2016.12.10

違い

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S1000RRの健脚も完了し、いざ試走・・・・と思いましたが・・・・待てよ・・・・。

自身のバイクの健脚なんてそうそうやる事もないので色々と違いを検証してみたいな~なんて。

先ず標準のザックスを出荷仕様で試走し、再セッティングした後にその違いを確認したようにOHLINSも所謂吊るしの状態で試走して状態を確認してみようと。

実際に走り出してみると全体にハ-ドな設定ではあるものの流石天下のOHLINS!良く動くしホ-ルド感も高い。

ある意味、そのまま吊るしで使用してもプラシ-ボも手伝って「いや~やっぱOHLINSはいいね!」なんて評価に成るかもしれませんね。

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トラックのスポ-ツ走行程度だったらこのまま行けるかもしれません。

まぁ過去、R1でなんちゃってJSBにチャレンジしていた時は流石に選手権レベルで吊るしの仕様は通用しませんが。

因みに一般公道ではアンジュレ-ションやバンプにギャップ更にはグル-ビングもあるし速度域も低い。

そういう場面ではやはり標準仕様は明らかにベストと言えるものではありませんね。

ギャップやバンプの衝撃は減衰しきれないし姿勢も安定しない、挙動のベクトルは狭く高いといった印象。

荷重に対してストロ-クも十分ではなくホ-ルド感も低いですね。

フロントフォ-クはNIXタイプに成ってから、そしてリアショックはTTXタイプに成ってから出荷仕様はトラック寄りの感じがしますね。

なのでストリ-トにはストリ-トのセッティングと言うものが有るわけで、市街地は勿論、ワインディングでOHLINSの本来のポテンシャルを引き出し適合させる事が肝心。

見た目にこがねの脚が付いているだけではとても勿体ない話ですからねぇ。

前後共に一からセッティングを見直しリ・アジャスティング。

無論、基本は過去デ-タ-と経験値、そして手押しです・・・・・(*^^)v

正真正銘!流石OHLNS!!と言うにふさわしいしなやかで腰のある健脚に成りましたね~~♪

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OHLINSの凄さの一つは許容幅の大きな減衰バランスの設定が可能な事。それはNIXタイプとTTXタイプの登場によって他メ-カ-対して更にアドバンテ-ジを持つ事に成りましたね。

何というか、この考え方をヒントに他社のフロントフォ-クをモディファイしている訳ですがリアショックについては真似のしようがないですもんね・・・・(^^;

ス-パ-スポ-ツ系のOHLINSは特にリ・アジャスティングが必要で、場合によっては仕様変更も視野に入れておく必要がありますね。

S1000RRは更に楽しいバイクに成りました^^

 

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2016.12.06

S1000RR健脚

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S1000RRの健脚!と言っても自分のバイクですけど・・・・。

来年、ボチボチ仕上げて行こうと思って居ましたが業界の不穏?な動きもあるので条件の変わらない年内に仕上げようと・・・。

因みに標準装着されているザックスも思ったよりは悪くないですね、同じザックスでも電制はイマイチ相性が悪いのですけど。

でもねぇ、思いの他トラック要件に振られた仕様はサ-キットではOEMとして見れば能力は高いと思いますが公道ではかなり我慢の特性です。

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また極太45Φのインナ-チュ-ブは剛性が高すぎるのか挙動が唐突でこれまた個人的に相性が悪い。

因みに当店の健脚について何故試乗しなくて仕上げられるのかとよく聞かれますが、基本は経験値とデ-タ-と数値と手押し・・・・(^^;

恐らくサスペンション関係のご商売をされている方なら「そうそう」なんて思うと思います。

健脚はベ-スを構築することが基本、例えば試乗すると逆に雑念!?が入ってしまったりするので敢えて試乗しないほうが良いと私は思っております。

例えばレ-サ-なんて試乗する訳には行きませんからね~。

故障や不具合など特別な事情が有れば稀に試乗して確認することも有りますが・・・・。やはり特別の場合に限ります。

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ところでS1000RR適応のOHLINSフロントフォ-クの組立指示書には取り付け寸法が有りません。

全長を比較して大体の寸法を決めますが、ストロ-クも違うし作動位置も全く違う。

旋回性に関してはとても有利な仕様では有りますが、吊るしはかなりトラック向けの仕様になっているみたい。

剛性に関してはアウタ-の形状に特長があり必要な方向への剛性は純正ザックスに劣ることは無いと思います。

さらに横力に対してはしなやかと言うフレキシブルなデザインですね^^

NIXタイプだしサ-キット走行の場合、簡単に仕様変更で出来るし、やはりOHLINSのクオリティ-は間違いなくトップレベルですね。

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リアのTTX GPに関してはザックスと比較してとてもコンパクトですね、ストロ-クは60mmでスプリングの自由長は160mmでバネレ-トは8,5です。

