2017.01.05

キャンパ-

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大変古いお客様^^ ZZR1400のタイヤ交換が2016年の仕事納めに成りました。

学生時代は北九州にお住まいでしたが現在は呉でお仕事に就かれていますが・・・・・

職場は常に緊張と閉塞的な環境なのでお休みの日は大自然の中で過ごす事が何よりの楽しみの様です♪

今回も寒風吹きすさぶ中、満天の星の下・・・・つか雨でしたね・・・・(;’∀’) 九州キャンプの旅を楽しまれた?様です。

その帰り道、タイヤ交換でご来店。

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何時ものPOWER3を装着されましたが、そろそろバイク自体を交換したいらしい・・・・・。

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使用環境から「やっぱりBMWですかね~」なんて。

そうですねぇ積載能力とか走破性とか、ム-ドを考えるとやっぱR1200GSとか良いかもしれませんね~なんて話していたら・・・

いやいや、R1200GSじゃなくってS1000RRがエエ~~な~~~・・・・みたいな。

え~~~っとですね・・・・荷物・・・・全く積めませんよ・・・・S1000RRは(^^;

さてさて次期相棒は何に成るのでしょうね^^

ご安全に!!

 

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2016.12.29

モトグッチV7クラッシック

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ご来店される度に容姿が変わっているモトグッチV7クラッシック、オ-ナ-様は相当可愛がられているようですね^^

今回はマフラ-がV7Rだかのアップタイプに変わっていましたが、これは私としても大歓迎です。

STDのマフラ-だと左右共に取り外さなければリアホイ-ルの脱着が出来ません、これだと外さなくてもOK♪

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タイヤも当店お勧めのバイアスタイヤ定番のBT45のお替りです。

ところでブリヂストンのバイアスモ-タ-サイクルタイヤの多くはIRCがOEM生産を行っています。

正確に言うと(株)ブリヂストンアイア-ルシ-マニュファクチュアリングと言う合弁会社がブリヂストンとアイア-ルシ-のバイアスタイヤを受託生産しいるという事。

BT45シリ-ズもBIMCが製造しています。

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因みにモ-タ-サイクル用のバイアスタイヤに関してIRCは世界的に見ても優秀な製品を製造販売しています。

実際、同社設立後のブリヂストンモ-タ-サイクル用バイアスタイヤはクオリティ-が高まったと思います。

まぁ私の詩的感想ではありますが・・・IRCのバイアスタイヤは優秀です!

 

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2016.12.27

通勤超特急~!

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ツ-リングは無論、通勤にも普段の脚もYZF R1これ一台!だそうです。

なのでPP3のパフォ-マンスは申し分なしという事でお替りです。

ウェット性、コンフォ-ト、耐摩耗性は五つ星、軽快なハンドリングとドライグリップも公道で過不足のないタイヤですもんね。

一般公道用スポ-ツラジアルとしては秀逸です。

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空気圧チェックも豆にご来店されてチェックしているしタイヤライフは驚異の世界です。

タイヤライフってホント一概にこ-です何ていえません。使用環境で状況で1/2にも倍にも変わりますね。

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それにしても・・・・リッタ-SSモデル1台で全てをこなしているとは凄いですね~!

私などS1000RRに高々300km弱走行しただけで翌日は漏れなく整骨院送りですもんね・・・・・・(^^;

もう首回りなんてパンパンで手首もビシビシだし・・・・・んん~~~修行が足りませんね・・・・・。

ご安全に!!

 

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2016.12.26

ZERO POINT to R1200GS

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会話の内容もお考えも大変ロジカルなお客様でクロモリアクスルシャフトの性能についても・・・・・

ネットで絶賛されている押し引きの軽さ、つまり転がり抵抗の軽減はどうにも納得できないらしい。

私もそ-思っております。前にも書きましたが・・・もしも押し引きが軽くなったとしたらクロモリシャフトの効能ではなく、確り整備が施された結果だと思います。

またUタ-ンしただけでもステア-特性が軽快に成るというのも物理的に納得出来ないと仰っておられます。

まぁ-なんだ、大いにイワシの頭も信心から・・・・的な?その様な評価が多いのは否定できませんよね-。

逆に炭素鋼のSTDシャフトからクロモリに置き換えて、ショックの吸収が極端に悪くなりバタバタ暴れて乗れたものではない・・・

とか・・・・

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ホイ-ルベアリングが破損する等言う話も全くあり得ない話。逆に弾性率の高いクロモリの方が振動減衰能力は高いのでは?

