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2013.08.24

KTM1290ス-パ-デュ-ク

海外のメ-カ-さんは自社商品と他社品の比較を宣伝に使うのは日常茶飯事です。

法的にも認められているので何ら問題は有りません。

まぁ・・・中には度を越した露骨なものも有りますね・・・^^;

以前、欧州のタイヤメ-カ-がMade in ChinaのPCと性能比較した動画をYouTubeににアップして酷評してましたね。

今はその欧州メ-カ-さんもMade in PRCの製品を流通させていますけど・・・。

ところでKTM1290Super Duke  VS BMWR1000RRと題したYouTube

この動画を見てKTM1290Super Duke  の方がト-タル的には速いのか?なんて思う方も居られるでしょうね(~_~;)

勿論この動画はメ-カ-さんが作成したモノでは有りません。

R1000RRのタコメ-タ-を見ていれば意図的にKTMを前に出しているのは分かるし本気で走っているわけでも無いようです。

日本車で言えばZ1000 VS CBR1000RRの様なもので比較対象にはならないと思います。

でもねぇ・・・北九州カ-トウェイの様な場所だと・・・実際にKTM1290Super Duke の方が速いかも・・・・。

つか Duke200の方が速そう(^・^)

欧州車ってデザインもカラ-リングも奇抜で個性的ですね!

カッコいいんですよね~。

 

親子バイク教室及びライドオントレ-ニング中止のお知らせ

本日の開催に向け準備を進めておりましたが天候は回復傾向にはなく止む無く中止といたします。

午前5時現在の時間別降水確率は終日100%に成っております。

また大雨、雷、洪水注意報も発表されおります。

お申込みいただいております皆様の往路の安全、またお子様の健康の面そして楽しく安全にを趣旨とするイベントである事からもご理解頂ければと思います。

尚、ライドオントレ-ニングに関しましては参加料の返金、次回(10月26日)開催分への繰り越しのどちらにも対応させていただきます。

親子バイク教室に関しましては北九州カ-トウェイ様までお問い合わせください。

大変ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致します。

2013.08.23

フライング

何時もの朝トレコ-ス・・・ちょっと雲が低いなァ-と思いつつ出掛けましたが・・・

やっぱり降られちゃいましたね~ビショ濡れです。

でも・・・なんか気持ちいいし・・・。

ところでコ-ス沿いの楓・・・・フライングですね^^

流石に早すぎるでしょ。

でもねぇ何箇所か紅葉が見られるのですよ、枯れているわけでも無く確かに紅葉してますね。

例年は来月の終わりごろからハゼの紅葉がボチボチ始まって楓は10月の中旬頃からと言う感じなのですけど。

今年の特別な夏は自然のリズムをも狂わせてしまったのかも。

しかし、少しずつ季節が進んでいる事を感じられてほっとしますね。

久々の雨にもほっとしました(^・^)

まぁ・・・明日のイベントを考えると・・・困ったものですけど・・・。

 

秋の気配

確かにフライング!でもね気持ちだけでも秋の気配を有難う。・・・そんな紅葉にポチッと頂ければ幸いです(^^)/

買えない・・・にもそれぞれ理由が有る・・・

憧れのHP2! (^・^)

コチラのお客様もPILOT POWER SUPERSPORTのスペシャルキャンペ-ンをご利用頂きました。

PILOT POWER SUPERSPORTが市場に出て4か月が経ちますが予想通り好評ですね!

まぁタイヤ交換でサスペンションまでセットアップすると言うサ-ビスが功を奏しているのかも知れませんけど(^^ゞ

因みに既にウチの健脚仕様に成っている車体やHP2などはリアジャスティングの必要はないので作業時間も早くて済みます。

(無論、更に詰めると言う事は出来ますよ)

何しろHP2は究極のパラ/テレレバ-ですからね!

ところで・・・

憧れのHP2が発表された時・・・おおおおおお~~~~なんて超興奮!!!

