
当店は比較的、輸入車のお客様の割合が高いショップだと思います・・・
それに伴ってTOOLSも特殊なサイズが多いですね~。
レンチにしても7mm、11mm,13mmは当然として15mm,16mm,16.5mmなんてサイズも良く使いますね。
アクスルナットのサイズなんて昔は24mm/27mm/29mm/30mmってサイズが有れば殆ど対応出来ましたが、最近の国産は32mm。
輸入車になると28mm,34mm,35mm,36mm,45mm,55mmなんて一年に一度使うのかなってボックスレンチも有りますね。
専用の特大フレックスハンドルなんて絶対に元は取れないと思います(^_^;)

エンジン関係のSSTや古いタイプのサスペンション関係のSSTなんてもう一生使わないかもしれませんねぇ。
まぁ最新のSSTでもBPF専用のものは未だに使った事が有りませんが・・・^^;
これは来月使う予定^^
そんな中、ほぼ毎日使っているのがビクタ-製のラジオペンチ、メイドインUSAです。
昔、ブログでもネタにしたモノですが・・・・
戦後、祖母がアメリカ兵から譲り受けたもので既に70年の歳月が流れています。

全日本もテストも全てを知っているビクタ-のラジオペンチ、未だに現役です(^O^)
因みに・・・
電化製品や自動車など意図的に寿命を与えている、その他の製品も同じく壊れるように作っている。
そんな事を仰る方も居られますね、確かにそういう意図を持って造られた製品が有る事も確かだと思います。
タイヤも減る様に作っている、劣化は設計要件だなんていう方も居られますが・・・
私の知る限り意図的にそれをするなんて事は無いですね。
タイヤが減るのも劣化も物理的事象で開発は耐摩耗、耐劣化と日々戦っている訳でライバルも居るし独占市場でも無い限りユ-ザ-に支持されないモノを意図的に造り出すはずが有りません。
無論、販売適価と製造コストと言う所はありますが・・・その中で最高のものをと考えています。
まぁ医療の世界は分かりませんが効く薬は造らないとか、本当にそんな意図が有るとは考え難い。
副作用を隠すなんて事は有るかもしれませんが・・・まぁそれはタイヤの世界でも有ったりするかも・・・。
兎も角もばあちゃんのラジオペンチを見ていると工業製品の中にも匠は有ると思う。
なんとなくTOOL BOXのボスというか守り神と言うか・・・既にツクモガミの域に入りつつあるのかもしれませんね。
さて、今日もネジを回すのだ!
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