なんてお客様も疑問が一杯(^^;

ならば見せてもらおうかZERO POINTの正体を! という事で装填・・・・・みたいな・・・・・毎度有難うございます。

ハッキリいって極端にバイクの特性が変わるという事は有りません。(多分)

しかし、負荷の大きくなる場面では応答性、つまりステア-レスポンスは良い意味で向上しています。安定性も損なわず例えばサ-キットではライン1本内側を走れるといった感じ。

勿論、オ-トマッチクにそうなるのでは無くそういう働き掛けが可能になるという事です。

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それぞれのバイクが持つ潜在的なキャラクタ-をある程度浮き立たせる効果は有ると思います。

まぁ新日鉄住友の材料と加工精度に拘るZERO POINTは少なくとも「信じる者は騙される」類のものではありません(たぶん)

只ねぇ、最近は納期半年なんて言ってきますから・・・・・これは大変ノ-グットですよね-。

 

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2016.12.25

GSX-R1000健脚完了

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もっとも健脚率の高いGSX-Rシリ-ズ、今回は前後にハイパ-プロを装着した状態での健脚。

ストリ-トメインと言うお話なので手慣れたSTDのスプリングが有ればお持ち頂きたかったのですが不明という事で・・・

現状で健脚^^

フロントのBPF&ハイパ-プロのスプリングは初めてなので色々と仮設定をして確認してみるも・・・・BPFの手押しって・・・あれですね。

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兎も角も仕様・設定を決めて取り付け長も変更。 中々ではないかと思いますがオ-ナ-さんの評価待ちですね。

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リアもハイパ-プロのショックアブソ-バ-が投入されていますが、手押しの感じは渋い・・・・・ショックかリンクか??

リンクの状態もかなり解いていないようだし、先ずはリンク周り、スイングア-ム周りのメンテナンスを実施。

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カジりも見られるしあまり良い状態とは言えませんでしたが、取りあえずリンク周りは修正も実施でもって復活^^

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しかし、再度手押しで確認してみるも・・・・やっぱり少々渋いな~ってな感じ・・・・・ですね~。

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なので兎に角、一旦すべてフリ-の状態にして一からセットアップ。

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ど-も出荷時の設定がイテマイチと言うか私には?????ってな感じ。まぁこうでしょうという所で再セット。

かなり良くなったと思いますよ~♪ こちらもオ-ナ-さんの評価待ちですね・・・・・。

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その他、お持ち込みのチタンボルトと合わせてロ-タ-のボルトやキャリパ-の取れりつけボルト、クランプボルトも交換しました^^キラキラですね♪

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因みに、各部のボルトナットは相当強く絞めてあり、アクスルシャフトのナットなんてス-パ-如意棒フレックスレンチ&ベルハンマ-でやっと解けました・・・・(^^; 安全第一は分かりますが絞め壊しますよ・・・・。あくまでも適性が適正!

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今回は64チタンボルトを各箇所に投入したので締結時のトルク管理は確実に行わないと悲しい結果に成ります・・・よ。

実際・・・あっちこっちのスレッドは伸びてましたよ~~~! ご安全に!!

 

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2016.12.24

S21 to GSX1300R

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かなり隼率の高い当店ですが、中でもシロブサさんは多いですね~^^

隼のオ-ナ-さんが選ぶタイヤのカテゴリ-はグランドツ-リング系とスポ-ツ系に大きく分かれます。

中にはス-パ-スポ-ツ系をと仰るオ-ナ-さんも居られますが・・・個人的にはお勧めしておりません。

理由はス-パ-スポ-ツ系のフロントタイヤの剛性の取り方がGSX1300Rとマッチングしないと思うからですが・・・・。

因みにグランドツ-リング系はROAD4がご指名No,1でスポ-ツ系はS21が圧倒的に多いですね。

S20EVOからS21に変わって更に評価は高くなりました。

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今回のお客様もS20EVOからS21に換装です、内圧はS20EVOよりやや低めの方が良いと思います。

大幅に向上したコンフォ-ト性とフロントの軽快感と接地感を引き出す為の内圧。

低すぎるとdullな面が出てくるし、高すぎるとフロントはシャ-プに成り過ぎでリアとのアンバランスが顔を出します。

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何というかフロントの内圧はぎりぎり低め・・・リアはぎりぎり高めって感じですかね~。無論、適正値の範囲でというお話です。

ご安全に!

