2013.06.30

Valentino Rossi win

バレンティ-ノがMotoGPで勝利!

2年8か月ぶりと言う事ですが凄いね。

鎖骨骨折をしたロレンゾも5位に入っていますね-プロとは言えタフな奴らですね。

1996年、私自身も鎖骨骨折をした翌週に決勝レ-スを走ったことがあります。

鎖骨帯を付けて、痛み止めを打って・・・それでもカクンカクンで痛いのなんのって・・・^^;

Newタイヤの市販に向けて最終評価と言う事で・・・走りましたねぇ。

無理しなくてもいいからねって言ってくれましたが・・・走らなくてもイイよとは誰も言いませんでしたね。

走行後の評価は・・・・痛くて分かりませんでした。

 

 

 

2013.06.28

highside

怖いね~!思い出したくもありません。

なんつっても高速巴投げ状態ですからねぇ・・・

 

http://www.youtube.com/watch?v=G_DmBUFT9CA&feature=player_embedded

2013.06.27

レ-ス業界裏話・・・そこまで言って委員会

 

国内の2輪車販売台数は微弱ながら伸びているようです。

中でも軽二輪の伸びは前年対比40%の伸びだそうです。

それに伴ってと言う訳では無いかも知れませんがレ-スの世界でもNinja250RやCBR 250R等の参加できるクラスが俄かに活況を帯びてきていると言う話です。

(よい事では無いですか)

しかし、それに相反してST600クラスは年々エントリ-の減少が進み某団体は危機感を持っているようですねぇ。

減少の理由はレ-スに費用が掛かり過ぎる事、特にタイヤに掛かる負担が大きく更にタイヤメ-カ-はそれを助長するように“不当”な競争を行っている。

と某統括団体は言っているらしい・・・^^;

何を仰いますかと言う感じですねぇ(相変わらずです)

そこで某統括団体は考えました。

NinjaやCBRのレ-スから上がってくるライダ-の為の受け皿としての位置付にST600を置き、更に上を目指すライダ-はJGP2に移行して頂く!

車両レギュレ-ションも厳しくし改造範囲を狭め、タイヤもストリ-トスポ-ツタイヤに限定する。

又、予選、決勝のタイヤは1セットに限定する。

つか、それってST600クラスが造られた時の最初の話だと思いますが・・・

詭弁でかわしてきた前言を撤回しST600用タイヤはストリ-トタイヤでは無い、レ-シングタイヤだと言っている様なものですね。

更に某統括団体は考えました。

コントロ-ルタイヤ制にしようじゃないかと。

でもねぇ各タイヤメ-カ-からは良い返事が貰えず・・・・困っているようですね。

まぁ私もその昔、某団体のロ-ドレ-ス委員を無理矢理やらされていましたが・・・

あの学級会の様な委員会は何も変わっていないようですね。

まず現行のST600クラスの参加者減少の原因は参加者の高年齢化にあると言う事と、日本のロ-ドレ-スが成熟期にあると言う2点ではないかと思います。

費用面による障害は否めないもののタイヤ代だけに原因があるのではなく、車両や練習に掛かる費用も含めた消耗費と満足度のバランスだと思いますねぇ。

一番大きな問題はリスク。

排気量が大きければやはりそれだけ大きなリスクを負う事に成ります、高年齢化と云う事はそれだけ社会的な立場や背負っているものの大きさも違うって事ではないでしょうか?

ロ-ドレ-スをやる上で得るものと失うもののバランスを賢明に判断している。

そう言う事ではないかと思います。

まぁ参加型のST600を再構築する上でコントロ-ルタイヤと言う考えは有りだと思います。

肝心なのはかつての(今も?)FJ1600の様に一定の期間でロ-テ-ションを行うべきではないかと思います。

更に保険の問題や参加費用、もっと言えばサ-キットのライセンスや参加料に関しても全体で見直す必要があると思います。

保険は手厚く、参加費やその他の費用は出来るだけ安価に。

そしてピットクル-ライセンス(今もあるのか?)なんて訳のわからんモノは現実的な内容に見直す。

そして一番大切な物は夢だと思います。(その面ではCBRカップはイイとこついてると思います)

無論それは金銭的な物だけでは無く心に与える豊かさと満足度。

それと所謂重鎮の方々やその太鼓持ちの意識変革(それが一番むずかしいかも)

それが出来なきゃわざわざ選手権なんて参加しなくても各サ-キットのイベントレ-スやオリジナルレ-スで楽しんでいた方が幸せだと思います。

ロ-ドレ-スは文化だと錦の御旗を振っていますが某統括団体のレ-スだけが文化ではありませんからねぇ。

トップクラスは某統括団体が好きにやればよし、裾野を広げたければわが身の利益を顧みず参加者の立場に立った政策が肝心要だと思います。

まぁ業界裏話をお伺いしてその様に思った次第でございます。

戯言です、さらっと聞き流してくださいね。

2013.06.20

ロレンゾの強さの秘密・・・

MotoGPスペイン・アラゴンテストで連日トップスリ-に入る早さを見せつけているロレンゾ。

昨日はトップタイムをマ-ク。

4番手のバレンチ-ノより1秒近く早いですね。

彼の速さの秘密は・・・多分・・・

この女性ではないかと(#^.^#)

こんな献身的なパラソルレディ-っていないと思います。

きっと彼女とはのっぴきならね-関係にあるのではないかと・・・^^

それは優しい彼女のまなざしが物語っています。間違いない。

ロレンゾはきっと何処かで素敵な四つ葉のクロ-バ-を見つけたのかもしれませんね。

それはブロンドの四つ葉のクロ-バ-かもね(^○^)

 

