2014.03.02

OHLINSステアリングダンパ-

デイトナ675に純正装着されているステアリングダンパ-をOHLINS製に換装。

これが簡単に取り着けられそうに見えて中々難しい。

取り付け位置によってはフルストロ-ク時にフェンダ-に干渉したり、支点のピロボ-ルを中心にクルクル回るだけ^^;

スム-ズにストロ-クし更に各部の干渉も考慮するとなると一部カウルの加工とハ-ネスの処理、ホ-ン等の取り付け位置変更。

クランプの製作・・・等々。

安請け合いするんじゃなかったと・・・後悔したりして・・・・(^^ゞ

仮付けを繰り返し、クランプの寸法を拾い市販のものと照らし合わせて一部加工で行けそうなモノをチョイス。

何とか取りつきました(^^)v

当然カラ-等はワンオフで製作しなければなりません。

余りにバッチリ取り付けられたのでKIT化して売り出しましょうかね~♪

言ってみただけです・・・。

後は前後OHLINSの仕様変更ですが・・・これまたパ-ツ待ちです。

もう暫くお待ちくださいm(__)m

2014.02.27

寸法拾い

じわじわと感染圏を広げているアロイボルトナットシンドロ-ム。

一時期、小康状態に有る様に見えたが最近は活性化しているようです。

ところでボルトナットの交換はランドマスタ-製の様にKIT化して頂けると手間も省けますが・・・

通常は1本づつ取り外し寸法を拾い、ピッチを確認して相当品の手配と相成ります。

パ-ツリストがあれば多少は効率が良くなると思うのですが無いものは仕方が有りません。

今回も感染が確認された患者様はF800Rのキャリパ-ブリッジボルト、リアのディスクロ-タ-ボルトに左右のケ-スカバ-のボルトを交換予定。

寸法拾いって地道~~~な作業です。

更に老眼気味(気味では無い)なので先ず首がバリバリ、肩はコリコリ・・・(大文字ノギスってないの?)

元々エア-キャップを1個づつ潰すタイプでは無くまとめてパチパチパチ~~なんて潰して快感を得るほうなので・・・^^;

苦手です、しかしこれも大切な仕事・・・・。

何となく、寸法を拾っている自分の後ろ姿を想像して・・・妖怪あずき洗いに似てるかも・・・。

なんて思いつつ・・・地道~~~にやっております(^○^)

 

2014.02.25

ステアリングダンパ-

前後OHLINSの仕様変更やリンク周りのO/Hでお預かりしているデイトナ675R

リアに純正装着されているOHLINS TTXのスプリングは特殊なもので、使えませんね-。

原因は根本的に見直すと言う事で進めています。

ところで純正装着されているステアリングダンパ-をOHLINS製に交換・・・する予定ですが・・・。

専用のブラケットは市販されておらず、勿論既存のブラケットは使えません。

まぁタンクトップに装着する方法が一番簡単ですが取り付けがM6ですからねぇ・・・。

取りあえず純性が装着されているアンダ-ブラケット下に装着する予定で進めています。

ストロ-クは純正の55mmに対してOHLINSは68mm。

勿論、ポンとは装着できません。

フロントフォ-クのストロ-クを計り干渉しないか確認しつつ位置を決定し・・・ブラケット製作。

まぁいい感じに取り付けられるのではないかと(^^)/

中間報告でした!

2014.02.22

アロイボルトナットシンドロ-ム

現在まで有効な治療法は確立されておらず、感染をブロックする手立てはありません。

感染の広がりは主にキャリアに接触する事により発症。

その広がりはジワジワと懐を蝕む・・・^^;

【症例1】

昨年末にBOLZENの64チタンボルトを発注したAさん。ここ最近日本列島に広がりつつあるアロイボルトナットシンドロ-ムの感染拡大の影響により入荷が大きく遅れ、到着までの間にも病状は進行。

実際にBOLZENのキャリパ-取り付けボルトが到着した際には、フロントフェンダ-取り付けボルト迄交換となりました。

このケ-スの場合、ステ-ジ1と診断。

 

この先、ディスクロ-タ-やケ-スカバ-迄進行すればステ-ジ2、ステム回りやクランプに至ればステ-ジ3。

此処に至ればかなり深刻な状態です。

外観から目視に至る全ての個所へと進行しステ-ジ4に至り、最終的には目視に至らない内部まで進行すればステ-ジ5。

こうなれば救済は不可能となります。

因みに私はステ-ジ5・・・・救いようのないキャリアです^^;

つまりウィルスは体内に有しますが健康な状態です・・・ははっ。

因みに、64チタンボルトに関してはBOLZENの他にもBMW専用であるランドマスタ-製も取り扱っていますが、どちらも生産が追い付かないと言う事です。(凄いですね)