 

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2016.12.21

ROAD4GT to K1600GTL

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巨艦K1600GTLにROAD4GTスペック装着、当店では定番中の定番です^^

ところでK1600GTLにOEMタイヤとして採用されているのはメッツラ-のZ8、メ-カ-の指定空気圧は前後共に290kpaです。

国内では所謂JATMAの最大空気圧を指定しているわけですが・・・JATMAイヤ-ブックの負荷能力対応表は一般の方にはやや難解かもしれませんねぇ。

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因みにROAD4GTスペックはリインホ-スド仕様、つまり高負荷荷重対応と考えています。構造的にもNewベルテットバイアス的なものです。

PCRではタイヤメ-カ-もリインホ-スド規格のタイヤに関しては内圧を数パ-セント高める事を明記しています・・・が。

つまりリインホ-スドやエクストラロ-ド仕様についてはエトルト規格に準じている訳ですがMCでは全く触れられていません。

まぁ理由はいろいろあると思いますが当店ではF/290kpa,R/320kpaに設定しています。無論、エトルト規格に準じた考えからです。

実際に試乗し評価した上での内圧ですが、場合によってはもう少し高めでも良いと思います。

本当に国内の指定空気圧は厄介ですね~、高すぎたり低すぎたり・・・・。

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ところで、上記の内圧はROAD4GTをK1600GTLに装着した場合の値で他社の耐重量車仕様のタイヤに当てはまるものではありません。

話は変わりますがスポ-ツタイヤに関してもメ-カ-や銘柄が変われば適正内圧は異なる場合が殆どです。

例えばブリヂストンのS21はアブダビでベストな内圧はF/230kpa,R/250kpaだったそうで同社のRS10もオ-トポリスでの適正内圧も同じという事でした(これはカタログに明記されていますね)

来春MICHELINから発売に成るPOWER RSはF/210kpa,R/190kpaがサ-キットでも公道でも適正だと思います。

恐らく設計内圧はこの数値だと思います。

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同じカテゴリ-のタイヤでも適正内圧はこんなに違っています。

各メ-カ-の開発理念というかコンセプトによってかなりの差が有る事は確かなんです。

また一般公道でもサ-キットのスポ-ツ走行レベルでも適正内圧に差はなく温度の上昇も大した差は有りません。

※レ-シングタイヤに関してはこの限りではありません。

本来はREPタイヤに関してはそれぞれ適正内圧を案内すべきだと思いますが、現在の所、その件は販売店が勉強するしかないようです。

まぁこの話はあくまでも私の個人的な考えでありますが・・・・(^^; なんていちいち注釈がって何だかなぁ。

 

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2016.12.18

W BPF

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ZX10RとGSX-R1000のお客様、何方も健脚でチェックインされましたが・・・・

それぞれ熊本と福岡の方々ですが・・・たまたま・・・W BPFのWチェックイン^^

使用目的も使用環境も全く違うので当然、ご要望も異なります。

それぞれの仕様に仕上げていくわけですが、面白いですね~~~!

 

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2016.12.17

元祖YZF R1健脚!

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以前、ここのブログでもご紹介した飛び切り美しいYZF R1、まるで新車の様ですもんね~!

その美しきR1、今回は前後健脚です^^

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先ずはフロントフォ-クですが、じっくり観察すると細かい傷が有ります、それが原因か否かは分かりませんが僅かにオイル漏れをしています。

以前、フロントフォ-クのO/Hは実施したそうですが・・・まぁO/Hとメンテは定期検診が必要ですもんね。

少なくとも20000km、若しくは3~4年という所でしょうか。まぁ曖昧なのは使用環境・状況でかなり差はありますから。

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フロントフォ-クのメ-カ-は創輝ではなくKYB製、昔の先生なので結構好きですねカヤバ(*‘∀‘)

それは兎も角、インナ-チュ-ブは何時もの根性手研磨でピカピカです、外注に出すと早いけど高いし・・・・。

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まぁ指紋がなくなるだけだし・・・・暫くすれば指紋は蘇るし・・・・(^^;

後は仮組し、お客様のご希望を反映すべくあっちコソコソ、こっちガチャガチャ・・・・仮設定で手押し確認。

え-感じの所で本組、取り付け長も変更(これ私も乗ってたんですよね~、なのでその時の数値を再現)

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フォ-クブラケットの取り付けボルトやピンチボルトも固着していたので修正し、河童を・・・いやカッパ-を塗布して適正に組立てフロント周りは完了です!