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いやいや私好みですね~、リンク周りをメンテナンスしTTX GP装填^^

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出荷仕様のセットを思いっきりリ・アジャスティング、ここ肝心ですね、最近、巷のショップさんもOHLINSであっても吊るしはセッティングがダメダメなので・・・なんて仰っている様ですが・・・・何がダメなのか分かってらっしゃるのかな~みたいな。

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私は別にダメダメとは思いませんよ、基準点ですから。

只、個々の好みや走行環境の違い何といっても何を求めてOHLINSに置き換えるのかって話だと思います。

安い買い物ではないのでお客様が満足できるセッティングを個々に行うというのが私の姿勢です。

なので出荷仕様が一番ピッタンコなんて方も居られるのですから、ツ-リングモデルはそんなケ-スも多いですね。

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兎も角もMy S1000RRの健脚完了! あ~走るのが楽しみです~~~~(^^♪

 

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2016.12.04

R1200GSLC AV健脚・・・その2

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R1200GSLC AVのリアショックアブソバ-の交換はシ-トレ-ルを取り外さなくてはなりません。

Fリ-ズやS1000RRも同様でドカの一部機種や国産でもGSX1300RやYZF R6もシ-トレ-ルは取り外しますが。

中々(^^;

ところでESAの接続カプラ-はまるでぐるぐる巻きのパスタの中に埋もれるように隠れていますが、解くのは簡単でも

元通りに収めるのがまるで迷路を辿るがごとしなんですね~。

元々配線アレルギ-な私・・・・焦るな!イラつくな・・・落ち着けなんて言い聞かせながら・・・・・

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何というか、釣りの時にPEラインがバックラッシユした時も・・・・少しは解こうと努力はしますが結局イラついてぶっち切ってしまう性格ですから困ったものです。

カミさんなんてもくもくと縺れた糸を解いていきますもんね・・・・まぁ私には電気屋も探偵業も無理って話です(*‘∀‘)

短気は損気と申しますが流石にお客様の大切なバイクですから事前に撮影していたデジカメの画像と照らし合わせながら謎を解いていきます・・・・リアショックの交換はこの作業に一番時間が掛かるかもしれませんねぇ。

私の手が遅いというだけの話ではありますけど。

兎も角もキズを付けないようにあっちこっちも養生しウィルバ-スのどでかいリアショックアブソ-バ-を取り付けます。

重いのでひ弱な腕はプルプルと・・・・

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それにしても同じ程度の排気量のOHLINS TTXと比較してもその違いは・・・・ビックリですよね~~~!!

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無事に鎮座したESA対応ウィルバ-スのリアショックアブソバ-、オレンジのスプリングが象徴的ですね^^

前後のタイヤもA40からMICHELIN ROAD4トレイルに換装。

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因みに、タイヤとしては同じ規格を担保し適正内圧も同じなのにタイヤの硬さという点では全く違います。

ケ-ス剛性は同等なのでアプロ-チでこんなに違うのかと改めて思いますね。

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R1200GSLC AV健脚完了です! ご安全に!!

 

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OHLINSフロントフォ-ク

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フロントフォ-クは新品であっても組み込む前に一度半解にするのは当然のことですが・・・・・

今回は中々エア-が抜けませんねぇ・・・・・バキュ-ムで吸っても何処かに居残りさんがいるようですね。

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今回のモノは少々形状が異なるモデルなので・・・それが原因かもですね。 んん~~~~手強い。

ところで英国のユ-ロ離脱とか米国の大統領選挙の結果とかイタリアの国民投票とか世界経済に多大な影響を与える・・・・

なんて話は私らにとっては雲の上の話であまり関係ないかな~なんて思っていましたが・・・・そうでもないかも知れませんねぇ。

メタル系の原材料の輸入価格高騰でバッテリ-の価格が20%も値上げに成りそうとか・・・・

そう言えばZERO POINTクロモリシャフトも来年1月1日受注分から価格改定(値上げ)、正式な通知は有りませんがP,E,O社のHPには告知されていますね。

64チタン合金系のパ-ツも取引条件の見直しとか何とかで事実上の値上げの通達が来ました・・・・。

サスペンションメ-カ-さんも例外ではないようで・・・・・まだ1社からしか価格改定の通知は来ていませんが他のメ-カ-さんも追従するであろうと・・・・。んん~~なので来年購入しようと思っていたS1000RRのOHLINS・・・・買っちゃいました(*‘∀‘)

