2013.06.30
2013.06.28
highside
怖いね~!思い出したくもありません。
なんつっても高速巴投げ状態ですからねぇ・・・
http://www.youtube.com/watch?v=G_DmBUFT9CA&feature=player_embedded
2013.06.27
レ-ス業界裏話・・・そこまで言って委員会
国内の2輪車販売台数は微弱ながら伸びているようです。
中でも軽二輪の伸びは前年対比40%の伸びだそうです。
それに伴ってと言う訳では無いかも知れませんがレ-スの世界でもNinja250RやCBR 250R等の参加できるクラスが俄かに活況を帯びてきていると言う話です。
(よい事では無いですか)
しかし、それに相反してST600クラスは年々エントリ-の減少が進み某団体は危機感を持っているようですねぇ。
減少の理由はレ-スに費用が掛かり過ぎる事、特にタイヤに掛かる負担が大きく更にタイヤメ-カ-はそれを助長するように“不当”な競争を行っている。
と某統括団体は言っているらしい・・・^^;
何を仰いますかと言う感じですねぇ(相変わらずです)
そこで某統括団体は考えました。
NinjaやCBRのレ-スから上がってくるライダ-の為の受け皿としての位置付にST600を置き、更に上を目指すライダ-はJGP2に移行して頂く!
車両レギュレ-ションも厳しくし改造範囲を狭め、タイヤもストリ-トスポ-ツタイヤに限定する。
又、予選、決勝のタイヤは1セットに限定する。
つか、それってST600クラスが造られた時の最初の話だと思いますが・・・
詭弁でかわしてきた前言を撤回しST600用タイヤはストリ-トタイヤでは無い、レ-シングタイヤだと言っている様なものですね。
更に某統括団体は考えました。
コントロ-ルタイヤ制にしようじゃないかと。
でもねぇ各タイヤメ-カ-からは良い返事が貰えず・・・・困っているようですね。
まぁ私もその昔、某団体のロ-ドレ-ス委員を無理矢理やらされていましたが・・・
あの学級会の様な委員会は何も変わっていないようですね。
まず現行のST600クラスの参加者減少の原因は参加者の高年齢化にあると言う事と、日本のロ-ドレ-スが成熟期にあると言う2点ではないかと思います。
費用面による障害は否めないもののタイヤ代だけに原因があるのではなく、車両や練習に掛かる費用も含めた消耗費と満足度のバランスだと思いますねぇ。
一番大きな問題はリスク。
排気量が大きければやはりそれだけ大きなリスクを負う事に成ります、高年齢化と云う事はそれだけ社会的な立場や背負っているものの大きさも違うって事ではないでしょうか?
ロ-ドレ-スをやる上で得るものと失うもののバランスを賢明に判断している。
そう言う事ではないかと思います。
まぁ参加型のST600を再構築する上でコントロ-ルタイヤと言う考えは有りだと思います。
肝心なのはかつての(今も?)FJ1600の様に一定の期間でロ-テ-ションを行うべきではないかと思います。
更に保険の問題や参加費用、もっと言えばサ-キットのライセンスや参加料に関しても全体で見直す必要があると思います。
保険は手厚く、参加費やその他の費用は出来るだけ安価に。
そしてピットクル-ライセンス(今もあるのか?)なんて訳のわからんモノは現実的な内容に見直す。
そして一番大切な物は夢だと思います。(その面ではCBRカップはイイとこついてると思います)
無論それは金銭的な物だけでは無く心に与える豊かさと満足度。
それと所謂重鎮の方々やその太鼓持ちの意識変革(それが一番むずかしいかも)
それが出来なきゃわざわざ選手権なんて参加しなくても各サ-キットのイベントレ-スやオリジナルレ-スで楽しんでいた方が幸せだと思います。
