2017.05.28

F800S健脚完了

オ-ナ-様にとって懸案事項だったF800Sの足回りのメンテナンス。

今回は思い切られた様で前後健脚のご依頼を承りました。

フロントフォ-クは小さな浮き錆と打痕が散りばめ?られていて少々難敵でありますが。

幸いF800Sのフロントフォ-クのメッキは頑強で機械研磨の必要はなく手研磨で問題なく処理完了^^

設定と仕様はこれまでのF800シリ-ズのデ-タ-を基によりコンフォ-ト性を高要件として仕上げました。

と言うのもリアショックアブソ-バ-はウィルバ-スをチョィス、そもそもコンフォ-ト重視の仕様なので方向性としては無論オムロン・・・みたいな。

ところでF800系のリアショックアブソ-バ-の交換は見た目はごく簡単そうに見えますが・・・結構大変です。

リアシ-トレ-ルの脱着が必用で・・・しかも取り付けボルトがなんでやねんって位ネジロックたっぷり大盛りの大サ-ビスなので解くのが大変です。

これ・・・スレッド逝っちゃってるんじゃないのって位カチンコチンです。まぁGASタンク抱えているので念には念をって所なのかもしれません。

どりゃ-おんどりゃ~なんてブル-なスプリングのウィルバ-スを装填、若干全長は長いのですが1GではSTDと高さは変りません。つまりややソフトって話です。

若干ディメンジョンも見直し、前後セットアップ完了♪ そして恒例の・・・ちょっと離れて・・・・(^^;

F800S健脚完了です! ご安全に!!

 

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2017.05.27

T30EVO to GS1200SS

発売当時は販売不振で早々にドロップしたGS1200SS「男のバイク」。

当時のエンデュランスレ-サ-のレプリカの復刻版のような存在でしたが好きな人にはたまらないバイクですよね。

現在は市場に存在する台数も希少でその価値から中古車価格はかなり高価に成っているようです。

お客様も探しに探してなんと群馬県まで出向いて購入されたとか!凄いですね!!

ところで購入したGS1200SSはフロントがダンロップ、リアがブリヂストン製のタイヤが装着されていて・・・

しかもリアタイヤサイズは180/55ZR17とアンマッチな組み合わせ。

更にシミ-が発生しているらしい。原因はホイ-ルバランス若しくはフロントタイヤそのものに起因するものかもしれません。

兎も角も前後タイヤを正規のサイズに戻し銘柄はT30EVOを選択。

ブリヂストン製品の中では最も懐の深いスポ-ツラジアルでそもそも欧州戦略の旗手として開発されたと聞いております。

タイヤの組立はシミ-が発生しているという事もあり念入りにビ-ドシ-ティングを行いアンバランスも前後共に0,00(大げさ?)まで修正。

これで男のバイク復活!! シミ-の原因は超偏摩耗したフロントタイヤだと思いますが・・・。

超偏摩耗の原因は・・・何か気にはなりますね・・・ご安全に!

 

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2017.05.26

取り置き

始めてご来店のお客様、タイヤ交換のご依頼ですがフロントタイヤは交換時期が来ているもののリアはまだまだって状態。

なので価格改定前に前後セットで購入しておいて今回はフロントのみ交換、リアは時期が来るまで保管してもらえないかと・・・勿論、結構毛だらけ・・・失礼(;’∀’) 宜しゅうございますよ~みたいな。

いや、今月はその様におっしゃるお客様が一杯です。いやいやお気持ちは分かりますもんねぇ。

ご安全に!!

2017.05.25

New MT09

オイル交換でご来店のお客様、初めてのご来店かと思いきや・・・なんと20年ぶりのご来店とか^^

ところでNewMT09の現車は初めてですが、ショップへの搬入だけでスロットルレスポンスとクラッチミ-トのフィ-リングが改善されている事が分かりますね。

フロントフォ-クも片側バネだけ仕様(^^; も改善されて左右確り減衰機能を持たせてます。

以前、MT09を私なりに評価して・・・

初代MT09の仕様はヤマハの開発陣とテストライダ-が導き出した最適値であるとお叱りを頂いたことが有りますが・・・まぁなんだ最適地値を改善したってお話でしょうね^^

健脚のご相談もお受けしましたが更に改善するのが健脚商売であります(^^)/

ご安全に!!

 

CBR600F健脚完了

以前も記事にしましたがCBR600Fはホンマに完成度の高いミドルスポ-ツですね。

私の体格に合っている事もあるとは思いますがライディングスキルがアップしたような勘違いをしてしまいます。

もの凄く乗りやすいバイクだと思います。

ところでオ-ナ-様はママさんライダ-でしかもかなりの距離を走られる方であります^^

今回の健脚はその辺りも熟慮しコンフォ-ト性と安定性に重きを置いてモディファイを実施。

リアのOHLINSもオ-バ-ホ-ル時に一工夫、よりしなやかで使用要件に寄り添った仕様を目指しました。

フロントフォ-クも同じくしなやかにして安定性と程よいレスポンスをって所です。

結果、想定に限りなく近い仕様に仕上がったと思います。

ロングツ-リングでも疲れ難く安心感の高い、ストックとは一味違うCBR600Fに仕上がったと思います!!

ご安全に!