これしかない!と思いましたね、正直。

でもねぇ・・・・その価格をみて・・・す~~~~っとテンションが下がりました・・・・買えないね・・・・。

ボクサ-カップレプリカの時はまだ若かったしもがけば何とか手が届く!!しかし完売していたので・・・買えなかった。

同じ買えないでも意味はかなり違ったりして(~_~;)

でも、何時の日か中古でも良いので自分のバイクと言える日が来たらいいなぁ・・・・。

キャンペ-ンご利用、ありがとうございました!ご安全に(^^)/~~~

 

 

2013.08.22

本当にあった(のか?)怖い話・・・・

これは以前、釣り仲間から聞いた話なのですが、私は未だに信じられません。

それは数年前の大分の某地磯で知人が体験した身の毛もよだつ恐ろしい話。

友人たちは朝まず目にクロを狙う為、夜も明けぬうちから地磯に上がったようです。

仕掛けを準備しコマセを打ちながら空が白み始めるのを待っていた・・・

そして薄暗い中、ぼんやりと視界が開けて来たころ、仲間の一人が海に浮かぶ何かを見つけたらしく・・・

おい!あれあれ!!!人が流されとるんじゃなかか?と指差す先には確かに人の様なものが漂っていた。

更に明るく成り人の様なものがはっきり確認できたようです。

どうやら救命胴衣は着けているようですが力なくこちらに向かって手を振っている。

こりゃ大変だと言う事で何時も準備しているフロ-トと救命ロ-プを投げるものの届かない。

しかし運が良い事に潮は地磯に向かって流れていて少しずつ近づいて来たようです。

やっとロ-プが届く距離に近づき、知人達が投げたロ-プを掴ませる事に成功。

と同時に携帯で消防に連絡。

知人ら3人は漂流していた男性を3人がかりで磯に引き上げる事に成功したようです。

助けられた男性は憔悴しきっているようで消え入るような声で・・・

すいません・・・ありがとう・・・ありがとうと言っていたようです。

そして救急車が到着、消防から連絡を受けた警察も到着。 救急隊員が救助された人を覗き込み・・・何故か一瞬躊躇するかのような・・・しぐさを見せたようです。

そしてストレッチャ-に乗せ救急車の方へ・・・・

知人らは警察から事情聴取を受けていたらしいのですが・・・・

救急車は一向に走り出さない・・・・ダメだったのかと思ったようです。

そして・・・・

事情聴取の中で警官が、よく引き上げられましたね本当に御苦労さまでしたと・・・

いや、あの方はダメだったんですかと聞くと、えっ?そうですね、詳しい事はこれからですが溺死のようです・・・と。

遅かったかと・・・なんとも切ない気持になったそうです。

当然、釣りなんてする気分に成らずその日は宿に引き上げたそうです。

そして・・・その旅館で目にしたTVのニュ-ス・・・。

釣りに出たまま行方不明と成っていた○○さんと見られる遺体が今日未明、磯釣りに来ていた釣り人に発見されました。

遺体の損傷がひどく現在警察は歯形などから身元を確認していると言う事ですが遺留品からご本人にほぼ間違いないとコメントしています。

○○さんは3日前・・・・

知人達は無言で顔を見合わせ・・・・確かに息が有ったよな・・・と・・・・。

損傷が激しい・・・なんて・・・そんなこと・・・・。

恐ろしいと言うか何かに導かれたのか・・・

その後3人は通夜に出向き焼香した事は言うまでもありません・・・。 ほんとかよ~~俺は信じないぞ~~!!!!!!!

私はこの手の話は信じません。

しかし、その話を聞いて以来夜釣りには絶対行きません。

無論、暗いうちの朝マヅメも行きません。

ハイスピードコンプレッションダンピング、ロースピードコンプレッションダンピング

最近のSSモデルに採用されている2WAY圧側減衰調整機構って何?

そんな質問をお受けすることがあります。

昨日もPILOT POWER SUPERSPORTのスペシャルキャンペ-ンをご利用のお客様に同じ質問をお受けしました。

と言うかフロントフォ-クの機能が正常に機能していないと言う事からその話に至った訳ですが。

2WAY圧側減衰調整機構とは高速側と低速側の調整機構を搭載したショックアブソ-バ-の機能です。

まぁ何となくレ-シ-なアジャスティング機能と捉えている向きもあるようですが・・・

この機構は市街地走行における快適性を追求したものだと思います。

高速側と言う言葉がコンペティブなイメ-ジを連想させているのではないかと・・・おもいます。

ハイスピードコンプレッションダンピング、ロースピードコンプレッションダンピング

シンプルにデフォルメして考えればサスペンションの特性は伸び側減衰力によってコントロ-ルされている訳で圧力側に関してはスプリングが主体で圧力側減衰はそのアシストと考えても良いでしょう。

