2021.02.27

満開~♪

何時もの朝トレコ-ス沿いの河津桜は満開の時を迎えております^^ 見事ですね~♪

2月も明日で終わりです、福岡県の緊急事態宣言も解除の見通しです。良い春が来ると良いですねえ。

この子たちももうすぐ旅立ち、最近はヤマガラに交じって近づいてくるようになりました。

まぁ手には乗りませんが随分警戒心も薄れてきたようです。

綺麗な小鳥ですね・・・敵対的外来種に指定されていますけど・・・(^^;

確かに気は強いようです。

君たちも良い旅に成ると良いですね~ご安全に(^^)/


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OEMタイヤの空気圧・・・的な

某モトブロガ-さんの影響なのか最近またまたお客様から空気圧の質問を頂くことが多く成って来ましたね(;’∀’)

過去に何度も記事にしているのでご覧に成っていただくの一番ですが・・・読んでももよく分からないと・・・ですか・・・。

それでは先ず車両メ-カ-の多くが指定している空気圧の数値ですが例えばフロント120/70ZR17サイズで250kpa。

リア180/55ZR17サイズで290kpaが最もポピュラ-です。

この数値はJATMA(日本自動車タイヤ協会)の規格でその最大値です。

180/55ZR17 73(W)の場合、最大負荷荷重能力365kgで速度270km超を担保する空気圧が290kpaという事に成ります。

またこれ以上の空気圧の規格はありません。タイヤのサイドウォ-ルにも最大空気圧290kpaと刻印されておりそれ以上の内圧は与えてはならないという意味に成ります。昔は限界空気圧とも呼んでいました。

因みにTBなどでも規格能力を担保するのは法的な使用限度まで保たれなければなりません。

なのでメ-カ-にもよりますが新品時には規格以上の能力を担保したタイヤが殆どです。

故にライディングプレジャ-を考慮し多少低圧に調整しても危険などという事も有りません。

良い例が前後共に同じタイヤサイズで車格もほぼ同等のMT07とMT09、OEMのタイヤ銘柄は異なりますが規格は同一です。

でもしかし指定空気圧はMT07は225/250kpaでMT09は250/290kpaです。

これは一体どういうことかと申しますとMT07の場合タイヤメ-カ-の担当者の熱意と車両メ-カ-担当者の思いという所でしょうかね(^^;

なので何方の空気圧も正しく思いの違いという事に成りますね。

REP仕様とほぼ同等のタイヤがOEM(ROAD4)に採用されているMT07とバッチリOEM仕様のタイヤが採用されているMT09との違い的な。

欧州車の様に使用条件によって最適な空気圧を表記すれば良いのですがそれもコストという事でしょう・・・残念ですが。

因みにREPの場合、セグメントや構造、仕様で同サイズでも適正空気圧は異なります。

 

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2021.02.26

渋滞

雨の月末、通勤ラッシュも重なってショップ前は先ほどまで大渋滞でした。

ひと段落して今現在は空いてきましたね。

明日は晴れ明後日は晴れのち曇りと天気の方は好転して一安心。お預かりとお引き渡しのタイミングがずれると一週間の差が出来ますもんね~(^^;

一週間は大きいです。 ぼぉ~っと過ごす一週間はやっぱ辛いし。

上手く入れ替えられるといいなぁ・・・・。


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ROAD5TR to RnineTスクランブラ-

初見のお客様ですが当店の前にRnineTが良く停まっているのを見かけてご来店に成られたようです^^

確かにBMWの中でもRnineT系のお客様が多いかもしれませんね。限定発売・・・・(^^;

バリバリに偏摩耗したOEMからROAD5TRに換装、見た目にも随分男前に成ったと喜んでおられました。

因みにタイヤ交換後にタイヤの慣らし、所謂皮むきの重要性をご説明差し上げましたがタイヤのカタログには100km程度と記載されていますが要は100kmも走れば右折も左折も十分に行うだろ的な事なので実際は皮むきを意識して走行すれば20km程度で十分です。

なのでこの辺りであれば平尾台を上って下れば終了です。

今から行かれますか?なんてお話をしましたが今日は家族とバ-ベキュウを楽しまれる予定に成ってるそうで・・・

タイヤ慣らしはまた後日。

とはいえご近所でも新品タイヤで走って帰る訳ですからバ-ベキュウを楽しまれるためにもご安全に!

 

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2021.02.25

強風

何時もの朝トレコ-スは強風が吹き荒れておりました~(;’∀’)

煙突から上がる排煙も真横に流されています・・・・なのに感も海峡はそんなに時化た様子はありませんねぇ。

山麓の梅も咲き始めましたがこの強風で花びらが舞い散ってます、満開前に花散らしの強風は残念です。

今晩からは雨に成りしばらく続くとの予報ですが土日の雨はご勘弁願いたいなぁ・・・・。


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Neoバイアス ROADクラッシック No.3

ROADクラッシックの実走評価はBT46と同一条件で実施。

まぁ走り出す前はBT46と大差はないだろうと思っていましたが同じ内圧で実走しているにもかかわらず直進安定性も非常に高くアンジュレ-ションに影響されることは全くありません。

剛性感も高くハンドリングも市街地、ワインディングに関わらず応答性も良くとても軽快。

グリップ及び接地感はBT46の様に粘着感では無くサラっとした感じではあるものの十二分なグリップレベルでネオクラッシックモデルとのマッチングを想定して過不足のないバランスを敢えて与えているものと思います。

