2016.07.02

真夏の使者♪

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何時もの朝トレコ-スも賑やかになってきました-、早く梅雨が明けないかな~。


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PPSEVO to KTM1290ス-パ-デュ-ク

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遠路、岡山からタイヤ交換でご来店のお客様です^^

以前、WR250の健脚でご来店に成られましたね、鹿との武勇伝は衝撃的でした・・・・(^^;

ところで今回はタイヤ交換のご予約を頂いた時点では片持ちのKTMに関して特に問題ないと思っていましたが・・・。

いざご来店になられて現車を拝見すると・・・なんとリアのセンタ-ロックナットのサイズが60mm!! なんじゃそりゃっ!!!

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MVの55mmよりデカいサイズはないだろうと思っていましたが、甘かったですね~~。

工具屋さんに問い合わせても60mmのボックスを在庫しているところなどなく呆然・・・岡山から来られてるわけだし。

んん~~~と・・・何処かに・・・・おっ!(゚∀゚)  そういえば大型車両の専門整備工場の工場長をしている友達がいました!

連絡を取って手持ちはあるかと聞いてみたら「あるよ~~つかバイクでそんなん使うと?」って使うとです。

かみさんに借りに行ってもらって無事にリアホイ-ル脱着。

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締め付けトルクは260N・m、なんかも-凄いですよね。そもそもこの工具のスケ-ル・・・・おかしいでしょ(;’∀’)

重機の整備じゃあるまいしバイクのホイ-ル脱着ですからね-しかも4人掛かり・・・・。

因みに子供の手ではありません。

ところで1290ス-パ-デュ-クのOEMタイヤはUKダンロップのスポ-ツスマ-ト2ってタイヤで国内では販売されていません。

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つか、このタイヤのサイズ表記っておかしくね-ですか?190/55ZR17ですが200/55ZR17サイズと実寸は同等です!

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PSSEVOが細く見えま-す。 しかし、PSSEVOが正常です、ハイ。

乗心地、ハンドリングそしてグリップレベルのすべてが改善されると思います。ダンロップ・・・太けりゃあエエってもんでもアルマ-ニ・・・いや・・・あるまいに。

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遠路はるばるご来店、ありがとうございました!

 

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2016.07.01

今日から7月

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2016年も半年が過ぎました。 早すぎる時の流れです。

ところで昨日の月末は取引先から連絡を頂き・・・・九州の調子は如何ですか?・・・みたいな。

要は景気は如何かって話ですが、震災の影響もあるのか大変厳しいというのが現状ですね。

ところで・・・今年の七夕の天気は今のところ曇りで降水確率40%に成ってますね~晴れるといいなぁ。

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別に七夕に拘りがある訳ではありませんが若いころ南西諸島で見た天の川の壮大さに飲み込まれるような思いをしました。

七夕のころになるとそんな学生時代の事が思い出されたりします・・・・晴れるといいなぁ・・・・🎋

 

 


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PSSEVO to ZRX

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一昔前まではNKモデルにハイグリップタイヤを装着すると高速域でヨ-イングやウォブルが発生することも有りましたね。

最近ではNKモデルのフレ-ム剛性やタイヤの構造そのものが進化し問題が発生することも少くなりました。

それでもやはり強力なグリップを発生するレ-スレプリカの様なタイヤを装着すると、比較的平均速度の高いトラック等ではヨ-やウォブルに悩まされることになります。

因みにSSモデルでもRACINGスリックをポン付けすると同じような事が起こります。

しかし、MICHELINのACT(アダプティブケ-シングテクノロジ-)はヨ-イングやウォブリングの発生を極力抑えることに成功しています。

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なのでACT構造を与えられたPSSEVOはNKモデル等にもマッチング出来るのですね^^

しかし、ZRXのオ-ナ-さんは最近は取り外していたタインデムステップを再装着し・・・お顔もユルユルの今日この頃・・・(*‘∀‘)

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なんかも-ロ-ド4の様なタイヤが良いのでは????

乗心地も良いし、ステア-特性も・・・・マイルドだろ~~~みたいな。

バイクも真っ赤になってるし♡   おしあわせに~~~(*‘∀‘)

 

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2016.06.30

小康状態

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足立山麓の沢の水位も若干・・・・下がりましたね~。

ちょっとホっとした感じ。

ところで今日は朝から某サスペンションメ-カ-の代理店さんから連絡がありました。

まぁユ-ザ-さんが直接問い合わせをしたようでウチの名前が出たようですね。

まぁな-あそこのHPってちょっと分かり難いので勘違いされる方も多いようですね。

ショック本体価格、電制機器の入れ替え工賃、そして車体からの脱着工賃とセットアップの合計と消費税が販売価格ですもんね。

テレパラレバ-やデュオレバ-を全バラって事になるとディ-ラ-さんの工賃だとかなりのお値段になりますね。

ウチも工数に従うので大して変わりません。まぁ仕上がりは全く違うと思います^^


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ヤマハWR250X

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根っからHONDA党のお客様ですが・・・なんとヤマハWR250Xをご購入されたようです(驚)

国産で且250ccのモタ-ドモデルを見渡してもやっぱこれしかないでしょ~・・・みたいな。

確かに市場でも評価は高いですね。(乗ったことありませんが)

更に根っからブリヂストン党でもあるお客様が・・・なんとMICHELINをご指名・・・・何かが起こるかもしれません・・・。

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因みに当店ではこのクラスのタイヤはBSのS20EVO(Hレンジ)やピレリのス-パ-コルサが人気で(と言っても滅多にありませんけど)私もそれらのタイヤをお勧めしております。

