2013.11.27

ベンチコ-ト

昔、流行りましたよね。

ウチにもYOKOHAMAのベンチコ-トが有るので流行ったのは1990年代だと思います。

まぁ今でもアスリ-トは使っている様ですが街中で着ているのは見かけなくなりました。

サ-キットのパドックでは今でも見かけますがモ-タ-スポ-ツ関係のデザインってど派手ですね。

自己主張の場でもあるので派手でカッコよく目立つ事も大切かと・・・。

でも普通は着れませんよね・・・・恥ずかしすぎますから・・・^^;

とは言え、ヤマハのレ-シングサ-ビス時代のジ゜ャケットとかタイヤメ-カ-さんに支給されたウェアなど型落ちを釣りに使ったりしてます。

勿体ないですから(^^ゞ

でも・・・流石にMICHELINさんのベンチコ-トを着こんで釣りしてたら変ですよねぇ。派手すぎる。

デカイし。

でもねぇ物凄くあったかいのですよ・・・これが。

 

北風小僧の寒太郎

今週で・・・つかあと4日で11月も終わりですよ、今度の日曜日は12月。

海岸は冷たい北風が吹いているわけで・・・・

ど派手なベンチコ-トを着て竿を振っている変なやつがいたら…それは間違いなく私です。

 

ってやっぱ着るのかよ!と突っ込みついでに今日もポチッとお願い出来れば幸いです(^^ゞ

 

2013.11.23

軽貴金属・・・^^;

先ほどお客様からテストライダ-さんのブログにカキコミしたでしょって言われましたよ。

えっ?何のことですかって話です、全く身に覚えはありません。

何故そう思ったのかと尋ねると軽貴金属って言葉を使っていたらしい・・・。

確かに軽貴金属は私のお得意である造語です。

ヤフ-で検索しても私しか出てきませんからねぇ・・・・(^^ゞ

でも断じて私では有りません。誤解の無きよう宜しくお願い致します。

多分、ウチのブログも見て頂いている方のコメントではないかと思いますが。

私は関係ございません。

何しろ私は軽貴金属肯定派ですから^^

2013.11.18

面白いですね!

本日は定休日ですが・・・

PCを開くと3通のメ-ル、内容はチタン合金のボルトに関するご意見でした。

内容はクロモリと64チタン合金の強度、剛性、比強度を比較する表とか考察とか、チタン合金ボルトナットによる締結に否定的な内容とか・・・・

否定的ではあっても悪意のあるものではなくメ-ルも返信可能なもので紳士的な方たちだなぁと思います。

まぁチタン合金が何たるものかは門前の小僧経を読む程度の私が説くよりもネットで検索すれば専門の学者さんやメ-カ-のサイトが見られるのでそちらの方が精度は高いと思います。

でもねぇ、ブレ-キ関係に使用するのは不適切と言う様なご意見は看過出来かねます。

何しろ販売していますから(^^ゞ

以前、デモ走行させる為のYZR500のメンテナンスを手伝ったことやYZR-M1に関しても実際にこの目で見て触りメカニックの方とも色んなお話しをさせて頂いた事が有ります。

因みに某会社の社長さんがWGPに参戦していたチ-ムカタヤマをサポ-トしていて使用していたNS500が現役を引退したのち、その後のメンテンナスを私が請け負っていた事が有ります。

直接ではなく、当時その社長さんが保有していたティレルF1をメンテしていた4輪のレ-シングチ-ムがバイクの事は分からないからと相談を受けて引き受けた次第です。

まぁここまで書けばその社長さんが誰だか分かってしまうかもしれませんけど・・・^^;

YZR500もYZR-M1もNS500もエンジン内部以外に使用されているボルトの殆どがチタン合金です。

カウリング関係がアルミのファスナ-を使用している程度です。 ファクトリ-マシンに使用しているから全て正しいとは言いませんが少なくともラボでの試験では有効とされているからだと思います。