特に具体的な効果は体感できない盆栽パ-ツの代表格かもしれませんが、軽貴金属の魅力は大きいですね^^

とは言え64チタンの持つポテンシャルは精神的な事も含めて侮れません。

愛車を美しく保つ、愛でる事はライダ-として至極当たり前だと思います。

故にピタリとアロイボルトナットシンドロ-ムが完治する時はバイクに興味が無くなった時・・・だったりします・・・。

お大事に(^^)/~~~

 

レミオロメン 夢の蕾  

感染列島の主題歌となった曲ですね。

本物のウィルスの感染、そして拡大は恐ろしい話ですが・・・・

アロイポルトナット症候群の拡大は平和な証拠でもあります(^○^)

そこに気を向けられ事自体、健康の証でもありますもんね!

 

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2014.02.16

クロモリ製アクスルシャフト

片方聞いて沙汰するな・・・

と薩摩に伝わる格言にもありますよね、なのでチタンアクスルシャフトだけでは無くクロモリ製のアクスルシャフトも試してみます。

クロモリ製のアクスルシャフトは以前、レ-スでは使用した事が有りますが公道で使用した経験はありません。

昔の事なので確かな記憶は有りませんが旧鈴鹿サ-キットではメリットが有ったと思います。

逆に旧MINEサ-キットではチャタリングに悩まされSTDのシャフトに戻したところ収まったと言う事も有ります。

無論、サスペンションのセッティングは前提での話です、それでも収まりませんでした。

剛性感と応答性、この辺がメリットでありデメリットでも有るのかも知れません。

因みにチタンアクスルシャフトは特にBMWのテレレバ-やデュオレバ-の場合、サスペンションが路面からの衝撃を緩和する前・・・

つまりサスペンションが作動する前にピポットやピロボ-ルリンク周りに受ける衝撃を緩和しているのだと思います。

この事から考えると良い結果は得られないかもしれませんが、何事も試してみなくては分かりません。

結果は後日。

 

 

2014.02.09

色々交換・・・

小雪舞う中、福岡から御来店のお客様。

前後タイヤとブレ-キパッド、そしてブレ-キ周りのボルトとリアホイ-ルの取り付けボルトを64チタン合金に換装。

塩カルをふき取りつつ、ボルト穴の清掃などをしつつの作業はざっと3時間掛かります。

まぁお客様はかみさんとソチオリッンピックを観戦されていたのであっと言う間だったかも(^○^)

因みに・・・

殆どの64チタンボルトはランドマスタ-製のBMW専用品ですが、個所によってはBOLZENを奢りましてた。

ABSセンサ-のアルミコ-ティングボルトはゴ-ルドで良いアクセントに成っていますね(^○^)

一番目立ってるし。

 

お客様のR1200RTは80000kmを走行されています。

昨年、ウチで黄金の健脚に換装されてもう80000kmは走るぞ~~なんて仰ってます。

そんな中、先日ゲルホ-ン3プラスのサンプルを試して頂きました。

でもってその効果に絶賛!即時ゲルホ-ン3+を購入されたようです。・・・アマゾンで・・・^^;

まぁサンプルを試していた時は取り扱いを躊躇していましたからねぇ・・・次回からは是非、当店で宜しくお願い致します。

ところで・・・

私も同程度のコンディションであるR1200RTに乗ったばかりだったのでショップに搬入するだけでその違いが分かるほど。

明らかにスム-ズなフィ-リングでエンジン音も静寂です。

私自身、その効果は実感していますがこれほどの変化は感じていませんでした。

もしかすると使い続ける事によって有る程度まで効果が向上するのかもしれませんね。

勿論、デポジットクリ-ン効果と言う事かも知れません。

発売元から九州地区の取扱店としてドカンと紹介して頂いておりますが・・・販売実績はたったの2本(^^ゞ

まぁねぇ、実際効果が感じとれないであろう機種が殆どだし引き算カスタムの方からもNG出されているし・・・

今後も販売が伸びるとは思えないのでやはり自家使用前提ですね・・・・。

既にサンプルで1本使ってしまったし。

これは確実に効果が有ると感じた方だけに使って頂ければ良いと思います^^

まぁ最初からそのつもりでは有りましたけど。

ディ-ゼルエンジンについての資料も頂いたし、今度はハイエ-スで試してみょっと!