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エア-の抜けないフロントフォ-クは私の私の~OHLINS~~~~なんですよ♪

健脚を考えられている方は年内の決断が吉かもしれませんね・・・・まぁ正式な案内は来ておりませんが・・・・・。

それでもシャフトやチタンボルトの値上げは決定しております・・・・・残念。

 

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2016.12.03

R1200GS LC AV健脚・・・その1

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BMWのESAの健脚はかなり・・・・大変です(;’∀’)

先ず巨漢をバラバラにする上で店が狭い・・・・更にウィルバ-スさんが全てをウチに任せてくれないので時間が掛かる等々。

フロントのショックアブソ-バ-の交換はGASタンクとエア-クリ-ナ-BOXを取り外す必要があります。

無論、外装も全て取っ払うわけですがその理由はESAのカプラ-1か所とショックアブソ-バ-の取り付けボルト1本を取り外す為なんですね~~。

更にリザバ-タンク付きのウィルバ-スを取り付けるためにはフロントア-ムも取り外します・・・・・まぁK1600GTLのデュオレバ-分解に比べれば楽ではありますけど。

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因みにフロントア-ムのシャフトはボ-ルベアリングで銜えているので仮にシャフトが錆ても作動性に支障はないと思いますが・・・

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BMWにしては珍しくシャフトに油脂塗布が成されていませんね-。勿論、組み込むときはグリスアップした上で適度なトルクで締結します。

デュオレバ-もそうですが締結トルクは何ニュ-トンと言う事ではなくステムと同じように加減が要です。

締め付け順や締め付けトルクが不適正でシステムがうまく機能していなかったり作動が渋かったりなんて事は良くあります。

デュオレバ-を採用している機種で手を放すと左右どちらかにハンドルが取られるという様な症状が有ればココを疑ったほうが良いでしょう。

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兎に角もフロントのウィルバ-スも無事鎮座^^

オレンジのスプリングが生えますね~♪ 後はリア側の換装ですが・・・・それはまた続きで・・・・・。

 

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2016.12.01

ウィルバ-ス

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今日から12月ですね-、今年もあと一月ですよ・・・・・もうすぐ2017年です。

ところで9月の末にご注文頂いていたR1200GSLCAVのウィルバ-スがやっと・・・ほんまにやっと届きました。

そもそもウィルバ-スは受注生産の様で納期は1か月から40日と言う気の長いお話で・・・・・。

更にESA対応のモデルはSTDのショックをウィルバ-ス指定のテクニクスに送ってユニットの入れ替え後に返送されてきます。

これが約20日程・・・・・んなこんなで12月ですよ・・・・。

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ユニットの入れ替えはウチでも出来るのでショックだけ送ってくださいとお願いしても「ダメです、高度な技術と知識が必要なので」なんて・・・ちょっとカチン来たりしますね。

まぁテクニクスさんは通常のフロントフォ-クのインナ-カ-トリッジも物だけは販売してくれない様で取り付けは全てテクニクスで・・・みたいな。

工賃も掛かるし送料も掛かるし現金仕入れで代引き手数料も掛かるし、掛け率も高いし・・・・・

なので電制対応のウィルバ-スは親しいお客様のご要望でなければ承らない事にしております。

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R1200GSにしてもK1600GTにしても巨漢を1が月程お預かりし、さらに脚を取り外した状態で保管するわけで。

作業もかなりの大仕事です(^^;

やっとチェックアウアトに向けて健脚作業を進められますね~~~~2か月は長いですよね・・・・・・。

もうしばらくお待ちくださいませ。

 

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2016.11.29

Vストロ-ム健脚!

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カワサキからVストロ-ム1000に乗り換えられたお客様、走行距離はまだ2000km以下です。

しかし、如何もシックリ来ていないようで購入店で前後サスのリ・アアジャスティングを施して頂いたようですが・・・

調整範囲一杯に全て緩めたそうですが・・・・それでも突き上げが強く接地感も希薄で・・・・・何ともな感じの様でした。

私自身、Vストロ-ム1000をライドし、しかも転倒までしたことが有るので・・・・(^^; まぁ言わんとすることは分かります。

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今回は私の中で妄想していたことを現物で確認しつつ健脚。

先ずはコンフォ-ト性最優先で操縦安定性を損なわず快適でニユ-トラルな乗り味を目指すってところですね。

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フォ-クスプリングやリアショックを換装することなくSTDを加工して仕上げる訳ですが、今回は機械加工も行いました。

