2014.02.15
2014.02.14
そしてタイランド・・・
昨年の夏ごろから不具合を感じていた通勤快速タイホンダのソニック125。
あちらこちら要交換パ-ツが有って気が付いた際に手配だけはしていましたが・・・
中々交換するタイミングが無くその要交換個所も前後タイヤ、チェ-ン、前後スプロケット、オイルフィラ-、ブレ-キパッドにリアサスペンション・・・テ-ル球・・・・等々。
パ-ツは全て揃っていますが先ずはお客様最優先なので自分のバイクには手つかず状態でした(^^ゞ
でもねぇタイヤのウェアインジケ-タ-も露出、流石にタイヤショップのバイクがこれではねえ。
と言う事で雪も降ってるし今日はご来店は無いと確信(哀)して作業開始。
まぁやり出すと交換すべき個所以外にもなんだかんだと不具合があり・・・・フルメンテ状態。
で・・・リアサスを交換しようと・・・取り外した所・・・スイングア-ムが・・・全く動きません・・・(・・;)
おかしいな-とは思っていましたがリアサスでは無く・・・ピポットが原因だったようですね・・・。
それにしてもその構造は驚嘆、カラ-とゴムブッシュを介してシャフトを通しているだけ。
なのでシャフトのサイズに合わせてトルクを掛けると・・・スイングア-ムは完全に固定されてしまいますヾ(- -;)
昔々の国産バイクもトルクに頼らず良い加減、手加減で締結するのは当たり前でしたがタイランドは今でもそうなのですねぇ。
あちらこちらのタイクオリティ-に溜息をつきながら作業終了。
そして寒い寒い夕方頃・・・試走・・・目が点。
ゴツゴツの突き上げ感に超グリップしないタイヤ・・・濡れた路面は・・・スパッとね・・・^^;
タイヤはMICHELINのパイロットストリ-ト・・・ですが・・・こちらもタイ工場生産分。
アンダ-ボ-ンのスポ-ツ車向けのこのタイヤは多分東南アジアの市場向けで要件はそこに絞られているのでしょうね。
コンフォ-ト性は無視、ウェット性能って何?剛性と言うより強度?グリップってなんでしたっけ・・・見たいな。
日本の路には合いませんね・・・と言うか日本の人にも合いません(多分)
タイヤサイズによるのかもしれませんがけどねぇ。ミシュランの資料の動画で250CCクラス向けのパイロットストリ-トのテストを観ましたがハイグリップタイヤなのかと思うほどテストライダ-が攻め込んでましたから・・・。
フロント60/90-17、リアが80/90-17は特殊なサイズだし、車両の指定サイズとも異なります・・・つか指定サイズはまともには国内で手に入らず指定サイズよりも細いし・・・私のミスチョイスかもしれませんね。
今までIRC、ブリヂストン、ミシュラン(パイロットスポ-ティ)と履いて来ましたがBSが一番良かったですね。
MICHELINの同じLMCでもビジネスタイヤのM35やM45は素晴らしいタイヤなのに、M62もエエし。
こちらは世界中に需要が有る、アンダ-ボ-ンスポ-ツは一部地域の需要って事なのでしょうかね。
確かに昔々、東南アジア向けのLTタイヤってカッチンコッチンで乗り心地と言う概念は皆無でしたね。
デザイナ-にこんなんでええの?って聞いたらこんなんじゃなきゃダメなのって言ってましたね。
あ-失敗した!これじゃあ息子には乗せられませんね。
さて・・・タイヤは何にしようかな?やっぱブリヂストンかなぁ・・・。
2014.02.09
位置がおかしいぞ・・・
2014.02.07
Yamaha MT07
クロスプレ-ンコンセプト直列2気筒のMT07
イメ-ジ動画と言うかアニメと言うかプロモ-ションは何だかコンセプトが分かり難い様な・・・・
近未来と言う事なのでしょうが過激で自在な走り・・・と言う感じかな?