ロ-ドレ-スは文化だと錦の御旗を振っていますが某統括団体のレ-スだけが文化ではありませんからねぇ。
トップクラスは某統括団体が好きにやればよし、裾野を広げたければわが身の利益を顧みず参加者の立場に立った政策が肝心要だと思います。
まぁ業界裏話をお伺いしてその様に思った次第でございます。
戯言です、さらっと聞き流してくださいね。
2013.06.20
ロレンゾの強さの秘密・・・
2013.06.18
SUZUKI MotoGP復帰を正式発表
2013.06.14
SUZUKI MotoGPマシン
カタルニァに登場したようですね。
今年の日本GPにワイルドカ-ドで参戦との話もある様です。
ライダ-はこのヘルメットの人かも知れませんね~。
ところでライダ-ってピュアワ-クスマシンに乗ると一皮むけるのかもしれませんね。
自身の中に確りした軸が出来ると言うか・・・何と言うか・・・。
かつて松戸直樹くんもYZRに乗ってから走りが変わりましたからねぇ。
その後、TZに戻っても以前の走りとは明らかに変わっていました。
単純に言えば上手くなったという感じかなぁ。
表現が適切なのかどうか分かりませんけど・・・(^^ゞ
相当数一緒に走り、彼のタイヤの開発担当をしたこともあります。
もう嫌って程後ろ姿を見てきましたからね!・・・・後ろ姿・・・^^;
因みに私も某ワ-クスマシンに乗ったことがありますが・・・一皮むけませんでしたねぇ。
やっぱ才能ですね・・・天賦の才ってやつです・・・残念~~!
2013.06.03
AUTOPOLIS SUPER 2&4 ST600 RACE2/JSB1000
ST600レ-ス2は横江君が勝ちましたね~!
GP250以来の優勝!おめでとう!!
JSBは中須賀君が優勝、柳川選手は残念でした。
ところで横江君の表彰台のところに佐藤祐児君が駆け寄って祝っている姿が映っていましたが二人とも努力型のライダ-なので想いが通じる所があるのかも知れませんね。
横江君と佐藤君は一緒にスク-ルをやっている頃も真面目な青年でした。
因みに時期はずれているけど中須賀君はGP250クラス、佐藤君はGP125クラスをウチのチ-ムに所属して活動していた時期が有ります。
二人とも諸事情で満身創痍の状態でウチの釜の飯を食う事に成った訳ですが・・・
中須賀君は元々天才肌で多少紆余曲折はあったものの、確実に階段を上って行きましたね。
あれよあれよと言う間だったので周りに世話になったなんて感情は無いのかもしれません。
昨日のレ-ス展開もしたたかと言うか彼らしいものでしたね。
彼の今が有るのはヤマハ発動機の一社員の強い思いがあったからこそ。
その恩を忘れるんじゃないよ。
対して佐藤君は努力に努力を重ね一歩進んでは二歩下がるって感じで頑張っていましたね。
オンボロTZ125に新しいパ-ツを投入する事も出来ず、私のだましだましのメンテと仲間からのパ-ツの提供で凌いでいたって感じです。
ウチにいた頃はマシンに対して一切の苦言を聞いた事が有りません。
それでも結果を出していた。
まぁそれが認められてと言う事だと思いますが・・・ 中須賀君は全日本ではヤマハ唯一のファクトリ-ライダ-、佐藤君はオ-トレ-スの養成所を卒業しオ-トレ-サ-と言う形のプロとして新たなる路を歩む事に成りました。
二人の目指す先はまだまだ遥か彼方、是非頑張ってほしいと思いと思います。
努力は必ずしも報われる訳ではない。しかし、決して無駄では無い。
一歩一歩の積み重ねが人生の高さなのだと思います。流した汗の分だけ、涙の分だけきっと輝けるのだと思います。
2013.06.02
AUTOPOLIS SUPER 2&4 ST600 RACE1
2013.06.01
AUTOPOLIS SUPER 2&4予選
2013.05.31



















