2022.11.29

エア-バルブの話は何度か記事にしましたが種類は大きく分けてゴム製のスナップインバルブと金属製のクランプインバルの2種類。
バルブの材質とバルブコアの材質には相性が有るので間違うとトラブルが発生する可能性がある・・・的な事も書きましたが。
それはバルブキャップにも当てはまります。
ゴム製のスナップインバルブのノズルとスレッド部は真鍮製です。なのでアルミのバルブキャップを装着した場合、電蝕が起こる場合がありバルブとキャップが固着しプライヤ-等で掴まない回せない場合もありバルブボディが劣化しているとバルブごと千切れる場合がある。
と何処かのショップさんがSNSに上げて居られました。確かに何度かそう言った事例も有りました。

なのでネガしかない化粧バルブキャップは樹脂製より重いし遠心力で振られも大きくなりネガ以外の何物でもない・・・とも思いません。
それを言うならスナップインバルブにキャップタイプの内圧センサ-の取り付けなどもっての外って事に成りますが・・・・
バイク用の全長が短いTR412であれば耐久性は大きく変わらないと思います。
アルミ製化粧バルブキャップはプチカスタムだし装着の時に油脂塗布を行うとか・・・そもそも2層構造でスレッド部が樹脂製のアルミバルフキャップも有ります^^
小さなお洒落、エエでは無いですかね^^
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2022.10.16

12inchの本格的なOFFタイヤってラインナップしているメ-カ-は殆どありませんがIRCには有るんですよね。
GP22。
しかも100/90-12サイズって機種も限られているし年間の出荷ベ-スって一体?と思ってしまいます。
昔から隙間を狙い撃ちにしているメ-カ-さんではありますが・・・ある意味凄いですね。
そもそもIRC井上ゴム工業はイノアックグル-プの創業部門。イノアックは医療関係の機器なども製造しています。
デカい会社なんですよね~。
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2022.10.08

POWERスリック2とCUP2は基本的に同じでトレッドパタ-ンが有るか無いかの違い・・・と小耳にはさんでいましたが。
やっと入荷したPOWERスリック2とCUP2を比較してみました。サイズは120/70ZR17と200/55ZR17。
先ず重量に違いがありますねPOWERスリックの方が軽量です。
またフロントタイヤは展開寸法やプロファイルが異なります、POWERスリック2の方が展開幅か若干小さくラジアスも大きい。
リアに関しては寸法的にもプロファイルもほぼ同じ。狙いは一目瞭然。

因みにトレッドラバ-つまりコンパウンドは同じなのか分かりませんが、同じと考えるには無理があると思います。
触感ではケ-ス剛性もPOWERスリックの方が低い様ですね~。ストリ-トという要素を排除できるので当然かもしれません。
まぁ履いてみないと分かりませんがコチラもファンライド以上の能力がありそうですね。
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2022.08.26

当店のパンク修理は内面修理のみ対応させて頂いております。
また内面修理もヘタ付きのパッチを使用するともともこもないのでヘタ無しのラジアルパッチを使用しタイヤへのダメ-ジを最小限に抑えるオリジナルの修理に成りますが。
内面修理は外面修理と比較してそれなりの工賃が掛かってしまうのでパンクした時点でのタイヤの状態によって外面修理で応急処置を施すのか内面修理で修復するのかお客様の判断によります。
今回パンク修理でご来店のお客様に関してはタイヤの残溝も9部山といった状態だったので内面修理に成りました。

因みにパンク個所は特定出来ても異物が抜けてしまっている場合貫通方向が特定し難く極細の異物の場合、内面からその個所を特定するのが中々面倒です(^^;
兎も角もパンク修理は完了。ダメ-ジもほぼ無いのでセパレ-ションの心配もないと思います。
ご安全に!
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2022.07.17

