2024.02.23

ダンロップQ5A

ダンロップのオ-ルラウンドスポ-ツタイヤQ5Aは画像で見るよりも現品の方が男前ですね~!おっと男前とかって表現NG?

MICHELINで比較するとPOWER6がライバルって感じでしょうかね。

フロントタイヤのベルト材はロ-トスマ-ト4と同じくアラミドを採用しています。リアはスチ-ルベルトのままですが。

やはり接地感やコンフォ-ト性は化繊の方が断然有利、BSのレ-ヨンカ-カス&スチ-ルベルトも中々良いコンビネ-ションだと思いますがやはりフレキシブルと言う点で劣勢は否めないのではないかと。

製造面から見た場合スチ-ルの方が有利と言うより便利かもしれませんがMCタイヤの場合やはり化繊が良いと思います・・・る。

DLさんもリアに化繊ベルトを採用する日も近いのかも・・・しらんけど。

 

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2024.02.20

POWER6 1585km

POWER6長期評価も1585kmに達しましたが当然のことながら初期のパフォ-マンスから変化は有りません。

極低温時のパフオ-マンスはPOWER5を凌ぐものですが感覚的なところが大きいように感じます。

センタ-からミドルにかけてのグル-ブがカプセルからラインに変更され直立時のボイドレシオが大きく成った事による・・・かも。

グル-ブデザインの変更によってトレッドの撓みがよりフレキシブルに成り接地感が向上している、またウォ-ムアップの時短にも貢献している・・・と思います。

因みにフルバンク時のグリップ感がガチっとしたものでは無くやや希薄な感じがしていましたが1000kmを超える辺りから確りしたグリップ感に変化。

もしかしたらですがショルダ-に施されたゴルフボ-ルデザインが原因かもしれませんねぇ。

タイヤがサラの時はフルバンクしていてもゴルフボ-ルデザイン部の接地圧が低い様な感覚が有りました。ごく小さなディンプルが影響しているとも思えませんが・・・?

ウェット時の安心感を高めるデザインとしていますがドライでは若干ネカティブに働いているのかも・・・・ifって話しですけど。

でもまぁ1000kmも走ればゴルフボ-ルデザインは消滅してしまうので問題は有りません、むしろ1000kmまでは無茶しないでねってセ-フティ―インジケ-タ-・・・的な(^^;

兎も角もPOWER6はストリ-トにおいて全方位隙なしのス-パ-スポ-ツタイヤで間違いありません。

 

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2024.02.18

24年前・・・・

なんと製造年月日は2000年の12週・・・24年前のMICHELIN PILOTSPORTですよ。

流石にカチンコチンでエボナイト化してますけどクラックは無し偏摩耗も有りませんねえ。

昔々ドカティ916に装着してましたがフロントの偏摩耗が酷かった記憶が有りますが・・・にしても危険以外の何物でもありません。

中古車にまつわる怪談ですね―ご安全に!

 

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2024.02.07

ピレリ・メッツラ-3月より価格改定

雨が続きますね―、2月の雨は冷たい・・・2月は逃げるなんて言いますもんね・・・一月が短いし。

ところでMICHELINに続いてピレリ・メッツラ-も3月1日出荷分から値上げが実施されます。

当店のアニバ-サリ-キャンペ-ンのピレリタイヤも価格が変わります・・・もうどうなるのでしょうねえ?

IRCも4月1日から値上げが実施しされますがコチラは値上げ幅が・・・(;’∀’)

ブリヂストンとダンロップに関しては今のところ値上げの話は聞いておりませんがS23なんて新価格で事実上の値上げだし。

冷たい雨が身に染みるぜ・・・。

 

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2024.01.25

氷点下

小雪が舞い道端には残雪、山間の道路には雪解け水が流れ出しおまけに足がすくわれる程の強風・・・(^^;

外気温は氷点下。

実際、高速では横風を受け一瞬車体が浮いたような感覚で冷や汗ものでした。

つかわざわざこんな日に走りに行かなくてもなんて思いますよね。でもしかし、このような条件はなかなかない訳で。

POWER6を評価する上で絶好のチャンスとも言えます。仕事で走っている訳ですからねぇ。良いデ-タ-が取れました^^

POWER6! 優秀ですね~。評価レポ-トは次の機会に^^

 

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2024.01.11

継続評価スタ-ト^^

先ずはPOWER6の継続評価スタ-ト、2024年の走り初めにもなりました。

何時もの豊北方面ですが完全防寒で走っても流石に菊川付近だけは寒いですね~(^^;

外気温は3℃ぐらいで曇り空、路面温度もかなり低いと思いますがPOWER6の接地感やグリツプレベルは路温20℃ぐらいの時と全く変わりません。

あくまでも官能的にという事ですがROAD6とPOWER6のW6は低温に強い。

因みにコンフォ-ト性は0℃近くなってもROAD6は素晴らしく良好なのですがPOWER6はややゴツゴツ感が出ますね。

ギャップなどのキックバックや突き上げの減衰性も低温側ではやや能力が低下するようです。

それでも他のスポ-ツセグメントモデルと比較して大変優秀です^^

 

