2014.04.02

クロモリ製アクスルシャフト

某テストライダ-氏に酷評されていたP,E,O社のクロモリ製アクスルシャフト。

たまたま私もクロモリ製のアクスルシャフトを試してみようと手配したものが同じメ-カ-の製品。

早々に試してみたかったのですがROAD4の実走評価やコンベンション等、感覚的にもニュ-トラルに保っておきたかったので延び延びになっていました。

タイヤの仕事もひと段落したのでテスト走行。

まぁあの酷評からして余り期待できないと覚悟を決めてテスト走行を行いましたが・・・

結果としては拍子抜け・・・。

バタつくとかキックバックが酷いとかそんな事象は皆無でSTDのアクスルシャフトと殆ど何も変わりません。

考えてみれば多くの車両に採用されている炭素鋼のアクスルシャフトをクロモリに置き換えたとしてそんなに大きな変化が有る事の方がおかしな話では有りますね。

わざわざギャップやバンプのきついコ-スを走ってみましたがSTDのシャフトと変わりません。

しかし、サスペンションの動きやタイヤのキャラクタ-が分り易くなったと言うかバイクやサスペンション、タイヤ等の特性が強調される、つまり外郭をハッキリ浮き立たせる効果は確かに有ります。

例えばサスセッティングの方向性を見極めるにもタイヤの内圧の適正値を探る等々、インフォメ-ション能力はすこぶる高い。

ステア特性については応答性が若干良くなったと感じる所も有りますが・・・若干の域は出ません。

モ-タ-スポ-ツの世界では当然の様に採用されているクロモリ製のアクスルシャフトのメリットはこの辺にあるようです。

ネツト上にある車体がシャキッとしたとか、一本芯が通った様なと言う表現は誤りではないと思います。

逆に車体か軽くなったとか直進安定性が向上したと言うのは無いと思います。

バタつくとかピッチが大きく乗りずらく成ったと言うのは車体側の抱える問題がクロ-ズアップされての事ではないかと。

改善すべき問題点をインフォメ-ションとして伝えているだけの事だと思います。

まぁ個人的に手配しP.E.O社に何のしがらみも有りませんがクロモリ製のアクスルシャフトは優秀です。

健脚メニュ-に加えても良いと思いますが商売には成りませんねぇ・・・^^;

一般のユ-ザ-さんの立場で考えれば費用対効果は大きいと思います。

アクスルシャフトを組み込む時、精度の高さはSTDと明らかに差が有り、それだけでも利は大きいと思います。

これは取り外さずに私のレギュラ-仕様に決定です!大いにタイヤ評価のツ-ルとして活用したいと思います(^.^)/~~~

2014.03.26

えらい事に成ってます・・・・

出張前、出張先から手配したパ-ツやその他諸々・・・

消費税率が上がる前の駆け込み需要の為、ことごとく欠品、BOになってます。

ショックアブソ-バ-関係も生産が追い付かず納期は1ヶ月~3ヶ月・・・・(-_-;)

先ほど配送に来られた業者さんも異常な量の荷物でさばききれないらしい。

そう言えば首都高速も異常な混みようって言ってましたねぇ。

移動中・・・遠くに見えるスカイツリ-・・・全く動きませんでしたね。

羽田の近くの集荷ゼンタ-何処の会社もてんこ盛りの荷物が倉庫の外まで・・・・・。

いやいや、取引先は順番でしか対応できないと仰ってます、それはその通りです。

皆様、宜しくお願い致します。

2014.03.24

メタルゴ-ルド

現在レストア中?のCBR600F4のホイ-ル塗装の御依頼を給わりました。

メタルゴ-ルド。

アルマイトには及ばないものの充分過ぎるキラキラ度ですね。

パイロットパワ-を組み込み完了です。

オ-ナ-様も仕上がりに満足されているようです。

レストア完成が楽しみですね(^^)