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フロントフォ-クの設定も何度が仕様を変えて確認し、最終仕様を構築です^^

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リアの動きの渋さは走行距離が少ないことも有りますがリンク・ア-ム回りを一旦解いて組み直す事で随分スム-ズに成りました。

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セッティングを見直し、姿勢も変更。スム-ズでしかも腰のあるしなやかな脚に成ったのではないかと。

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前後タイヤもROAD4トレイルに換装、エア-バルブもアルミのL形に交換し盤石の仕様に成りました^^

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ホイ-ルセンタ-、チェ-ンラインも確り調整、これ肝心です。

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たまたまご来店された同Vストロ-ム1000に乗っているM尾さんも仕様を確認し・・・ん???んんんん?????

僕のもお願いしますって(*‘∀‘) いやいや任せなはれ!!

快適・快速のVストロ-ム1000を作りまっせ~♪

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遠路遥々、お船に揺られて海超え寒風吹きすさぶ山を越えご来店いただきありがとうございましたm(__)m

ご安全に!

 

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2016.11.25

五島列島からチェックイン^^

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本日、五島列島から遥々お越しのお客様、健脚でチェックイン^^

ところでご来店の途中、福岡でライトレのインストラクタ-をお願いしている同じくVストロ-ム1000に乗っているM尾さんと出くわしたらしい。

あれ?あれあれ??ひょっとしたらこのバイクはと思われたようで・・・・正解です。間違いなく私が転んだバイクですね-(;’∀’)

偶然ってあるものですね。

2016.11.23

YZF R-6健脚

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ヤマハYZF R-6レ-スベ-ス車の健脚です。

一般公道での健脚と本格的なレ-ス車両の健脚は方向性は同じ向きでも・・・中々難しい。

コ-スやライダ-の技量、スタイルによってアジャストは全く異なる場合もあるので本来ならばその車両に張り付いて現場で仕上げて行く事が肝心だと思います。

ウチの場合、所謂レ-シングサ-ビス的な業務は現在行っていないので基礎能力を出来るだけ高めてベ-スを構築するという作業に成ります。

R-6の場合、5KEの大将のJGP2仕様の健脚をやったことが有るのでベ-スプラスアルファなところまでは何とか・・・・。

公道の場合、限界付近まではかなり余裕をもって仕様を決められますが・・・限界付近で使用するレ-ス前提とは話が違います。

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ところでフロントフォ-クのモディファイは大将のデ-タ-を基に行いましたが・・・・・????なんで????みたいな。

何度も組み直しましたがどうも思わしくない。 どうやら片側のインナ-カットリッヂが逝っちゃってる様です。

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本来なら交換ですが、今回は時間もないので左右セットで仕上げる方向で健脚。使える所までは持って行けたと思います。

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リアのOHLINS TTXはサスペンションのチュ-ニングショップで既にモディファイされたモノという事なのでリンク&ア-ム周りのメンテナンスとセットアップ。

一か所ボルトの頭が舐めているので宜しく・・・・なんて仰ってましたけど・・・・ホンマ・・・・ここが一番苦労しましたよ・・・・(^^;

因みにR-6のリンクア-ムの取り外しはフレ-ム側の取り付けを解くのにちょっとしたコツが必要です。

なのでまぁいいか・・・なんて分解していない車両も見かけますけど全部やらないと意味ありません。

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オ-ナ-さんもご自分で分解・メンテされていましたがココは解いたのかな?

兎も角も確りグリスアップされて居ましたが全部洗浄・・・・ウチの推奨グリスに全て入れ替えです。

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余りやりたくない?選手権仕様のレ-サ-ではありますが先ずはベ-ス構築、後はチ-ムで何とか・・・宜しくです。

何処どこのコ-スで何秒台の仕様をなんて言われても・・・・・そんなご無体なお話を頂いてもご要望にお応えすることはとっても難しいのでご了承くださいませ。

ご武運を!

 

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2016.11.20

スピ-ディ-ハンドル

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別名クランクハンドルとも呼びますがテレスコピックタイプのフロントフォ-クのセットアップに欠かせないツ-ル^^

特にサ-キット等の現場では重宝しますよね~! 古めかしい工具ではありますがコレが一番。

まぁBPFには使えませんがプリロ-ドの調整はスレッドピッチに合わせて1/2回転とか3回転とかちゃちゃっと出来ます。

Tレンチでも良いのですがやっぱコレっすね!

でも・・・余り使っているところを見たことがありませんがMotoGPの現場では皆さん使ってらっしゃいます。

優れモノですよ・・・古めかしいですけど・・・。

 

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