2018.04.24

手研磨の極意・・・

インナ-チュ-ブの浮き錆や小傷の手研磨ってど-やってんの?なんて聞かれたりしますが・・・・

詳しくは教えられません・・・(^^;

因みに耐水ペ-パ-は使いません。特殊なフィルムとバフ掛けと言った所でしょうか。薬品も使います。

酷い場合は外注で研磨、さらにひどい場合は再メッキ若しくは新品交換。

ですね。

今日も雨降る景色を眺めつつ・・・一人暗~く・・・・手研磨三昧・・・・(;’∀’)


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元祖油冷

前後スプロケットとチェ-ンの交換でご来店。

流石にこの年代のバイクの作業予約が入ると・・・ドキドキしますね・・・・。

何がって色んな所が固着してないかとか手配したパ-ツが確り適合するのか・・・とか。

幸いにも状態は良く作業はスム-ズに進行しましたね-、ほっと一息と言う所です。

が・・・しかし・・・思い出しました。

この年代前後のスズキ車はホイ-ルカラ-をシ-ルに銜えさせる構造ではなく手が3本あったらと思っていたあの頃を・・・(^^;

確か特許の関係でスズキはそ-なっていると聞いたことがあるような。

現在は他社同様シ-ルでカラ-を加えていますけどね。特許は20年でしたよね・・・なるへそ。

ご安全に!

 

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恵みの雨・・・?

久々の雨模様ですね-。がしかし・・・私にとっては恵みの雨かも。

4月に入って出張の連荘にGW前の忙しさと実走確認のテスト走行・・・ちょっと疲れ気味。

昨日の休みは一日中寝てました・・・(^^;

ちゃんと休んで無かったもんなァ、そんな私にとって今日の雨は有りがったかったりしますね。

今日明日はお預かり中の健脚をじっくり・・・やりますばい。


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2018.04.23

ス-パ-リヨセル

モ-タ-サイクル用タイヤに使用されるコ-ドの種類はレ-ヨンやナイロン、ポリエステルやコ-ティングスチ-ルワイヤなどが有りますが単にレ-ヨン、ナイロン、ポリエステルと言っても種類は多く例えば米国デュボン社のケブラ-もナイロンです。

