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2019.02.07

健脚の勧め・・・

ここ最近、健脚のご依頼で立て込んでおりますが、作業していてつくづく思う事・・・・。

走行距離が進んだ車体や年数を経た車体は勿論、最近の車両でもリンクシャフト等に油脂塗布をなされていない車体など・・・

解くに解けないダメ-ジを受けているケ-スが多いですね。

リンク周りのベアリングなどはホイ-ルベアリングの様に高速で回転するわけではないので確りメンテナンスを行っていれば10万キロ以上耐えると思います。

大きなダメ-ジを受ける前に適切な組み立てや油脂塗布を行う事が作動性や耐久性の向上に繋がるのは間違いありません。

フロントフォ-クも然りであります。

前後の健脚はSTDのサスを前提とした場合O/Hも含めて国産車で80000~90000円(工賃・部品代・税込み)です。

※リアショックのO/Hは含みません。

無論セットアップも含まれます。また必要に応じてディメンジョンの変更も実施します。

本来のポテンシャルを引き出すためにも健脚をお勧めいたします。

まぁかなりダメ-ジの大きなケ-スが多かったので・・・・宣伝みたいになりますが・・・・一度リンク周りを覗いて見てください。

 

コメント

本当 私も7、8年前にレイラさんの
ブログを見るまでは
リンク・シャフト廻りにグリスをが
ほとんど塗布されて無いとは
思ってもいませんでした・・・・
いつから こんな国になったのでしょうねぇ
そんなにコスト下げるなら
購入時オプションで
リンク・シャフト廻りグリスアップとか
言えばって、いえないかぁ・・(^_^;)

同じ機種でも輸出向けは出荷先の国によっては油脂塗布されてたりしますよ・・・・(^^;
まぁ・・・残念ですね。

いつも、楽しくブログを拝見しております。
主にスーパースポーツ系のバイクを2000年初期頃モデルから最新は2007モデルまで各メーカーのを所有していましたが2000年初期あたりはCBR600もZX-6RもGSX-Rシリーズもリンク部分をバラしてみるとしっかりグリスが散布されていましたよね。逆に2007のスズキ600のリンクはグリスも何もなくカラカラでした。
日本人がサービスや商品に付随するメーカーが行ってくれるもう一手間にお金を払わなくなったりそれに対するコストアップに文句をつけ始めた弊害なのかなあと個人的には思っています。バイク乗りでも凄く多いですよねそういう価値観の人。なんだかなあですよね。
関東からは少々遠いですがいつかロングに出た時に是非店舗の方に寄ってみたいと思います!!

こんにちわ。
同じメ-カ-のは車両でも上級車は油脂塗布が成されていたり・・・何だか格付けでもあるのでしょうかね(^^;
欧州からの輸入車はほぼ油脂塗布が成されています。最近は生産拠点による例外も有ったりしますが・・・
まぁ文化や市場の違いというところでしょうか。

いつも拝読させて頂いております
現行のGSX-R1000Rですが
距離浅の為、ドックの検討中です

平日の日帰りは可能でしょうか?
宜しくお願いします

申し訳ございません、原則車両のお預かりに成ります。
またご予約も必要になりますので宜しくお願いいたします。

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