2013.06.18

SUZUKI MotoGP復帰を正式発表

 SUZUKIが2015年にMotoGPに正式復帰することを発表しましたね^^

しかし2015年なんですねぇ、2014年から復帰とやる気満々だったように思いますが・・・

まぁ色々と政治的問題もある様ですね。

因みにカラ-リングが・・・行けてませんねぇ、Noカラ-の方がカッコよろしい。

動画を見るとエキゾ-ストノ-トはヤマハのクロスプレ-ンの様な感じです。

個人的には絹を引き裂くような甲高い音が好きだなぁ。

 

2013.06.14

SUZUKI MotoGPマシン

カタルニァに登場したようですね。

今年の日本GPにワイルドカ-ドで参戦との話もある様です。

ライダ-はこのヘルメットの人かも知れませんね~。

ところでライダ-ってピュアワ-クスマシンに乗ると一皮むけるのかもしれませんね。

自身の中に確りした軸が出来ると言うか・・・何と言うか・・・。

かつて松戸直樹くんもYZRに乗ってから走りが変わりましたからねぇ。

その後、TZに戻っても以前の走りとは明らかに変わっていました。

単純に言えば上手くなったという感じかなぁ。

表現が適切なのかどうか分かりませんけど・・・(^^ゞ

相当数一緒に走り、彼のタイヤの開発担当をしたこともあります。

もう嫌って程後ろ姿を見てきましたからね!・・・・後ろ姿・・・^^;

因みに私も某ワ-クスマシンに乗ったことがありますが・・・一皮むけませんでしたねぇ。

やっぱ才能ですね・・・天賦の才ってやつです・・・残念~~!

 

 

2013.06.03

AUTOPOLIS SUPER 2&4 ST600 RACE2/JSB1000

ST600レ-ス2は横江君が勝ちましたね~!

GP250以来の優勝!おめでとう!!

JSBは中須賀君が優勝、柳川選手は残念でした。

ところで横江君の表彰台のところに佐藤祐児君が駆け寄って祝っている姿が映っていましたが二人とも努力型のライダ-なので想いが通じる所があるのかも知れませんね。

横江君と佐藤君は一緒にスク-ルをやっている頃も真面目な青年でした。

因みに時期はずれているけど中須賀君はGP250クラス、佐藤君はGP125クラスをウチのチ-ムに所属して活動していた時期が有ります。

二人とも諸事情で満身創痍の状態でウチの釜の飯を食う事に成った訳ですが・・・

中須賀君は元々天才肌で多少紆余曲折はあったものの、確実に階段を上って行きましたね。

あれよあれよと言う間だったので周りに世話になったなんて感情は無いのかもしれません。

昨日のレ-ス展開もしたたかと言うか彼らしいものでしたね。

彼の今が有るのはヤマハ発動機の一社員の強い思いがあったからこそ。

その恩を忘れるんじゃないよ。

対して佐藤君は努力に努力を重ね一歩進んでは二歩下がるって感じで頑張っていましたね。

オンボロTZ125に新しいパ-ツを投入する事も出来ず、私のだましだましのメンテと仲間からのパ-ツの提供で凌いでいたって感じです。

ウチにいた頃はマシンに対して一切の苦言を聞いた事が有りません。

それでも結果を出していた。

まぁそれが認められてと言う事だと思いますが・・・ 中須賀君は全日本ではヤマハ唯一のファクトリ-ライダ-、佐藤君はオ-トレ-スの養成所を卒業しオ-トレ-サ-と言う形のプロとして新たなる路を歩む事に成りました。

二人の目指す先はまだまだ遥か彼方、是非頑張ってほしいと思いと思います。

 

努力は必ずしも報われる訳ではない。しかし、決して無駄では無い。
一歩一歩の積み重ねが人生の高さなのだと思います。流した汗の分だけ、涙の分だけきっと輝けるのだと思います。

 

2013.06.02

AUTOPOLIS SUPER 2&4 ST600 RACE1

ST600クラスのレ-ス1はウェットを制して井筒選手が優勝。

何年ぶりですかね~。(9年ぶりって言ってますね)

2位に地元の大崎選手、ベテラン勢強しって感じですね。

オ-トポリス上空は今日も梅雨前線が居座っているようです。

ST600クラスレ-ス2とJSB・・・・霧が出なけりゃいいけどねぇ。

 

 

ST600 RACE1

 

2013.06.01

AUTOPOLIS SUPER 2&4予選

ウェットとなった予選で柳川明が2’01.009でポ-ルを獲得したようですね!

2番手に2’01.949で加賀山 就臣、3番手に2’01.984で中須賀 克行と続いているようです。

柳川明って幾つになるのかなぁ、頑張ってますね。

彼が高校生の頃、走ってる姿を和歌山利宏さんと見ていて、奴は行くでぇ~なんて言ってたけど・・・

確かに。

AUTOPOLIS の天気は明日も雨に成ってます。久々にポディウムのてっぺんに立つかもね!

頑張ってほしいね柳川明!

 

 

2013.05.31

凄いね!16歳女子!!

スペインのロ-ドレ-ス選手権第2戦アラゴン大会で、16歳の少女ライダー、マリア・エレーナが優勝!

凄いね!

同選手権では女性ライダーとして史上初の優勝らしい。

日本からも藤井選手と鳥羽選手が参戦していますがそれぞれ13位と24位だったようですね。

鳥羽選手は北九州カ-トウェイを走っていた子ですがなんだか階段の昇り方が違う様なきがしますねぇ。

資金的には問題の無いご家庭の様だし私がつべこべ言う事では有りませんけど・・・。

そんな若いライダ-を沢山見てきましたからね。

まぁそんなところでレ-ス界に疑問を感じたわけですが・・・

因みにポディウムの両端の男子の何とも言えない顔がいいね(^○^)

 

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