 

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2017.05.24

VANラジの空気圧

当店でもたま-に4輪タイヤの交換を承っておりますが、VAN用ラジアルタイヤの空気圧設定は同じサイズでもLI値とプライで変ります。

数値はタイヤメ-カ-が明確に表記してますね。

例えば今回交換した195/80R15 103/101Lであれば最大空気圧は350kpaに成ります。

同じサイズでもPR/LIが107/105Lに成ると450kpaが最大空気圧に成るわけで・・・・

無論、車輛の許容する最大積載時の空気圧に成りますが、空車であれば当然タイヤ内圧は低くなります。

条件によってタイヤの内圧は変わるという事で分かり易いですよね、明確だし理屈でもあります。

何故MCタイヤに成ると不明瞭な話に成るのでしょうねぇ???困ったものですね~。残念!!

 

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ROAD4トレイル20000km!

片道約50kmの通勤に使われていた?Vストロ-ム1000、年間の走行距離はかなりのものです。

OEMのダンロップ、そしてアナキ-3、ROAD4トレイルと履き継がれてきましたが舗装路のト-タルパフォ-マンス、耐久性共にROAD4トレイルが桁違いの性能と超高評価されておられます(^^)/

無論、摩耗による特性変化は否めませんがそれでも基本の素性を最後まで高レベルで担保している。(らしい)

ドライは勿論、ウェットや年間の気温の変化にも適応性は高く、何しろコンフォ-ト性が高く疲れない(らしい)

結果的にコストパフォ-マンスは頗る高い・・・ともうベタ褒めですね。

走行距離はなんと20000km、当店のデ-タ-の中では最長記録になりますね-!

タイヤの状態はウェアインジケ-タ-到達まで0,2mmと言う所。

オ-ナ-さんの内圧管理やライディングスタイルに寄るところも大いにあると思いますが・・・・

走りもおとなしい部類ではありません(^^; かつて激戦のGP250クラスでポディウム経験者ですもんね。

まぁタイヤの選択はそこに如何な要件を求めるかではありますがミシュランらしいコンセプトをもっとも詰め込まれたROAD4シリ-ズと言えると思います。

スポ-ツ性の高さやグリップレベルの高さをもってタイヤの良し悪しを語ることが多いと思いますが。

タイヤ選びは適材適所、一見四水でございます。ご安全に!

 

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2017.05.23

POWERスリックEVO

最近、ファンライドユ-スの方々の支持を得始めているPOWERスリックEVO。

まぁプレジャ-なRACINGタイヤではありますが、その実力は選手権レベルでも通用するものです。

スリックタイヤは能力は高いが神経質で使いずらい、STDの車体だったらパタ-ン付きが適しているとも言われておりますがPOWERスリックEVOはファンライドレ-シングタイヤで公道タイヤと同じ規格が担保されています。

因みに公道走行は不可ですが・・・・。

タイヤウォ-マ-も特に必要なく無いより有った方がエエかもレベル。

空気圧も他社のガチRACINGの様に極端な低圧仕様ではなくPOWER RSと同じ程度。

コンパウンドは1種類で多くの条件をカバ-します。一般のユ-ザ-さんが使いやすくイベントレ-スやサ-キットのスポ-ツ走行を楽しむためのトラック専用タイヤです。

ス-パ-コルサv2scよりも使いやすいと思います。只ねぇサ-キットまでトランポで運ぶ手間は掛かりますけど。

今回は鈴鹿の走行会に向けてPOWERスリックEVOを装着!

200/55ZR17極太スリックタイヤは迫力満点! パタ-ンが無いのにカッコええ~~~(*‘∀‘)

ご安全に!

 

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2017.05.21

ベムぞうさんチェックイン^^

中々空きが出来ず随分お待たせいたしました~、前後OHLINSのO/Hでベムぞうさんチェックイン。

R1100Sが2台、ウチのオリジナルパ-ツを装着した世界で3台の内の1台です!(現在は制作しておりません)

やっぱりカッコええのう~~~R1100Sは(*‘∀‘)

YZFR-1健脚完了

京都の旦さん(見習い中)のYZFR-1、前回の健脚から20000km以上を走行し再健脚。

リアのリンク周りのO/Hは大丈夫かなぁ~なんて仰ってましたが・・・・ほれ。この通り(^^;

期間と距離は如何ともしがたくメンテナンスとオ-バ-ホ-ルは宿命ですね。

因みにリアのOHLINSは自主改善対象品なのでウチではなくラボ・カロッツェリアさんで無償対応。

これが中々待ち長いですね~、脚をあげたままですからね。

兎も角も改善完了、車体にセットし再セッティングし完了。

フロントは伸び圧減衰独立タイプのメリットを生かして前回とは少々異なるモディファイを行いました。

これがドンピシャ!NIXタイプのOHLINSで修行した甲斐があるってものです。健脚も日進月歩?

NIXタイプが絶対とは申しませんがワ-クショップレベルで狙った特性を反映させるには適していると思います。

まぁFGR300TTX25が最高峰でハイパフォ-マンスなのは確かでしょうけど、私レベルだと手に余る???

FGRT200が丁度良い・・・みたいな。

どんどん進化している電制サスペンションシステムも便利っちゃ便利なのでしょうけど・・・まぁイニシャルの所は何とかなりそうで只今勉強中であります・・・(^^;

ご安全に!!

 

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