2016.10.01

月末・・・押し込み・・・(^^;

dsc04925

月末ギリギリだったら月明け出荷でもいいのに押し込んできますね~(^^;

パ-ツは続々と入荷しておりますがこの天候で作業予定が立ちませんね~~押しまくりですね。

ブレンボにサンスタ-、OHLINSにその他諸々・・・・・あ-もう、お天気回復してくださ-い!

2016.09.28

ブレンボ ス-パ-スポ-ツ

dsc04910

入荷するときは何時もドカ-ンと重なりますねえ・・・・まぁよかですけど。

ところでディスクロ-タ-のご注文を頂き、お客様的には色合い的に渋めの「日本精度」のサンスタ-製がお好みの様で。

でもって手配をかけたら・・・・何処とかのOEM仕様なので・・・・まぁ業販は出来ません・・・てなことでした(-_-;)

要は基本的にそこのお店で買ってねってことの様です。 だったら販売店向けの適合表に乗せなきゃ良いのにって話。

まぁそもそもウチはブレンボの販売店だし、特にサンスタ-を押す理由もありません。

サンスタ-のワ-クスエキスパンドは良さそうですが使ったこともないし、ブレンボなら分かってるつもりだし。

でもってお客様とご相談のうえ世界のブレンボに変更。 ス-パ-スポ-ツディスクロ-タ-KIT!

確かに派手ではありますがクオリティ-の高さがググ~~んと醸し出されていると・・・・いう事にしときましょう(^^;

インナ-プレ-トのカラ-は昔はゴ-ルドが大人気だったのですが最近は渋めのカラ-が人気のようですね。

私はおっさんですからゴ-ルドがええですね~~~。

2016.09.25

柳川のブルタ-レさん^^

dsc04828

緑が煙る柳川から遠路ご来店・・・・ですが最近は遠く感じなくなったとか^^ なんだか嬉しいお言葉ですね♪

たまたま1987年に公開されたスタジオジブリ制作の柳川掘割物語を知ったばかりのタイミングだったので、その話をしたらブルタ-レさんもご存じなかったようです。

dsc04831

ところで今回はスプロケットとドライブチェ-ン、そして一部で話題のZERO POINTクロモリシャフトの交換です。

dsc04827

本当にたまたまですがクロモリシャフトを製造しているPEO社の代表さんが突然ご来店になり、かなり興味深いお話を伺っていたところでした。

シャフトの表面研磨の理由は必要ないとか無駄とか揶揄する声もあるようですが、要は研磨することによって表面が鍛えられるところに意味があるようです。

現在は月間200本の販売数で・・・そんなものを扱うショップはな-んて批判する輩もおられる様ですがその性能はBMWジャパンも認めており、他にもヤマハのワイズギアの取扱商品としてカタログに記載されるに至ったようです。

そもそもクロモリ製のシャフトを装着して効果が有るとか無いとかは逆に抽象的な話で材料の特性・精度が変化すれば能力が変わるというのが物理的な話であって論理的。

dsc04830

変化そのものは大きなものではないので感じる感じないの官能的な差はあると思いますが、感じなくても変化はしている。

少なくとも当店のお客様に限ってはネガな評価は皆無ですね。つか分かんな-い?というご意見も50%ある事も事実です(^^;

まぁ~メンテナンスする側からしてみると間違いなく良いパ-ツですね、組み込みがカチっとしていると言うか脱着が非常にスム-ズです、つまりペアリング等への負担が少ないという事です。

dsc04829

やはり精度の高さは有効という事になりますね、私は費用対効果の大きいパ-ツの一つだと思います(儲かりませんけど)

そもそもバイク業界は儲かりません・・・・・・残念。 好きでないとやってられない業界ですからね・・・・・(;’∀’)

ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/

2016.09.13

チェ-ンアジャスタ-

dsc04751

チェ-ンアジャスタ-&エンデュランスプレ-ト装着です。

dsc04737

チェ-ンアジャスタ-はガタも無く、メモリも細かいのでホイ-ルのセンタ-出しも楽になりますね~。

dsc04748

取り付けに当たっては、ちょっと悲しい理由もあるのですが・・・・ある意味・・・・怪我の功名だったりして(^^;

dsc04750

なんつってもカッコいいので結果オ-ライ^^  スタンドフックも専用になりますけどレ-シ-でカッコいいし!

ええんじゃないですかね~~~~♪

ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/

2016.09.09

なぬ!?

mvf4z

カッコいいのか?そうでないのか??よく分からないMV F4Z・・・・・。

ぬわんと日本人企業家が発注したワンオフらしい・・・・なので量産車でもなく一般に販売することもないらしい。

ああ~豪気だね・・・・・(^^;)

黒くないけどクロモリ^^

DSC04752

クロモリ製のアクスルルシャフトは黒い・・・と思っておられる方も多いようで・・・・(^^;

なんかこ~モリプデンからイメ-ジする色なのかも知れませんね。

実際、見た目は普通~~の金属色でZERO POINTシャフトは表面処理を加えているので黒いんです。

因みに画像のクロモリ製シャフトはビト-R&D社の製品で社主は名門ヨシムラ出身でホンダ技研レ-シングサ-ビス在籍時はWGPで片山敬済氏のメカニックを務められていたス-パ-キャリアの持ち主です。

理不尽にP,E,O社のクロモリ製アクスルシャフトを意味不明なバッシングをしている輩もビト-R&Dさんに対しては全く触れませんね・・・・何でやろか?

