2016.11.26

グロ-バルスタンダ-ドと謳って憚らないサンスタ-のブレ-キディスクロ-タ-^^
最近はレ-スの世界においても活躍しているようですね。
追い越せブレンボ!ってところでしょうか? まぁ価格は追いつき・・・・一部追い越しているようですけど。
MyS1000RRのロ-タ-が若干歪んでいるようなので要交換ですが、何方にしようか悩みますね~。
実はR1100Sも交換しないと成らない状態ですがサンスタ-さんが作りますよ・・・なんて言ったきり一年以上も音沙汰なしですね。
何となく最近は旧車に走っているようなので期待しているのですが・・・・残念ながら国産の旧車に限っている様ですね。
まぁそちらの方が需要は大きいのかもしれません、ZERO POINTもその傾向だし・・・・・。
もう待てないし・・・やっぱブレンボしかないかな。
2016.11.25

モトコルセのフルエキを装着しているお客様は何人か居られますが・・・思わず手を合わせてしまいますね~(^^;
R1200GSのモトコルセ、初めて拝見いたしました!んん~~確かにセンスはいいですよね~~、しかし・・・お値段が(;’∀’)
やはり手を合わせてしまうお値段ですね・・・・。
モトコルセの下請けさん?外注さんと言ったほうが良いのかな??
昔、その会社に居た方を存じ上げておりますがモトコルセのブランドは正にお札の価値に匹敵するようですね。
2016.11.21

周年を通して発症する軽貴金属依存症候群、所謂アロイボルトナットシンドロ-ムですが気温の下がる秋以降は毎年猛威を振るう傾向にあります。

近年、新たにクロモリ熱なるもののが流行しつつありますが、こちらの症状は比較的軽く処方箋投与ののちは症状はすぐに回復します。 また免疫ができると抵抗力も上がり再発の可能性は稀である。
発症箇所も前輪に集中しており、稀にピポットや後輪にも処方箋投与が必要な場合がある。

対して軽貴金属依存症候群の核となるチタンウィルスは一度発症すると全体に転移する傾向があり重篤化する。
特効薬は基本的に64チタン合金になるがクォリティ-の高いものほど効果は大きく、五感を通して沈静化していく。
しかし、この処方箋に関して費用対効果は感性により大きく異なる・・・・・・・みたいな(^^;
最近、クロモリ熱と同時発症されるお客様が増えてきましたね~。
低温期は乗るより眺める機会が多くなるからでしょうか?お大事に(^^)/
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2016.11.19

練習するお金もないし、時間もない・・・・なので練習代わりに4時間耐久レ-スに一人で参加するそうです。
そ-言えば5KEの大将も一杯走れるからお得~なんて一人で走ってますね・・・・4時間も。
取りあえず練習なのでタイヤはユ-ズドスリック、これも5KEの大将を見習っているのかも。
まぁドライブチェ-ンだけは新品交換・・・・しておくそうです・・・・。
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2016.11.17

純正のアクスルシャフトからクロモリ製のZERO POINTシャフトに換装・・・・効果は如何に?
なんて何がどう変化するのかってご質問は非常~~に多いですね・・・・(^^;
ネット上では押し引きしただけでもその軽さに驚くなんて話もありますね・・・これは個々の感性の所ではありますが。
個人的な感想ですが先ず押し引きで軽さ、つまりフリクションロスの低減を感じたことはありません。
そもそもバイクの押し引きの重い軽いと言うのはタイヤの内圧、ブレ-キの引きずりドライブチェ-ンやホイ-ルベアリングの状態に寄るところが大きくましてシャフトドライブのBMW等ではアクスルシャフトを置き換えた所で改善されるという様な理屈はないと思います。

考えられるのはZERO POINTシャフトを取り付けたショップさんがブレ-キ周りやホイ-ルのセンタ-出しなど確り整備された結果、押し引きが軽くなったという事は有ると思います。
また乗り心地が硬質に成るという事もなく弾性率が比較的高いクロモリでそうなる理屈もありません。
ではクロモリ製に置き換えても効果はないのかというとそうでは無く、ブレ-キング時の安定性は確実に向上し高負荷時において応答性などはリニア感が高くなる。要は接地感が高まると言って良いかもしれませんね。

