2014.08.02

台風12号・・・

中心はそれていますが風は強いですね。

お陰でエアコンなしでも朝は肌寒いぐらいでぐっすり眠れましたけど・・・。

今日明日の天気は荒れそうでご予約やチェックアウト、チェックインも予定がずれてしまいそうですねぇ。

いや・・・困った。

 

ところで、奄美大島の地元TV局が制作している「奄美日和てげてげ釣り三昧」と言う超ロ-カルな釣り番組が有ります(^O^)

釣り、観光そしてグルメと全国版の番組と同じ趣は有りますが・・・なんともホ-ムビデオ状態ですね~。

釣り具メ-カ-のしがらみも一切ない様だし・・・・

でも、それがとっても良い感じでハマリまくってます(^^ゞ

アクエリアス3Dジグでもプレゼントしちゃいましょ-かね-!

場所も私の知っている所ばかりだし釣りのスタイルも同じで超親近感を覚えますね。

出演者も直接は存じませんが奄美の友人の釣り仲間の様です、なんか出てみてェ~なんて思いますね!

どうですか?奄美に釣りに行きたくなったでしょ~♪

でもって奄美のお宿は是非こちらにhttp://ameblo.jp/amami-uminchu/

 

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2014.07.30

焦げそうですね~

昨日の朝トレコ-スは朝から焦げるような暑さでした・・・。

足立山麓から戻る途中の住宅街の一部にまるで南国を思わせる場所が有り・・・

焦げるような暑さと相まって何とも懐かしい奄美の街を思い出しました。

奄美の友人から、「そ-んなぁ奄美はもっとあっちがぁ~、ホントに焦げるちば」なんてコメントを頂いたりして(デフォルメしております)

でもね焦げるような暑さも眼前に広めがる紺碧の海、そして潮風と相殺じゃが(^・^)

まぁそんな昨日の朝トレコ-スは蝉の大合唱でもう大変。

蝉の鳴き声が写り込むんじゃないかってシャッタ-を切りましたが・・・やっぱ音は写りませんね^^

こもった様な自分の足音、蝉しぐれ・・・思わず眉間にしわがよる眩い日差し。

夏はいいね!

奄美にはもう何年も行っていませんがピ-チなんたらとか言う航空会社が羽田~奄美間8000円の格安チケットを販売していますね。

福岡から行くよりも数段やすい。

なんだかなぁ。つか・・・飛行機乗れませんけど(^^ゞ

奄美大島の懐かしい景色、あぁ~行きたいね~。

奄美の焦げるようなアスファルト路面を使ってROAD4の50℃以上の耐熱実走試験でも・・・・やらんかね・・・・。

 

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2014.07.13

梅雨明け♪

奄美地方が梅雨明けした模様であると気象庁が発表しました♪

いいなぁ。

奄美に行きたい。

2014.03.30

ペンション海人スタイル奄美

奄美在住の友人が念願のペンションをオ-プン致しました!(^^)!

オ-ナ-さんは奄美でも数名しかいない潜水漁師さんですからダイビングスポットは勿論、釣りの穴場も熟知しています。

史上最大のGT(ジャイアントトレバリ-)も見せていただいたし20kg程度は5分で獲ると言うつわものです。

そして何と言ってもライダ-仲間ですから言う事はありません・・・カブですけど(^^)v

しかし、ペンションの運営は実質・・・おくさまが仕切るようですねぇ(まぁそうでないと回らないかも・・・)

奥さまはフライフィッシングをこよなく愛し専門誌やTVにも登場しJGFAのホルダ-でも有らせられまする!

因みに料理は超一級の腕前でペンションの売りは奥さまの創作料理と言う事に成ると思います。

地元でとれた新鮮な野菜や海の幸、そして九州でも無く沖縄のそれでも無い独特な肉料理等どれも太鼓判の絶品です。

地産地消をモット-した料理に舌鼓!

ロケ-ションはそのままの奄美が色濃く残る奄美大島の南、嘉鉄という所に位置します。

波静かな大島海峡を望み、世界有数の珊瑚の種類を育む魅惑の海。

白い砂浜のその先にたたずむオリエンタルチックなペンション。

 

ペンションのペ-ジはコチラhttp://ameblo.jp/amami-uminchu/

ペンションのフェイスブックはコチラhttps://www.facebook.com/amami.uminchu

 

手作りならではの奄美エスニック満載の素敵なペンションです。

中孝介や元ちとせに会えるかも・・・まぁほんとにかもですが・・・可能性は0ではない!