まぁオ-トバイや自動車に限った話で構造物全てに有利だとは思っていませんけど。

担保理由の一つには成るかなと。

またF15のメカニックをされているお客様からもチタン合金ボルトの話は詳しくお聞きした事もあります。

F15の主翼に使用されているファスナ-はチタン合金。コストや様々面からチタン合金が最適だと言う事です。

交換スパンはごく短い様ですが交換されたチタンファスナ-はメ-カ-の手によって再生されるそうです。

世界でも有数の金属メ-カ-長らくお勤めのお客様からも金属とは何たるか、鉄鋼とは何たるかのお話も随分お伺いいたしました。

全て門前の小僧習わぬお経を読む・・・・そのまんまですが(^^ゞ

オ-トバイと言う構造物の締結にチタン合金は明らかに有効であると言う事ではないでしょうかね。

例えばブレ-キキャリパ-の組み立てボルトをチタン合金にすれば性能が向上するとは思いませんが結果的にブレ-キキャリパ-の持つポテンシャルをより生かす事が出来ると言う事ではないかとおもいます。

確かにレ-ス後半もキャリパ-の所謂タレは改善されていたように記憶しています。

因みに最近のBMWのブレ-キキャリパ-取り付けボルトはステンレスが採用されています。トライアンフ等はステムの締結にもステンレスボルトが採用されています。

耐腐食性と見た目と言う事だと思いますが・・・・

そこにチタン合金ボルトを使用したとして何の不利益が有るのかと言う事ですよね。

チタン合金のボルトナットを使わなければいけないと言っている訳ではなく適所に使用する事によってそのメリットは大きいですよと言っている次第です。

 

風の谷のナウシカ 風の伝説

風の伝説、音楽そのものが物語の様で背中がゾクゾクしてしまいます、困ったもんだね宮崎アニメおいさんは・・・(^^ゞ

ところでこの時代(どの時代?)剣士の持つ剣は超硬セラミック製。

しかし伝説の剣士ユバの持つ剣はオ-ムの殻から削りだした無敵の剣。

実際の硬度はセラミックでビッカ-ズ硬度≒2800、因みに一般の鉄鋼は≒700故に超硬のつくス-パ-ラミックの剣は軽くて物凄く強い!

オ-ムの殻から削りだした剣はそれに勝る訳ですから想像を絶する高性能と言う事に成りますね。

因みに曲げの強度から考えるとセラミックが470Mpa、オ-ムの殻が特殊なカルシュウムとして400Mpa(かもしれない?)

そう考えるとユバの持つ剣はセラミックの剣に劣るはずで・・・・・^^;

きっと数値では計りきれないポテンシャルがそこにはあるのでしょうねぇ・・・なんて。

ところで・・・ドイツの超著名な会社の製作したセラミックの包丁よりも種子島の名匠が鍛えた包丁の方が全てにおいて勝るのは事実であります。ただしメンテナンスはとても繊細であることは言うまでも有りません。

何事も一数値を持ってその物を計り知ることはできないと言う事ですねぇ・・・多分。

 

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2013.11.17

チタン合金

前にも記事にしましたが当店はBMW率がかなり高いです^^

と言う事もあり・・・・

BMW専門の雑誌の中で紹介されていたと言うクロムモリブデン鋼で造られたフロントホイ-ルのアクスルシャフトの事で質問を受ける事がかなり多かったりします。

雑誌でレポ-トされている様に高性能なのかと。

高性能というより先ずは価格を聞いたら目が点に成るほど高価!!!

一体何で出来ているのかとビックリ・・・・ってクロムモリブデン鋼ですけど(^^ゞ

私自身は金属材料に詳しい訳はでないのですがヤング率(縦弾性係数)を比較してもSTDのアクスルシャフトと変わりはないのではないかと思います・・・・。

まぁ形状によってはクロモリの高強度をメリットとして生かす事が出来るのかもしれませんが・・・つまりは薄肉にして軽量化とか・・・

まぁ降伏点の違いが実用範囲内なのか如何かって話でもあります・・・。

やっぱりSTDのアクスルシャフトもS45C系の中炭素鋼ですから大差ないのかなと。

ところでヤング率の低い金属は能力が低いと言う事なのかと言うと・・・

例えば剛性が求められるレ-サ-のフレ-ムもクロムモリブデン鋼パイプで剛性と撓みを生かしたレイアウトもあればクロムモリブデン鋼のヤング率の足元にも及ばないアルミニュウムの軽量を生かし構造で剛性を確保したツインス-パ-フレ-ムもある訳でWSBでは優劣はつけられないと言っても良いレベルではないかと。

