2014.04.20
2014.04.17
漆黒
ディ-プブラックとでも表現したら良いのか漆黒のF800R!
渋いですね~、カッコいいと思います。
漆黒と言えば薩摩隼人の鎧の色。JR九州では漆黒のボディ-を持つはやとの風と言う観光列車が走ってますが乗って見たい(^○^)
この漆黒のF800Rにも乗ってみたい。
オ-ナ-さんの出で立ちも真っ黒。
今回は純正のステアリングダンパ-からOHLINSのステアリングダンパ-へ換装です。
そのままポンと装着できそうですが専用のアタッチメントを作らないとダメなんですね。
メ-カ-さんもラインナップしていないのでワンオフで製作。
防振ゴムを内臓した二重構造のカラ-を製作し純正の位置に装着。
取り付けボルトは勿論BOLZEN!カッコイイですよね(^・^)
カッコだけでは無くウルトラスム-ズな作動性で只でさえ軽快なF800Rのハンドリングに磨きが掛かります。
ところで・・・
ステアリングダンパ-やサスペンションそしてタイヤ等の性能はそのシステムが優れているかだけでなくライダ-が如何に身を預けられるかその気にさせるかの精神的な部分をアシストするのも大切な要件です。
いくら物理的に高いグリップ力を持つポリマ-でもライダ-にそのインフォメ-ションが確り伝わらなくては使えません。
フィ-リングとは非常に重要な官能性能ですがそれを創りだすのは難しい。
OHLINSと言うメ-カ-はその辺のバランスに長けている。
その高性能を操る側にインフォメ-ションとして確り伝える能力が素晴らしいと思います^^
オ-ナ-さまがショップから出てUタ-ンされる時にヘルメットの中から「なんじゃこりゃっ!軽!!」って叫ぶ声が聞えました(~_~;)
因みにパ-ツの能力を100%引き出すセットアップも重要です。
ご安全に(^^)/~~~
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2014.04.15
怪しい理科教室・・・
最近、日常化しつつある怪しい光景・・・^^;
実験室と言うにはいささかショボイですが理科教室を思い出させるような怪しい光景。
ゲルホ-ン3プラスの匂いにも慣れてきました。
あかえびさんもこの後、怪しい液体の検証をすべく平尾台に官能試験走行にお出かけに成りました。
因みに私は個人的な評価はしておりますが、絶対に効果が有るとは明言しておりません。
しかし、何故か・・・人と言うモノは恐いものが見たいようですねぇ( ̄ー ̄;
今の所80%の方が効果を実感されているようです(育毛剤か・・・)
私もCBR1000RRに投入したゲルホ-ン3プラスの効果は全く分りませんでした・・・。
機種によるところが大いにあるようですのであしからず。
2014.04.08
軽貴金属・・・入れ替え
DOHCのR1200RTに乗り替えられたお客様。
足周りのボルトを64チタンに換装されていたので移植です。
しかし、個所によっては寸法が変更されており移植不可。
見た目は殆ど変らないR1200RTも細かな仕様変更がなされているようです。
オ-ナ-さんも車体の剛性感が高くなっていると仰ってました。
またサスペンションのスプレングレ-トも変更されているのではないかとも。
中高速域ではステア特性も改善されている感じられている様ですが低速域でややアンダ-を感じるらしい。
ほぼ新品のメッツラ-のZ8との特性の違いも有る様でROAD4に換装しかなり改善された様では有りますが車体構成はややハ-ドな方向に成っているようです。
私がライドした訳ではないので何とも言えませんが・・・
R1200RTは極低速域で舵がバンキングスピ-ドとシンクロせず不意に切れ込む所が有ります。
その辺の改善を図っているのではないかと。
ESAのポジションはコンフォ-トポジションでもややハ-ドに感じる様です。
タイヤ内圧で多少は補正できますがPILOT ROAD4の内圧下限は余り低く設定できないので注意が必要です。
このROAD4の内圧の下限、上限そしてハンドリングの変化も昨日検証してきましたのでまた別の記事で。
兎も角・・・軽貴金属の移植完了。
軽貴金属、見た目はボルトの頭がキラキラに成るだけですが、車体の外観が引き締まりますね。
まさにビジュアルの妙!ですね(^^)/
2014.04.05
ゲルホ-ン3プラス
ウチでは珍しくコンスタントに売れている怪しい液体・・・^^;
まぁコンスタントと言ってもウチのキャパですから数は知れている訳ですが・・・想定外では有ります。
リピ-タ-のお客様も増えて、その効果は概ね良好。
何故、効果が有るのか私の頭ではサッパリ分りませんけど・・・効果は明白。
でもねぇ、その効果に慣れてくると本当にそうなのかと思ってしまったりします。
そこで一旦ゲルホ-ン3プラスの添加を止めて見ました。
結果はあまり変わりはない・・・と思っていたらジワジワとスム-ズさと言うか軽やかさと言うか・・・消滅。
この感じが本来なのかもしれませんが調子が悪く成った気がしてしまいます。
でもって再度ゲルホ-ン3プラスを添加するとやっぱり滑らかさが復活するのですよ・・・何で?