また、クロモリ製アクスルシャフトに付属するアルミカラ-とのファスニングについてはねじ部への油脂塗布と締め付けトルクを指示しています。

締め付けトルクはフロントで49N・m。 私が言うのも何ですがちゃんとされていますよね。

それにしてもこの手の商品は仕入れが高~~~いのが切ないですね・・・・(;´Д`)

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/

2016.09.06

新日鉄住友チタン!

titan

ホンダさん、市販車として初のチタン製燃料タンクを採用しましたね~!機種はCRF450R!

新日鉄住友とホンダ技術研究所の連携に寄るものだそうです。

アルミに勝る高強度という点が評価されたのかも・・・・ですね^^

http://www.nssmc.com/news/20160831_100.html

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、よろしくお願いいたします(^^)/

 

2016.09.01

ZERO POINT to ブルタ-レ

DSC04663

予定の納期よりも物凄く早く入荷したMVアグスタのZERO POINTシャフト・・・・早速、投入です。

ところでアクスルシャフトをクロモリに置き換えても外観からは殆ど確認できません・・・し。

更にアクスルスライダ-を装着している場合は外観は全く変わりませんよね-。

DSC04662

まぁエンジンチュ-ニングもピストンもカムもバルブも何にも見えませんが、出力の向上したエンジンは見えなくとも全く別物になっている訳で・・・・

クロモリシャフトの場合はそ-は変身出来ませんからねぇ。 ん?なんとなく応答性が良くなったかな??とか。

接地感が上がったかな?とか。 結果として一時旋回性やクイックタ-ンの特性が良くなったかも・・・・みたいな感じですから・・・・・。

フロント回りがシャキっとした感じは確かにありますけど。そもそも炭素鋼をクロモリに置き換えても大変身は出来ません。

DSC04664

それでもクロモリに置き換えた実感というかアピ-ルと言うか殆どの方はアクスルスライダ-は取り外しますね^^

少しでも見えていて欲しいし、見て欲しいみたいな・・・・(^^;  その気持ちライダ-さんならみな同じですよね。

因みにオ-ナ-さんはライダ-モデラ-さんでありまして、その手先の器用さは驚愕です・・・・・(@_@)

DSC04660

この二人のパイロットの頭部は米粒よりちょっと大きい程度ですが・・・・お顔が描かれてますよね~しかも表情があるし。

何ですかこれはって感じ。 実際のご職業はデッかいトレ-ラ-を転がしているのに趣味は超細かいですよね~~。

DSC04661

現在はYZR M1を製作中とのことですが・・・・プラモの世界って・・・・すんごいですね、ビッくらこきました。

例えばこのジェット戦闘機をキットそのままに組み立てた物とディティ-ルに拘り手間を惜しまず組み立てた逸品とは全く違うものですね、バイクもそのままで良しとせず拘りをもって仕上げるという事と通じるものがあるようです。

ご安全に!

 

ブログランキングに参加しています! ポチっと応援、宜しくお願いいたします(^^)/

2016.08.24

クロモリシャフトなお話

DSC04586

鈴鹿8耐が終わったからかも知れませんがBOのゼロポイントシャフトが予定の納期より随分早く入荷いたしました^^

まぁそんなこんなお話ですが・・・・。

先日、お客様からある所でこんなコメントを見た・・と・・質問を受けました。

ある方がフロントのアクスルシャフトの曲りに気が付き、この機会にクロモリシャフトに交換しようとショップに相談したところ・・・・

ショップのメカニックから何故STDのアクスルシャフトが曲がるのか分かりますか?
クロモリの様に一部だけ剛性の高いものを使用すると周辺との剛性バランスが崩れもしもシャフトが曲がらなかったら如何なっていたと思いますか・・・・と。

まぁホイルベアリングやハブ、フォ-ククランプにダメ-ジを受けていた・・・・みたいな事でしょうか。

と言うか曲がったシャフトを抜き取る場合、逆にダメ-ジが加わると思いますけど。

またクロモリアクスルシャフトを装着した事が原因でホイ-ルベアリングが破損した方も居られるらしい。

ショップに相談したらこんなもの(クロモリシャフト)公道で使用するからこんなに事に成る、なので保証は出来ないとの対応だった・・・とか? クロモリシャフトは何処で購入したのでしょうか?他のショップで購入したのでしょうか? 何方のお話も何だかつじつまの合わない話ですね。

