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2021.12.10

ROAD5 to R1200RT

ROAD5が超お気に入りのお客様、今回もGTスペックではないレギュラ-なROAD5をご指名頂きました^^

R1200RTでそれなりに気持ち良いペ-スで走って10000km持てば十分と。

耐久性が高いと言っても接地感やグリップレベルと相殺されるGTスペックは要らね・・・的な。

因みに最近のツ-リングセグメントは各社ともにスポ-ツ方向に振られていてツ-リングタイヤ然としたタイヤは最新モデルの中には見当たらなくなりましたね。

セカンドラインの中には残っているものも有りますが刷りなおされて当時のパフォ-マンスは担保できていませんからねぇ。

ではツ-リングタイヤとしてのパフォ-マンスとは何か?

私の個人的な考えですが特にビッグツアラ-等においては極低速から中速域での安定性、加えて高速域での直進安定性。

重積載時の安定性と軽快性、そしてコンフォ-ト性と耐摩耗性と磨耗による特性変化が抑えられている事等々。

無論、ウェット性能は重要です。

K1600GTLのオ-ナ-さん等からよく聞く話で極低速時や停車寸前にふらついて不安定な挙動は緊張以外の何物でもないなんて話。

特に積載時やタンデムでは顕著になる。

この辺りの特性を解消するにはアメリカンタイプのバイクやタイヤに関してヒントが盛り沢山です。

そんな安定志向のタイヤは必要ないという方も居られますが求めておられる方も多く居られます。

今回のお客様は操る楽しさが重要で何ならPOWER5でも良いぐらいと仰ってますがR1200RTだと3000kmも持ちません(;’∀’)

でも操るというより旅こそ主役と考えておられるライダ―さんも多くいらっしゃいます。

両者を満足させるには別のセグメントを立ち上げるしかないのかも知れませんね。

 

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