しかし、ショ-モデルと言う事なのか幾何学的イメ-ジがコンセプトにシンクロしたのか・・・
タイヤはロ-ド3が装着されていますねぇ。
だったらウェットコンディションで過激、自在を演じた方が私には分かり易いかも・・・。
車重:179kg/原動機形式:水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ/排気量:689cm3
ライバルはBMW F800Rかな?NC700XとかSじゃあ無いですよね・・・・。
2014 NEW Yamaha MT-07 EICMA 2013
しかしタイヤサイズと車重から考えると・・・ロ-ド3は如何かなぁ・・・。
ロ-ド4の標準タイプなら行けると思いますが・・・間に合わなかったのかな?
2014.01.12
HONDA XRE300 ラリ-
パリダカに出場しているファクトリ-マシンホンダCRF450 Rallyのレプリカの様ですね。
アルゼンチンで発売された様ですが300ccと言うのはお国の事情ってやつでしょうか?
これ、楽しそ~~~(^・^)
それなりにOFFを楽しむにはこれ位のサイズが丁度よいと思います(私的には)
国内でも販売されるかもしれませんね。
まぁ排気量は250ccに成るのか?それとも400ccなのか???
アドベンチヤ-ツ-リングも楽しめそうです・・・つか・・・アドベンチャ-ツ-リングって如何なツ-リングか分かりませんけど・・・^^;
2014 new Honda XRE 300 Rally
いや・・・楽しそう・・・。
でも国内じゃこんな場所ないしなぁ・・・
鳥取砂丘が有るけど天然記念物で日本の地質百選にも選定されている所をバイクで走るになんて許されないでしょうからね。
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2014.01.09
意外とコンパクト
PILOT ROAD4GTスペックの官能評価に使用させて頂くR1200RT
R1200RTのポジションって意外とコンパクトでR1100Sよりも間違いなく楽ちんです。
まぁ更にコンパクトなライディングポジョンを持っているのがK1600GTですが・・・こりゃ借りれませんから・・・。
ところで人生初のBMWはR90S、こりゃとんでもないバイクだって思いましたがコ-スで乗るとZ等より全然速く走れる事に驚きました。
その後R80GSやR100RS、R1100R、R1150RT、自身のR1100SやS1000RRにも乗りました。
最近はBMW独特の癖と言うか個性はまろやかに成って来ましたが、現在まで一貫してスタビリティ-の高さは素晴らしいバイクですね。
今回はオイル交換でご来店。
因みに、噂のチタン製アクスルシャフトもR1200RTでやってしまいましょうか(^・^)
ものは準備できています・・・と言うか準備して頂いたと言うか・・・
突然、送られてきました・・・グタグタ言うなら自分で確りたしかめろっ!って事だと思います^^;
今や店内はチタン合金で溢れてます・・・店内に居たら肩こりに効くかも・・・・。
2014.01.07
指標
現在、世界でもっとも売れている大型バイクBMW R1200GS。
LCに成ってその勢いは加速しているらしいですね。
ライダ-が求めるモ-タ-サイクルの形・・・形と言っても形状では無くロマンの形なのかも知れませんね。
当然、各車両メ-カ-は研究対象として購入し徹底的にテストをしていると思います。
同じく世界の主要タイヤメ-カ-もテスト車として導入している事は間違いありません。
OEMタイヤサプライヤ-として開発に参加できたタイヤメ-カ-は適応タイヤのデ-タ-に関して一歩先んじている訳でREタイヤの開発も容易に進められていると思います。(例えばROAD4トレイル等)
しかし、そうでは無いメ-カ-は車両は無論、他社のタイヤをラボに持ち込んで切った貼ったをやってる事でしょう。
ところで・・・
世界の主要タイヤメ-カ-の実車実験部は必ずと言ってよい程BMWはテスト車として導入していると思います。
私も初めて乗車したBMWはタイヤメ-カ-のテスト車。
タイヤメ-カ-のテスト車は場合によってはメ-カ-からの貸与と言う事も有りますが殆どが指定の販売店からの購入で、メンテナンスも含めて依頼している場合が多いと思います。