なにはともあれ、キラキラのチタンボルト!素敵です(^○^)

コチラは体感出来る効果は殆ど有りませんが支持率!高いですね~~~~♪

ご安全に(^^)/~~~

2014.02.08

レインウェア-

今年はウェットも徹底的にやる予定なのでレインウェア-を新調しようかと。

普通は雨の日は走らないし・・・レ-スやってる頃はウェットでもレインウェア-なんか着なかったですからねぇ。

ヤマハさんから支給されたとっても高性能なレインス-ツを持っていますがデッカクYAMAHAってロゴが入っているし・・。

ちょっとですねぇ。

ヤマハのレインウェア-は釣りに使うとして(^^ゞ

ウェットテスト用のレインゥェア-を物色、もしもも・・・有るし高価なモノは必要ないし・・・

かと言って防水性はそこそこでないと・・・・。

でもって型遅れの特価品が有ったのでベ-ツのBAR-001ってやつを注文。

何となくハ-レ-っぽいけどまぁとても安いし。

そんなこんなしていたら我が家の珀もレインウェア-買ってもらってるし(^○^)

って・・・・私が買ったレインウェア-と同じ値段・・・・らしい・・・^^;

そ・ん・なぁ~~~・・・大丈夫か?ベイツ。

2014.02.06

チタンアクスルシャフト考察

意外と云っては失礼ですがランドマスタ-ジャパン製のチタンアクスルシャフトのポテンシャルに少々驚いています。(良し悪しは別として)

STDのシャフトと比較し先ず微細なギャップの吸収性が明らかに違います。

タイヤトレッドのダンピング特性が向上したかのような感じでサスペンションが吸収し切れない部分での振動緩和が確認できます。

これはチタンの持つ振動減衰力が働いているものと思われますが、今回の場合R1200RTのバネレ-トが私の体重では高すぎる事ともあり小さなギャップでも突き上げ感がかなり大きかった事も有り効果は大きくその差は歴然。

これはラジアルタイヤのベルト材の特性異差とよく似ていて、スチ-ルベルトと化繊のベルトの特性の違いや撚りの差と近い感覚でしたね。

またステア特性についてはR1200RTの場合、上りのコ-ナ-等で操舵に若干安定感が無くなり舵が切れこむ傾向が見られますが、これも緩和されています。

多分、セルフアライニングトルクの働きが強力なバネの様な特性をもつチタン合金によって多少プラスに働いているのかもしれません。

特に低中速域でハッキリと確認できるのでUタ-ンがし易くなったと言うのは分かり易い表現かもしれません。

この穏やかとも言えるステア特性の変化は低中速域ではポジに働いているのは確かです。

クイックタ-ンも安定し妙なお釣りは皆無。

しかし速度域が上がるとクイックタ-ンはdullな傾向と成り、複合コ-ナ-ではアンダ-ステア-傾向となるネガが顔を出します。

但し、ツアラ-として考えれば要件順位は下位で実使用域では問題にはならないと思います。

逆にいえばダイレクト感は減少しています。

つまりスポ-ツ性には多少劣るがコンフォ-ト性はかなり向上する。

が・・・しかし、実際は操る側の安心感は高くなるので実運動性は変わらない、若しくは向上したと感じるかもしれません。

それだけ思いきったライディングに繋がる感覚的な特徴を有していると言えると思います。

ハッキリしたメカニズムは私には分かりませんが、違いは明らかです。

因みに、アクスルシャフトの特性がステア特性に影響を与える事はいまさら言うまでも有りません。(支配的に激変するわけではありませんが・・・)

MotoGPマシンでは大径のクロモリのアクスルシャフトが使用されていてコ-スやライダ-の好み(と思われる)によって肉厚などが微調整されています。

また場合によってはタングステンのバラストをシャフト内に装着し、安定性やチャタリング対策としています。

つまり軽ければ良いと言う物ではありませんが剛性や撓り等の特性はステア特性に大いに関係すると言う事です。

レ-ス等で使用されているクロモリはタイヤやサスペンションを含む車体特性のエッジをハッキリさせると言った性格を持ちコンフォ-ト性は無視と言っても良いでしょう。

(これは私的な体験談でも有ります)

特性変更はサスセッティングやディメンジョンやジオメトリ-でやると言うのが基本だと思います。

チタン合金のアクスルシャフトは言わば対極に位置し、アプロ-チそのものが異なるのではないかと。(多分)

とは言え、トラックを前提としてもセッティング次第ではプラスに働く潜在能力も有るかもしれません。

試す機会が無いので分かりませんが・・・(RTでは無理です)

もしもレ-スフィ-ルドでもレギュレ-ションの変更でスピンドルにチタン合金が使用できるようになったら面白い事に成るかもしれませんね。

但し、どちらも単にポン付けではドカンとネガが顔出す可能性も有ります。

タイヤは勿論、確り機能するサスペンション、充分整備された車体が大前提だと言う事も付け加えておきたいと思います。

またチタンアクスルシャフトの特性はOHLINS等、能力の高いサスペンションやタイヤの特性を上回るものではありませんがESA等でサスを換装出来ない機種等にとっては効果的に働くのではないかと思います。

最後に、車体が軽く感じてしまいます。重量差等僅かなものですが何故そう感じるのか良く解りません・・・多少なりとも操安性に対して精神的なストレスが改善された為なのか?