遊ぶという意味ではやはり楽しいタイヤではないかと。

しかし、通勤の足としてとかツ-リング等の使い勝手の良さという点では少々勿体ないのかもしれませんねぇ。

パイロットストリ-トラジアルは他社の過激なモデルとは一線を画しており独特なレンジのタイヤではあります。

耐摩耗性やコンフォ-ト、そしてウェット性に優れマイルドなステア-特性が特徴です。

可もなく不可もなくみたいな所がありますがモタ-ドモデルとの組み合わせだどワインディングでもそこそこ楽しめるようですね。

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同じようにモタ-ドにパイロットストリ-トラジアルを装着したお客様は「トレ-ルタイヤだって結構ガンガン走れるんだからこのタイヤで全く問題無いね-」って話を聞いたことが有ります。

まぁ・・・なんですね・・・あまりグリップレベルの高いタイヤよりも・・・面白い?って事なのかな???

兎も角も・・・ご安全に(^^)/

 


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2016.06.29

また降り出しましたね-

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ほんと・・良く降りますね。

ウチの裏山、大丈夫でしょうか?長崎の土砂崩れの有った住宅地によく似た環境なんです。

ところで6月も明日で終わり、もう半年が経ってしまうわけですが・・・・早い・・・早すぎる・・・・。

この雨で今日は何方もご来店になられませんでしたね-、お陰様でお預かり中のF800Sの健脚もじっくりと。

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自作の特工も試せたし、中々の使い勝手でしたね♪

カッコ悪いのでお見せできませんが・・・・(^^;  使えればよいのです。

明日は月末・・・・一番嫌な日ですね~~溜息しか出ない日です・・・・。


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やっとロッソⅢ

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なんだかんだで延び延びになっていたピレリのロッソⅢをやっと組みました^^

ところでロッソⅢはロッソⅡの後継モデルなのか?それともロッソコルサの代替えなのか?なんて話がありますが。

そもそもロッソⅡはOEMから派生したREPタイヤだと思っていますがロッソコルサはREPタイヤとして開発されたプレミアムタイヤ。

しかし、ロッソコルサは基本設計も古く次期モデルが期待されるところで・・・その期待がロッソⅢが後継であって欲しいとの待望論かも知れませんね。

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因みにあまりにも似たようなレンジのラインナップが多いのはコスト的にも上手くない話なので本当の所は集約したいと言う所なのかも知れませんね。

先ずロッソⅢを観察してみると製造方法はおそらく全自動と呼ばれるものでスパコルとは異なっているようです。

これはブラダの違いから目視で想像できます。

ミシュランが1993年に開発したC3M製造法は通常7工程で製造されるタイヤを1工程で製造するというもの。

現在では多くのメ-カ-がこれに似た製造方法を取っていてPCR等はこれが主流に成りつつあるようです。

製造精度に優れ自由度も大きいとされています、特にユニフォミティ-に優れると言われていますが・・・・・

しかし、MCタイヤを全自動で製造したものと従来の製造法で製造したものとを比較するとラボではわからない微妙な差を感じるんですよね。

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簡単に表現すると全自動で製造されたタイヤは機械的な印象を受け感覚的なフレキシブルさがスポイルされているような感じ。

現MotoGPのタイヤは進化したC3Mで製造されているようです、動画も公開されています。

無機質な感じ・・・ではあります(^^;

ある特定の性能に特化するという意味では全自動も有利に働くのかも知れませんが手作業の繊細さは再現できないという面もあるのかも知れませんね。

さて見せてもらおうかロッソⅢのパフォ-マンスとやらを・・・・みたいな・・・・(゚∀゚)


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ZERO POINT to M1100

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サ-キット走行を中心にバイクライフを楽しまれているお客様^^

当店で思わずもブ-ムとなっているZERO POINTシャフトを導入です。

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ブレ-キパッドもPFCに交換し、タイムアップを目指す! つかサ-キットを走れるのは秋ぐらいに成るかもだそ-です。

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ところでPFCのブレ-キパッドはレ-シングのみでストリ-ト用はありません、絶対制動力の高さとコントロ-ル性のバランスは絶妙で耐久性にも優れるレ-シングパッドは2輪、4輪ともに最高峰のクラスでは常識になっている様ですね。

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因みに、ブレ-キパッドにしてもクロモリアクスルシャフトにしても交換しても外からは見えませんよね・・・・。

なのでこの手のパ-ツはカスタムパ-ツとは言えませんがチュ-ニングパ-ツとしては秀逸な一品てな話ですね。

まぁ鍛造ピストンも組んでも見えないし・・・・・(^^;

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シ-スル-のクラッチカバ-の様に意味がよくわからないカスタムパ-ツとは違います。質実剛健!

ご安全に!

 

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2016.06.28

久々のウィルバ-ス

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ドイツのウィルバ-ス、久々ですね^^

そして定番のOHLINSですが、このレジェンドツインは追加工しなければなりません。

今週はずっと雨模様なのでじっくりと。

さて・・・・始めますかって・・・こ・・・腰が・・・・昨日久しぶりにバイク乗ったからですかね~。

腰はレ-スやってた頃の後遺症の様なものです、そう言えば決勝レ-ス中にギクっ!なんてやったことが有りますね(^^;

ご安全に!


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