DSC04588

そもそも何故STDのアクスルシャフトが曲がったのでしょうか?アクスルシャフトが曲がるような衝撃はまずホイ-ル、フロントサスペンションに加わり結果としてアクスルシャフトが変形したと考えるのが普通ですが・・・・シャフトだけ曲ったって・・・・(-_-;)

とは言え私自身が車体の設計が出来る訳もなく金属の知識も深いわけではありません。

またよく耳にする話はBMWモタ-ドのホイ-ルは割れるより曲がる方が安全と言う観点から熱処理法が焼鈍処理である・・みたいな・・ただし、本当のところは存じません。

フェイルセ-フやフォ-ルトトレラント的な考えに基づいているのだろうと思いますけど。

兎に角、専門家の意見を聞いてみようと。

yamahams010

仕事柄バイクメ-カ-の設計さんや地域がら金属の専門家さんと親交があり、色々とご意見をお伺いいたしました。

その中でかつて一世を風靡したSSモデルのホイ-ル設計担当の方に色々と質問してみました。

まずアクスルシャフトに関して大型車の場合炭素鋼を採用することが多く欧州車ではクロモリを採用している機種も有るそうです。

またこの箇所に関して折れるより曲がる方が良いという考え方もなく曲がらない折れないが基本だそうです。

衝突などによる衝撃試験は4輪車の様な形で行う事は少なく業界ではHONDAさん違った意味で実施しているだけで衝突実験によるアクスルシャフトの具体的デ-タ-は無いらしい。

無論、シャフト単体の試験デ-タ-は有るとのことです。

またアクスルシャフトが変形するような衝撃を受けた場合、先ずはタイヤ・ホイ-ルにダメ-ジが加わりそしてフロクトフォ-クなどにダメ-ジが至ると。

DSC07565

またアクスルはサスペンションを構成する剛性部材の一つなので、高い剛性・強度が求められる。

またホイ-ルベアリングの破損はある程度の精度を担保しているクロモリシャフトに起因することは考えられないとも言ってました。

もしもアクスルシャフトの不具合が原因でベアリングにダメ-ジが有るとするならその場合、炭素鋼とかクロモリとかと言う材質に起因するとは考えられないとのご意見でした。

とまぁ、私がいつも考えている事と同じ答えで、まぁそりゃそうだって話です。

通常走行の場合、路面からの衝撃はタイヤ、そしてサスペンションシステムが受け持つ、つまりはショックアブソ-バ-であって衝撃緩衝を受け持つのはアクスルシャフトではなくシャフトはシャフト。

参考までに四輪車の開発の知人にも聞いてみた。

例えばハブ周りの場合、ホイ-ルスタッドボルトやバブや軸がサスやハブベアリングやその周りの保護のため意図的に剛性を落とすことは有りえない、それこそ重大な事故につながる、某社のリコ-ル隠しでも解るでしょって話でしたね。

金属の専門家の話も参考までに記しておきますが、クロモリ鋼はそもそも機械的性質に優れ剛性、強度ともに高く且つ靭性に優れるため適度なしなりが発生し振動の吸収性にも優れる。

また加工性に優れるため高精度で仕上げることが比較的容易であると仰ってました。

故に自転車やバイクのフレ-ムに好んで使用されているし航空機の脚部品、エンジンの部品にも多様に使われています。

恐らくクロモリシャフトに置き換えてメリットとして現れるのは高剛性、高強度を持ちながら靭性が高く高い精度で加工することが可能である事ではないかと個人的には考えています。

DSC04458

とは言え・・・・・

別に私はクロモリシャフトをメッチャ推奨しているわけではありませんしクロモリシャフトはPEO社だけでなく色んな会社が製造販売しています。ラジカルさんや有名処ではビト-R&Dさんとか有名ですよね。

PEO社との取引も決して特別な条件でもなく、どちらかと言えば商売としては旨味がない方です(;’∀’)

長い記事になりましたが商品として取り扱っている以上、ポジ・ネガをキチンと説明する責任があるとのご指摘もあったので出来る範囲で調べた次第です。

まぁネガは重くなることですが、レ-スなどでは場合によってアクスルシャフトにタングステンのバラストを仕込むこともあります。

なので重いイコ-ルNGと言う訳でもありませんからねぇ。

まぁシャフトに限らず剛性や強度が高すぎて問題だと言うならマルケジ-ニの鍛造ホイ-ルなんて・・・・ヤバイぞって話に成りますね・・・ご安全に!

2016.08.12

アライRX-7X

DSC04521

発売と同時にオ-ダ-を入れていたRX-7xが入荷しましたね~、納期は8月末と聞いていましたが。

因みに、これは私のヘルメット^^

レ-スやってた頃はギチギチのXSを使ってましたけど、今回はワンサイズ大きいSにしてみましたけど丁度良いですね♪

やっぱ私はアライ頭ですね~どこも痛くないし。目もかすまないですね~~~♪

« Previous | Next »