まぁこちらは物理的な事象では無い事は確かですね・・・^^;

※耐久性の担保については私には判断が付きませんので興味のある方はランドマスタ-・ジャパンに問い合わせれば有る程度明快な説明を受けられるのではないかと思います。

効果も色々・・・

当店では数少ないハ-レ-乗りのお客様。

先日お渡ししていたゲルホ-ン3プラスのサンプルの結果について御来店に成りました。

勿論、画像のお嬢様では有りません・・・正真正銘のおじさんです・・・^^;

お客様はキャブ仕様のスポ-ツスタ-乗られています。

昔からハ-レ-一筋でハ-レ-のカスタムは引き算だと言って憚らない方です・・・。

引き算カスタム志向であれば当店は如何かなとも思いますがタイヤは安心安全でなくてはとも仰ってまして・・・(^○^)

そんなこんなのお付き合いで25年・・・お互い歳をとりましたね。

ところでゲルホ-ン3+をスポ-ツスタ-に投入した結果・・・

全くダメ!アイドリングは安定するし、加速はスム-ズに成るわ、エンジン音は軽やかに成るわでまるでFI見たいに成ってしまったぞ!

「・・・・・・」

まぁ人にはそれぞれ考えと言うモノが有る訳で・・期待する効果もそれぞれで・・流石に引き算カスタムと唱えるだけの事は有りますね(^^ゞ

と言う事でミスタ-引き算氏にとってゲルホ-ン3+は却下。

ゲルホ-ン3マイナスってないの?

「ありません・・・」

因みに、ミスタ-引き算氏は昔からUFOに大変興味が有る様で私が1月24日の未明に目撃した光体について根掘り葉掘り・・・

翌日、沖縄で目撃されたUFOらしき飛行物体との関連性について独自の推理をしていました・・・(~_~;)

その推理は芦屋の航空自衛隊基地から築城、宮崎の空自を経由して沖縄の米軍基地に至ったのではないかと・・・。

まぁ大した推理では無いと思いますけど・・・。

昔から宇宙人は美人と言う説も唱えていますけど・・・SF映画に感化され過ぎだと思います。

Top 10 Sexy Female Aliens

美人でセクシ-な宇宙人のベスト10だそ-です。

これでも見て妄想を是非膨らませてください・・・・。

 

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2014.02.05

dress-up

ESAをキャンセルし黄金の健脚仕様を計画していましたがPCUへの影響や何と言っても保証と言う環境から断念。

その替わりと言っては何ですが・・・

足周りのボルトをオ-ルチタンに換装、健脚から美脚に変更となりました。

ボルトを64チタンに置き換えても体感出来る効果は殆ど無いのでドレスアップって事に成りますね。

まぁドレスアップとは着飾るって意味ですが・・・・まぁちょっと違う気もしますねぇ。

チタンボルトは美しいですがスパルタンな感じだし・・・カスタムと言った方が良いかもしれません。

ところで今回は前後ロ-タ-の取り付けボルト、キャリパ-、フロントフォ-クのクランプ、リアホイ-ルの取り付けボルト・・・

更にキャリパ-のブリッジボルトも交換。

常々チタンに置き換えたところで体感フィ-リングは変わらないと言っていましたが・・・

私は元々サ-ボブレ-キって相性が悪く、あのリニア感の無いフィ-リングが嫌いでした。

ところがブリッジボルトを64チタンボルトに置き換える事でナチュラルでリニアなフィ-リングに成る事を確認できました。

通常のブレ-キシステムでは全く感じた事は無く、夏場のレ-スでタレ無い程度の感覚でしたけど・・・。

これは体感出来る数少ないチタンボルトのメリットと言えるかもしれませんね。

まぁ新しい発見では有りましたがチタンボルトはカッコはいいですね~やはりこの質感は最大のメリットではないかと思います。

因みにこのR1200RTに装着し検証させて頂いたチタンアクスルシャフトに関しては現在誤解のない表現でレポ-トする為におまとめ中です(^^ゞ

またR1200RTのオ-ナ-様にも体感して頂き感想を聞いてみたいと思います。

ボンヤリとこうではないかと思う理屈も有りますが・・・説明がつかない事も有り・・・。

折角のアィディアをオカルトチックに表現しては失礼ですから・・・もう少し考えてみます。

 

 

 

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