ブリヂストン社はレ-ヨンの使い手として名を馳せたメ-カ-で現在も多く使用しています。

レ-ヨンはセルロ-ス系のコ-ドでありしなやかであることが特徴ですが比較的剛性は低い。

同じセルロ-ス系コ-ドでもリヨセルと言う繊維は剛性が高い。リヨセルはユ-カリの木から採取できるこちらもセルロ-ス系のコ-ド。

一般にはテンセルと言った方がピンとくるかもしれませんね。

テンセルの特性からしてもしかするとフィギュアスケ-トのコスチュ-ムにも使用されているかもしれませんね。

因みにピレリのレ-シング系のリアタイヤにはこのリヨセルベ-スのコ-ドが使用されています。

しなやかで高剛性であるが・・・

摩擦に弱く耐久性に劣る他、コ-ドアングルの自由度も狭く一般公道用のタイヤに使用する場合耐久性や狙った特性が出しがたいことも欠点の一つである。

そこでリヨセルの特徴を活かしつつ耐久性耐摩耗性も向上させるためナイロンコ-ド等との複合材が使用されることが多い。

その辺りが各メ-カ-のノウハウでさじ加減がものを言う訳です。

因みにピレリの複合材の内容は存じませんがス-パ-リヨセルと呼ばれる優秀なコ-ドと言とわれております。

しかし、やはりリヨセルはリヨセルですから長期的な観点から見るとレ-シングタイヤやハイスポ-ツタイヤ等比較的使用期間の短いものに採用されています。

一部PCタイヤでそうでは無いものも有りますが。

あくまでも私的考察ですが劣化(磨耗ではなく)によるハンドリング特性の変化等パフォ-マンスの極端な低下の一因であると考えています。

なのでツ-リングモデル等への使用はあまり聞きませんね。

ミシュランがポリエステル系コ-ドとポリアミド系コ-ドに拘りコ-ドアングルやデザインで求められる要件に対応している理由もこの辺りにあると思います。

さてRACING以外、ストリ-トスポ-ツセグメントにリヨセルを投入したロッソコルサ2は如何かと気に成りますが初期走行では申し分のないパフォ-マンス。

マテリアルも日々進化補続けている訳でその性能向上は目覚ましい。

ピレリが再びハイスポ-ツ市場を圧巻するかもしれませんね、頭一つ跳びぬけた感じです。

後は耐久性と耐劣化性にどのように対処しているのか?気に成りますね。

やはり熱いタイヤのマ-ケットは面白いし魅力的ですね。やんちゃなタイヤは好物です(^^;

 

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2018.04.22

今日も良い天気♪

今日も良い天気ですね~♪ さ-て忙しい一日が始まります・・・・。


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CUP EVO to S1000RR

ちょっとばかりサ-キットで遊びたい・・・と言う事でPOWER RSからCUP EVOに換装です。

POWER RSも磨耗の程度にもよりますが走行会程度なら十分対応します。

がやはり公道での条件、つまり路面のミュ-(ドライ・ウェット)や気温やバンプやギャップに広く対応し温度依存も低く大きな入力を必要とせずステア-特性やグリップレベルを高水準で発揮します。

しかし、やはり幅を広く取れば特化した条件でのパフォ-マンスは100点満点とするのは非常に難しい。

なのでサ-キット走行の様な高負荷走行を連続して行うとストリ-トでのポジがネガとして現れることも有ります。

やはりサ-キット走行やイベントレ-ス、超やんちゃなワインディングと成るとMICHELINのラインナップの中ではCUP EVOと言う事に成ります。 まぁサ-キットオンリ-ならパワ-スリックEVO。

POWER RSと比較しハンドリングもシャ-プでキャンバ-スラストを最大限に生かした方向でグリップレベル、高熱によるトレッドラバ-の耐久力も段違いです。

それ故に温度依存、入力依存は大きいものが求められライダ-のスキルも順じて高いものが求められます。

これってSSモデルに搭載された電制の走行モ-ドと同じようなものです。

ところでこのセグメントでもCUP EVOは他社同セグメントのモデルの中でも公道要件にウェイトを置いている方です。

ご安全に!!

 

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2018.04.21

夏日です

暖かいというより、今日の朝トレコ-スは暑いですね~、気温も28℃ですよ・・・暑いはずです。

でもこれ位の気候が良いですね♪

平和公園のつつじも満開。 バイク乗りたいですね~。

ロッコル2は疲れますが・・・癖に成りますね・・・・なんかもうウズウズします・・・。


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POWER RS to MT09

最近、MT09率が高くなったような気がしますねぇ、しかもブラックなMT09さんが。

しかし、バイザ-やマフラ-そしてライディングステツプ等々それぞれ自己主張がありますよね~。

オ-ナ-さんのご指名はPOWER RS。

ところでヤマハ発動機の商品企画だったか・・?知人がMT09の担当でありまして・・・・・。

プロトタイプの頃の画像を見せられて「どう思いますか?」なんて聞かれたことが有りますが。

正直、コレ何?

ナックルガ-ドが付いていたり、ラジエタ-シュラウド風のものが付いてたり・・・・。

ゴツイOFFバイクの様な・・・そんな感じでした。

彼曰く「ス-パ-モタ-ドってイメ-ジなんですけどね~」つまりKTMのス-パ-デュ-クみたいなって話。

てもカッコ悪くないですか~って感じでしたね。

新しいカテゴリ-つかニュ-ジェネレ-ションと申しますか。しかしMTシリ-ズは独特のカテゴリ-を確立しましたね。

カテゴリ-は兎も角、購入された殆どのユ-ザ-さんの使い方はツ-リングだったりワインディングを楽しんだりと極々普通です。

ヤマハが製作したMTシリ-ズのプロモ-ションアニメは近未来のストリ-トファイタ-的なイメ-ジでしたが。

実際はコストを極力抑えて市場に投入し、まずは受け入れられるかって所だったようで、現在は足回りのグレ-ドアップが図られ韋駄天ネイキットモデルとして花を咲かせましたね~。

〇河原さん、おめでとうございます。

そんなMT09の韋駄天をしっかり支えるPOWER RS、相性はとても良いと思います。ご安全に!!