よって安心感も高いですね・・・なんじゃこりゃ・・・なんて驚きました。ラジアルの様な感覚です。

コンフォ-トに関しては比較的大きめのバンプやギャップサイドウォ-ルで十分に減衰され安定性を欠くことは無し。

荒路や継ぎ目などの小さなギャップなどはトレッドのエンペロッピングパワ-が優秀で確りと包み込むように減衰。

え?これってもしかしたらラジアルなんて思ってしまうような・・・・悪いけどBT46とは次元が違うと思ってしまうほどですねぇ。

ベルテッドバイアスとはいえ通常のバイアスのイメ-ジとはかなりの違いが有ります。

ケ-ス剛性が高く内圧もBT46と同じにもかかわらず舵の巻き込み感はかなり解消されている・・・というより一般的な使用状況では多分確認できないと思います。

スタビリティ-はラジアル並みに高く十分という以上に腰のあるしなやかさ。

ミシュランさんも久々のバイアスで自信作と仰ってましたが所詮バイアスでしょって思いが一蹴されてしまいました(;’∀’)

少々神経質なマッチングを求められるBMWの旧モデルや最新のNeoクラッシックモデルにもマッチングは大変良いと思います。

まぁタイヤの魅力は形状やトレッドデザインも重要でROADクラッシックはPOWER3に似たモダンな感じなので好みは分かれると思いますがパフオ-マンスに関しては間違いなく現時点で孤高のトップだと思います。

今までMICHELINのバイアスはなぁ・・・なんて思っていましたが考えを改めます(^^;

 

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2021.02.24

寒緋桜

何時もの朝トレコ-ス沿いの寒緋桜ももうすぐ満開ですね~。

つかここ一週間の寒暖差は何ですかねぇ、暑かったり寒かったりもう体調がおかしくなりそうですね。

ところで昨年の夏ごろ痛み出した右膝ですが中々良く成りません・・・・。

今日も朝から整形外科に・・・先生も「んん~・・・・」みたいな(^^;

こりゃあ一度MRIを撮ってみましょうね、総合病院の予約取りますね・・・って総合病院・・・行きたくね-し。

こんなに長引くのは初めてですねえ。


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POWER 5 to MT07

初めてご来店のお客様ですがMT07にOEM採用されているタイヤがどうも気に入らないらしい。

8部山程度ですが楽しくないので乗る気が失せるとか・・・。

でもって今年は乗るぞと決意して楽しいタイヤを装着したいとご相談を承りました。

使用環境は公道オンリ-でプチツ-リングとワインディング楽しむ程度、年間に5000km程乗るか乗らないかというお話。

まぁ楽しいタイヤ、即ちストリ-トでのライディングプレジャ-という点で考えればPOWER5若しくはS22辺りでしょうか。

お客様としてはMICHELINが良いという事でしたのでPOWER5を装着。トレッドデザインも気に入られたようです^^

ところで欠品だらけのMICHELINですが180サイズは何とか回って来ましたね~190もPOWERGP以外はちょこちょこ入荷してくるようになりました。

ところで欠品と言えば欧州製品は全て最悪の状況ですが中でもブレンボは最悪です。

もっともポピュラ-と思われるキャリパ-ですら納期8か月・・・・もうやっとれんわって感じですね(;’∀’)

ご安全に!

 

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2021.02.23

ビ-フカツランチ ♪

時々伺うレストランですが基本は和食のお店なんです・・・・

お昼のサ-ビスランチのメニュ-を見て何時も旨そ~なんて思ってはいたのですが折角来たから和食・・・的な。

今回も天婦羅定食を注文しようとしたその時!

カミさんがビ-フカツランチを注文、なんかもう一瞬で気持ちが変わって「私も~」みたいな(^^;

ワサビと出汁、そして梅塩で頂くビ-フカツは想像以上に美味しゅうございました^^

とても眺めの良いレストラン、お値段はちょい高めですが美味しいですよ!


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Neoバイアス ROADクラッシック No.2

BT46とROADクラッシックの実走に当たってSRXを使用。

先ずはBT46から走行開始、タイヤ内圧はヤマハがSRXに指定した数値を基本として比較。

ところでBT45からBT46にマイナ-チェンジした訳ですがBT45の記憶があまりありません・・・・

まず最初の印象はケ-ス剛性の担保に関して空気圧の依存度が高くなっているような気がします。まぁ指定空気圧と言っても30年以上前の数値なので当時のタイヤとは異なるとも思われ特に最近の国産メ-カ-はラジアルにしても空気圧の依存度が高い傾向に有ります。

BT46は路面のアンジュレ-ションの影響を受けやすくバイアスらしいというか直進安定性はらしいといえばらしい感じ。

クッション性に関してはこれまたバイアスらしくある程度大きなギャップやバンプもケ-ス全体が撓み減衰する。

外乱の収束性も良く所謂乗り心地は良好。

しかしハンドリングは鈍く応答性は市街地でもワンテンポ遅れるところが有りワインディングでは更にという感じ。

またフロントの巻き込みも早い時点でシグナルを察知出来、セルフアライニングトルクが上手く機能していないと思います。

但しグリップレベルはその顔立ちとは異なり想像より2ポイントは高く接地感も秀逸。

バンクの保持性は特に不足は無いもののある程度負荷を掛けた走りではワインドアップが確認できる・・・がしかしBT46のセグメントを考えればここを評価するのも如何かとは思います。

まぁバイアスであることを考えれば良く出来たバイアスタイヤと言えるのではないかと思います。

しかし剛性の低さは気になる点でネガとして感じるところも根本はココ。空気圧を10%~15%程度高めれば改善されるかもしれません。

しかし内圧を高めた場合、コンフォ-ト性やグリップレベルや接地感という点ではスポイルすることに成るかもしれませんね。

この辺りは機種や好みと使用環境で内圧セッティングが必要かもしれません。

何れにしても今回は同条件でROADクラッシックとの比較という事なので一定条件を保ちます。

つづく・・・・

 

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