« | »

2015.06.18

バトラックスRS10Hレンジ発売!

DSC09673

最近、ライトクラスのハイレンジタイヤが活気を帯びてきましたね!

ブリヂストンからもRS10が来月から販売が開始されます。

サイズは110/70R17&140/70R17の2サイズ。

リアのサイズが150では無く140という所が狙いがはっきりしていると言うかトラックですね^^

社内テストでも好タイムを記録しているそうです。

250ccクラスの国内レ-スユ-ザ-への熱いメッセ-ジ、このクラスはワンメ-ク化しないでほしいですね。

ミシュランもCUP EVOlightなんて・・・発売しませんかね・・・・見てないのかなぁ業界の動向を。

コメント

20数年前、憧れていたR100RSを手に入れたものの、当時まだ20代の若造だった為、「マイルド過ぎてつまらん!」と感じ、さっさと乗り替えてしまいました。
もう一度、この歳で乗ったらどう感じるのでしょうね。
それにしても、排気量は20%upで出力は200%upとは...
まぁ、当時の水準からしても1000ccで60psは、ちょっとアンダーパワーでしたけど。

110/70R17&140/70R17って、R1Zのサイズですねぇ。
いやいや、もうバイアスしか履きませんけどね。
そういえば、α13もHレンジのこのサイズだけは、レース用に超ハイグリップだと聞いた事があるので、同じカテゴリーのレースをターゲットにしてるんでしょうか?
それともアンビートンの方?

きびさん

嘗ての空前のバイクブ-ムが去り、当時主流だったライトクラスやミドルクラスのス-パ-スポ-ツバイクは姿を消し主流は600ccや1000ccのSSモデルにシフト。

当然、タイヤの開発もそちらに主眼が置かれるようになりました。

しかし、昨今アジアの市場が盛況となり売れるバイクは小排気量が主流となり当然のごとく足からスポ-ツへと市場もステップアップ。

バイクメ-カ-もニ-ズを捉え挙ってライトSSモデルをリリ-ス。

つまりその勢いに欧州や日本も刺激されていると言う逆輸入状態です。

当然のごとくタイヤもその流れにあると言う事だと思います。

レ-ス専用と言う事では無くレ-スでも勝てるストリ-トスポ-ツタイヤ。

嘗てのプロダクションタイヤの復活という事だと思います。

セ-ルスを考えれば直接のレ-スユ-ザ-より周辺のスポ-ツ志向のユ-ザ-の方が圧倒的にパイが大きい訳ですから。

あくまでも安全性と言う意味からも公道要件を満たしたハイパ-スポ-ツと言う位置だと思います。

なるほど。
では、RS10とα13は、同じカテゴリーの商品という事なんですね。(αシリーズはサーキットレプリカという表現でしたね)

まぁ、α13にしても、こんなタイヤで公道を走ってもいいんだろうかと思うほど過激ですよね。

雨の日や冬季は、超コワイ((´Д`)))

一般のバイク乗りのほとんどは、ハイグリップタイヤはいかなる条件でもハイグリップだと思い込んでますから。

以前TZR(3XV)のタイヤ交換の相談にお邪魔した者です。
今年の春に転勤になりましたが何時もブログは拝見しております。

正に自分にぴったりな話題でキャッキャと喜んでます♪
仕事にも気合いが入ります(^^;)

きびさん

ハイレンジタイヤに公道要件を如何に盛り込むかが公道におけるスタビリティ-の是非という事に成りますね。

その意味に置いてはMICHELINのスタンスは素晴らしいと感じています。

まぁ日本の市場ではそこがネガティブと言う事も有りますが・・・

しかし今度発売されるPSSEVOはト-タルでNo,1に仕上がったかなと思います。

出来ればライトクラスも同じコンセプトで開発してほしいところです。

せおさん

ライト・ミドルクラスの進捗は目覚ましいですね!

その流れはモ-タ-スポ-ツにも波及しており能力的にも嘗ての2STに迫る勢いです。

ここで強欲な変なおじさん達が出張ってこなければ良いですね(~_~;)

Comment feed

Comment





XHTML: You can use these tags:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

CAPTCHA