2016.12.22
2016.12.09
相性
この冬、順調に蔓延している軽貴金属依存症候群と新たなクロモリ熱ですが。
意外と言っては何ですがクロモリ製のアクスルシャフトと64チタン合金製のピンチボルトやクランプボルトは相性がとても良いですね^^
相乗効果とでも言ったら良いのか、剛性感としなやかな感じが凄くバランスしている感じですね。
勿論、それぞれ単独に装着してもそれなりの効果は有りますが・・・・有る様なってところも正直なところです。
まぁクロモリシャフトの場合、私よりも装着されたお客様の方が評価が高かったりしますが・・・・(^^;
私もフルスタンダ-ドのS1000RRに先ずはクロモリシャフトを投入しましたが、一般公道では・・・んん~多少安定感が向上し応答性もリニアに成ったかな・・・・?って感じでしたが負荷の大きくなるサ-キットではその差は歴然でした。
ブレ-キングからバンキングという場面で特に違いが出ますね。
次にフロントフォ-クのクランプ周りとピンチボルトを64チタン合金ボルトに交換、するとサ-キットで感じた変化が公道でも同じ感覚が現れます。
クロモリシャフトは64チタンの効果を高め、64チタンボルトはクロモリシャフトのポテンシャルを引き出すって所でしょうか?
それこそ適材適所ですね。
これは一気に装着するより、別々に装着したほうが効果は分かり易いと思います、先ずはクロモリ、そしてチタンみたいな。
でもねぇクロモリシャフトの納期がね~~、ブラックなGSX-R1000のお客様も1か月以上納期が掛かりましたが・・・・
早かったですね~なんて納期が長い事が定着してしまった様ですね(;’∀’)
R1100Sのお客様からもクロモリシャフトと64チタンホルトをご注文頂いておりますがチタンボルトは即納なのにクロモリは全然入ってきません・・・・。
しかも回答の納期と実際の納期はかなり曖昧で・・・・まるでフェイント掛けられてるような状態ですから・・・一喜一憂みたいな。
困りましたね・・・・。
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2016.11.27
ZERO POINT to ZRX1200
2016.11.26
誇らしげ^^
グロ-バルスタンダ-ドと謳って憚らないサンスタ-のブレ-キディスクロ-タ-^^
最近はレ-スの世界においても活躍しているようですね。
追い越せブレンボ!ってところでしょうか? まぁ価格は追いつき・・・・一部追い越しているようですけど。
MyS1000RRのロ-タ-が若干歪んでいるようなので要交換ですが、何方にしようか悩みますね~。
実はR1100Sも交換しないと成らない状態ですがサンスタ-さんが作りますよ・・・なんて言ったきり一年以上も音沙汰なしですね。
何となく最近は旧車に走っているようなので期待しているのですが・・・・残念ながら国産の旧車に限っている様ですね。
まぁそちらの方が需要は大きいのかもしれません、ZERO POINTもその傾向だし・・・・・。
もう待てないし・・・やっぱブレンボしかないかな。
2016.11.25
モトコルセフルエキ
2016.11.21
軽貴金属依存症候群・・・・(*‘∀‘)
周年を通して発症する軽貴金属依存症候群、所謂アロイボルトナットシンドロ-ムですが気温の下がる秋以降は毎年猛威を振るう傾向にあります。
近年、新たにクロモリ熱なるもののが流行しつつありますが、こちらの症状は比較的軽く処方箋投与ののちは症状はすぐに回復します。 また免疫ができると抵抗力も上がり再発の可能性は稀である。
発症箇所も前輪に集中しており、稀にピポットや後輪にも処方箋投与が必要な場合がある。
対して軽貴金属依存症候群の核となるチタンウィルスは一度発症すると全体に転移する傾向があり重篤化する。
特効薬は基本的に64チタン合金になるがクォリティ-の高いものほど効果は大きく、五感を通して沈静化していく。
しかし、この処方箋に関して費用対効果は感性により大きく異なる・・・・・・・みたいな(^^;
最近、クロモリ熱と同時発症されるお客様が増えてきましたね~。
低温期は乗るより眺める機会が多くなるからでしょうか?お大事に(^^)/
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2016.11.19
一人4時間耐久・・・(^^;
2016.11.17
ZERO POINT to GSX-R1000
純正のアクスルシャフトからクロモリ製のZERO POINTシャフトに換装・・・・効果は如何に?
なんて何がどう変化するのかってご質問は非常~~に多いですね・・・・(^^;
ネット上では押し引きしただけでもその軽さに驚くなんて話もありますね・・・これは個々の感性の所ではありますが。
個人的な感想ですが先ず押し引きで軽さ、つまりフリクションロスの低減を感じたことはありません。
そもそもバイクの押し引きの重い軽いと言うのはタイヤの内圧、ブレ-キの引きずりドライブチェ-ンやホイ-ルベアリングの状態に寄るところが大きくましてシャフトドライブのBMW等ではアクスルシャフトを置き換えた所で改善されるという様な理屈はないと思います。
考えられるのはZERO POINTシャフトを取り付けたショップさんがブレ-キ周りやホイ-ルのセンタ-出しなど確り整備された結果、押し引きが軽くなったという事は有ると思います。
また乗り心地が硬質に成るという事もなく弾性率が比較的高いクロモリでそうなる理屈もありません。
ではクロモリ製に置き換えても効果はないのかというとそうでは無く、ブレ-キング時の安定性は確実に向上し高負荷時において応答性などはリニア感が高くなる。要は接地感が高まると言って良いかもしれませんね。
つまりシャ-プに成るというのではなくあくまでも入力に対してリニアという事。
路面やサスのインフォメ-ション性も向上すると言って良いでしょう、がしかし劇的に変化するわけでもありません。
シャフト一本で劇的に足回りがチュ-ンナップされたらタイヤやサスの技術屋さんは涙目になってしまいます・・・・(^^;
逆に言えばタイヤとかサスとかのポテンシャルを引き出すプラス要素にはなると言う事だと私は理解しています。
まぁ価格設定から見ても費用対効果は十分ではないかと思う次第でございます。
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2016.11.05
ZERO POINTシャフト価格改定
2016.10.28





















