2015.01.10

ところで・・・

RC CUP with METZELERで俄然注目のKTM RC390

KTMの展開が如何なものなのか是非、現場で見てみたいと思っておりますが・・・・

因みにRC390のデザインって何処か見た事が有る様な・・・懐かしい様なと思っていましたが・・・・

似ていませんかベルク・カッツェに・・・・。

科学忍者隊ガッチャマンと対峙するギャラクタ-の幹部ベルク・カッツェ。

男なのか女なのかそれともおねぇなのか謎の人物で・・・・窮地に陥っては簡単に部下を見捨てる情けない幹部。

しかし、実はとてもお茶目で悪は似合わない、そんな感じのベルク・カッツェに似ていませんか?

僕は好きでしたねベルク・カッツェ(^・^)

 

ブログランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^O^)/

2014.12.29

イチロ-ちゃんの09

やっと納車されたけど天気が悪くて乗れていない様ですねぇ。

未だ慣らしが終了していないようです。

まぁそれでも現在500km、色々とMT09の顔も見えて来た様です。

あんなところ、こんなところが物凄く気に成るようです。

貴方好みに染めてね~なんてコンセプトのバイクだと思うのでその事を含めて楽しむのがMT09なのかも。

兎も角は、この日が今年の乗り納め。

来年もご安全に!

2014.12.20

今日も雨・・・・

このところ、週末の度に雨が降りますねぇ、もう・・・勘弁してください(T_T)

泣きが入りますねぇ。

ところで・・・

モリワキの40周年記念のCB1100!カッコよか~~~~!!

隅谷守男さんをイメ-ジさせるCBですね。

嘗て鈴鹿の2分30秒の壁を始めて破った日本人レ-サ-。

マシンはCB500改、そして日本人として初めてデイトナで入賞を果たしたのはCB750改のレ-サ-でした。

恐らくCB1100のスタイルはそれをモチ-フにしたものでしょう。

年末ジャンボが当たったら・・・・買うぞ~~~~^^

 

ブロク゜ランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/

2014.12.14

8.2秒!

Kawasaki H2Rのドラッグレ-サ-!

なんと0-400m・・・8.2秒だそうです、凄いですね~。

スイングア-ムは長~~いですがその他はストックの様ですねぇ(違うかもしれませんけど)

ウィリ-バ-だけでも同じ様なタイムが出るのかもしれませんね。

おお~~タイヤはゲッタ-003!・・・・・な訳有りませんね、シンコ-ですね。

2014.12.04

今日も暮れます・・・

相変わらず寒くて暇な一日でしたね~。

なので店内の照明器具の取り換えとか・・・学生時代のアルバイト以来の電気工事・・・・みたいな。

ところで、常連のお客様がNewR1の購入を考えている様で相談に乗ってくれとご来店。

まぁ相談されても詳細は発表されている事しか分からない訳で・・・・(^^ゞ

私的ル-トで得られる情報を何とか。

先ずは排ガスの問題が有る様でマフラ-そのものは発表されたモデルと違うものに交換される・・・らしい。

しかも、純正では無く社外品であるらしい・・・。東欧のメ-カ-さんじゃなかろうか・・・の様な・・・。

価格も海外よりも少々高価になる・・・らしい。

R1Mについては電子制御サスペンションシステム専用のタブレットが付属されるらしい・・・・

全日本のJSB用キットパ-ツは現在、鋭意開発中とのことでR1Mracingは岡国でのテストも行っている・・・らしい。

でもねぇ、現在乗られている機種と比較すると・・・・余りに違い過ぎて・・・・如何かなと。

市街地走行ではかなり扱いずらいのではないかと思ったりもします。

でも欲しいと思ってしまったら仕方がないと言うのもライダ-の性と言うものなので・・・買っちまえば。

 

2014.12.02

洒落とんしゃ~

一昔前は輸入車と言えばハ-レ-かBMW位のものでしたが近頃は違いますね。

ドカティやKTMは勿論、アプリリアやアグスタ、トライアンフにモトグッチ、ビモ-タやハスクバ-ナ-なんてのもちょくちょく見かける様になりました。

価格的に極端に高価でも無くなってきたし頑張れば手が届くようになって来たという事かも知れませんね。

何よりも海外メ-カ-の元気が良いという事が魅力的な機種を産み出す原動力に成っているのかも。

国内メ-カ-と比較すれば生産規模も小さく、故に手作り感の高い拘りの質感が魅力的とも言えるかも。

ディティルにも拘り、サイレンサ-のテ-ル形状はハスクバ-ナ-のロゴマ-クをモチ-フにしていたり洒落とんしゃ~。

国内のメ-カ-には見られない細工ですねぇ。

因みにハスクバ-ナ-と言えば元々チェ-ンソ-で有名なメ-カ-で林業の盛んな地域で良く看板を見かけますね。

バイク部門は数奇な運命に翻弄されていると言うか、ドカティやBMWそして現在はKTMの傘下だったり・・・・

でも欧州はモ-タ-サイクル文化を見捨てない、そんな風潮が有るのかも知れません。

強いバイクは国産と言って良いでしょうけど、そんな土壌で誕生した欧州のバイクに魅力と言う点では一歩遅れているのかもしれません。

 

ブログランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/

2014.11.29

Ninja H2

本当に市販するんだ・・・・なんて思っちゃいましたね。

予約も始まり価格も噂より格安感のある270マンyen、と言っても高価なバイクではありますが・・・。

標準採用のタイヤはブリヂストンRS10、フロント120/70ZR17,リア200/55ZR17。

H2のポテンシャルから見ても恐らくは色んな意味で専用設計のタイヤでしょうね。

それにしてもNewYZF R1の標準タイヤもRS10、RCV213Sのショ-モデルはS20EVOの様ですが市販モデルはRS10らしい。

ブリヂストンはかなり力が入っている様です。

SSモデルのバイクは開発にコストが掛かる割に売れない、同じくハイスペックなスポ-ツタイヤも当然需要は少ない。

以前、某メ-カ-のマ-ケティングの方と会話した事が有りますがやはりSSモデルは例えセ-ルスに結びつかなくてもバイクメ-カ-の顔でありフラッグシップモデルは強いと言うイメ-ジを構築することが不可欠と考えている様です。

技術力のアピ-ル商品でもあり最近は欧州メ-カ-の様に高コスト高価格も止むなしと言ったところの様です。

付加価値と言う所だと思いますが新たなこの流れは市場に受け入れられるのか興味津津。

まぁスズキの代表がコストを抑え安価なバイクを生産する事が重要と語ったと言う話は有名ですが・・・果たして?

MotoGPにも復帰する事だし考えは変わったのかもしれませんが・・・・

結局、後進国のMCマ-ケットも豪華で過激なSSモデルが市場を引率する力となるのかもしれませんね。

つまりそのものが売れなくともメ-カ-のファンを拡大する事で全体の嵩上げが狙いなのかもしれませんねぇ。

タイヤの世界も全く同じでMotoGPへの参戦等はブランドイメ-ジの為と言っても良いでしょう。

ただ、バイクメ-カ-と違っているのはPC、つまり乗用車用タイヤが主体であると言う所。

故にブリヂストンはMotoGPを撤退しオリンピックのオフィシャルスポンサ-に成ったのかもしれません。

どちらにしても過激なモデルに引っ張られる形で各タイヤメ-カ-も嘗ての様なハイスペックスポ-ツモデルの開発が騒がしい。

面白くなりそうです。

 

ブログランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/

2014.11.26

YAMAHA MT07

久々にMICHELINがOEMとして採用された国産車になりますね。

MT07に採用された銘柄はPILOT ROAD3。

フロントはREPと同仕様でリアはROAD3Aと言う専用設計(OEM)になっています。

他にもブリヂストンのBT023がOEMとして指定されていますがコチラは前後ともに専用の様です。

ここで注目すべきはメ-カ-指定空気圧。

フロントで225kpa、リアが250kpaで一名乗車も2名乗車も同じ。

更に高速走道路走行時も同じ数値を指定しています。

ROAD3に関してはフランス本社の方々も立会いの下ROAD4と比較と言う形でテストを行いましたが適正内圧に関して言えばヤマハの指定する空気圧とほぼ同じ数値がベストでした。

JATMAの最大数値を指定空気圧とする今までの慣例を破ったと言っても良いかもです。

リアに関しては専用なので何とも言えませんが同サイズのREPタイヤの場合はMT07と同各の車体であれば若干低めの数値が良いと思われます。

兎も角もMT07のOEMにMICHELINが参加した功績と言っても良いのではないかと。

ところで1名乗車も2名乗車も同じ空気圧で良いのか・・・とか・・・

更に高速道路も同じと言うのは今までの建前数値と同じではないかと思われるかもしれませんが。

例えば車両の装備重量が250kgとしてライダ-の体重が60kgと仮定して総重量は310kg。

仮にパッセンジャ-の体重を60kgとしてプラスしても総重量370kgです。

比率としては約16%の差ですから同じ空気圧でも許容範囲と言って良いでしょう。

変更するとしてもプラス10kpa程度で気持の問題かなぁ。

まぁ分母の数値にもよりますが車重が重ければ比率は更に小さくなります。

MT07の場合、基準値としては問題ないと思います。

まぁパッセンジャ-が横綱レベルであれば話は別ですけど(~_~;)

また高速道路で空気圧を上げるべきと言う話も耳にしますが、そもそも日本の高速道路の速度域で内圧を高める必要はありません。

恐らくこの話は欧州車の高速道路走行推奨空気圧から来ているものと思われ・・・・

対象はアウトバ-ン。国内とは条件がかなり違いますからねぇ。

因みに欧州車など適正な数値を推奨している場合でも、それはあくまでも基準値であり環境や使用条件に見合った内圧を能動的に変化させることも必要です。

これが切っ掛けとなりJATMAの最大数値を指定空気圧とする慣例が無くなり本来の適正数値が基準値として指定されるように成れば良いですね~。

 

ブログランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/~~~

2014.11.15

CD125T

ホンダ4ストロ-ク125cc2気筒エンジンはスポ-ツタイプのCB125が180度クランク。

ビジネスモデルのCD125Tは360度クランクを採用しています。

あのCB72タイプ2と同じなんですね~。

1961年当時、180度クランクのタイプ1は「トップギア-で70km以下では走れません」なんて但し書きされたCB72は生粋のレ-サ-レプリカでしたね。

と言っても後に雑誌で読んだ話ですけど・・・・。

でもねぇその後は中古車もタイプ2の方が人気が高く、現在でも希少価値が高いのは360度クランクと言う事なのかもしれません。

今見ればとてもレ-サ-レプリカとは思えない容姿ですが、当時の若者たちの熱い視線の的だった様ですね。

ところで中学生の頃、私はカメラが大好きで爺さんのカタミであろうライカ製の16枚撮りカメラをこっそり持ち出してカメラ小僧してました。

カラ-フィルムは何かと経費も掛かるのでバイトで稼げる範囲ではモノクロフィルムがやっとでしたね。

その頃、通っていた写真屋のご主人がCB125Tに乗っていてバイクに興味津津の私に・・・・

そのカメラと交換してやろうか~なんて言ってましたね。

冗談だったのか本気だったのか分かりませんが今考えると一眼レフのライカ製カメラの価値の方が数段上だったようです。

まんまと口車に乗せられるところだったかもしれませんね(^^ゞ

まぁそんな昔々の記憶を思い出せるCD125T。

因みに前後に装着されているタイヤサイズは3,00-17、このタイヤサイズって案外選択肢が有りません。

プロファイルが角ばっている昔ながらのビジネスタイヤ。

唯一MICELINのM62がプロファイルが許せる範囲と言う事でON/OFタイプですがコレに決定。

装着してみれば結構似合ってるし(^O^)

オ-ナ-さんはCD125Tに撮影機材を詰め込み夕日を切りとる旅に出かけられるそうです♫

素晴らしい夕日に出会えると良いですね~!

 

ブログランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/~~~

2014.11.13

シルバ-ウィングGT600

デカくて長いビッグスク-タ-ですね~。

スク-タ-は手軽で便利と言う言葉は当てはまりませんね。

オ-ナ-さんは以前、R1100RSに乗られていたそうですが年齢を考えて乗り換えたと仰ってました。

しかし、車格も見た目の印象とは違って足つき性も良いとは言えず車重もR1100Sよりも重いし・・・^^;

しいて言えば乗車姿勢や操作性が楽ちんと言う事なのかも知れませんね。

それにしてもビッグスク-タ-のタイヤ交換は部品の脱着点数も多く、作業はハ-レ-系と変わりません。

更にパ-ティションで飾られた向こう側のボルトナットは謎々の様ですもんね~。

ところでオ-ナ-さんは年齢を考え乗り換えられたと・・・それは安全性と言う事の様です。

でもねぇ小径のタイヤが装着されているが故にスタビリティ-と言う点では通常のバイクに劣ると思います。

ウェット性能や直進安定性、制動性などのネガを長いホイ-ルベ-スでつじつまを合わせている・・・そんな感じ。

600ccのエンジンはアクセルを捻れば簡単にスピ-ドも出る訳ですから比較して安全だと言う事は無いと思います。

逆にスク-タ-は手軽という認識から乗車装備もおよそ2輪車に乗るにはふさわしくない格好のライダ-も良く見かけます。

またライディングスタイルも隙だらけ・・・そんな印象はぬぐえませんねぇ。

私自身、ビッグスク-タ-に乗った印象はロ-ドホ-ルディングの低さたるや・・・何じゃと・・・。

最近、警察庁が発表したここ10年の重大事故の中で中高年ライダ-の割合が急増している様です。

その内訳はスポ-ツバイクに限らずアメリカンやビッグスク-タ-の割合も高い。

乗車姿勢や操作性の簡易さからリスクと言うことが薄らいでしまっているのかもしれませんねぇ。

アメリカンやビッグスク-タ-を見るにタイヤに関しても安全意識は希薄でウェア-インジケ-タ-なんてほぼ気にしていない様に見受けられます。

増してタイヤの能力なんて関係ない・・・更に空気圧って何?・・・見たいな。

なので私はせめてお勧めするタイヤはそのクォリティ-に拘ります。

高いね~なんて言われてもこればかりは譲れません、私が手を下す訳ですから安全と言う意味に置いても絶対に譲れません(^^ゞ

スク-タ-の名前は分からなくても・・・・スタビリティ-が安全性に直結している理屈は同じですからね!

ご安全に。

 

ブログランキングに参加しています!ポチっと応援、宜しくお願い致します(^.^)/

« Previous | Next »