全体に見ればアルミのツインス-パ-がやや有利って感じかな。

つまりは構造によってその素材のメリットを引き出しデメリットを克服する事が出来ると言う事で最終的にどの素材が優位に立てるのかと言う事ですよね。

例えば長い距離を繋ぐ橋梁の主流は吊り橋構造ですが強度及び剛性は無論撓みの特性は非常に重要です、そして軽量である事も大切です。

炭素鋼や超高張力のスチ-ルワイヤ-で構成し構造で柔軟性と言うかしなやかな構造物としている訳です。

コンクリ-ト橋梁の図面しか引いた事が無い私が偉そうな事は言えませんが・・・

圧縮強度で数値的に優れた超強度コンクリ-トも用途条件によっては鉄の橋には敵わない・・・

でも構造物と言うのは互いの利点を引き出しネガを潰す技術の元に進化してきた訳で鉄筋コンクリ-トや鉄骨鉄筋コンクリ-ト構造はその最たるもの・・・かな。

先輩諸氏がそんなこと言ってたかな~~~なんて(^^ゞ

そう考えるとチタン合金の64系もボルトやリベット等に使用するのも良いかも知れませんね・・・但しコストと言う面ではNGだと思いますけどねぇ。

因みにチタン合金のヤング率はクロモリの約半分以下・・・・。

しかし引張強度はクロモリと同等で比重は約60%程度ですからやはり充分な剛性と軽量、そして耐腐食性に優れている事が最大のメリットと言えるでしょう。

充分な締結力を持ち軽量でしなやかな金属である事は間違いありません。

チタン合金はエンジン内部の締結には向いていないと言うかクロモリが最も適していると思います。

しかし車体関係は強力でしなやかなバネの様な特性が生かされる個所が多いと思います。

一歩踏み込んで考察するとチタン合金のアクスルシャフト等はチャタリング対策に成りえるかも知れません

例えばピポット部に超高プラスチック(ソリジュ-ルだったかな?)を スペ-サ-として使用しホッピング対策としたり、またエンジンハンガ-の締結ボルトのトルクを落としてチャタリング対策を取ると言う手法もあります。

私もTZ250の車体関係のファスニングの殆どを某有名イタリア製の64チタンにしていましたが車検で軽過ぎって言われる事以外・・・・メリットを体感した事はありませんが・・・。

しかし、思い返してみるとチャタリングで悩んだ事は殆どなかったと思います。

同じタイヤでテスト車ではチャタリングが出ていても・・・ですよ。

チタン合金のしなやかさの恩恵を受けていたのかも知れませんね。

またブレ-キ関係にチタン合金のボルトは好ましくないとの話もありますが・・・・

ブレンボもキャリパ-の組み立てボルトや取り付けボルト、フロ-ティグピンにもチタン合金を使用しているし

そもそもフロントディスクブレ-キの殆どがロ-タ-はSUS、インナ-ロ-タ-はアルミだしキャリパ-サポ-トも超ジュラだしチタン合金ボルトだと剛性が不足すると言うのは無いと思います。

チタン合金のメリットはやはり軽量で耐腐食性に優れ充分な剛性としなやかで強靭であり優れた振動減衰能力ではないかと・・・

強度の面でもデザイン次第で実用範囲内に適合できる等やはり優れた金属だと思います。

但し6-4系のチタン合金の話であって焼結チタンとはまた違った話なので・・・あしからず。

兎も角、事実ファクトリ-マシンには適材適所を前提に必ず採用されていますから論より証拠と言う所ではないでしょうかね。

でもねぇやはり私の場合は見た目の美しい質感と・・・手にした時のおお~~軽い!!!

が・・・チタン合金の魅力ですかね・・・・^^;

2013.11.13

ブレンボとトキコ

この年代頃からBMWのK&Rシリ-ズのブレ-キキャリパ-はリアに関しては一貫してブレンボ製が採用されていますがフロントに関してはブレンボ製とトキコ製がありますね。

見た目はどちらもキャリパ-にBMWの文字が刻印された4POTキャリパ-で同じ様に見えますが・・・

性能がどうのこうのと言う事は有りませんがブレ-キパッドの形状は全く違っています。

某ブレ-キパッドのメ-カ-の適合表は誤記載が有りKシリ-ズとRシリ-ズが逆に成っていて当然取り付けられません。

それに一昨年気が付きましたが、当然修正されるだろうと思っていましたが・・・現在も修正されていませんね。

ショップさんは気が付いているのでしょうけど誰も指摘していないと言う事の様ですねぇ・・・私もですけど(^^ゞ

まぁ適合表も人が作っているわけですから間違う事も有るとは思いますが・・・。

メ-カ-問わずブレ-キパッドの適合表の誤記載は多いと言う話です。

困りますね・・・。

 

2013.11.10

軽貴金属?