何しろオ-ナ-さんは中孝介のお師匠さんの知り合いの知り合いの・・・なんだかんだだし・・・。

そのお陰で私も中孝介のサインの横になんだかんだだし・・・^^;

城南海ちゃんのお父様のお友達でも有りますからねぇ・・・って全島友達かもしれませんが(^^ゞ

もしも奄美大島にお越しの際はいっぺんみしょれ~(^^)/

 

路の途中 中孝介

紆余曲折、色々な苦難を乗り越えやっとグリッドに立ったという感じでしょうか。

南の風と音と光に魅せられ、気がつけば御家族も増えその力は数倍にもなっている筈です。

これからもあの笑顔を忘れずに前へ前へと進んでください!

ペンション海人スタイルが多くの人にやさしい島風を伝えてくれる事を願っております。

きばりんしょれ~!

 

2013.10.30

秋模様

何時もの朝トレコ-スも秋深しって感じになってきましたね。

野鳥たちも冬羽毛で真ん丸(^○^)

今の時期の小鳥は可愛いですね~♪

今日は一泊二日の健脚の旅でお越しに成ったお客様をホテルまでお迎えに上がり、仕上がった車両の説明後お見送り。

昨日からの突貫作業が終了しホッと一息という感じです。

ところで・・・

何時もの朝トレコ-スで見かけるお婆ちゃん、何時も一人で散歩されているのですが今日は連れのお婆ちゃんと二人でした。

何やら昔話をしながら散歩をしておられましたが・・・聞こえてくる会話の中に・・・

瀬戸内・・・とか・・・古仁屋・・・とか・・・と言う言葉が・・・。

ん?ひょっとしたら奄美大島のご出身なのかなと。

何時も挨拶をしているお婆ちゃんなので追い越しざまに”うがみんしょら~”って挨拶してみたら・・・

ちょっとビックリした様な顔で、あらら、あんたは島ん人ね、たまげたね~って(^^ゞ

いやいや、御縁は深いけど島出身じゃないです、でも懐かしい町の名前が聞えたもので・・・なんて暫し立ち話(^○^)

お婆ちゃんは島の南に位置する久慈の出ということでした。もう40年近く帰省していないと仰ってましたね。

昔々、島の若い人たちは男も女も集団就職で故郷を後にしていてお婆ちゃんもその一人だと言う事でした。

今はもう島には親戚は居るものの疎遠で帰る理由も無いけど島の景色をもう一度見たいと・・・。何だか切ないですねぇ。

でもねぇ、島の事を知っている私と話せて良かったと(^○^)

これからの挨拶はうがみんしょら-ですね!

 

 

ルリカケス

奄美大島の大島紬のデザイナ-をしている知人(おばちゃん)から教えて頂いた永井龍雲さんのルリカケス。

永井さんは豊津のご出身だそうですがお母様は奄美大島の久慈のご出身だそうです。

まさに朝トレコ-スのお婆ちゃんと同郷なのですねぇ。

同じ様に集団就職で上京されたのでしょう。

島の空気を知る私から見ても・・・15や16歳で上京・・・とても辛かったことだろうと想像できますねぇ。

永井さんは年に何度かお母様の故郷、奄美大島でコンサ-トを開かれているようです。

ルリカケスが流れると号泣するおばちゃん方が多いらしい。

私はそんなお婆ちゃん方の想いが分かる筈も有りませんが・・・祖母の一生と重なり・・・やはり・・・。

久慈の集落は何度も行きましたが静かで美しい所です。

集落に自動販売機が一機だけポツンと置かれています、大きなガジュマロの下で夕涼みをしているお婆ちゃん達。

そんな風景が私にとっての久慈ですが・・・そのガジュマロの下に朝トレコ-スのお婆ちゃんを連れて行ってあげたいと・・・

思いますねぇ。

 

 

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2013.10.19

奄美大島の黒糖スナック^^

この辺では先ず購入するのは難しい奄美大島の黒糖スナック!

