2019.09.20

Newヘルメット

使用中のヘルメットの使用期限(サ-キット)が過ぎたので新しいヘルメットを注文・・・しかし・・・

納期3か月。

やっと届いたのですが写真で見るのとは違うよなぁ。カラ-リングは嘗てのレイラカラ-にピッタリですが。

やっぱマッドは聊か艶やかさが無いですね・・・まぁ渋いけど。

サ-キット&テストコ-ス専用ですがこれから3年間、宜しくお願いいたします^^


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17℃・・・・

今朝の自宅付近の気温は17℃・・・・やはり山手は2℃ほど低いようですねぇ・・・・。

窓を開けて寝ていたら寒くて寒くて・・・・夏布団も終わりですね・・・・。


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POWER RS to MT07

久々に遠路広島からご来店のお客様。

POWER RSのお替りとチェ-ン&前後スプロケットの交換です。前回交換したPOWER RSは11090kmでウェア-インジケ-タ-が露出。

偏摩耗もなく極ナチュラルに磨耗しています。

ところでフロントスプロケットはロックワッシャ-ではなくカシメに成っているのですねぇ・・・・

これって何度も再使用することは出来ないのでロックナットごと交換に成るって話ですよねぇ勿体ない話ですが。

リアスプロケットもガイドというかプロテクタ-というのか・・・どちらにしてもあまり役に立たないうえに野暮ったいので取り外し。

こちらのほうがスッキリしてISAのスプロケットも生えますよね。

ドライブチェ-ンはDIDVXのゴ-ルドを装着、こちらも生えますね^^

全ての作業が完了した後に健脚診断、まぁ走行10000km程度ですから何の問題もありません、健康そのものです^^

ご安全に!

 

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2019.09.19

爽やかです^^

今日の朝はTシャツで山を下ってたらブルっ・・・・寒いやん。

季節って急に変わりますねえ、何時もの朝トレコ-スも日陰は寒いぐらい。

吹く風も爽やかです。 秋ですね~^^

 


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トライアンフタイガ-800 健脚

かなりダメ-ジの有る前後サスペンションを復活&強化すべく健脚実施。

フロントフォ-クはインナ-チュ-ブに浮錆多数、かなり深い打痕も有ります。

これ手研磨で何とかなるのか・・・・と不安を抱きつつ・・・・根性で仕上げます・・・が。

片側は完全に浮錆その他は除去できましたがもう片側はダメ-ジも酷く完全にとは行きません、何とか使えるレベルまでと仕上げましたが微妙ですねぇ。

もしこれで問題が発生すればインナ-チュ-ブ交換という事に成りますねぇ。

仕様としては少々硬くストロ-ク感も渋いといことでしたので機械加工も加えて仕様変更、こちらは満足いただける仕上がりだと思います。

リアに関してはリンク周りのボルトナットの固着とカラ-&シャフトの腐食が進んでいてこれまた一苦労・・・・(^^;

幸いベアリングにはダメ-ジも無いのでグリスアップして再ファスニング。

リアショックはタ-コイズなナイトロン装填、にしても別体のリザ-バ-取り付けるのは付属のバンドは使わないほうが良いですね。

なんちゅうか取り付け指示書の画像でも使ってないし・・・・。

前後サスの仕様変更に伴って姿勢も変更しセットアップ、別途ご用命のアナキ-アドベンチャ-も装着し健脚完了。

ご安全に!

 

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2019.09.18

ROAD5 to GSX1300R

こちらのお客様もS22にするかROAD5を装着するか迷って居られました・・・・んん~・・・セグメント違いなのですけどね。

つまりハイスポ-ツを履くならPOWER RSではなくS22、ツ-リングスポ-ツを選ぶならT31ではなくROAD5というところですかね?

GSX1300Rの様なメガスポ-ツの場合、タイヤのキャラクタ-から見て迷われるのは分かるような気がしますね。

POWER RSとS22を比較するとハンドリング特性はS22の方がマイルドで穏やかです。

そういう意味ではト-タルパフォ-マンスに優れるROAD5か・・・モアグリップというのであればS22ってところかも知れませんね。

何か少々妙な比較ですが分からないでもない話。

結局オ-ナ-さんは耐摩耗性とコンフォ-ト性、そして価格という点でROAD5を選択されました。

価格という点でもセグメントが違うので単純な比較にはなりませんが・・・・。

まぁワインディングをアンコンプライアンスな領域で走るのでなければグリップレベルも必要にして十分なROAD5。

つかウェットならS22を上回るポテンシャルを備えている訳で荒路、酷路では逆に部が有るかもですね。

ご安全に!

 

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メ-ルボックス

連休明けのメ-ルボックス・・・やっはり凄いことに成ってますね~、迷惑メ-ルが大量に入ってます。

その中から大切なメ-ルを仕分けしていますが1件お問い合わせと思わるメ-ルが有りましたが・・・・

文字化けしていて解読不能です。

心当たりの方は再度ご連絡いただければと思います、何かWRとR1250GSという文字のみ読み取れます。

お手数ですが宜しくお願いいたします。


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秋の海

今回は2連休を頂き約2か月ぶりの海洋生物調査に出かけました^^

調査内容はカンパチの若魚であるネリゴが接岸しておりバカンバカン釣れているという情報をもとに遠征・・・しかし・・・

秋の海は静かで連休中というのに人影もなし波穏やかにして透明度も高くカンパチの影も形も確認できず。

釣れたのはガセに釣られたアホな夫婦だけでした。

がしかし折角・・・遠征に来たわけですから気持ちを切り替えて海洋生物を求めてアッチうろうろ・・・こっちウロウロ・・・・。

何時の間にか穏やかだった海も風が強まり沖では三角波が立ちテトラに白波が打ち付け・・・釣りをできる状態ではなくなりました。

仕方なく風と波の影響を受けづらい入り込んだ小さな漁港で・・・・ハゼでも狙ってみる? みたいな。

キスゴもいるかも知れんしねえ・・・・なんてアジングロッドで小物狙い・・・いや小型海洋生物調査開始(^^;

これが功を奏したか時化た外海から避難してきた生物がわんさか!