因みにディ-ゼルエンジンのハイエ-スにも使用してみましたが、同じ様にアイドリングが若干上昇し全体に静寂感が増しました。
んん~~~何故と思うのは私がメカニズムを理解できないからに他なりませんが・・・
何度資料を読みこんでも・・・分りません(^^ゞ
なので売っていると言うよりは勝手に売れているって感じなんですよね~。
不思議です。
2014.04.04
怪しいカタログ・・・
RCG-10
精度と言う点では評価の高いブリヂストンのエア-ゲ-ジRCG-10
ご注文頂いていた品物が入荷致しました!
なんと消費税増税後にも関わらず税込み価格は据え置きに成ってます!ブリヂストンさん偉い!
と思ったら仕入れ価格は確り・・・上がってました・・・(T_T)
偉いを撤回致します。
少々高価なエア-ゲ-ジですが空気圧管理はタイヤにとって非常に大切なメンテンナスです。
当然、その精度も重要な訳で校正も可能なので長い目で見れば高い買い物ではないと思います。
まぁ安くても精度が確り担保されているエア-ゲ-ジも有るのでRCG-10が絶対と言う事では有りませんけど。
ところで・・・
タイヤの空気圧と言えば某御仁が思い浮かびますが・・・。
昨日、その御仁に関してあるメ-カ-さんから事実確認の問い合わせが有りました。
何故、私の所に確認が有ったのかはご想像にお任せするとして・・・
私よりメ-カ-に直接問い合わせた方が手っ取り早いと思うのですが以前直接問い合わせた他のメ-カ-の話によるとお答えできませんと回答された様です(流石・・・某社)
どうやら私も勘違いしていた様でゴムはゴムでも違うゴム・・・みたいな・・・驚きましたね。
ハイソサエティ-な環境に暮らす方の様ですがそれでは満たされないところが有るのですかねぇ。
何が起こるのでしょうか・・・?
2014.04.02
クロモリ製アクスルシャフト
某テストライダ-氏に酷評されていたP,E,O社のクロモリ製アクスルシャフト。
たまたま私もクロモリ製のアクスルシャフトを試してみようと手配したものが同じメ-カ-の製品。
早々に試してみたかったのですがROAD4の実走評価やコンベンション等、感覚的にもニュ-トラルに保っておきたかったので延び延びになっていました。
タイヤの仕事もひと段落したのでテスト走行。
まぁあの酷評からして余り期待できないと覚悟を決めてテスト走行を行いましたが・・・
結果としては拍子抜け・・・。
バタつくとかキックバックが酷いとかそんな事象は皆無でSTDのアクスルシャフトと殆ど何も変わりません。
考えてみれば多くの車両に採用されている炭素鋼のアクスルシャフトをクロモリに置き換えたとしてそんなに大きな変化が有る事の方がおかしな話では有りますね。
わざわざギャップやバンプのきついコ-スを走ってみましたがSTDのシャフトと変わりません。
しかし、サスペンションの動きやタイヤのキャラクタ-が分り易くなったと言うかバイクやサスペンション、タイヤ等の特性が強調される、つまり外郭をハッキリ浮き立たせる効果は確かに有ります。
例えばサスセッティングの方向性を見極めるにもタイヤの内圧の適正値を探る等々、インフォメ-ション能力はすこぶる高い。
ステア特性については応答性が若干良くなったと感じる所も有りますが・・・若干の域は出ません。
モ-タ-スポ-ツの世界では当然の様に採用されているクロモリ製のアクスルシャフトのメリットはこの辺にあるようです。
ネツト上にある車体がシャキッとしたとか、一本芯が通った様なと言う表現は誤りではないと思います。
逆に車体か軽くなったとか直進安定性が向上したと言うのは無いと思います。
バタつくとかピッチが大きく乗りずらく成ったと言うのは車体側の抱える問題がクロ-ズアップされての事ではないかと。
改善すべき問題点をインフォメ-ションとして伝えているだけの事だと思います。
まぁ個人的に手配しP.E.O社に何のしがらみも有りませんがクロモリ製のアクスルシャフトは優秀です。
健脚メニュ-に加えても良いと思いますが商売には成りませんねぇ・・・^^;
一般のユ-ザ-さんの立場で考えれば費用対効果は大きいと思います。
アクスルシャフトを組み込む時、精度の高さはSTDと明らかに差が有り、それだけでも利は大きいと思います。
これは取り外さずに私のレギュラ-仕様に決定です!大いにタイヤ評価のツ-ルとして活用したいと思います(^.^)/~~~
2014.03.26
えらい事に成ってます・・・・
2014.03.24



