通販サイトで探せば購入できるのかも知れませんが・・・中々ですねぇ。

ほらパッケ-ジに自宅の電話番号が記載されている位ですからねぇ・・・行かないと買えないかも。

有りがたいことに奄美大島の友人から送られてきました♪

小次郎も興味津津のようです^^

ところで・・・黒糖と言う位ですから甘いスナックなのですが、これが焼酎に合うんですよ( ^^) _U

どちらかと言うと甘いものが苦手なのですが、これはペロっと・・・いやカリっとイケちゃいます。

先ずは黒糖そらまめ。これ物凄く美味しいですね・・・もう止まりません。

テ-ブルの上にこぼれた破片を小次郎がカリカリッ・・・・もう目が真ん丸(^_^;)

くれ~ちょうだ-いってもう大変。

オカメインコにとっても美味しのでしょうねぇ、奄美の甘味は分かるってか!

ありがっさまりょうた~(^^)/

 

 

なんだかんだで中途半端に終了してしまったドクタ-コト-診療所。

最近、同じ局がドクタ-コト-テイスト満載の「海の上の診療所」をスタ-トさせましたね。

松田翔太主演で番組内の音楽も・・・まったくコト-風、番組の中でもコト-に憧れて医師に成ったと言う設定だし。

何となく内容も刷り直しって感じがしますね・・・でも面白い(^^)

瀬戸内海が舞台ですけど、ドラマで見る限りとても良いところですね。行ってみたくなりました。

でも・・・やっぱりドクタ-コト-診療所の続きが見たいなぁ。

 

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2013.08.18

奄美クレ-タ-

奄美大島北部に位置する赤尾木湾は美しく穏やかな海です^^

紀元前に隕石の落下によって造られたと言われていて奄美クレ-タ-とも呼ばれていますが・・・

定かでは無いようです。

まぁ潜ったり釣ったりした事も有りますが・・・不思議とあまり釣れませんね・・・ココ。

釣れないと言えば最近、全く釣りに行っていないので明日の休みは久々になんて考えてはみるものの・・・

外に出た途端、やっぱもう少し涼しくなってから・・・なんてくじけてしまいますね(^^ゞ

ど-しようかなぁ。

ところで奄美大島の赤尾木湾がある龍郷町の先にに笠利町(現奄美市)が有りますが、ここから名前を取ったア-ティストがいます。

奄美在住のままで活動していて中々注目されませんでしたが、この所ジワ~~~っと来ているようですね^^

独特の歌い回しが良くも悪くもって感じですが沖縄ア-ティストと一線を画すホヤ~とした感じがイイかもですねぇ。

まぁ奄美大島応援副団長としてご紹介しておきます(^^)/

 

カサリンチュ

 

 

 

 

 

 

 

2013.08.17

今日ももうすぐ日が暮れますね。

早朝タイヤフィッティングサ-ビスはご好評を頂いているようです^^

今日もNHKの朝ドラをBGMにじぇじぇじぇ~っとタイヤ交換。

ここ二三日、早朝の気温はかなり下がってきましたね、涼しいです。

でもねぇ日中はまだまだ激暑が続きます。

余りに暑過ぎて今月は釣りにも行ってませんねぇ・・・そんなことしている間に夏は・・・夏は・・・過ぎて行きます。

何時もの朝トレコ-スの蝉しぐれもツクツクボウシやミンミンゼミに変わってきました。

 

 

ゆく夏を惜しむが如し・・・蝉しぐれ・・・みたいな・・・(^^ゞ

 

ところで学生時代アルバイトをしていた南の島の民宿。

お盆を過ぎるとめっきり宿泊客も減って、お客が誰もいない日も有りましたね。

そんな時は民宿の向かいの居酒屋さんや隣のお土産物屋さん等、隣近所の人たちと「はまんじょ」です。

はまんじょとは砂浜と言う意味の様ですが、浜での宴会と言う意味でも有る様です。

日が暮れる頃から食材を持ち寄り黒糖焼酎と三線と指笛で宴会が始まります。

暑く成ったらそのまま海に浸かりほてりを冷まし・・・また呑むんですねぇ( ^^) _U

最初は何を言ってるのか訳の分らなかったおじぃおばぁの方言も分かる様になり・・・・喋れるようになり・・・

民宿のお向かいの居酒屋さんは北海道の方で夏の間だけご夫婦で出稼ぎ出店されていたのですが、私は完全にジモピ-と思われていたようです(^^ゞ

え-!そ-なの~!なんて話は盛り上がり、宴もたけなわ。

その時、居酒屋の奥さま(当時30歳位かな?)が当時流行りの白いギタ-をおもむろに抱え・・・ポロンポロンと歌を披露して下さいました。

 

