2014.02.08

レインウェア-

今年はウェットも徹底的にやる予定なのでレインウェア-を新調しようかと。

普通は雨の日は走らないし・・・レ-スやってる頃はウェットでもレインウェア-なんか着なかったですからねぇ。

ヤマハさんから支給されたとっても高性能なレインス-ツを持っていますがデッカクYAMAHAってロゴが入っているし・・。

ちょっとですねぇ。

ヤマハのレインウェア-は釣りに使うとして(^^ゞ

ウェットテスト用のレインゥェア-を物色、もしもも・・・有るし高価なモノは必要ないし・・・

かと言って防水性はそこそこでないと・・・・。

でもって型遅れの特価品が有ったのでベ-ツのBAR-001ってやつを注文。

何となくハ-レ-っぽいけどまぁとても安いし。

そんなこんなしていたら我が家の珀もレインウェア-買ってもらってるし(^○^)

って・・・・私が買ったレインウェア-と同じ値段・・・・らしい・・・^^;

そ・ん・なぁ~~~・・・大丈夫か?ベイツ。

2014.02.06

チタンアクスルシャフト考察

意外と云っては失礼ですがランドマスタ-ジャパン製のチタンアクスルシャフトのポテンシャルに少々驚いています。(良し悪しは別として)

STDのシャフトと比較し先ず微細なギャップの吸収性が明らかに違います。

タイヤトレッドのダンピング特性が向上したかのような感じでサスペンションが吸収し切れない部分での振動緩和が確認できます。

これはチタンの持つ振動減衰力が働いているものと思われますが、今回の場合R1200RTのバネレ-トが私の体重では高すぎる事ともあり小さなギャップでも突き上げ感がかなり大きかった事も有り効果は大きくその差は歴然。

これはラジアルタイヤのベルト材の特性異差とよく似ていて、スチ-ルベルトと化繊のベルトの特性の違いや撚りの差と近い感覚でしたね。

またステア特性についてはR1200RTの場合、上りのコ-ナ-等で操舵に若干安定感が無くなり舵が切れこむ傾向が見られますが、これも緩和されています。

多分、セルフアライニングトルクの働きが強力なバネの様な特性をもつチタン合金によって多少プラスに働いているのかもしれません。

特に低中速域でハッキリと確認できるのでUタ-ンがし易くなったと言うのは分かり易い表現かもしれません。

この穏やかとも言えるステア特性の変化は低中速域ではポジに働いているのは確かです。

クイックタ-ンも安定し妙なお釣りは皆無。

しかし速度域が上がるとクイックタ-ンはdullな傾向と成り、複合コ-ナ-ではアンダ-ステア-傾向となるネガが顔を出します。

但し、ツアラ-として考えれば要件順位は下位で実使用域では問題にはならないと思います。

逆にいえばダイレクト感は減少しています。

つまりスポ-ツ性には多少劣るがコンフォ-ト性はかなり向上する。

が・・・しかし、実際は操る側の安心感は高くなるので実運動性は変わらない、若しくは向上したと感じるかもしれません。

それだけ思いきったライディングに繋がる感覚的な特徴を有していると言えると思います。

ハッキリしたメカニズムは私には分かりませんが、違いは明らかです。

因みに、アクスルシャフトの特性がステア特性に影響を与える事はいまさら言うまでも有りません。(支配的に激変するわけではありませんが・・・)

MotoGPマシンでは大径のクロモリのアクスルシャフトが使用されていてコ-スやライダ-の好み(と思われる)によって肉厚などが微調整されています。

また場合によってはタングステンのバラストをシャフト内に装着し、安定性やチャタリング対策としています。

つまり軽ければ良いと言う物ではありませんが剛性や撓り等の特性はステア特性に大いに関係すると言う事です。

レ-ス等で使用されているクロモリはタイヤやサスペンションを含む車体特性のエッジをハッキリさせると言った性格を持ちコンフォ-ト性は無視と言っても良いでしょう。

(これは私的な体験談でも有ります)

特性変更はサスセッティングやディメンジョンやジオメトリ-でやると言うのが基本だと思います。

チタン合金のアクスルシャフトは言わば対極に位置し、アプロ-チそのものが異なるのではないかと。(多分)

とは言え、トラックを前提としてもセッティング次第ではプラスに働く潜在能力も有るかもしれません。

試す機会が無いので分かりませんが・・・(RTでは無理です)