つまりシャ-プに成るというのではなくあくまでも入力に対してリニアという事。
路面やサスのインフォメ-ション性も向上すると言って良いでしょう、がしかし劇的に変化するわけでもありません。
シャフト一本で劇的に足回りがチュ-ンナップされたらタイヤやサスの技術屋さんは涙目になってしまいます・・・・(^^;
逆に言えばタイヤとかサスとかのポテンシャルを引き出すプラス要素にはなると言う事だと私は理解しています。
まぁ価格設定から見ても費用対効果は十分ではないかと思う次第でございます。
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2016.11.05

現在、BO上等のZERO POINTシャフトの価格が2017年1月受注分から改定価格が適用されます。
値上げ幅は約10%程度です。
P,E,Oさんから正式な通知はありませんがお客さまからの問い合わせで・・・・知りました(^^;
尚、年内の受注分は現在の価格が適用されます。なのでBO分が新価格に成る事はないようです。
んん~最近のメ-カ-さんは販売店が毎日サイトをチェックしていると思っているのでしょうか?
まぁウチも気を付けなければって話ですね・・・・(;’∀’)
2016.10.28

元祖MT01、鼓動にZERO POINTアクスルシャフトを投入^^

因みに元祖MTなのに磐田で開催されるMTミ-ティングではMTの仲間に入れてもらえないらしい・・・。
オ-ナ-さんも「なんでじゃ!ど-してじゃ!!」なんて怒り心頭ですよ・・・・(^^;
ほんと?何でですか??ヤマハ発動機さん???? ル-ツじゃないんですか????
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2016.10.20

暑い暑い猛暑のころ・・・・オ-ダ-していたzeropointシャフトが入荷しました。
ヤマハ用が3本、スズキ用が1本・・・・ん?カワサキ用が入ってませんねぇ。
何か納期回答と全然ちゃいますね・・・(^^;
2016.10.15

トライアンフデイトナ675Rですが諸事情でブレンボのス-パ-スポ-ツディスクロ-タ-に換装する事になりましたが・・・・
純正はロ-タ-径308mm、t=4,2mm。 製造元のサンスタ-さんもOEMとしてみてもB級品とか・・・なんとか仰ってました・・・・。
まぁ・・・噂通りサ-キット走行で熱による歪を生じて要交換となりました。

交換するブレンボはロ-タ-径310mm,t=5,5mmです。 厚みは最近のスポ-ツやレ-シングでは常識的な寸法ですね。
ロ-タ-の交換、当然デイトナ675対応品なのでボルトオン・・・・但し直径が異なるのでロ-タ-とパッドの当たり面を適正化するためにスペ-サ-は追加しなくてはなりませんが。

が・・・しかし・・・実際に仮組してみるとキャリパ-とロ-タ-がわずかに接触しています。1.3mmの違いを侮るな彼ですね。
キャリパ-の接触面を研磨し、シックネスゲ-ジで各箇所を確認してコチラはOK。
しか-し!!今度はフロントのインナ-フェンダ-とロ-タ-が思いっきり接触・・・・カラカラカラカラ~~なんて(^^;
インナ-フェンダ-もカットして逃げを作ります。ここがね・・・・見た目も自然にと言うのが中々・・・・です。

んん~~~まったくボルトオンではありませんね。
作業をお客様が凝視する中、1時間弱の作業予定が3時間ほど掛かってしまいましたね~~~~。
でも安心してください・・・・工賃は最初のお見積もりのままですから・・・・・。兎も角、とってもカッコ良いですね!!
パフォ-マンスも格段に向上する事間違いなしです^^ それにしてもブレンボはお求めやすい価格になりましたね♪
ご安全に!
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2016.10.14

リアスプロケットのダンパ-ゴムの役割は非常に重要という事は以前記事にしましたが・・・・
記事はコチラhttps://blog.reira-sports.com/?p=15672
スタンダ-ドに多く採用されているゴムはヘタリが早いのが欠点ではありますが、マルケジ-ニや一部スポ-ツ系の機種に採用されているウレタンゴムはヘタリに強く、ダイレクト感もあるので良いのですが・・・・
御覧のように劣化すると一気に破壊されてしまうという欠点があります。
まぁ何処かのアクスルシャフトの話のように曲がるか折れるかではありませんが・・・・(;’∀’)

因みにマルケジ-ニではこのトラブルを解消するためウレタンと通常のゴムの中間的な特徴を持つアイアンゴムなるものを開発。
現在のマルケジ-ニホイ-ルに標準採用されています。
以前のウレタンゴム製のハブダンパ-を使用されている方は早めに交換したほうが良いと思いますよ~。
因みに、ウレタンの崩壊は今回3件目ですね~・・・・・・ご安全に!!
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