2014.03.20

創意工夫

京都からお越し頂いているYZF R1

前後サスペンションの健脚仕様の予定でしたが純正装着されているESDの不具合が発覚。

取りあえず取り外して様子見をと思っていましたがオ-ナ-さんはこの際OHLINSに換装して欲しいと。

一見、汎用のステダンがポン付けできそうなム-ドですが・・・・

何の何のスタンダ-ドの取り付け位置に収めるのは創意工夫が必要です。

あそこのボルト、ここのステイあっちのカバ-やこっちのステイを変換及び切削等々・・・・。

どうりでOHLINSのステダンキットは高価なタンクトップの設定に成っているのだと納得です。

保安部品を取っ払ったレ-サ-で有れば何とかスティの加工だけで取り付きそうですけど。

まぁね、見た目にも純正装着位置が収まりが良いし。

それにしても作動性は格段に違いますね、ウルトラスム-ズです(^^)

EDSなんて面倒なモノ付ける位なら最初からOHLINSにしてくれればねぇ・・・・。

京都の空の下・・・オ-ナ-さんがムズムズされている様なのでチラっとup!

お迎えはお気を付けてお越しくださいませ。

 

2014.03.19

伝説のグリップラバ-

TZ250のグリップラバ-はその昔、プロダンションレ-サ-やワインディングを楽しむライダ-に絶大な人気を誇っていましたね。

何が良いのかと言うと握った感じ・・・でしかありませんが・・・。

このグリップラバ-でないとタイムが出ないなんてまことしやかな噂までありました。

まぁそんな事は無いと思いますがウチでも良く売れていましたね。

ヤマハ純正の安価なグリップラバ-ですけど今となっては伝説のグリップラバ-です。

通称TZグリップと呼ばれていて1979年モデルにも既に採用されていたと記憶しています。

かれこれ35年もの長きにわたって世界のトップライダ-達が握ってきた栄光のグリップラバ-・・・みたいな(^^)

確かファクトリ-マシンにも同じグリップが採用されていたような記憶も有ります。

つまり(超安価な)ワ-クスクオリティ-ですね^^

そう言えばYZR M1のオイルフィラ-キャップも市販TZと共通パ-ツを使っていましたね。

なんかこう・・・・TZグリップを握りしめて想いを馳せるのも・・・何処に馳せるのか分かりませんが(^^ゞ

紫煙舞う時代は遠くなりにけり・・・。

 

2014.03.18

暖かい^^

4月下旬の陽気だそうですが、ほんとに暖かいですね~♪

ところで・・・

クロスプレ-ンR1、ハンドリングの違和感はESDでビンゴですね。

取り外して試走しましたが、問題はほぼ改善しています。

しかし・・・ディアブロロッソⅡのステア-特性は・・・ちょっとねぇ。

ステア-特性の負のシンクロも間違いではないと思います。

走行距離も少なく残溝は8分山で偏摩耗は全くありません、R1との相性の問題かもしれませんが・・・

まぁフロントフォ-クのセットやディメンジョンも良い状態とは言えないのでセットアップ後の変化に期待ですね。

タイヤ特性に対してフロントの荷重が足りていない感じも有りますが旋回力もイマイチ、接地感も低いし余り良い所は見えませんね。

多分、センタ-のラジアスとショルダ-部の極端なスラントやサイドウォ-ルの剛性のと取り方のバランスが悪い。

前後の外郭断面形状のバランスはこれでOKが出たのかと・・・。

フロントの切れ込みはリアに起因している可能性も有りますね。

それでもトレッドラバ-のダンピング特性の高いもの乗せればもう少し穏やかで接地感も出ると思いますが・・・

まぁもっとトレイルの長い機種ならそれなりにマッチングするかもしれません・・・。

私的には絶対ないタイヤです。

因みにタイヤのプロファイルを設計通りに実現するのは難しい技術です、ひょっとすると生産国による差が有るのかもしれません。

確認した訳ではないのであくまでも私的な想像と私的評価では有ります。

 

 

そんなこんなの暖かい一日、ショップの紅葉の幼木も葉が広がりました!

可愛いね~(^^♪

2014.03.13

F800R装飾完了

装飾とは人為的な加工により視覚、触覚に美的感覚を起こさせる様にしたものの成果である!