 

で・・・なにが高速で何が低速かと云うとサスペンションのストロ-クスピ-ドの事です。

 

ショックアブソ-バ-が圧縮される事によってダンパーシャフトがダンパーボディ側にストロ-クします。

そしてダンパーシャフトのストロ-ク分のオイルがリザーバーに移動します。
圧力側減衰はダンパー本体とリザーバーとの間にあるオイルの通路の大きさを変えオイルの流量を制限することによって発生させています。

簡単にいえば圧力側減衰力はこの様なメカニズムに成っていますが、高速側と低速側の調整機能を持つショックアブソ-バ-の場合これが低速側の機能。

高速側圧力側減衰はその通路の中に発生装置があります。
通常のストロ-クスピ-ドの時はバルブが閉じていて機能することはありません。

但し、ギャップ等による突き上げや不意のフルブレ-キングによる急激なストロ-クスピ-ドの変化によって高速側のバルブが開きます。

つまり急激に大量のオイルが移動する場合は低速側だけでは流量が制限されそのオイルの圧力がバルブを押すことによって通路を開きオイルロックを緩和すると言う事です。

まぁバルブの開くタイミングはバネ定数やプリロ-ドの設定で変化すると言う事に成りますね。

かなりデフォルメした説明ではありますが(^^ゞ

概ねこう言う事です。

つまり低速側の減衰調整機能が調整による効果の反映が大きく主たる機能だと考えます。

なのでスポ-ツやレ-シングには邪魔な機能なんじゃないかなぁ~~なんて思います。

オ-リンズのTTXの様なシンプルな考え方こそ王道かと思うのですよ。

4輪で言う所のパラレルコンブレッションバルブをMCに当てはめた様な感じですね。

やはりコンフォ-ト性を追求した機能でツアラ-等には適していると思います。

なのに何故SSモデルに多く採用されているのか?

それは元々がハ-ドな設定であるSSのサスペンションを市街地走行で少しでも快適にという配慮・・・なのか?

でもねぇこの機能がネガと感じる事も多々ありますね。

まぁお悩みの方は何時でもご相談ください、ご安全に(^^)/~~~

 

なるほどと・・・今日もポチッとお願い出来れば幸いです^^

秋の扉が・・・

何時もの朝トレコ-スに小さいけど秋の気配が落ちていました^^

少しだけ秋の扉が開いたようですね。

週間天気予報も明日から傘マ-ク・・・・。

水不足とこの暑さが少しでも和らぐのは大歓迎なのですけど、土曜日はイベントなんですよね。

親子バイク教室とライドオントレ-ニング。

曇りなら大歓迎なのですが・・・雨は困ります。

まぁね、雨の降り方にもよりますが時々小雨程度なら親子バイク教室は実施の方向で考えています。

ライトレは・・・考え中。

天気予報とにらめっこしながら明日の夕方までに開催か中止かを告知いたしますので宜しくお願い致します。

2013.08.21

怖い話・・・・

これは先日、お客様からお伺いしたとても恐ろしいお話です・・・。

お客様は有る日、高速道路を繋ぎ福岡から山口方面にドライブに出かけられたようです。

タイヤも新調し快適なドライブだった筈なのですが・・・

福岡都市高速道路を走行中・・・・何処からとも無くパンという音が耳に入ってきたようです。

何の音かと最初は気にしておられた様ですが・・・何事も起こらず・・・気のせいかと・・・。

そして車は中国自動車道に入り・・・暫くしたころ・・・・サイドウィンドウを覆う白い影が!!!!

それは何とも言えない匂いと共に青白い煙が・・・とおもった瞬間・・・ボムっ!と言う爆発音とともに車体は大きく振られ・・・

 

 

ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~!!!!

