2014.04.08

軽貴金属・・・入れ替え

DOHCのR1200RTに乗り替えられたお客様。

足周りのボルトを64チタンに換装されていたので移植です。

しかし、個所によっては寸法が変更されており移植不可。

見た目は殆ど変らないR1200RTも細かな仕様変更がなされているようです。

オ-ナ-さんも車体の剛性感が高くなっていると仰ってました。

またサスペンションのスプレングレ-トも変更されているのではないかとも。

中高速域ではステア特性も改善されている感じられている様ですが低速域でややアンダ-を感じるらしい。

ほぼ新品のメッツラ-のZ8との特性の違いも有る様でROAD4に換装しかなり改善された様では有りますが車体構成はややハ-ドな方向に成っているようです。

私がライドした訳ではないので何とも言えませんが・・・

R1200RTは極低速域で舵がバンキングスピ-ドとシンクロせず不意に切れ込む所が有ります。

その辺の改善を図っているのではないかと。

ESAのポジションはコンフォ-トポジションでもややハ-ドに感じる様です。

タイヤ内圧で多少は補正できますがPILOT ROAD4の内圧下限は余り低く設定できないので注意が必要です。

このROAD4の内圧の下限、上限そしてハンドリングの変化も昨日検証してきましたのでまた別の記事で。

兎も角・・・軽貴金属の移植完了。

軽貴金属、見た目はボルトの頭がキラキラに成るだけですが、車体の外観が引き締まりますね。

まさにビジュアルの妙!ですね(^^)/

 

2014.04.05

ゲルホ-ン3プラス

ウチでは珍しくコンスタントに売れている怪しい液体・・・^^;

まぁコンスタントと言ってもウチのキャパですから数は知れている訳ですが・・・想定外では有ります。

リピ-タ-のお客様も増えて、その効果は概ね良好。

何故、効果が有るのか私の頭ではサッパリ分りませんけど・・・効果は明白。

でもねぇ、その効果に慣れてくると本当にそうなのかと思ってしまったりします。

そこで一旦ゲルホ-ン3プラスの添加を止めて見ました。

結果はあまり変わりはない・・・と思っていたらジワジワとスム-ズさと言うか軽やかさと言うか・・・消滅。

この感じが本来なのかもしれませんが調子が悪く成った気がしてしまいます。

でもって再度ゲルホ-ン3プラスを添加するとやっぱり滑らかさが復活するのですよ・・・何で?

因みにディ-ゼルエンジンのハイエ-スにも使用してみましたが、同じ様にアイドリングが若干上昇し全体に静寂感が増しました。

んん~~~何故と思うのは私がメカニズムを理解できないからに他なりませんが・・・

何度資料を読みこんでも・・・分りません(^^ゞ

なので売っていると言うよりは勝手に売れているって感じなんですよね~。

不思議です。

2014.04.04

怪しいカタログ・・・

毎年、この時期に送られてくる怪しくてちょっとエロいカタログ・・・^^;

一応、修正をいれておきました。

それにしても超安価なヘルメットの数々!

大丈夫かと思いきや・・・ちゃんとSG規格を取得しているらしい。

SG規格って何でもありなのか?ちょっと信頼に足らぬ様な気がしますねぇ。

因みにカタログはゴミ箱行きです・・・毎年ですけど。

 

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RCG-10

精度と言う点では評価の高いブリヂストンのエア-ゲ-ジRCG-10

ご注文頂いていた品物が入荷致しました!

なんと消費税増税後にも関わらず税込み価格は据え置きに成ってます!ブリヂストンさん偉い!

と思ったら仕入れ価格は確り・・・上がってました・・・(T_T)

偉いを撤回致します。

少々高価なエア-ゲ-ジですが空気圧管理はタイヤにとって非常に大切なメンテンナスです。

当然、その精度も重要な訳で校正も可能なので長い目で見れば高い買い物ではないと思います。

まぁ安くても精度が確り担保されているエア-ゲ-ジも有るのでRCG-10が絶対と言う事では有りませんけど。

ところで・・・

タイヤの空気圧と言えば某御仁が思い浮かびますが・・・。

昨日、その御仁に関してあるメ-カ-さんから事実確認の問い合わせが有りました。

何故、私の所に確認が有ったのかはご想像にお任せするとして・・・

私よりメ-カ-に直接問い合わせた方が手っ取り早いと思うのですが以前直接問い合わせた他のメ-カ-の話によるとお答えできませんと回答された様です(流石・・・某社)

どうやら私も勘違いしていた様でゴムはゴムでも違うゴム・・・みたいな・・・驚きましたね。

ハイソサエティ-な環境に暮らす方の様ですがそれでは満たされないところが有るのですかねぇ。

何が起こるのでしょうか・・・?

