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2019.08.10

クランプインバルブ

Ninja250Rのお客様ですが、エア-チェックをしていると・・・ん?・・・おやおや・・・??

スナップインバルブにクラック発見、これは不味いとバルブ交換でご来店。

そもそもゴム製のスナップインバルブはタイヤと同じく経年劣化する訳ですから定期交換は必須。

しかし交換のタイミングが中々見極められない、なので転ばぬ先の杖ではありませんがタイヤ交換時に同時交換というタイミングが多いですね。

しかし、新品であっても無理な角度でエア-充填しようとしてポッキリとかイタズラでポッキリとか・・・。

強度は低いですからねぇ。

しかもポッキリ逝くとエア-は一気に抜けてしまいます。

その点クランプインバルブは強度も高くL型であればエア-充填も容易です。

しかも半永久的でシ-ルが劣化しても一気にエア-が抜けることは稀です。能力的にも高く非常に有効ですね。

欧州車の場合、クランプインバルブを採用している機種も多いのですが国産はス-パ-がつくモデルでもスナップインバルブですもんね。

バルブについての過去記事です http://blog.reira-sports.com/?p=27709

ご安全に!

 

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コメント

クランプインバルブはスナップインバルブより長持ちするとは知りませんでした。どうせ頻繁に交換するならば安価なスナップインバルブでいいやと思っていたもので。

アルミ製とはいえ一応金属ですからゴム製よりは・・・・・(^^;

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