チタン・・・いい響きですね~♪

アロイボルトナットシンドロ-ムに感染している私にとってはたまりません(^^ゞ

ところでチタンと言ってもモ-タ-サイクルや航空機に使用されているチタンはJIS60種に分類される通称64合金で超高強度で且つ軽量です。

故に、難削材であり加工が難しい。

結果、高価な軽貴金属に成ってしまう。

最近では64合金に匹敵する高強度を持ち冷間加工が容易な15-3-3-3合金等も登場していますがそれでもやはり高価。

因みに当店一押しのISAチタンボルトナットは64合金系のTI6AL4を使用しています。

では64合金のボルトナットに交換すれば体感できるほどの変化が有るのか?

と言われれば・・・私は体感するほど変化を感じた事は有りません・・・^^;

結果的に軽量化に繋がる事は事実ですが高強度とか軸力の差はラボの試験で数値化されたものを見なければ分からないのではないかと・・・。

更に軽量化と言ってもちりも積もればの世界ですからねぇ。

マフラ-やチャンバ-等の排気系であれば熱伝導率の差や軽量化の比率からもはっきり体感できる性能の違いが分かると思います・・・けど。

ボルトやナットの場合は見た目の美しさとか・・・・質感とか・・・。

高性能なパ-ツを使っていると言う満足度と言うか・・・・

軽貴金属と云った感じかも知れませんね。

まぁトルクレンチで締結するときのカチッと節度のある手応えは最高ですけどね!

でもねぇバイクのモディファイに見た目は欠かせませんからね~♪

それにしてもボルトやナットを見てカッコイイと思ってみたり惚れ惚れしてしまったり・・・・

男ってやつは仕方のない生き物ですねぇ・・・ホント。

2013.10.30

HONDA S660

正にビ-トの再来って感じのS660!!

カッコいいね~♪

TOYOTAの86の時よりもときめいちゃいますね。

このままのスタイルで発売されたらきっと売れると思います!おじ様達に。

どの角度から見てもとってもステキ(^○^)

乗用車にはあまり興味の無い私でも欲しいと思ってしまいます。

妄想は天井知らず・・・。

そう言えば新型ステラも欲しいよなぁ・・・・。

ステラ・・・ってスバルのじゃなくってSimanoのステラね。

 

 

2013.10.16

LED付きライディングジャケット

夜間の視認性と言う点では良いかもしれませんねぇ。

しかし、最近のテ-ルランプもLED化されて物凄く視認性は高いし・・・。

如何なのでしょうか。

まぁ確かに早朝の新聞配達のバイクにハッとしたことが有ります。

特に配達員の不測の行動はとっても危険だと思います。

バイクは確認できても運転者の位置に気が付くのが遅れてしまう事も有ります。

ジャケットにLEDランプが装備されていればかなりの距離から位置は認知出来ますもんね。

まぁ・・・早朝、散歩しているじっちゃん、ばっちゃんは既にLEDランプを身につけてますから。

今更と言う感じもしなくはないかなぁ・・・。

ジャケットじゃなくてもLEDランプ付きのバンドでも効果は全く同じかな????

 

2013.10.13

BOLZENアルミフランジボルト

私の発注ミス・・・と言うか・・・記憶障害? (・・;)

その為に超遅れてしまったBOLZENのアルミフランジボルトが入荷致しました。

GSX-R750のケ-スカバ-用ですが・・・まだ待ってくれているのでしょうか。

大変お待たせして申しわけございませんでしたm(__)m

 

2013.10.09

NC700X AKRAPOVIC

ナブラ祭り開催中にオ-ダ-をお受けしたNC700X アクラポビッチ入荷しましたよ~\(^-^ )

体高のあるサワラ・・・に見えなくも有りませんが・・・^^;

数あるNC700X用のマフラ-の中にあって一番カッコええちゃうんかと意見も一致^^

音量もジェントル、世間様の眉をひそめさせることも無いし。

まぁウチの一押しブランドの一つですからね~。

スロベニア製のタイヤは頂けませんがコチラは押しも押されぬ世界水準の製品です。

 

 

 

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