2014.04.02

クロモリ製アクスルシャフト

某テストライダ-氏に酷評されていたP,E,O社のクロモリ製アクスルシャフト。

たまたま私もクロモリ製のアクスルシャフトを試してみようと手配したものが同じメ-カ-の製品。

早々に試してみたかったのですがROAD4の実走評価やコンベンション等、感覚的にもニュ-トラルに保っておきたかったので延び延びになっていました。

タイヤの仕事もひと段落したのでテスト走行。

まぁあの酷評からして余り期待できないと覚悟を決めてテスト走行を行いましたが・・・

結果としては拍子抜け・・・。

バタつくとかキックバックが酷いとかそんな事象は皆無でSTDのアクスルシャフトと殆ど何も変わりません。

考えてみれば多くの車両に採用されている炭素鋼のアクスルシャフトをクロモリに置き換えたとしてそんなに大きな変化が有る事の方がおかしな話では有りますね。

わざわざギャップやバンプのきついコ-スを走ってみましたがSTDのシャフトと変わりません。

しかし、サスペンションの動きやタイヤのキャラクタ-が分り易くなったと言うかバイクやサスペンション、タイヤ等の特性が強調される、つまり外郭をハッキリ浮き立たせる効果は確かに有ります。

例えばサスセッティングの方向性を見極めるにもタイヤの内圧の適正値を探る等々、インフォメ-ション能力はすこぶる高い。

ステア特性については応答性が若干良くなったと感じる所も有りますが・・・若干の域は出ません。

モ-タ-スポ-ツの世界では当然の様に採用されているクロモリ製のアクスルシャフトのメリットはこの辺にあるようです。

ネツト上にある車体がシャキッとしたとか、一本芯が通った様なと言う表現は誤りではないと思います。

逆に車体か軽くなったとか直進安定性が向上したと言うのは無いと思います。

バタつくとかピッチが大きく乗りずらく成ったと言うのは車体側の抱える問題がクロ-ズアップされての事ではないかと。

改善すべき問題点をインフォメ-ションとして伝えているだけの事だと思います。

まぁ個人的に手配しP.E.O社に何のしがらみも有りませんがクロモリ製のアクスルシャフトは優秀です。

健脚メニュ-に加えても良いと思いますが商売には成りませんねぇ・・・^^;

一般のユ-ザ-さんの立場で考えれば費用対効果は大きいと思います。

アクスルシャフトを組み込む時、精度の高さはSTDと明らかに差が有り、それだけでも利は大きいと思います。

これは取り外さずに私のレギュラ-仕様に決定です!大いにタイヤ評価のツ-ルとして活用したいと思います(^.^)/~~~

2014.03.26

えらい事に成ってます・・・・

出張前、出張先から手配したパ-ツやその他諸々・・・

消費税率が上がる前の駆け込み需要の為、ことごとく欠品、BOになってます。

ショックアブソ-バ-関係も生産が追い付かず納期は1ヶ月~3ヶ月・・・・(-_-;)

先ほど配送に来られた業者さんも異常な量の荷物でさばききれないらしい。

そう言えば首都高速も異常な混みようって言ってましたねぇ。

移動中・・・遠くに見えるスカイツリ-・・・全く動きませんでしたね。

羽田の近くの集荷ゼンタ-何処の会社もてんこ盛りの荷物が倉庫の外まで・・・・・。

いやいや、取引先は順番でしか対応できないと仰ってます、それはその通りです。

皆様、宜しくお願い致します。

2014.03.24

メタルゴ-ルド

現在レストア中?のCBR600F4のホイ-ル塗装の御依頼を給わりました。

メタルゴ-ルド。

アルマイトには及ばないものの充分過ぎるキラキラ度ですね。

パイロットパワ-を組み込み完了です。

オ-ナ-様も仕上がりに満足されているようです。

レストア完成が楽しみですね(^^)