POWER RSクイックキャンペ-ンご利用、有難うございました。

キャンペ-ンはコチラからhttp://blog.reira-sports.com/?p=26702

 

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2018.04.20

ディアブロロッソコルサⅡファ-ストインプレッション

先ずディアブロロッソコルサⅡは前モデルとはレベルが違います。

恐らく前モデルの後継ではなくス-パ-コルサV2SPに公道要件を高めた上でチュ-ニングされたハイパ-スポ-ツタイヤ。

他社同セグメントではRS10TypeR、CUP EVOに成ると思います。

前後センタ-に搭載されたシリカ系のコンパウンドは走り始めから接地感も高くウォ-ムアップ性も良好です。

ピレリの特徴とも言えるステア-の切れ、悪く言え低速域での巻き込み感も皆無でニュ-トラルですね。

走り始めはタイヤのキャラが分かりずらく、粘るハンドリング。ハイグリップタイヤにありがちではありますが。

クイックタ-ン(切り返し)もやや重く軽快感は希薄・・・ですが・・・・。

これが割り切ったライディングで確りアクションを行うと応答性は抜群で安定性も確りとしたもの。

要は温度依存度は低いものの入力依存度は高い。

旋回性はキャンバ-スラスラストを最大限に非常にタイトな旋回性。まるでRACINGタイヤです。

グリップレベルはショルダ-に配置されたSC系の摩擦力はスパコルV2SP以上で絶対バンク角も深い。

ブレ-キングに関してもフロントの剛性が十分で、しかも安定性も高くコントロ-ル性も高い。

スパコルV2SPの様に撓みが大きくブレ-キング時の接地面が安定しないような挙動は一切なし。

こりゃ無敵と思ってしまいます。

但し、それなりに大きな入力を与えられるスキルと車体、脚がマッチングしているという条件の元でと言う話。

ロッソコルサⅡは曖昧なタイヤではありません。だらだら操るとそのまんまDULLです。顔が見えません。

内圧に関しては公開できませんがピレリさんの適正とする本音の内圧。まぁ海外からの情報ですが。

決して低くもなく・・・車両規定空気圧程高くも有りません。

公道要件を搭載したロ-ドゴ-イングレ-シングタイヤと評して構わないと・・・。

しかし、ネガとしてはバンプやギャップによるキックバックが大きく収束性・減衰性はイマイチ。

これは高速域だけではなく低中速域でも変わらず、高速域でバンプを拾うと大暴れ・・・・(^^;

何処へ行くのか分かりませんって話。

粗い路面でも振動は直接ステア-に伝わり・・・手がしびれます、普通以上に。

また市街地では粘るステア-と減衰能力の低さから非常に疲れます。常に集中しておけよって感じですね。

整備されたなだらかな路面、サ-キットのような所ではこのセグメントの中で最強だと思います。

見た目は思ったより大人しい感じですが何と何と超スパルタンなタイヤですね。

強力なキャラ故にデグラデ-ションも気に成る所。暫く継続評価を続けたいですね。

ディアブロロッソコルサⅡはライダ-のスキルとマシンを選ぶ。そうでない場合は能力は引き出せない。

そう思います。

ピレリって凄いですね、この割り切り方がピレリのピレリたる所以なのかもしれませんが、これ日本のワインディングで使い切れるのでしょうか?サ-キットなら全く問題ないと・・・そう考えますが。

POWER RSとは全くのセグメント違いですがハイグリップタイヤとしては対極も対極のタイヤですね。

ロッソ3を存続した訳とその必要性が良くわかりました・・・(私的感想)

まったく、超ご安全に!!


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今日も良い天気♪

今日は外気温も既に25℃、暖かいですね~♪ 絶好のツ-リング日和ですが・・・仕事です。

つつじも満開(^^)/

ところでロッコル2は面白いタイヤですが、今日はそのおつりで筋肉痛です・・・・。

腰も痛いし。 やっぱ優しいタイヤがエエかもですね。


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