今年の春、価格改定されたばかりですが9月1日から再度価格改定(値上げ)。
改定の理由は原油、原材料、輸送費の高騰によるとしています。MCがどの程度の値上げに成るのかは分かりませんが・・・
4%~8%の値上げに成るようです。
ブリヂストン、エイボンに続いての正式発表です。ピレリも価格調査している様だし改定してくると思います。
MICHELINも多分追従すると思われます。
あ~ぁもう嫌に成っちゃいますねぇ(>_<)
2022.07.02

COV19に関しては欧州も落ち着いて来たようですがウクライナ問題の影響は大きいようですから今後もしばらく・・・・。
という訳ではないのかも知れませんがアジアで生産されているMICHELINのLMC関連は比較的順調に工場も稼働している様でもしかしたらコチラに注力するのかも。
珍しくLMC専用のチャ-トを作って来ました。
まぁ確かにCUB関連の人気は益々高まっているしプレジャ-バイクとしての地位も確立してますから放ってはおけないって所ですかね。
ウチも在庫置こうかなあ・・・・。
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2022.06.28

今年の4月に価格改定(値上げ)を実施したばかりのブリヂストンですが本年度9月から再度価格改定(>_<)
ロシア・ウクライナ問題に起因する原油価格の高騰や材料費全般の高騰更に輸送費や電気料金等々の高騰により止むを得ずと言事です。
約8%の値上げに成る模様。
ブリヂストンはタイヤ価格のプライスリ-ダ-ですから他社も追従するかもしれませんね・・・どうなるん?
紛争が落ち着けば値下げはするのでしょうか。
2022.06.15

何時もの朝トレコ-ス、陽が差していますが路面はフルウェット・・・蒸し暑い。
ところで昨日ダンロップさんからNewタイヤの案内を頂きました。ラジアルのQ5とバイアスのQライト。
何方もハイグリップセグメントですがSNS上ではカブの適応サイズがラインナップされてるぞ~なんて声もありますね。
ダンロップさんも需要が有ると見込まれている様です。

でもね~ピレリのロッコル2同様カブにマッチするとは如何にも思えませんね~。
恐らくアンダ-ボ-ンスポ-ツ向けに開発されたであろうと思うしダンロップの中であればD604じゃないですかね~知らんけど。
ミニバイクレ-スでは超絶速い所謂カブもユ-チュ-ブで見かけましたが一般的なカブの世界観とは違うかな・・・。
知らんけど(^^;

BMW S1000RRの純正カ-ボンホイ-ルがタイヤ交換中に破損したという件について原因や対策についてBMWから何らかの情報が出るまでは当店での対応を見合わせていましたが・・・。
対策についてはタイヤ交換前にヒ-トガン等でタイヤを温めると言った話が伝わって来ました・・・(;’∀’)
なんじゃそりゃって感じですね。まぁ有効だと思いますがタイヤには宜しくありません。
兎も角も私なりに原因等を考察してみました。多分ホイ-ルが損傷した原因はタイヤビ-トかホイ-ルフランジに乗り上げた状態でタイヤチェンジャ-のガイドを無理やり回したのではないかと思います。
アルミホイ-ルだったらタイヤのビ-ドの方が損傷する状態。

またホイ-ルウェルの形状と滑り止め加工のようなホイ-ル内部の表面処理など要因が重なって第一ビ-ドが反発している状態だったのではないかと思います。
これは作業者の練度の問題もあると思います。
今回は実際の作業の中で検証した結果、当店の結論です。つまり無茶な作業をしなければ問題ないという事です。
とはいえカ-ボンホイ-ルにはリスクが有るのは確かなので当店に於いてはBMWの純正カ-ボンホイ-ルのみ対応いたします。
また組み込むタイヤに関してもメ-カ-と銘柄を限定致しますのでその旨ご理解いただけるお客さまのみご対応させて頂きます。
宜しくお願い致します。
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2022.06.13

POWER RS、S1000RRのOEMですが製造は2021年の春ですね。生産は続けられている様です。
欧州仕様のPOWER RSプラスだと思いますが以前ネット通販で出回っていたのは殆どがこれですね。
トレツドラバ-がソフトなので日本の道路で使用するとみるみる磨耗します・・・。