当たり連発、魚種も豊富でキスゴ・コダイ・アメダ・ギンガメアジ・メンボウ・キタマクラ・コトヒキ・キビレ・イトヒキアジがヒット。

美味しいお魚だけキ-プしましたがリリ-スしたほうが遥かに多いし・・・もぅビックリ。

キスも大型だしリリ-スしたアメダも30cm前後でアジングロッドはブチ曲がって楽しいのなんのって♪

キビレは40cm弱で勿論・・・かみさんの釣果 (;’∀’) 更にイトヒキアジ40cmも追加・・・・凄いですね~。

キビレは兎も角イトヒキアジのこのサイズが北部九州で釣れるとは・・・しかもショアから・・・・虫エサで・・・・。

まさか小さな漁港の湾内でタモ出動に成るとは・・・・久々に堤防ダッシュしましたが・・・・

たまにはカミさん走らせたいですよねぇ。

コトヒキは私も釣りましたけどやはりこのサイズは鹿児島ならいざ知らずこの辺りでは中々釣れないし・・・・・

因みにアメダは入れ食いで何尾釣ったか分かりません。ある地域では好んで食べられているようですけど・・・私は苦手。

にしても今回は良く釣れました♪ 楽しかった~~~^^

 

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2019.09.15

店休のお知らせ

明日16日月曜日は祝日ですが通常の定休日に成ります、また17日火曜日も都合によりお休みいたします。

2連休となりますが宜しくお願いいたします。


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サスペンションとタイヤのグリップ

以前、タイヤの摩擦力についてウンヌンカンヌン書きましたが、実は今年の夏休みに帰省した現役のRACINGタイヤの設計に携わっている後輩と会話しました。4輪の設計屋さんですけど・・・。まぁ私の書いた記事について色々と。

実際に現役のレ-シングメカニックさんでも荷重が高い方がタイヤのグリップは上がる、接地面が小さい方が摩擦力は高いと考えている方が少なくないようです。

根拠はク-ロン摩擦法則ですよね。

例えば軽量なフォ-ミュラ-カ-のレ-シングタイヤは何故幅広タイヤを履いているのか?

また一時期、F1はコ-ナ-リングスピ-ドを制限するためにグル-ブを義務付けて接地面積を減少させたのかって話。

一部のレ-シングメカニックさんやプロドライバ-さんたちが言う理屈であれば重い車体に細いタイヤを履かせたほうが摩擦力は高くなるって事に成りますが・・・(^^;

更にレ-シングカ-のウィングやMotoGPマシンのウィングは垂直荷重を増大させ摩擦力を高めるためのものではないのか・・・等々。

更にサスペンションにしてもレ-シングマシンに使用するものはハ-ドでこれもまた同義だと。

でもね・・・・ちょっと違うよね・・・・なんて話。

そもそもウィングは高速により浮き上がった車体を安定させるためのもので過荷重はNGで最適値を導くために苦労している訳で・・・

MotoGPマシンに当初フロントウィングが採用された際には過荷重が問題でフロントタイヤは耐えきれずブレイクしていた。

MICHELINさんも聞いてないよ~ってなもんですよね。

サスペンションにしても動的姿勢のコントロ-ルと操縦性に重きを置き、タイヤの摩擦レベルもその仕様に見合ったチュ-ニングがレ-シングタイヤ開発の基礎基本。

単に高いレ-トのバネにしたり荷重が大きいほど摩擦力が上がる訳ではありません。

そのタイヤの持つ固有の摩擦係数をいかに有効に引き出すかが肝。無論タイヤの構造に見合った空気圧による適正な接地形状と面積が前提の摩擦係数という事ですが。

健脚にしてもサスペンションをチュ-ニングしたからと言ってグリップが上がるという事ではなく、安定した接地と荷重の掛かり始めからMAXまでの過渡特性を含めてタイヤの持つポテンシャルをより引き出しているという事です。

結果としてグリップレベルが向上したと感じる訳ですからグリップが上がったというのは健脚前と比較して事実であるともいえるかもですが・・・そのタイヤの持つ本来の能力を引き出しているといった方が正しいと思います。

結局ストリ-トタイヤもレ-シングタイヤもそういった意味では同じところにあると言ってよいと思います。

因みにウェットな路面場合は少々理屈は異なります、水膜を排除する必要があるという意味で垂直荷重の大きさが有利に働くことも有ります、つまり相応な面圧と接地面積は条件によって異なります。

まぁ詳しく書けばとてもブログの記事の中では収まらず論文状態になるので知りたい方は是非、雨の平日、当店へお越しください・・・。

暇だったらお話させていただきます(^^ゞ

 

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