2023.01.19
2023.01.18
ディスクロ-タ-交換
使用限度を超えた前後ディスクロ-タ-を交換。
ブレ-キシステムは何よりも重要な保安部品ですが案外気に留めていない方も多い様な気がしますねぇ。
摩耗や偏摩耗、そして歪が有れば迷わず交換すべきパ-ツですが・・・まぁ結構お高い部品でもありますもんねぇ。
しかし耐久距離から言えば今頃は価格的にも純正品より安価でしかも性能的にも勝る、且つビジュアル的にも良いものが有りますよね。
例えばサンスタ-製品であれば公道前提で考えてレギュラ-モデルで十分だし某輸入車の純正と比較しても格段に良いと思います。
そりゃあワ-クスエキスパンドなんて性能的に優秀だしかかっこいいに決まっていますが重要保安部品の保全として考えればレギュラ-モデルでよかです。
偏摩耗、歪そして使用限度を超えたディスクロ-タ-は即交換です! ご安全に!
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2023.01.12
初荷
2022.12.17
納期1年1ヶ月・・・(;’∀’)
2022.12.09
タイヤアメ^^
いやいや世間には知らないものがたくさん存在する訳でタイヤアメなんて商品が有るんですね~。
某メ-カ-系の方がお見上げにとお持ちいただきました。
まぁ鈴鹿のお土産でタイヤカスサキイカとかアスファルトラスクとかありますもんね・・・食べる気せんけど(^^;
このタイヤアメ、やはりというか見た感じからそうでは無いかと思いましたがパインアメのバイン(株)が造ってるようです。
そう言えば昔、パイン(株)の社員さんがTZ250に乗られてましたね~。
タイヤアメ、見た目はあまり美味しそうに見えませんがご来店の際には是非お試しください(^^)/
但し不味くても責任は取りませんせんのでそこは自己責任で宜しくお願い致します。
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2022.12.08
パッド交換
同じ機種が続くのはもう法則・・・的な? 知らんけど(^^;
GSX1300Rのお客様、ブレ-キパッド交換です。CL製のス-パ-スポ-ツセグメントです。
ストリ-トでは十分な制動力とコントロ-ラブルな特性は使いやすくお勧めです^^
ガツンと効くタイプではありませんが入力に対してリニアに立ち上がるタイプなので私は好みですね~。
ところでパッド交換の際は昔は面取りなんてやっていましたが今はそんなことやらなくてOKなんてメ-カ-の方も仰ってましたが・・
まぁ習慣というか癖というか私は今でも面取りしてます。初期あたりが・・・ウンヌンカンヌン聴いて育ちましたからねぇ。
やっぱ面取りしたほうがいいよねえ。
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2022.12.03
何だかなぁ。
フロントフォ-クの健脚などオイルシ-ルやダストシ-ルは基本的に純正品を使用しています。
輸入車等では社外品を使用することも有りマルゾッキ等はSKFを使う事が多いですね・・・というかSKFが純正だったりします。
SKFはフリクションロスの低減が売りではありますが動的には効果は殆ど無いと思います、それよりもオイル漏れしやすいという欠点の方が目立ちますねぇ。
そのSKFTが何の連絡も頂けず約13%の値上げが実施されています、それは止むを得ないとは思いますが掛け率もどんと上がってますね。
1セツト税込みで4840円、粗利が242円・・・・(^^; って何でしょうね~。まぁ使わないと仕方ないので使ってますけど。
もう定価で良いですよ。
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2022.12.02
GSR750チェ-ン交換
初めてご来店のお客様ですが・・・如何にもアクセレ-ションに違和感があるとご相談を承りました。
スプロケットダンパ-のヘタリ?若しくはスプロケットやチェ-ンの摩耗かも?と考えられていたようですが・・・
その辺りに問題が有ればすべて交換したいと。チェックさせて頂きましたがダンパ-は問題なし。
スプロケットも交換しなくてはならない程の磨耗もない。多分原因はドライブチェ-ン。
張りも宜しくありませんでしたが要交換の状態。
チェ-ン交換の際はF/Rのスプロケットとセットで交換なんて話もよく耳にしますが磨耗もそれほどでもなく使用できる状態のモノを交換する必要は無いと思います。
カスタムって意味で超ジュラのスプロケットにという意味ならこの機会にというのも分かりますがトラブル解消とい観点で見ると交換の必要はありません。
なので今回はドライブチェ-ンのみの交換。アクセレ-ションの違和感は解消されると思います。ご安全に!
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2022.11.29
バルブキャップ
エア-バルブの話は何度か記事にしましたが種類は大きく分けてゴム製のスナップインバルブと金属製のクランプインバルの2種類。
バルブの材質とバルブコアの材質には相性が有るので間違うとトラブルが発生する可能性がある・・・的な事も書きましたが。
それはバルブキャップにも当てはまります。
ゴム製のスナップインバルブのノズルとスレッド部は真鍮製です。なのでアルミのバルブキャップを装着した場合、電蝕が起こる場合がありバルブとキャップが固着しプライヤ-等で掴まない回せない場合もありバルブボディが劣化しているとバルブごと千切れる場合がある。
と何処かのショップさんがSNSに上げて居られました。確かに何度かそう言った事例も有りました。
なのでネガしかない化粧バルブキャップは樹脂製より重いし遠心力で振られも大きくなりネガ以外の何物でもない・・・とも思いません。
それを言うならスナップインバルブにキャップタイプの内圧センサ-の取り付けなどもっての外って事に成りますが・・・・
バイク用の全長が短いTR412であれば耐久性は大きく変わらないと思います。
アルミ製化粧バルブキャップはプチカスタムだし装着の時に油脂塗布を行うとか・・・そもそも2層構造でスレッド部が樹脂製のアルミバルフキャップも有ります^^
小さなお洒落、エエでは無いですかね^^
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2022.11.11




