もしもレ-スフィ-ルドでもレギュレ-ションの変更でスピンドルにチタン合金が使用できるようになったら面白い事に成るかもしれませんね。

但し、どちらも単にポン付けではドカンとネガが顔出す可能性も有ります。

タイヤは勿論、確り機能するサスペンション、充分整備された車体が大前提だと言う事も付け加えておきたいと思います。

またチタンアクスルシャフトの特性はOHLINS等、能力の高いサスペンションやタイヤの特性を上回るものではありませんがESA等でサスを換装出来ない機種等にとっては効果的に働くのではないかと思います。

最後に、車体が軽く感じてしまいます。重量差等僅かなものですが何故そう感じるのか良く解りません・・・多少なりとも操安性に対して精神的なストレスが改善された為なのか?

まぁこちらは物理的な事象では無い事は確かですね・・・^^;

※耐久性の担保については私には判断が付きませんので興味のある方はランドマスタ-・ジャパンに問い合わせれば有る程度明快な説明を受けられるのではないかと思います。

効果も色々・・・

当店では数少ないハ-レ-乗りのお客様。

先日お渡ししていたゲルホ-ン3プラスのサンプルの結果について御来店に成りました。

勿論、画像のお嬢様では有りません・・・正真正銘のおじさんです・・・^^;

お客様はキャブ仕様のスポ-ツスタ-乗られています。

昔からハ-レ-一筋でハ-レ-のカスタムは引き算だと言って憚らない方です・・・。

引き算カスタム志向であれば当店は如何かなとも思いますがタイヤは安心安全でなくてはとも仰ってまして・・・(^○^)

そんなこんなのお付き合いで25年・・・お互い歳をとりましたね。

ところでゲルホ-ン3+をスポ-ツスタ-に投入した結果・・・

全くダメ!アイドリングは安定するし、加速はスム-ズに成るわ、エンジン音は軽やかに成るわでまるでFI見たいに成ってしまったぞ!

「・・・・・・」

まぁ人にはそれぞれ考えと言うモノが有る訳で・・期待する効果もそれぞれで・・流石に引き算カスタムと唱えるだけの事は有りますね(^^ゞ

と言う事でミスタ-引き算氏にとってゲルホ-ン3+は却下。

ゲルホ-ン3マイナスってないの?

「ありません・・・」

因みに、ミスタ-引き算氏は昔からUFOに大変興味が有る様で私が1月24日の未明に目撃した光体について根掘り葉掘り・・・

翌日、沖縄で目撃されたUFOらしき飛行物体との関連性について独自の推理をしていました・・・(~_~;)

その推理は芦屋の航空自衛隊基地から築城、宮崎の空自を経由して沖縄の米軍基地に至ったのではないかと・・・。

まぁ大した推理では無いと思いますけど・・・。

昔から宇宙人は美人と言う説も唱えていますけど・・・SF映画に感化され過ぎだと思います。

Top 10 Sexy Female Aliens

美人でセクシ-な宇宙人のベスト10だそ-です。

これでも見て妄想を是非膨らませてください・・・・。

 

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2014.02.05

dress-up

ESAをキャンセルし黄金の健脚仕様を計画していましたがPCUへの影響や何と言っても保証と言う環境から断念。

その替わりと言っては何ですが・・・

足周りのボルトをオ-ルチタンに換装、健脚から美脚に変更となりました。

ボルトを64チタンに置き換えても体感出来る効果は殆ど無いのでドレスアップって事に成りますね。

まぁドレスアップとは着飾るって意味ですが・・・・まぁちょっと違う気もしますねぇ。

チタンボルトは美しいですがスパルタンな感じだし・・・カスタムと言った方が良いかもしれません。

ところで今回は前後ロ-タ-の取り付けボルト、キャリパ-、フロントフォ-クのクランプ、リアホイ-ルの取り付けボルト・・・

更にキャリパ-のブリッジボルトも交換。

常々チタンに置き換えたところで体感フィ-リングは変わらないと言っていましたが・・・

私は元々サ-ボブレ-キって相性が悪く、あのリニア感の無いフィ-リングが嫌いでした。

ところがブリッジボルトを64チタンボルトに置き換える事でナチュラルでリニアなフィ-リングに成る事を確認できました。

通常のブレ-キシステムでは全く感じた事は無く、夏場のレ-スでタレ無い程度の感覚でしたけど・・・。

これは体感出来る数少ないチタンボルトのメリットと言えるかもしれませんね。

まぁ新しい発見では有りましたがチタンボルトはカッコはいいですね~やはりこの質感は最大のメリットではないかと思います。

因みにこのR1200RTに装着し検証させて頂いたチタンアクスルシャフトに関しては現在誤解のない表現でレポ-トする為におまとめ中です(^^ゞ

またR1200RTのオ-ナ-様にも体感して頂き感想を聞いてみたいと思います。

ボンヤリとこうではないかと思う理屈も有りますが・・・説明がつかない事も有り・・・。

折角のアィディアをオカルトチックに表現しては失礼ですから・・・もう少し考えてみます。

 