故にタイヤメ-カ-の開発部門、営業でも直需に属していれば各車両メ-カ-の体質とか力を嫌でも知る事に成ります。
またディラ-の性質や方針も見えてきます。
HONDAはこんな会社何だとかBMWはこうなんだとか・・・
2輪の業界ではHONDAとBMWは特にパ-ツサプライヤ-に厳しくそれぞれ違った拘りを感じていました。
なので現役のテストライダ-であれば車両メ-カ-の事は知っているし新型車両にいち早くテストライドする事は当然です。
OEMを含むタイヤの開発に置いてその車両のステ-ジ、マ-ケットのニ-ズはとても重要な項目ですから。それも知っている筈。
例えば国内にテストコ-スを所有するダンロップやブリジストン関係のテストライダ-なら当然R1200GSLCを業務でライドしていると思います。
なので今更採用されたタイヤサイズがウンヌンとか前モデルのタイヤサイズを知らないと言う事は有り得ない。
しかし、それらに参加していないタイヤメ-カ-も有りますねぇ、例えばIRCとか。
IRCはブリヂストンやダンロップの様な大手では有りませんが、独特の技術力を有するメ-カ-で世界的なシェア-もかなりのものです。
モ-タ-サイクルではバイアスタイヤに特化しLMCを中心に絶対的な地位を築いています。
なかでもOFFタイヤの評価は高く、海外のレ-スでも活躍しています。
嘗てはピレリのOEMも生産していました、現在もブリヂストンのバイアスタイヤの殆どを生産しています。
因みに一時期ラジアルタイヤも発売していましたが、ブリヂストンとの合弁会社ブリヂストンアイア-ルシ-マニュファクチュアリングが設立されて以降だったのでブリヂストンの逆OEMだったのかもしれませんね。
例えばBSIRC MFC所属のテストライダ-が居るとしたらそれは全く異なる指標を持っていると思います。
実車試験はバイアスのみだしラジアルを業務としてテストする事は無いのだろうなと思います。
当然BMWとの関わりは無いと思われ・・・
因みにIRCはテストコ-スを所有しているのか居ないのか分かりませんが多分栃木のBSコ-スを使っているのではないかと?
実際の所は分かりませんが・・・BS関係のライダ-の中にIRC担当者がいるかもしれません。
何を書いているのか・・・^^;
分かる人には分かると思いますが某ブログを同業者(私の場合は元ですが)として見ていると・・・勇気あるなぁと。
以前、お前じゃないのかって言われた事も有りましたが・・・居住地域も世代も全く違うでしょ!
多分、同じ思いの現役テストライダ-さんが沢山いるんじゃないかと・・・あらぬ疑いをもたれて泣きが入ってた人も居ますからねぇ。
ほんと・・・宜しくね。
MotoUSA Pirelli Vizzola Proving Grounds – wet tire testing
昔は会社の所有するテストコ-スがMCのテストにそぐわない事も有り自動車試験場やサ-キット、一般公道でのテストが多かったですね。
現在は一般公道の使用許可も厳しい様で、コンプライアンスと言う観点からラボ前のプロトタイヤは一切コ-ス内でのみって感じに成っている様です。
私らの頃は大変だったけど・・・楽しかったかな(^・^)
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2014.01.03
中継用特装車
箱根駅伝の中継車って特装3輪車なんですねぇ。
これも一応トライクですよね。
確かに2輪よりも適しているのかもしれませんね。
しかしこれだったら軽トラ改とかの方がより適正がある様な気もしますが・・・機動性は大して変わらんような・・・。
やはり見た目も大切なのかもしれませんねぇ。
主役のランナ-よりも目立ってたりしますもんねぇ。
さて二日目復路、もうすぐスタ-トです!見ませんけど・・・(^^ゞ
RUNNER
正月のスポ-ツと言えば駅伝にラグビ-って感じですけど・・・
今は如何なのか知りませんが昔は年越しのナイトラリ-(4輪)なんてのがあって・・・・
31日にスタ-トし1日にゴ-ルなんてれ-すがありました。
タイヤサ-ビス(なにもしませんが・・・)として参加させられた事がありますね。
だいたい新人が強制的に生かされる訳ですが・・・・
