2013.06.14

カタルニァに登場したようですね。
今年の日本GPにワイルドカ-ドで参戦との話もある様です。
ライダ-はこのヘルメットの人かも知れませんね~。
ところでライダ-ってピュアワ-クスマシンに乗ると一皮むけるのかもしれませんね。
自身の中に確りした軸が出来ると言うか・・・何と言うか・・・。
かつて松戸直樹くんもYZRに乗ってから走りが変わりましたからねぇ。
その後、TZに戻っても以前の走りとは明らかに変わっていました。
単純に言えば上手くなったという感じかなぁ。
表現が適切なのかどうか分かりませんけど・・・(^^ゞ
相当数一緒に走り、彼のタイヤの開発担当をしたこともあります。
もう嫌って程後ろ姿を見てきましたからね!・・・・後ろ姿・・・^^;
因みに私も某ワ-クスマシンに乗ったことがありますが・・・一皮むけませんでしたねぇ。
やっぱ才能ですね・・・天賦の才ってやつです・・・残念~~!
2013.06.03

ST600レ-ス2は横江君が勝ちましたね~!
GP250以来の優勝!おめでとう!!
JSBは中須賀君が優勝、柳川選手は残念でした。
ところで横江君の表彰台のところに佐藤祐児君が駆け寄って祝っている姿が映っていましたが二人とも努力型のライダ-なので想いが通じる所があるのかも知れませんね。

横江君と佐藤君は一緒にスク-ルをやっている頃も真面目な青年でした。
因みに時期はずれているけど中須賀君はGP250クラス、佐藤君はGP125クラスをウチのチ-ムに所属して活動していた時期が有ります。
二人とも諸事情で満身創痍の状態でウチの釜の飯を食う事に成った訳ですが・・・
中須賀君は元々天才肌で多少紆余曲折はあったものの、確実に階段を上って行きましたね。
あれよあれよと言う間だったので周りに世話になったなんて感情は無いのかもしれません。

昨日のレ-ス展開もしたたかと言うか彼らしいものでしたね。
彼の今が有るのはヤマハ発動機の一社員の強い思いがあったからこそ。
その恩を忘れるんじゃないよ。
対して佐藤君は努力に努力を重ね一歩進んでは二歩下がるって感じで頑張っていましたね。
オンボロTZ125に新しいパ-ツを投入する事も出来ず、私のだましだましのメンテと仲間からのパ-ツの提供で凌いでいたって感じです。
ウチにいた頃はマシンに対して一切の苦言を聞いた事が有りません。
それでも結果を出していた。
まぁそれが認められてと言う事だと思いますが・・・ 中須賀君は全日本ではヤマハ唯一のファクトリ-ライダ-、佐藤君はオ-トレ-スの養成所を卒業しオ-トレ-サ-と言う形のプロとして新たなる路を歩む事に成りました。
二人の目指す先はまだまだ遥か彼方、是非頑張ってほしいと思いと思います。
努力は必ずしも報われる訳ではない。しかし、決して無駄では無い。
一歩一歩の積み重ねが人生の高さなのだと思います。流した汗の分だけ、涙の分だけきっと輝けるのだと思います。
2013.06.02

ST600クラスのレ-ス1はウェットを制して井筒選手が優勝。
何年ぶりですかね~。(9年ぶりって言ってますね)
2位に地元の大崎選手、ベテラン勢強しって感じですね。

オ-トポリス上空は今日も梅雨前線が居座っているようです。
ST600クラスレ-ス2とJSB・・・・霧が出なけりゃいいけどねぇ。
ST600 RACE1
2013.06.01

ウェットとなった予選で柳川明が2’01.009でポ-ルを獲得したようですね!
2番手に2’01.949で加賀山 就臣、3番手に2’01.984で中須賀 克行と続いているようです。
柳川明って幾つになるのかなぁ、頑張ってますね。
彼が高校生の頃、走ってる姿を和歌山利宏さんと見ていて、奴は行くでぇ~なんて言ってたけど・・・
確かに。
AUTOPOLIS の天気は明日も雨に成ってます。久々にポディウムのてっぺんに立つかもね!

頑張ってほしいね柳川明!
2013.05.31

スペインのロ-ドレ-ス選手権第2戦アラゴン大会で、16歳の少女ライダー、マリア・エレーナが優勝!
凄いね!
同選手権では女性ライダーとして史上初の優勝らしい。
日本からも藤井選手と鳥羽選手が参戦していますがそれぞれ13位と24位だったようですね。
鳥羽選手は北九州カ-トウェイを走っていた子ですがなんだか階段の昇り方が違う様なきがしますねぇ。
資金的には問題の無いご家庭の様だし私がつべこべ言う事では有りませんけど・・・。
そんな若いライダ-を沢山見てきましたからね。
まぁそんなところでレ-ス界に疑問を感じたわけですが・・・
因みにポディウムの両端の男子の何とも言えない顔がいいね(^○^)