 

 

2014.02.04

ランドマスタ-製チタンアクスルシャフト

気温7℃、路面温度10℃・・・小雪の舞う中チタンアクスルシャフトを検証。

先ずは前言を撤回しなければなりません。

ステア特性その他に何らかの影響が有るだろうことは最初から否定しては居ませんでしたが・・・。

これほど明確に体感出来るとは驚きです。

何が如何なっているのか頭の中の整理が付いていないのでレポ-トは後日。

某ブログのテストライダ-氏が語っていた事は概ね間違いでは有りません。(多少誇大な所も有りますが・・・)

車両はR1200RT、サスペンションはESA付きのSTD、ポジションはノ-マルモ-ド。

流石にタイヤそのものの特性やOHLINS等の高性能サスペンションの能力を上回ると言うのは有りません(当然ですけど)

しかしコンフォ-ト性は抜群に良いと言っても過言では有りません。

ステア特性も明らかに変化しています。

但し、ホイ-ルボルトの換装によるトラクションの変化やブレ-キ周りの換装によるフィ-リングの変化や能力が変わったと言う事は有りません。

しかし・・・サ-ボブレ-キに関しては少々変化を体感しました・・・それも後ほど。

チタンアクスルシャフト、財布に余裕があればMyR1100Sにも装着したいと正直・・・おもいますた・・・^^;

詳しくはまた後日。

 

2014.02.03

ボルト

最近、タイヤチェンジャ-のタ-ンテ-ブルはあまり回していませんが・・・

ボルトナットはよ-く回している様な気がします・・・。

アプリリアRS125を駆るオ-ナ-さん、じっとMyバイクを眺めていて・・・

如何しても錆びたボルトが許せなくなって御来店。

前後のブレ-キキャリパ-の取り付けボルトとフェンダ-のボルトをBOLZENに交換。

でもねぇ・・・一部を交換すると他のボルトが気に成ってくるのですよね、。

そうなったらもう立派なアロイボルトナットシンドロ-ムのキャリアです・・・^^;

うつしちゃったかなぁ・・・・感染力・・・かなりですからねぇ。

まぁ謎の液体と違ってコチラは正体がハッキリしているので私の歯切れもスパッと(^○^)

重症になる事を期待しております・・・・(^^ゞ

まぁその前にフロントフォ-クのO/Hが急務ですぞ・・・・。

2014.02.01

便利なのかも・・・

アクセサリ-に関して良く分からないと言うか興味が無いと言うか・・・・

例えばインカムなんてお客様から問われても何が何だか・・・^^;

その辺は取引のある商社の営業の方に頼りっきりと言うかお世話に成っております。

その営業の方が、今とても人気が高く売れていると言うチャ-スタなるモノを。

欠品に成る事も多いそうですが、何故かキャンペ-ン中らしい。

まぁ何時もお世話に成っているのでお付き合いでオ-ダ-しました。

まさかのバッテリ-上がりの時にも緊急のスタ-タ-として2輪4輪問わずに使えるらしい。

スマ-トホンの充電(5台分)にも使えるとか・・・おまけにLEDライト付き・・・。

まぁ私はスマ-トホンは使ってないし、あれ何ですが・・・(^^ゞ

最近よく聞くアチラ製のバッテリ-の突然死やスマホの電池切れ等、ツ-リング先でのトラブルには心強い味方なのかも知れませんね。

因みにチャスタ-ものをオ-ダ-している事をすっかり忘れていて・・

送られてきた時には何?これ???