つまり非常に文化的な感覚なのですね~。

まぁアロイボルトナットは装飾性だけでなく機能を併せ持っている訳で単純なドレスアップとは違う機能美でも有ります。

キラキラしたボルトなんて組み込んで軟弱者!なんて仰る向きも有る様ですが・・・^^;

信頼できる64チタンボルトは質実剛健で加工精度は極めて厳格、言わばスパルタンであって軟弱では有りません。

因みに実質的な効果についての論議も有りますがボルト一つの効果に対する賛否は無意味だと思います。

換装しても全く効果のない個所もあればハッキリ体感出来る効果が表れる個所も有ります。

つまり充分に機能を果たしているのであれば美しい方が良い、これが私の結論です(^^ゞ

ちょっとピンボケですが質感高いですよね!

カッパ-コンパウンドを拭き忘れてますけど・・・何だか高性能に成った様な気に成ります・・・。

アロイボルトナットシンドロ-ムに感染すると車両を綺麗に保とうとする副作用が有ります。

結果的に他の病の早期発見などにも貢献する事に成りますからねぇ、悪い病では有りません・・・多分。

ボルトナットの機能は基本的に単純ですが無くては全てが成り立たない重要なパ-ツでも有ります。

ボルトと言えば・・・

カンブリア紀の金属ボルトと呼ばれているオ-パ-ツ。

ロシアで発見されたものですが15憶年前の石の中から発見されたらしい。

場所が旧ソ連の軍事工場付近から発見された為、その工場で使用されていたものが紛れ込んだのではないかとされています。

しかし、放射性炭素年代測定によって15憶年前のものと判定された石の中に如何に入り込んだのか・・・それも不明。

有る筈がないと考えて更に有る筈がない事で否定しても・・・そんなこと有る筈がない・・・(ややこしい)

人間の創った歴史的には人類も登場していないカンブア紀の金属ボルト、これは一体何を意味するのでしょうかねぇ?

因みにこのボルトは非常に軽量で剛性も高いらしい。クロモリでも無くチタン合金でも無い・・・。

材質は謎で10個ほど発見されているようです。

俺が置き忘れて帰ったんだよって・・・・何処かで誰かが言っているかもですね・・・^^;

2014.03.09

超偏摩耗・・・

R1200GSのリアディスクロ-タ-の摩耗・・・凄いですね。

これはもう交換しか選択肢は無く日本精度を謳うディスクロ-タ-に交換です。

BMWに適応するリプレスのディスクロ-タ-って選択肢は少なく、設定が有ったとしても納期が2~3カ月掛かったりするわけで・・・

某商社さんのプロデュ-スによる日本精度は非常によかですね!

因みに・・・

ディスクロ-タ-交換の・つ・い・で・に取り付けボルトを専用の64チタンに交換^^

此処がキラキラに成るとその隣も気に成る訳でキャリパ-取り付けボルトもBOLZENに交換。

これは・・・感染してしまったかもしれませんねぇ・・・^^;

アロイボルトナットシンドロ-ムは視覚感染と言う実に恐ろしい性質を持っています・・・。

クシュンと来たら気の用心。

ところでお試し頂いたゲルホ-ン3プラスもその効果を体感して頂いたようで即ご購入。

フラットツインとの相性は抜群で現在のところ100%高評価を頂いております。

まぁヘンテコなまやかしものではないので安心して使用してくださいませ(^.^)/

 

 

2014.03.05

軽貴金属揃いましたぜ。

BMWの装飾用軽貴金属が揃いました・・・が。

このお天気ですから装飾作業は延期かな?

まぁ軽貴金属をお買い求めに成られる方はこの様な路面コンディションで走られるとは思えないし・・・。

キラキラした装飾品が泥まみれになるのは耐えがたいでしょうからねぇ。

まぁ暫く私が眺めておきます。

オラもホイ-ルボルトを64チタンに交換したいけど設定が無いんだな~これが。

M10の4点って所に問題が有るのではと思ってましたがアクスルで行けるのですから大丈夫ではないかと。

ではないかではダメですけどね。

2014.03.04

日本精度

何だか誇り高い気がしますね(忘れている人も多い様ですが・・・)

欧米の車両にもメイドインジャパンは多く採用されています。

OHLINSのテクノロジ-にも日本精度は確かに生かされていますしね~。

因みにシェア-と言うのはアジアの市場が大きく関わっているわけで・・・・如何かなと。

まぁこの誇りを忘れない国であり続けてほしいと思います。

兎に角も入荷致しました(^^)/~~~

 

« Previous | Next »