林道のチェックポイント見たいなところにサ-ビスカ-を待機させ自社ブランドの電飾点けて・・・・年越し蕎麦はカップ麺。
その様子がドライバ-って雑誌に掲載された事がありますね・・・(^^ゞ
なんか・・・裏方さんは大変・・・みたいなコメントがあった様な・・・・まぁ昔々の思い出です^^
2013.12.27
寒いのは嫌だ~
今日も寒いですね~(^v^)
何が辛いって朝が辛い・・・・うだるような暑さだった夏が懐かしい・・・愛おしい・・・。
天気予報は昨日も今日も明日も雪マ-クが付いてますが、一向に降りませんね。
降っているのは冷たい雨・・・しかもバッチい雨。
そう言えば・・・今は全日本の開幕戦も春が来てから・・・ですが。
ずっと前は全日本の開幕は2月の鈴鹿に始まっていましたねぇ、地方選なんか1月からやってましたもんね。
雪で中止なら兎も角、グラベルが真っ白に成っている雪景色の中でレ-スやってましたね。
タイヤウォ-マ-もそんなに普及していなかった頃・・・ですよ・・・^^;
そう言えば予選前にタイヤをバ-ナ-で焙っている人もいましたねぇ・・・厳重注意を受けてましたけど・・・。
気持は分かりる。
そんな雪景色のサ-キット、レ-スクィ-ンの方達ってホント!プロですよね。
鳥肌も気合いで出さない!!なんてアドバンガ-ルが言ってましたけど・・・本当に鳥肌が立っていませんでしたね。
凄いなぁ。
ところで昔々この季節、会社のサ-ビス部に行くと競技用のスパイクがとっ散らかっていて、こっそり自分のバイク(当時XR200)のタイヤ(MXタイヤ)を持ち込んでドリリングした上にマカロニぶち込んでましたね。
凍結上等、氷上無敵って感じでしたね、画像の様には行きませんが結構なキャンバ-で走れてました^^
サ-ビスの部長にお前も好きものだなって言われてましたが、ちょっと乗ってみますか?何て言うと・・・即乗車!
おお~~~楽しい~~~♪ティ-マリ-に持ってっか?なんてはしゃいでましたね(^^)
若い頃は冬でも楽しめていたのになぁ。
今はあっちこっちの痛みで昔を思い出すだけですねぇ・・・・残念~~~。
雪の華
関東に居る頃、雪を見ると里心が付いていましたね。
北国の出身でも無いのに不思議ですね。
山口県の冬は意外と雪が深く・・・小学校3年生の冬。
終業式の日に大雪となり友達と遭難ごっこなんて馬鹿な事をやりながら凍えて帰宅。
掘りごたつと練炭の匂い・・・ホワ-っとウチの中の暖かさが手のかじかみを解いていく・・・そんな記憶が残っています。
それがあの頃、雪を見ると里に帰りたくなっていた訳なのかも知れませんね。
2013.12.22
対応
BMWの2005年以降のモデル18機種について不具合が発生しているようですね。
フュ-エルポンプのフュ-エルセンサフランジにクラツクが発生すると言うもの。
最悪は燃料が噴出する恐れがある、と言うか実際に燃料漏れが発生している事例もあり海外ではリコ-ルと成っているようですが・・・
日本国内では届けは出されていない様で、現状は個別対応と成っているようです。
対策部品の準備等による都合なのか如何か分かりませんが、ヤバイっすね。
そもそも国内のリコ-ルはメ-カ-の届け出によって国交省が指導する形で発動しますが、危険の程度によってはサ-ビスキャンペ-ンなんてソフトな言い方に成る場合が多いですね。
それにしてもBMWはリコ-ルが多い、これは正直と言う事なのか設計や生産に根本的な問題が有るのか・・・・どちらでしょうか?
因みに三菱の例でも言えますが日本のメ-カ-は隠蔽体質が大きく・・・よってリコ-ルが少ない???(だったら憂慮すべき事ですね)
かつてタイヤメ-カ-の社員だった頃、大きなリコ-ルがあり経営が危ぶまれるほどの大事に成りました。
先日はブリヂストンもでかいリコ-ル出しましたしねぇ。
一流メ-カ-の製品だからと言って絶対は有りませんが・・・・。
TOYOTAにしてもリスクを指数化して製品価格に転嫁していると言う話だし。
その指数が知りたいものですね、その指数が小さい程信頼のブランドと言う事かな?
人の造るものに完全は無いと言う事ですね・・・って・・・・
神も稀に失敗したもうし・・・何しろ人間を生産してしまったし・・・・^^;
海外のリコ-ル対象はコチラ
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