興味が無い事は一切頭の中に残らないのは昔から何ですねぇ・・・私。

 

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2014.01.31

怪しい液体・・・・

怪しい燃料添加剤ゲルホ-ン3+

怪しいけど確かに効果を体感出来るので取り扱いを始めましたが・・・全く売れません・・・^^;

ビッグシングルやビッグツインなら多分その効果を体感できると思います。

そんな怪しい燃料添加剤ゲルホ-ン3+を怪しくないバ-ジンBMWさんが記事として取り上げています。

因みに、調べて観ると怪しい添加剤と言う訳では無く単にアルコ-ル系のものですね。

バ-ジンBMWの記事はコチラ・・・http://www.virginbmw.com/tieup/landmaster/index.html

まぁね・・・ランドマスタ-・ジャパンの金光社長は・・・ちょっと怪しく見えるかも・・・(^^ゞ

すんません・・・。

2014.01.28

偽装疑惑

食品偽装ですっかり有名に成ってしまったバナイエビ、偽装しなくても美味しいのに。

今日は中国産のワカメを鳴門産として販売していた業者が告発されていましたねぇ。

中国産がウンヌンの前にやっているのは日本の企業やショップですから、もう性善説は成り立たないのかも知れません。

ポッキリ64チタンにしても偽装では無いもののメイドインジャパンとして販売している意図は紛れも無くそう言う事でしょう。

ところで関西から福岡にUタ-ンされたお客様。

キャリパ-やアクスルシャフトのクランプのボルトをBOLZENに交換・・・とオイル交換。

関西では全てショップに任せていたと言うお話でオイルはMOTULだと仰ってましたが・・・

抜き取った廃油はMOTULでは有りませんでした。着色が違うのでそれは明らかな事です。

オ-ナ-さんはずっとMOTULと信じていた様でかなり憤慨(そりゃそうですよね・・・)

以前、某オイルメ-カ-さんからお伺いした話ですが、あるショップさんが某メ-カ-のオイル缶に異なるメ-カ-のオイルを入れて販売していたそうです。

その情報を知った某オイルメ-カ-さんはショップに抗議したそうですが、オイル缶はショップのもので何に使おうが勝手。

お客にも某メ-カ-のオイルだとは言っていない。勝手に勘違いしている客は居るかも知れないがと開き直ったそうです。

しかし、そのお店のサイトには取扱商品として某メ-カ-のオイルを謳っていた為、告発すると警告したらしい。

その後、そのメ-カ-名の入ったドラム缶は回収され、残存オイルが何か分析したようです。

それはリッタ-2~300円で売られているミネラル系のオイルだったらしい。

これはもう偽装と言うより詐欺に近い事例ですよねぇ・・・。

利益の出ない厳しい業界・・・それもこの様な事が起こってしまう原因の一つと言えなくも有りませんが・・・。

今回は正真正銘のMOTUL7100ですのでご安心ください(^^)/

 

因みに整形美容は偽装なのか改ざんなのか?とっても難しい問題ですが・・・・^^;

ちょっと位だったら・・・良いのではないかと・・・思ったりします。

 

 

 

2014.01.18

ポッキリ・・・

ステアリングヘット、所謂ハンドルクラウンのフォ-クを銜えている締結ボルトがポッキリ。

何とか抜き取れないかとご来店。

折れたボルトは64チタンボルトと仰ってましたが・・・・

ウチの扱っているBOLZENやベ-タチタニウムのモノでは有りません。

通販で購入した様でM8×30で1本・・・1050yenだったそうです(安!)

SUS並みのお値段です。

購入先をお聞きし調べて観ると自転車用のチタンボルトを手広く扱っているショップ?さんの様でオリヂナルのチタンボルトの様です。

どうやら中国の大手メ-カ-製の64チタンボルトを輸入し追加工している様ですねぇ。

M8のチタンボルトが折れたのを見たのは初めてです、つかBOLZENやベ-タチタニウム製で折れたと言う話を聞いた事が有りません。

 

電食は起こしていましたが(カッパ-無し)頭が飛んでいたので浸透剤を入れて放置。

幸いにも抜き取る事が出来ました。

見た目には同じ様に見えるチタンもクオリテイ-は全く違うので64と言う事だけで全てが担保される訳ではない事を知りましょう。

この辺がロ-ドレ-スでスピンドルにチタン合金の使用を禁止した理由も有ると思います。

見た目では分からない・・・そう言う事だと思います。

ご安全に。

 

ラッツ&スター・め組のひと

私も詳しくは無いのですが、例えば中国からボルトを輸入し表面処理や切削の追加工を国内で行えばメイドインジャパンと表記出来る様です。

食品等はそうは行かない様ですが工業品はちょっと甘い様ですね。

でもねぇそんな人をたばかる様な事したら・・・めっ!

ですよねぇ。

 

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