2014.03.20

創意工夫

京都からお越し頂いているYZF R1

前後サスペンションの健脚仕様の予定でしたが純正装着されているESDの不具合が発覚。

取りあえず取り外して様子見をと思っていましたがオ-ナ-さんはこの際OHLINSに換装して欲しいと。

一見、汎用のステダンがポン付けできそうなム-ドですが・・・・

何の何のスタンダ-ドの取り付け位置に収めるのは創意工夫が必要です。

あそこのボルト、ここのステイあっちのカバ-やこっちのステイを変換及び切削等々・・・・。

どうりでOHLINSのステダンキットは高価なタンクトップの設定に成っているのだと納得です。

保安部品を取っ払ったレ-サ-で有れば何とかスティの加工だけで取り付きそうですけど。

まぁね、見た目にも純正装着位置が収まりが良いし。

それにしても作動性は格段に違いますね、ウルトラスム-ズです(^^)

EDSなんて面倒なモノ付ける位なら最初からOHLINSにしてくれればねぇ・・・・。

京都の空の下・・・オ-ナ-さんがムズムズされている様なのでチラっとup!

お迎えはお気を付けてお越しくださいませ。

 

2014.03.19

伝説のグリップラバ-

TZ250のグリップラバ-はその昔、プロダンションレ-サ-やワインディングを楽しむライダ-に絶大な人気を誇っていましたね。

何が良いのかと言うと握った感じ・・・でしかありませんが・・・。

このグリップラバ-でないとタイムが出ないなんてまことしやかな噂までありました。

まぁそんな事は無いと思いますがウチでも良く売れていましたね。

ヤマハ純正の安価なグリップラバ-ですけど今となっては伝説のグリップラバ-です。

通称TZグリップと呼ばれていて1979年モデルにも既に採用されていたと記憶しています。

かれこれ35年もの長きにわたって世界のトップライダ-達が握ってきた栄光のグリップラバ-・・・みたいな(^^)

確かファクトリ-マシンにも同じグリップが採用されていたような記憶も有ります。

つまり(超安価な)ワ-クスクオリティ-ですね^^

そう言えばYZR M1のオイルフィラ-キャップも市販TZと共通パ-ツを使っていましたね。

なんかこう・・・・TZグリップを握りしめて想いを馳せるのも・・・何処に馳せるのか分かりませんが(^^ゞ

紫煙舞う時代は遠くなりにけり・・・。

 

2014.03.18

暖かい^^

4月下旬の陽気だそうですが、ほんとに暖かいですね~♪

ところで・・・

クロスプレ-ンR1、ハンドリングの違和感はESDでビンゴですね。

取り外して試走しましたが、問題はほぼ改善しています。

しかし・・・ディアブロロッソⅡのステア-特性は・・・ちょっとねぇ。

ステア-特性の負のシンクロも間違いではないと思います。

走行距離も少なく残溝は8分山で偏摩耗は全くありません、R1との相性の問題かもしれませんが・・・

まぁフロントフォ-クのセットやディメンジョンも良い状態とは言えないのでセットアップ後の変化に期待ですね。

タイヤ特性に対してフロントの荷重が足りていない感じも有りますが旋回力もイマイチ、接地感も低いし余り良い所は見えませんね。

多分、センタ-のラジアスとショルダ-部の極端なスラントやサイドウォ-ルの剛性のと取り方のバランスが悪い。

前後の外郭断面形状のバランスはこれでOKが出たのかと・・・。

フロントの切れ込みはリアに起因している可能性も有りますね。

それでもトレッドラバ-のダンピング特性の高いもの乗せればもう少し穏やかで接地感も出ると思いますが・・・

まぁもっとトレイルの長い機種ならそれなりにマッチングするかもしれません・・・。

私的には絶対ないタイヤです。

因みにタイヤのプロファイルを設計通りに実現するのは難しい技術です、ひょっとすると生産国による差が有るのかもしれません。

確認した訳ではないのであくまでも私的な想像と私的評価では有ります。

 

 

そんなこんなの暖かい一日、ショップの紅葉の幼木も葉が広がりました!

可愛いね~(^^♪

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