 

ああわや大惨事に・・・・。

前輪がバ-ストしたようです。

お話から恐らくはピンチカットからバ-ストに至ったものと思われます。

 

ピンチカットとはカ-カスコ-ドが何らかの原因によって破断した状態です。

最初は価格も安いし見た目も悪くない、そう考えて購入したメ-カ-名さえ読むことが出来ないタイヤを購入してしまった。

その事がこんなに恐ろしい目に遭うことになろうとは想像すらしていなかったという事です。

 

 

えっと・・・話をお伺いしましたが、サイドウォ-ルにダメ-ジを受けた経歴も無く残溝は無論充分な状態。

つまりはカ-カスコ-ドの強度不足、若しくはトレッドとの編み込みの不具合と考えられますね。

不良タイヤと思われます。

ビンチカットは外傷に起因するものと構造やコ-ドの不具合によるものが考えられますが後者は現在においてはありえないかも・・・。

4輪タイヤに限らず、このアクシデントはバイクでも起こりうる話です・・・・怖いですね~恐ろしいですね~~。

 

うううう・・・ゾっとしたでしょうか?凍りつく様に怖い話ですよね!こりゃ立派に怪談じゃねっとポチッ!と一つ宜しくお願い致します^^;

 

伝えるのは難しい・・・

現在はタイヤメ-カ-さんとタイヤのモニタリングやテスト結果等の報告のやり取りはメ-ルがメインです。

しかし。メ-ルでのやり取りってのはもどかしいと言うか・・・

特に感覚的な部分を物理的な解説を交えて文章で伝えるのはとても難しいですね。

それでも報告書はとても重要では有ります。

でもねぇ何時も8割ぐらい伝わったかななんて思ってます。

やっぱり面と向かって身振り手振りで会話を持つことがとても大切だと今更ながら思います。

その上での報告書であってこそ生きるのかな。

というのも日本語があまり分からないエンジニアと英語なんて中学生並みの私でも身振り手振りで会話は成立するし・・・

伝えたい事も彼らからの問いかけも理解できていましたからねぇ。まぁ実りが大きい訳です。

つか英語力が中学生並みって今時の中学生に失礼かもしれませんね(^^ゞ

今日もメ-ルで4回のやり取り・・・あっ!あれを書き忘れたとか・・・向こうの問いに問い返すとか・・・。

まぁ・・・やっぱデザイナ-さんとの対面会話が一番ですね。

契約している頃は現場で会話し、その後はミ-ティングで会話を持ち、その後はメ-ルでやり取り見たいな。

そして報告書をまとめる・・・ここ大事です。

因みにテストコ-スや自動車試験場ってサ-キットみたいなイメ-ジかも知れませんが全く違います。

あくまでも開発や試験の為のコ-スで造りも独特です。

もう何年も走っていませんが仕事してるって感じがとても好きでしたね^^

トップの画像は某タイヤメ-カ-の所有で世界一とも呼ばれています。一度走ってみたかったなぁ~。

まぁ私にはフィ-ルドテスタ-の方が性に合ってる様ですけど・・・。

 

 

ライムライト

昨日の夕陽。

暑い日が続きますが暦は歩みを止める事なく進んでいますねぇ。

日の帰る場所も南に移り自宅からは稜線に沈む夕陽を見る事が出来なくなりました。

まぁ生茂った桜の木の中に光を細めて行く姿もそれはそれで良いのですけどね^^

ところで現在の月齢 14/ 輝面比 99.9%でほぼ満月です^^

何となく目が覚めた午前3時ごろの月は眩しい位でしたね。

午前5時、まだ空が白み始めると言うには早い時間、皿倉山の上に浮かぶ月の周りは青白くライムライトの様です。

因みにライムライトとは石灰光(カルシュウムライト)のことでカ-バイトランプの様なものかな?

若い頃、大潮の干潮時が夜に当たる頃カ-バイトランプで足首程の深さの干潟に入りエビとかタコとかウナギを獲りにいってましたね。

カ-バイトの明りそのものは蒼い訳では有りませんが、海を照らすとユラユラとみなもを蒼く照らし出すのです。

夜ぽりって言ってましたが楽しかったですね~♪

昔、舞台の俳優たちを照らす照明に使われていたのが石灰光をレンズで集めたライムライトだったんですね。

朝も早よから・・・そんな事を思い出しました^^

早朝の風は秋ですね。

 

ライムライト

 

 

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