さてリア周りですが既にペパ-ミントグリ-ンのナイトロンが投入されています^^

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オ-ナ-さんはかなり体重が軽いことも有り、恐らくご本人の希望でかなりソフトなセッティングが成されています。

また、この型式のR1に採用されているリンクはア-ムとリレ-が干渉していてカジルと言う病を持っていたりします。

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この機体も例にもれず・・・・確りかじっていて・・・・ガサゴソですね。

リンクのベアリングはグリス切れ寸前、シャフトも錆が浮きスレッドにもカジりが見られます。

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リレ-とア-ムは干渉部にクリアランスを確保し、シャフトは修正し推奨グリスを押し込んで・・・ホント塗布というより詰め込む感じなんですね。

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スイングア-ムの作動性もチェックし適正トルクで再締結。外観は非常に美しいR1ですが流石に歳月は如何ともし難く、普段手の入れられ無い箇所はそれなりのダメ-ジが見られましたね。まぁ当然の事なので止むをえませんね。

取りあえず足回りに関しては今回でTheリフレッシュ!ですね!!

リアショックのセッティングは折角ナイトロンが投入されているので全ユルは勿体ないのでバランス良くリ・アジャスティング。

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フロントとのマッチングも良いと思います。美しき獣たち・・・じゃない・・・美しきR1しなやかに~~~~♪

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最後にドライブチェ-ンを交換して全作業完了です!無論ホイ-ルの整列もビシゃっとです^^

ご安全に!!

 

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2016.12.14

フラットスポット

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CBR1000RR、待ちに待ったZERO POINTクロモリシャフトの装填^^

ところでお客様はこの年式のこのカラ-リングのCBR1000RRが大変お気に入りの様です。

私も年式に拘らず好きなものは好きって考えなので大いに共感できますね~。

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因みに、オ-ナ-さんのバイクライフスタイルはナンバ-は取得しているもののサ-キットのスポ-ツ走行がメインでたまには公道と言った処の様です。

んん~正に欧米スタイルですね。休日にはトラックを楽しむ♪

なのでファンライドレ-シングタイヤなんてカテゴリ-のスリックタイヤがラインナップされてる位ですからね。

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今年は熊本の震災で長らくサ-キット走行は出来ない状況が続いていましたが・・・・・

この秋、晴れて営業再開となったオ-トポリスやHSRは大混雑が続いていたようです、そんな中、オ-ナ-さんも久々にオ-トポリスを走行されたとか。

健脚実施後初走行、感触は接地感の向上や安定性の向上で結果的にコ-ナ-リング時間は短縮できたようです。

が・・・しかし・・・ストレ-トでフロントから今までにない振動が発生すると。

んん~~地震の影響で路面に何かとも考えましたが、他のユ-ザ-さんにその様な症状なく、症状から健脚の影響もあり得ない。

でもって・・・ふと思って聞いてみました。

長い間走っていないようですが車両の保管はリアスタンドだけですか?「はい、そうですね」ってお話です。

シャフトの交換時にフロントタイヤをチェックしたら・・・・やっぱり・・・・・フラットスポットが発生していて振動の原因はこれですね。

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※この画像はイメ-ジ画像で当お客様とは関係御座いません。

レ-スタイヤやハイグリップタイヤは長い間同じ状態で保管していると接地面が一部だけ平らに変形してしまいます。

これがフラットスポットで程度の大小はありますがオ-トポリスのメインストレ-トであれば小さなフラットスポットでも振動として現れるでしょう。

これは真夏の高速道路を長時間走行してパ-キングで休憩ってな短時間でも発生することが有ります。

公道でのスピ-ド程度では振動等の症状が出ない・・・というより共振が小さくて感じない場合もありますが・・・・

マシンの長期保管は出来ればフロントスタンドも掛けておくことをお勧めいたします。

ご安全に!

 

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