 

砂に消えた涙と言う曲でした・・・

 

まるでプロの様なギタ-と素晴らしい歌声、素敵でしたね。

波打ち際で遊んでいた子供達もその手を止め、奥さまの周りに集い、おじぃもおばぁもにぃにぃもねぇねぇも聞き入っていました。

夜空には満天の星、海に浮かぶ月とその淡い光をみなもが揺らし・・・南の島の夏は少しずつ冷めてゆくのでありました。

晩夏の頃、大きなリュックに荷物を詰め込み島を後にする日が・・・

当時は大型船が接岸できず小さな桟橋からはしけで沖に停泊する船に渡してもらってました。

見送りに来た仲間、与論の家族(心の)、桟橋を離れるはしけを追うように海に飛び込む子供達。(島の子は泳ぎが抜群に上手いんです)

にぃにぃまた来年!!勿論また来るよ~って・・・

その言葉が僕にとって夏に終わりを告げる言葉でしたね。

暑くて早く涼しく成らないかと思う毎日ですが、昔の思い出が往く夏に郷愁の様な感情を抱くのかも知れませんね。

本当に素晴らしい思い出を心に植えて頂きました、思いだすと・・・涙が出そうです。

思い出は確り育っています。

 

この夏、皆さんも良い思い出が出来たでしょうか?残暑お見舞い申し上げます(^^)/

 

 

 

 

 

 

2013.08.14

日中は激暑が続いていますね~!異常と言われる今年の暑さは北九州でも奄美大島を遥かに上回る気温が続いています。

それでも・・・・

暦とは不思議なものでお盆に入ってから早朝の気温は8℃以上下がっています。

早朝のバイク通勤はうわ~~~涼しい~~~~~って位に成ってきました^^

自然の暦とは実に不思議です、奄美大島の中心地名瀬、多分奄美を知らない人だったら驚く位の街だと思います。

大きいとは言いませんが都会チックなのですよ。

そんな市街地の中にある小さな砂浜。

今年も海亀の赤ちゃんたちの孵化が始まったようです(^○^)

産卵から孵化、そして何が示すのか海帰の路も確り知っている、ほんとうに不思議ですね。

この画像は数日前の名瀬の小さな砂浜です^^

もう何十年も前に与論島で海亀たちが巣立つ所を見送ったことが有ります。

小さなキャタピラ-が走った様なシャワ-トラックを残しぎこちなく戻って行く姿がとても可愛らしかったですね~♪

私がアルバイトをしていた民宿のおばぁが海亀の赤ちゃんを見ながら・・・哀しい話をポツリと・・・。

昭和20年、奄美と言っても沖縄の目と鼻の先にある与論島にも戦火は容赦なく降り注いでいたようです。

リ-フに囲まれ自然のバリアに守られていたと言うべき与論島には米軍の上陸は無かったものの・・・・被害は甚大だったようです。

食糧も無く・・・孵化したばかりの子亀も食糧にしていたらしい・・・。

明日は終戦記念日。

おばぁは海に帰る海がめを見るたび沖合から迫りくる大きな影を思い出すと言ってていました。

いまは何もやって来ない、海がめの子も安心して海に帰れる、そんな日が続くのかと・・・私に問いかけました。

勿論、続きますよ・・・・若かったとは言えその返した言葉に今は重さを感じます。

その頃・・・誰にもらったのかは記憶の彼方に消えましたが今でもキ-ホルダ-を見ると、その時の情景が目に浮かびます。

海亀たちが安心して海に帰れる、そんな穏やかなみなもの様な日々が永久に続く事を心から祈ります。

 

空よ海よ花よ太陽よ

平和を願い是非、ご賛同の投票を宜しくお願い致します。

 

 

2013.08.03

ご当地ナンバ-

前政権下ではずっと却下され続けていた奄美大島のご当地ナンバ-!

昨日、正式に認可されましたね(^○^)

おめでとうございま-す!!

地域性、人口など何故認可されないのか、どうして鹿児島ナンバ-でないといけないのかと思ってました。

何だか薩摩藩の支配下であった時代の名残りの様な・・・ですよねぇ。

奄美大島は奄美大島じぁや。

こんなナンバ-になるのですかね~~!欲しいなぁ~~~♪

観光と言う観点からも有効に働くと思います。

奄美ナンバ-が欲しいから移住しちゃいますか(^^ゞ

 

中 孝介 花

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