタイヤ評価がメインに成りそうですね。
本来なら昨年のうちに確認しておきたかったMICHELINのCUPEVO、やっと実走評価の準備完了。
因みに比較するために他メ-カ-の基準とすべきタイヤやPOWER RSを既に装着し実走は済ませております。
低温期である事も公道用ハイグリップタイヤとしては見ておきたい性能要件です。
ところで接地感とかグリップ感というある意味曖昧なフィ-リング的なところは重要な項目でもあります。
タイヤ自体の旋回性や直進安定性、制動力などもここの感覚が高くないと本来の性能は発揮できません。
接地感やグリップ感は手応えといっても良いかもしれませんが適度にバランスした手応えはつまり安心感でもあり、ライダ-が積極的に操作できるという点では重要なファクタ-です。
躊躇がある様ではタイヤ本来のポテンシャルを引き出すことが難しくなりますもんねぇ。
因みに先立って比較した某社のタイヤは低温域での接地感の無さは残念過ぎて結局は旋回性を発揮するに至らず・・・
曲がんねぇ・・・みたいな(^^;
兎も角も開始!
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2019.02.19
極寒・・・
昨日は暖かくなるという予報でしたが、早朝クロスカブで山を下るとき・・・何時もより寒くね? みたいな。
陽が昇れば暖かくなるのか?しかし外気温は2℃ (^^;
兎も角もフル防寒装備で出かけることにしましたが手持ちのホッカイロが切れていて・・・まぁいいかなぁなんて出発。
やはりというかかなり寒くて30分も走るとブルブル状態、極寒の菊川では指先は電熱グロ-ブで何とかしのげるものの・・・
つま先とお腹のあたりが耐えがたい冷たさ、陽が昇っても全く暖かくならないし・・・シュ-ズを脱いでホット缶コ-ヒ-で(^^;
極寒やんか。
ところで走行距離8000kmを超えたROAD5は路面温度1℃前後でも接地感もグリップ感もそれなりに良好ですねぇ。
あらためて優秀だと思います。
先日、ROAD5と同セグメントの他社タイヤを試走しましたが内圧ウンヌン以前に接地感は希薄でグリップレベルも低い。
高温期には評価もそれなりに高いタイヤですが低温側は聊か能力が低い・・・つかこのセグメントの要件から見るとバッテンですね。
走行1000km程度のタイヤが8000Km走行のタイヤに劣るという・・・残念な話です。
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2019.02.18



