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2024.01.10

プロモ-ションビデオ

栃木出張の初日はミシュランさんのPOWER6とPOWERGP2のプロ-モ-ションビデオの撮影が有りました。

ドロ-ンをつかったり中々手の込んだ内容でした。

最後にタイヤのインプレを語る岡田忠之氏と原田哲也さん背景に置かれたバナ-の裏には・・・・

ミシュランの社員さんがこっそりバナ-が倒れないように支えたりするんですよね~(^^;

ビデオは編集されて時間は短くなっていますが実際はかなり長い時間・・・支えていました。お疲れさまでした。

 

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2024.01.04

Next MICHELIN POWERGP2

POWER6はPOWER5ベ-スでパフォ-マンスの幅を広げたのに対してPOWERGP2は全く新しいハイグリップタイヤです。

ケ-ス剛性が高められ各部の寸法も変更されています。

その結果よりサ-キット要件を高めたモデルとなりストリ-トでもハッキリとわかるグリップ力の向上とハンドリングレスポンス。

特徴的なのは見かけの接地面積はPOWERGPと比較し小さくなっているものの接地圧が均等に近いこととラバ-自体の摩擦力も高くMICHELINとしては珍しくガチっとしたグリップ力でCUP2に近い感覚です。

プロファイルが与えられたモ-タ-サイクルのタイヤは接地面がいわばド-ナツを押し付けたような形状に成り歪な楕円形の真ん中の接地圧が低くなる傾向にありますがPOWERGP2はアンパンを押し付けた感じ・・・といえば分かりやすいでしょうか(^^;

全体にはCUP2に近い感覚ですが大きな違いはストリ-トにおいては低速域から高速域までハンドリングは軽快で回頭性も俊敏、必要以上にトラクションを加えなくとも2次旋回もタイトです。

サ-キットの様な高負荷な走行下での限界性能はCUP2に譲るというのは否めませんがストリ-トではGP2が優位と言ってよいでしょう。

因みにストリ-トでの比較はPOWERGPに加えてスパコルV4SPとも比較しましたが公道ではV4SPと比較し遜色ありません。

セグメントは異なりますが同等レベル、あとは好みによるという感じですね。

特にストリ-トにおけるグリップレベルは差が出る領域まで追い込むのはかなり難しい・・・・。

旋回性は回頭性、2次旋回ともにPOWERGP2がもっともコンパクト。これは接地面形状も有利に働いていると考えます。

今後は耐摩耗性と磨耗によるパフォ-マンスの変化もモニタリングしていきますが・・・。

何方にしてもエキサイティングなPOWERGP2であることは間違いありませんね^^

 

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栃木の仕事

栃木での仕事はテストコ-スで走行することは勿論、ミシュランアンバサダ-の岡田忠之氏や原田哲也氏と内圧の適正値などのすり合わせも行いますがミシュランディ-ラ-さんへ新商品の解説なども行います。

そのディ-ラ-さんの一つが私の解説をフルタイムでユ-チュ-ブにアップされていました。

いや自分の話を客観的に見るこや聞く事は無いのでなんだか不思議な気持ちに成りましたが今後の参考にもなりますね^^

 

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2024.01.01

NextMICHELIN POWER6

2024年MICHELINがリリ-スする3種類のNewタイヤのひとつPOWER6。昨年の初秋ぐらいから一般公道での先行テストを実施しています。

POWER5の後継モデル的な存在ではありますがストリ-トでの評価は大きな変化はなく細部のネガをそぎ落としモディファイを加えた感じ。

しかしその方向性はハイスポ-ツとしてシフトしたといことではなくよりPOWER5のパフォ-マンスの幅を広げたといって良いかもしれません。

ストリ-トでの絶対グリップの差を確認することは出来ませんがハンドリングレスポンスは向上しています。

またPOWER5はスポ-ツセグメントとしてはずば抜けたコンフォ-ト性を発揮しますが驚くことにPOWER6は更に高いコンフォ-ト性を示します。

とくに機種や路面などのマッチングによっては極わずかですがロ-ドノイズが発生していましたがPOWER6は皆無。

減衰の効いたケ-ス剛性とコンフォ-ト性を両立しています、どうやってんだ?多分ビ-ドフィラ-の形状と材質変更ではないかと。

加えてトレッドデザインの変更が効果を発揮している様です、また路面の小さな凹凸を減衰するエンペロッピングも格段に向上しています。

POWER6のイメ-ジキャラクタ-は敢えて女性ライダ-を起用していることから使いやすさつまりフレンドリ-なスポ-ツセグメントであることを強調しているのでしょう。

因みにPOWER6はライトクラスサイズもラインナップされています。

110/70ZR17 140/70ZR17 150/60ZR17の3サイズ、しかしコチラのサイズに関してはコンセプトが異なるようでスポ-ツ性と言う点が要件上位にあるようで他社の現行モデルではS22と同等以上のドライグリップレベルとハンドリングレスボンスを有しています。

何方かと言うとセグメントはPOWERGP寄りだと思います。いやこれは市場の評価が楽しみですね。

POWER6に関して今後も継続的に評価は続けて行き摩耗やハンドリングやグリップレベルの変化等も確認検証していきます。

お楽しみに!

 

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